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日本の美容文化を世界へ!株式会社Eye Universe、多言語AIチャットツールで「hAIr TOKYO」プロジェクトを支援

株式会社Eye Universe(代表取締役:森越道大、本社:東京都港区赤坂)は、訪日外国人向けの美容体験をサポートする「hAIr TOKYO」プロジェクトにおいて、多言語対応AIチャットツールを導入しました。本プロジェクトは、日本の美容文化を世界中に広め、外国人観光客に日本独自の美容体験を提供することを目指しています。

「hAIr TOKYO」プロジェクト概要

「hAIr TOKYO」は、「美・プラザ協同組合」(https://bplaza.jp/)が企画運営する、日本の美容室を訪日外国人にとって利用しやすくすることを目的としたプロジェクトです。本プロジェクトでは、外国人客の受入れに前向きな美容室の登録を推進し、日本の美容文化を世界に発信する以下の施策を展開しています。

  • 外国人に優しい美容室認証制度:訪日外国人が安心して利用できる美容室を認証。

  • 文化体験の提供:着物イベントや日本独自の美容技術紹介動画の配信。

  • 日本の美容を新たな観光資源に:外国人観光客が日本の美容室を利用する機会を創出。

本プロジェクトでは、2024年10月から東京都内の美容室を対象に認証を開始し、美容院の店舗の登録を募集しております。

詳細は公式サイトをご覧ください:https://hair-tokyo.com

多言語対応AIチャットツールで実現する快適な美容体験

株式会社Eye Universeが提供する多言語対応AIチャットツールは、訪日外国人が美容室を簡単に検索・予約できる環境を整えるために開発されました。このツールは、先進的なAI技術を活用し、次の特徴を備えています。

  1. 多言語対応で安心のサポート:英語を含む複数言語で24時間対応し、言語の壁を解消。

  2. 美容室選びを簡単に:サロンの特徴や口コミを簡単に検索し、予約までワンストップで対応可能。

  3. 高度な応答精度:利用者の要望に応じた最適な提案を行い、満足度の高い体験を提供します。

美・プラザ協同組合と株式会社Eye Universeは、美・プラザ協同組合が東京都中小企業団体中央会の中小企業組合等新戦略支援事業に係る特別支援「デジタル技術を活用した販売力強化プロジェクト」の委託を受けて実施しています。

株式会社Eye Universe

株式会社Eye Universeは、美容業界を含むさまざまな分野で、AIや最新技術を活用したDXソリューションを提供しています。主力事業には、美容業界向けのデジタルトランスフォーメーションを推進する「i Producer」や法人向けAIクローンサービス「Biz-Clone」などがあります。業界の課題解決と新たな価値創出を目指しており、今回の「hAIr TOKYO」プロジェクトもその一環として位置付けられています。

公式サイト: https://eye-universe.co.jp

株式会社Eye Universeは、今後も最先端技術と企画力を活かし、日本文化を世界に広める革新的なソリューションを提供してまいります。

代表取締役: 森越道大
所在地: 東京都港区赤坂6-5-21 シャトー赤坂103

rinnaの「Virtual Human Talk」を採用したAI タナカヒトミが「WBS」年末3時間生放送に登場

rinna株式会社 (本社:東京都渋谷区/代表取締役:宋 珠憲、以下rinna) は、株式会社テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」年末3時間生放送特番(2024年12月29日)に、rinnaの会話型AIアバターソリューション「Virtual Human Talk」を採用したAI タナカヒトミを提供することを発表します。この出演を皮切りに、AIアバターを活用した番組キャスターとしての新たな取り組みを開始します。

■ 背景

rinnaは「人とAIの共創世界」をビジョンに掲げ、人と人との間にAIが介在することによる豊かなコミュニケーションを通して、多くの人が自分らしい創造性を発揮できる社会の実現を目指しています。AIの技術は日進月歩で進化を遂げており、ビジネスにおいても多様なニーズに応えるべくさまざまな活用方法が開発されています。rinnaは、長年培ったAIキャラクターに関する研究・開発のノウハウと技術力をもとに、ビジネス上の課題を、AIとキャラクター(IP)を活用し解決する実用性の高いAIソリューションを提供しています。そしてこの度、rinnaの提供するLLMソリューションTamashiru Custom、音声合成ソリューションKoemotion、AIアバターソリューションVirtual Human Talkを連携させ、田中瞳キャスターの知識や特徴を持ったAI タナカヒトミを開発しました。AI タナカヒトミは、本人にそっくりな声・容姿・身振りで、本人の知識に基づいた会話をリアルタイムで提供することができ、没入感のある体験を実現します。

■ AI タナカヒトミの特徴

・プロフィールや自著エッセイ「瞳のまにまに」の知識や人格を活用したテキスト生成

・キャスターの特徴を捉えた音声合成

・日本語だけでなく英語・中国語に対応した多言語音声合成

・本人の容姿や身振りを再現した自然なAIアバターによる動画生成

・リアルタイム音声対話を実現する高速処理

https://www.tv-tokyo.co.jp/information/202412/4854.html

■ Virtual Human Talkについて

1)AIアバター活用の多様性

さまざまな業務データを活用し、業務に特化したAIアバターを開発することで、接客(受付)・お問い合わせ対応・案内など、多様なビジネスシーンで会話型AIアバターの運用が可能。また、AI タナカヒトミのように、有名人やキャラクターをAIアバター化することでコンテンツ作成にも利用可能。

2)AIアバターの作成

AIアバターは、実在の人を撮影した動画素材だけでなく、2D・3Dキャラクターが話している動画素材からも作成することができ、自然で高品質なAIアバターを提供。

3)会話データの分析による業務効率化および自動化

ユーザー(お客様)とAIアバターの会話を分析することで、業務効率化やサービス向上をサポート。

4)システムの柔軟性

Virtual Human Talkは、SDK(Software Development Kit)で提供されるため、さまざまなデバイスやアプリケーションへの実装が可能で、シンプルなシステム開発と運用を実現。

■ 今後の展開

この度、rinnaが開発を行ったAI タナカヒトミは、田中瞳キャスターの代わりとなり、ニュースや情報配信など多様な活動をサポートします。引き続きrinnaでは、様々なビジネスで活用されているキャラクターIPのAI化を遂行し、これまでにないコミュニケーション体験を提供していきます。

【rinna株式会社について】

「人とAIの共創世界」(Co-creation world between humans and AI) をビジョンに掲げた AI企業です。テキスト・音声・動画など生成AIに関する研究・開発や機械学習によるデータ分析が強みです。研究成果である各種AI技術を活用し、パートナー企業とともにさまざまなビジネス課題を解決するソリューションの開発と提供に取り組んでいます。また、フラグシップAI「りんな」の技術をもとに生み出した、親しみの持てる多様性あふれる「AIキャラクター」を通して人とAIが共に生きる豊かな世界を目指しています。

インテージヘルスケア、キャンバス AI創薬に関する抗がん剤候補化合物の共同研究で成果

株式会社インテージヘルスケア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村井啓太)は、株式会社キャンバス(本社:静岡県沼津市、代表取締役社長:河邊拓己)と進めていたAI創薬による新規免疫系抗がん剤候補化合物の創出に関する共同研究において、成果が確認されたことをお知らせします。

2024年4月より、両社は予備的な共同研究を開始しており、キャンバスが指定したがん免疫関連の薬が作用する標的となるタンパク質であるターゲットに対して、数百万に及ぶ低分子化合物のバーチャルスクリーニングや、ターゲットに結合するペプチドミメティック(※1)の創製を行ってきました。本ターゲットは、比較的結合の弱いタンパク質間相互作用によってその機能が惹き起こされるため、低分子化合物やペプチドでの制御が一般的には困難と考えられています。共同研究では、インテージヘルスケアの持つ、AI創薬プラットフォーム「Deep Quartet (ディープカルテット)」をはじめとするAI創薬技術を活用し、検証を進めてきました。

検証の結果、今後有力なリード化合物(※2)となり得る水準のアフィニティ(※3)を持つヒット化合物(※4)を獲得したため、共同研究契約の目的を拡大し、期間を延長することに合意しました。

今後の共同研究では、インテージヘルスケアではターゲットに対し、高いアフィニティを持つ化合物の探索と創製を続け、複数のヒット化合物の創出を目指します。キャンバスにおいては、得られたヒット化合物のスクリーニングや簡易動物試験などによる評価が行われます。両社の連携による最適化を進め、前臨床試験や臨床試験に向けたリード化合物の創出を目指します。

※1 ペプチドミメティック:複数のアミノ酸がつながって形成される「ペプチド」に似せて人工的に作られた化合物のこと。ペプチドと同じような働きをしつつ、ペプチドよりも安定性が高く分解されにくいなどの特徴を持たせることができる

※2 リード化合物:ヒット化合物をもとに、化学修飾を施すなどの改良や動物実験などによる検証を重ね、結合の強さだけでなく薬としての特性も一定水準以上に良好であると確認できた化合物

※3 アフィニティ:ターゲットへの結合の強さのこと。ターゲットにしっかりと結合する化合物は、低い用量でも望む効果を発揮しやすく、ターゲット以外に結合して副作用を生じるおそれが小さいと期待されるので、ヒット化合物探索やリード化合物最適化の選択基準に多く利用される

※4 ヒット化合物:薬の開発の出発点で、候補となる化合物を絞り込むためのハードルを下げ、広く候補を集める中で候補として残った化合物のこと

【「 Deep Quartet(ディープカルテット)」について】

株式会社インテージヘルスケアと株式会社理論創薬研究所、株式会社アフィニティサイエンスが3社連携で開発・提供するAI 創薬プラットフォーム。「Deep Quartet」は、深層強化学習の技術である (1)Deep reinforcement learning、ファーマコフォアモデルを用いるソフトウェア (2)LigandScout、網羅的なターゲット予測を可能とする機械学習ベースの技術 (3)CzeekSを組み合わせた一連のフローであり、ここに (4)メディシナルケミスト(有機合成化学者)の知見を加えることで、Quartet(四重奏)によるAI創薬プラットフォームを実現しています。

技術の詳細や事例については、以下の論文を参照ください。

・Design and synthesis of DDR1 inhibitors with a desired pharmacophore using deep generative models. ChemMedChem 2021;16:955–58.

・Strategies for design of molecular structures with a desired pharmacophore using deep reinforcement learning. Chem Pharm Bull (Tokyo) 2020;68(3):227-33.

【株式会社インテージヘルスケア】 https://www.intage-healthcare.co.jp/

株式会社インテージヘルスケアは、医療・ヘルスケア領域のマーケティングリサーチとデータサイエンスサービスをコアビジネスと位置付けています。インテージグループのヘルスケア領域を担う各社(※)と一体となり、データ分析・活用によるソリューションを提供。ヘルスケア領域のあらゆる課題に対して、「医療消費者」起点のデータの価値化による、最適な意思決定をサポートしていきます。

※ 株式会社協和企画、株式会社インテージリアルワールド、株式会社プラメド、Plamed Korea Co., Ltd.

【株式会社キャンバス】https://www.canbas.co.jp/

株式会社キャンバス(東証グロース 4575)は、抗がん剤の研究開発に特化した創薬企業です。最先行パイプラインCBP501は膵臓がん3次治療を対象とした臨床第2相試験に成功し、現在は欧州で臨床第3相試験開始の準備が進行中です。がん免疫領域の知見蓄積を活かし、同領域での後続パイプラインの探索・創出にも注力しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社インテージヘルスケア

マーケティング&バリューインサイト事業部

バリュー&アクセス部 創薬支援グループ:村上(むらかみ)

広報担当:深谷(ふかや)

TEL: 03-5294-8393(代)

E-mail:pr-ihc@intage.com

「葬儀の口コミ」「お墓の口コミ」運営会社、株式会社ディライト代表の高橋亮が社長名鑑にてインタビュー取材・掲載されました

引用『社長名鑑~社長と繋がる社長”直結”メディア』

葬儀社検索サイト『葬儀の口コミ』および霊園・お墓の検索サイト『お墓の口コミ』を運営する株式会社ディライトの代表取締役 高橋亮のインタビュー取材記事が社長名鑑にて公開されました。

2007年葬儀業界に特化した人材派遣・紹介サービスからスタートし、そこからさらに業界では珍しかったWeb活用を通して「集客支援事業」も展開。

業界の「人の困った」と「集客の困った」を解決しています。

代表取締役の高橋亮が、起業のきっかけやディライトの事業の強み、「AI×葬儀」を含めた今後の展望についてお話しています。

記事はこちら:https://shachomeikan.jp/industry_article/3521

社長名鑑

会社名  :株式会社ディライト

設立   :2007年10月1日

本社所在地:東京都新宿区新宿1-36-12 サンカテリーナ2F

代表者  :代表取締役  高橋 亮

資本金  :50,000,000円(2023年1月31日現在)

URL   :https://delight.co.jp

サービス▼

『葬儀の口コミ』:https://soogi.jp/

『葬儀のウェブ担当』:https://sougi-webtan.com

『お墓の口コミ』:https://oohaka.jp

2025経営方針策定に、データ活用と知財戦略を取り込む AOSデータ社「AI孔明&DXフォーラム~データドリブン経営管理」1/21開催

企業データとAIの利活用カンパニー、AOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁 以下AOSデータ社)は、企業内に溢れるデータの宝庫を戦略的に変えるデータと知財の融合プラットフォームAIネイティブI『AI孔明』を核に、様々な最先端のAIやDX活用ソリューションを提供している企業とコラボレーションする「AI孔明&DXフォーラム」を開催いたします。

第一弾として、データドリブン経営をテーマとしたフォーラムを2025年1月21日に大手町の日経カンファレンスルームにて開催いたします。

AI孔明&DXフォーラム

◆「AI孔明」とは

AOSデータ社では、AI時代を見据え、企業の「攻め」と「守り」を支える基盤として、データと知財を融合させたのプラットフォームを開発いたしました。

AIネイティブ『AI孔明』とは、「データインフラ」と「知財インフラ」を横断して企業価値を最大限引き上げるデータ駆動型企業のためのAI参謀です。セキュリティと柔軟性を兼ね備えたVDR由来の機密情報の保護と使いやすさを両立させた設計で、企業内のばらばらなシステムのデータを統合管理してLLM(大規模言語モデル)を活用したAIチャットによりさまざまな業務の効率化とコスト削減を実現します。

「AI孔明」を軸に、DXを推進する各企業様と、様々なAI・DX活用によるコラボレーションにより、企業競争力向上に貢献することを目指し「AI孔明&DXフォーラム」を開催してまいります。


<AI孔明&DXフォーラム~データドリブン経営管理のハイライト>

1.主に中堅・中小規模事業者がすぐ活用できる、最先端のデータドリブン経営管理

リソース不足に悩む中堅・中小企業こそ、賢くコスパよくAIやDX活用を行う必要があります。脅威のスピードで成長し続けている、最新のAI技術やDXを活用した経営データ管理の要諦を、各社のツールや事例から学びます。

2.リアルな成功事例の共有:

実際にDXを推進し、顕著な成果を上げた企業の事例を紹介。各社が直面する課題に対して、具体的なソリューションのヒントを見出すことができます。

3.ネットワーキングの機会:

業界のキープレーヤーとの名刺交換や意見交換の場を提供。新たなビジネスチャンスやコラボレーションの可能性を広げることができます。

<「AI孔明&DXフォーラム~データドリブン経営管理」開催概要>

(1)日時:2025年1月21日(火)14:00~16:30(受付開始 13:45)

(2)会場:日経ホール&カンファレンスルーム https://www.nikkei-hall.com/access/

東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F 
*当日は、オンラインとハイブリッドで開催予定です。

(3)対象者:経営者、経営企画部門、知財部門の方々

<本フォーラムは、以下のような方々に最適です>

・経営者の方: 経営戦略や意思決定にAIとデータの活用を取り入れたい。

・経営企画部門のリーダー: AIとデータを活用した経営戦略立案や経営資源の最適化を行いたい。

・知財部門の担当者: AIを活用した知財戦略の効率化を図りたい。

◆アジェンダ *本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

「AI孔明&DXフォーラム データドリブン経営管理」アジェンダ

挨拶

14:00~14:10                                             

「AI孔明&DXフォーラム」 データドリブン経営管理
AOSグループ 代表 佐々木 隆仁

設立以来、「データインフラ」と「知財インフラ」という二つの柱を軸に事業を展開してきたAOSグループでは、新たにAIネイティブ「AI孔明」の製品発表を機にデータエコシステムと知財エコシステムの統合プラットフォームを通じて、これからのAI時代における企業競争力強化の可能性について業界のトップリーダー、有識者の方々をお招きして事例やソリューションを中心にご紹介いただきます。

セッション1

14:10~14:40

「AI孔明によるデータと知財を横断するデータドリブン経営管理(仮題)」

AOSデータ株式会社 取締役 CTO 志田大輔

<講演概要>

業務効率化、知財管理コスト削減、ブランド信頼度を実現するデータと知財のトータルソリューションを世界初のデータと知財を横断するデータ統合管理システム「IDX AI孔明」を軸に、誰でも簡単にチャットで知財戦略を支援する「プライベートAI特許」、ブロックチェーン基盤のブランド&知財保護システム「HyperJ」と連携して具体的な活用例やでモンストレーションをご紹介します。

セッション2

14:40~15:00 

「生成AIの最新状況と、企業導入にあたっての課題」

HEROZ株式会社 Generative AI SaaS Development Division 
執行役員 関 享太 氏

<講演概要>

様々な企業で導入が検討されているChatGPTを中心とした生成AIについて、最新のAI状況とビジネスシーンでの活用にあたっての課題についてご説明します。企業で生成AIを導入する際、対応しなければいけないポイントと対応策についてご紹介します。

15:00~15:20

名刺交換

セッション3

15:20~15:40

「“わかりにくい”と言わせない!脳に優しいデータの見せ方」

株式会社ダッシュボード 代表取締役社長 小川 雅也 氏

<講演概要>

他人が作ったグラフを見て、わかりにくいと感じたことはありませんか? 本講演では、人間がデータをどのように認識するかに基づいた視覚化の原則を紹介し、説得力を高める方法を学びます。さらに、データドリブン経営を実現するために重要な、全社員がデータを活用する環境づくりについて解説します。視覚化を工夫することで、誰もがデータを理解し、意思決定に参加できる組織づくりを目指しましょう。

セッション4

15:40~16:00

「Google Workspace + Gemini で実現!3ステップで始めるデータドリブン経営」

一般社団法人10Xデザイン協会 理事長

イーディーエル株式会社 代表取締役社長 平塚 知真子 氏

<講演概要>

Google Workspaceと生成AI Geminiを連携させ、貴社の業務を効率化!

データドリブン経営の基礎から、Geminiを活用した高度なデータ分析までを3ステップで解説。具体的な事例を交えながら、中小企業でも実践できるデータ活用戦略を学び、AI時代に勝ち残る企業へ変革しましょう。

セッション5

16:00~16:20     

「GoogleWorkspaceとrakumoで実現するデータ活用基盤の構築」

rakumo株式会社 営業部 第二営業グループ 

グループリーダー 小宮 勇貴 氏

<講演概要>

多くの企業が、DX推進による業務効率化や生産性向上を目指し、様々なツールを導入しています。Google Workspace はその中でも多くの企業で採用されている代表的なSaaSツールの1つです。しかし、Google Workspace 単体では日本の商習慣に合わせた運用や、部門特有の業務フローに対応しきれないケースも出てきます。rakumo は、Google Workspace と連携し、その機能を拡張・補完することでそういった課題を解決できるアドオンツールです。日常的に使うグループウェアにインプットした大量のデータを効率的にアウトプットしてデータドリブン経営につなげるデータ活用事例をご紹介します。

16:20~16:30

アンケートのお願い

【AOSデータ株式会社について】 

名 称:AOSデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁

設 立:2015年4月 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)  

URL: https://www.aosdata.co.jp/

AOSデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。8,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで15年連続販売本数1位を獲得しています。

データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。

また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。

『生成AIで会議効率化!『文字起こし』と『議事録作成』始め方ガイド』を無料公開

デジタルマーケティングのコンサルティングを行う株式会社パワー・インタラクティブ(大阪市中央区、代表取締役:岡本充智、https://www.powerweb.co.jp/ )は、『生成AIで会議効率化!『文字起こし』と『議事録作成』始め方ガイド』を2024年12月25日に公開しました。

■資料概要

従来、手動で行われていた文字起こしや議事録作成は多くの時間と労力を要し、ミスやばらつきが発生する可能性がありました。

しかし、AI技術を導入することで、これらの作業を自動化し、正確かつ迅速に処理することが可能になります。

本資料では、効果的なAIツールの選定から、実際の活用方法、導入のメリット・デメリットまでを詳しく紹介しています。生成AIによる会議効率化を実現したい方必見の内容です。

■『生成AIで会議効率化!『文字起こし』と『議事録作成』始め方ガイド』の特徴

・生成AIを利用した「文字起こし」および「議事録作成」のプロセスをステップごとに解説

・効果的なAIツール選定のポイントと、導入のメリット・デメリットを詳述

・AIを活用することで得られる業務効率化の具体的な成果を実例を交えて紹介

■ダウンロードページ
https://www.powerweb.co.jp/knowledge/downloadlist/ai-transcription-and-minutes/

■株式会社パワー・インタラクティブについて http://www.powerweb.co.jp/

パワー・インタラクティブは、「マーケティングをOperational Excellence(OPEX)に高める」をビジョンに掲げ、デジタルテクノロジーを活用し、戦略と実行をつなぐ再現性あるオペレーションモデルを構築するコンサルティングサービスを提供しています。特に、MA(マーケティングオートメーション)支援ではMarketo、SalesforceAccount Engagement、Hubspot、Brazeを中心に、これまでのべ300社を超える実績を有し、「マーケティングデータ基盤整備」「マーケティングオペレーション支援」「マーケティングアナリティクス支援」の3つの領域で事業を展開しています。

【本件お問い合わせ先】―――――――――――――――――――――

株式会社パワー・インタラクティブ 担当:水野

E-Mail: webmaster@powerweb.co.jp

URL: http://www.powerweb.co.jp/

【株式会社パワー・インタラクティブ】――――――――――――――

会社名 株式会社パワー・インタラクティブ

URL   http://www.powerweb.co.jp/

パワー・インタラクティブFacebookページhttps://www.facebook.com/powerweb

パワー・インタラクティブXページ https://twitter.com/powerwebjp

大阪オフィス 大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27階 WeWork

連絡先    Tel.06-6282-7596  Fax.06-6282-7597

エントリーシートの作成・添削をAIサービスでサポート!LINEのトーク画面上で使える「AIたくみん」の提供を開始

株式会社シーマインドキャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役:近藤 光)(https://cmindcareer.co.jp/)は、公式LINE内で使えるAIサービス「AIたくみん」を新しくリリースしました。「明後日提出予定のESを今日中に添削してほしい」という多くの学生からの要望をきっかけに、すぐにお返しできるサービスを展開しました。LINE内にAIを導入することによって、学生は瞬時にESの作成や添削を行えるようになり、より充実した就活を進めることができます。

「AIたくみん」とは?▼

株式会社シーマインドキャリアが運営する、無料のAI就活サービスです。公式LINEを登録し、アンケート形式の質問に回答していくだけで、適性診断も、完成度の高いエントリーシートの作成も、的確な添削も全て完成します。通常は平均2時間かかると言われているESの準備を、AIたくみんを利用することで2分で解決することが可能です。

こんな方におすすめ!▼

・エントリーシートの作成に行き詰まっている人

・エントリーシートの添削をすぐにしてほしい人

・適性診断をして、それを元に就活を進めたい人

ご利用方法▼

①公式LINEを友達追加

https://liff.line.me/2005760921-KP0W4ery/landing?follow=%40276hvswb&lp=DxGrPa&liff_id=2005760921-KP0W4ery

②会員登録後、本人確認電話を行う

③AIたくみんのメニューから利用したいボタンを選択

就活生にとって自己分析や業界・企業研究後の登竜門であるエントリーシート。最初に自分をアピールする手段でもあり、ここを通過しないと次のチャンスも貰えません。自分の魅力を最大限に活かしたESを「AIたくみん」と一緒に作成し、就活に臨みましょう。

会社概要

会社名:株式会社シーマインドキャリア
設立日:2012年3月
代表者:代表取締役 近藤光
所在地:東京都新宿区大久保2-5-23新宿辻ビル10F
連絡先:03-6273-8031 / info@cmind-co.jp
事業内容:新卒学生の就職活動に関連する人材事業、インターネットを活用した新卒就活生向け情報提供サービス

サービス一覧:カリクル赤ペンES就活マガジン、AIたくみん
会社HP:https://cmindcareer.co.jp/

楽天生命保険株式会社他、受賞企業14社を表彰!「Performance Learning Award 2024」開催(プロフェッショナルパートナー部門)

 ユームテクノロジージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:松田しゅう平、https://www.umujapan.co.jp)は、パフォーマンスラーニングに取り組む組織を選出し、表彰する式典「Performance Learning Award 2024」を、2024年12月4日に開催しましたので、お知らせいたします。

 ユームテクノロジージャパン株式会社は、「学習」を企業や組織の成長に欠かせない重要な要素として位置付け、「パフォーマンスラーニング」を推進しています。多くの組織の中で見落とされがちな、「パフォーマンスラーニング=ビジネス成果に結びつく学び」を今後より多くの人に取り組んでいただくため、パフォーマンスラーニングに取り組む組織を選出し、表彰する式典を開催しています。

 本年度は、企業部門、プロフェッショナルパートナー部門の2部門に分けて審査を実施し、それぞれの部門にて「最優秀賞」、「優秀賞」、「ビジネスインパクト賞」「ラーニングデザイン」「テクノロジー賞」「イノベーション賞」を選定。12月4日にヒルトン東京にて約450名の方にご参加いただき、表彰理由の公表とトロフィーの贈呈を行いました。こちらではプロフェッショナルパートナー部門の受賞企業についてご報告いたします。

■受賞企業

▼企業部門

最優秀賞

アステラス製薬株式会社 日本コマーシャル カスタマーエクセレンス部 ケイパビリティズ ラーニング&ディベロップメントグループ

優秀賞

・株式会社ツムラ 医薬営業本部 営業企画部 教育研修課

・CPAエクセレントパートナーズ株式会社 人事部 戦略人事チーム

ビジネスインパクト賞

株式会社ツムラ 医薬営業本部 営業企画部 製品教育課

ラーニングデザイン賞

・パーソルキャリア株式会社 dodaエージェント事業部 組織開発統括部 CA育成部

・株式会社ALL CONNECT コンタクト本部第一営業部CC育成管理課

テクノロジー賞

・株式会社ZOZO ホスピタリティ本部 CS推進部 トレーニングブロック

・アルティウスリンク株式会社 人事・法務統括本部 HR推進本部 北海道支社 札幌採用第二ユニット

イノベーション賞

株式会社ソラスト 教育事業部

▼プロフェッショナルパートナー部門

最優秀賞

楽天生命保険株式会社 戦略トレーニング部

優秀賞

株式会社NOKIOO

ビジネスインパクト賞

損害保険ジャパン株式会社 営業支援部マーケティンググループ

ラーニングデザイン賞

株式会社LDcube ラーニング・デザイン部 プラットフォームセクション カスタマーサクセスチーム

テクノロジー賞

株式会社カクシン

イノベーション賞

株式会社Naview

【最優秀賞】楽天生命保険株式会社 戦略トレーニング部

〈楽天生命保険株式会社 戦略トレーニング部 堀米 夏生氏、長塚優樹氏 ご受賞の様子〉

受賞理由:UMUを活用したAI技術により、研修に係るコスト削減と時間効率化を実現し、販売実績の向上という成果を達成されました。楽天生命保険株式会社は、PLDスコアを基盤としたコース設計や、売上と時間の相関性分析を活用し、ビジネスインパクトの向上を実現。さらに、多くの代理店同士のコミュニティ形成を進め、他の代理店との意見交換や事例共有、学習と成果の気づきを強化。これにより、効果的な知識の共有と実践の促進が実現され、 従来の研修体系から変更したことによる大幅なコスト削減も達成されたことが評価され、最優秀賞に選ばれました。

〈受賞された楽天生命保険株式会社 戦略トレーニング部 部長 吉田 寛氏からのコメント〉

 2024年度の【プロフェッショナルパートナー部門】最優秀賞にご選定いただき、誠にありがとうございます。今回のプロジェクトに参画したメンバーが中心となり、営業部門および代理店に対して働きかけた成果を評価していただけたことは、関係者一同心より光栄に存じます。AIロープレの機能により、ロープレ研修に係るトレーナーの業務量を削減し、販売実績の向上を両立させることができ、従来の研修スタイルを大きく変えることができました。今回の受賞を契機として、今後もより効率的な研修スタイルを模索してまいります。引き続きご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。改めまして、この度の栄誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。

【優秀賞】株式会社NOKIOO

〈株式会社NOKIOO 取締役 小田木 朝子氏 ご登壇の様子〉

受賞理由:従来の研修を根本的に再定義したマネージャー向け研修が、「教育の枠」を超え、「事業活動そのもの」として機能しました。設計されたこの研修は、実践と伴走型のブレンディッド・ラーニングにより、業務プロセスと密接にリンクし、具体的な成果をあげております。この取り組みは研修と事業活動を一体化させ、効果的に組織課題を解決することで、ビジネス効果を最大化した素晴らしい実績と評価され、優秀賞に選ばれました。

〈受賞した株式会社NOKIOO 取締役 小田木 朝子氏からのコメント〉

 この度の受賞を大変光栄に思います。株式会社NOKIOOのマネジメント・トレーニングプログラムは、「マネージャーのチーム運営能力を引き上げたい」というお客様の声に応えるために開発されました。学習者起点であり、学習者の変化が見えることを第一に考え、こだわり抜いたプログラムです。導入いただいた企業様に寄り添いながら、私たちも学習者の変化を共に見守ることができました。その結果、「これは研修ではなく、事業活動そのものだ」というお声をいただくまでになりました。今後も同じ課題を持つ企業様のソリューションとなるよう、精進してまいります。ありがとうございました。

【ビジネスインパクト賞】損害保険ジャパン株式会社 営業支援部マーケティンググループ

受賞理由:代理店の法人顧客拡大を目指した数々の戦略的取り組みを行っています。優績販売代理店に協力を依頼し、販売スキル・ノウハウのナレッジ化を実現。得られた知見を言語化しUMUを活用して展開するという、学習の場に結び付けたナレッジ化を進める手法と、代理店同士のナレッジシェアを推進されている点が評価されました。このような協力体制は、業界問わず同じビジネスモデルの企業にとっても模範的なモデルと考え、ビジネスインパクト賞に選ばれました。

〈受賞された損害保険ジャパン株式会社 営業支援部マーケティンググループ 関口 知佳良氏からのコメント〉

 Performance Learning Award ビジネスインパクト部門賞をいただき、誠にありがとうございます。現在展開しているクロスセルプロジェクトでは、別法人である代理店さまの法人顧客対応の専門性強化と体制構築という難しい課題にチャレンジしてまいりました。まだまだ道半ばではございますが、その取組みを認めていただいたことをチーム一同嬉しく思っております。この受賞を励みに、今後もプロセスの管理とUMUを活用した教育の二軸で、代理店さまと共に、お客さまの”安心・安全・健康”に資する提案や情報提供を加速させてまいります。

【ラーニングデザイン賞】株式会社LDcube ラーニング・デザイン部 プラットフォームセクション カスタマーサクセスチーム

受賞理由:UMUを最大限に活用することで、ブレンディッド・ラーニングの効果を引き出し、研修の質を高めた点が突出しています。特に、「クイズ王決定戦」などの取り組みは、他企業への展開可能性を秘めています。また、株式会社LDcubeは、パフォーマンスラーニングをベースにした設計と実践により、学習の質を大幅に向上させ、その結果、社員の能力向上にもつながっています。さらに、先輩社員を含む社内コミュニティを形成し、知識と経験の共有を促進している点でも研修効果最大化につながっており 、価値のある事例として評価され、ラーニングデザイン賞に選ばれました。

〈受賞した株式会社LDcube ラーニング・デザイン部 プラットフォームセクション カスタマーサクセスチーム マネジャー 鈴木里美氏からのコメント〉

 この度はラーニングデザイン賞をいただき誠にありがとうございます。お客様と行ってきた取り組みがこのような形で評価され、大変嬉しく思います。2021年のUMU導入当初から、お客様と二人三脚で研修カリキュラムの構築を行い、年々質の高い研修にレベルアップ、UMUの良さを活かし人と人のつながりがある研修を実施しています。今後もお客様に寄り添いながら質の高い研修・学びの場を作りあげていきたいと思います。これからもUMUを活かし、お客様と共に学びをデザインしながら、より効果的で成果につながる人材育成のご支援をしてまいります。

【テクノロジー賞】株式会社カクシン

受賞理由:UMUを活用した効率的なテクノロジー導入により、業務の工数削減と成果の拡大を実現しました。 特に、質の高いメソッドに基づいたスケーラブルな研修を提供し、クライアント企業のビジネスインパクトを大きく向上。また、動画視聴形式により、反復学習を行うことでこれまで以上に効果向上につながったと同時に、これまで対面研修ではコンサルタントと受講生の時間をかなり拘束していたが、4分の1まで削減を実現した点が評価され、テクノロジー賞に選ばれました。

〈受賞された株式会社カクシン CEO 田尻 望氏からのコメント〉

 この度は、Performance Learning Award 2024のテクノロジー部門において入賞の栄誉を賜り、誠にありがとうございます。本受賞は、我々の高付加価値を生み出すための価値主義経営®とUMUの革新的なプラットフォーム活用を支えてくださったすべての皆様のおかげです。テクノロジーの力でパフォーマンスラーニングを実現し、個人と組織の可能性を最大化する取り組みは、これからも続けてまいります。この受賞を励みに、さらに多くの価値を提供できるよう、進化し続けることをお約束いたします。改めて感謝申し上げます。

【イノベーション賞】株式会社Naview

受賞理由:従来の訪問販売の教育概念を、テクノロジーとアイディアで刷新し、効率的かつ効果的な営業プロセスへと変革。特に、研修プログラムではオンライン化を進め、80%をUMUで実施する取り組みが高く評価されました。さらに、研修プログラムを受けた受講生が業界平均を大幅に上回る育成結果をもたらしており、その結果事業拡大が成功。創業からわずか1年でこのような企業成長をもたらし、パフォーマンスにつながる研修を構築した取り組みが高く評価され、イノベーション賞に選ばれました。

〈受賞された株式会社Naview 代表取締役 山岡厚之氏からのコメント〉

 イノベーション賞を受賞できたことを心より光栄に思います。UMUを通じた教育改革に、社員全員が本気でコミットし試行錯誤を繰り返してやってきたかいがあったと思えた瞬間でした。又、弊社は創業1年目のスタートアップベンチャーで、売上規模や業界への影響力はまだまだ小さい会社です。そんなスタートアップ企業に、純粋に研修デザインや研修設計のクオリティーという観点で興味を持って頂き、弊社を発掘して頂いたUMUの社員の皆様にも厚く御礼申し上げます。特に本橋さんのサポートと後押しがなければアワードへエントリーすることも、この様な光栄な賞を受賞することもありませんでした。この受賞を新たなスタート地点と捉え、会社名に込めた「成長意思ある人を絶景に案内する」というミッションを達成するためにより一層の成長を目指します。

■審査員                                  

審査委員長

  • 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授  岩本 隆 氏

審査員

  • アルマ・クリエイション株式会社 代表取締役 神󠄀田 昌典 氏

  •  Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長 谷本 有香 氏

  • 株式会社 We Are The People 代表取締役 安田 雅彦 氏

  • 株式会社HRファーブラ 代表取締役 山本 紳也 氏

  • ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社 代表取締役 中村 文子 氏

  • UMU創業者、代表取締役兼CEO Dongshuo Li(ドングショー・リー)

  • ユームテクノロジージャパン株式会社 審査委員会

■Award当日の様子

■「Performance Learning Award2024」概要

日時:2024年12月4日(水)

場所:ヒルトン東京(〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2)

URL:https://umujapan.co.jp/event/performance-learning-award-2024/

◾️オンライン学習プラットフォーム「UMU」について

 UMUは、AIテクノロジーと学習の科学によって、企業トレーニングに革命をもたらす学習プラットフォームです。様々な業界で使用されているUMUは、最新のAIを用いて人材育成の効果・効率を高めて従業員のパフォーマンスを向上させ、企業の業績を向上させます。

世界203の国と地域で100万社以上、日本では、日本生命保険相互会社、明治安田生命保険相互会社、アステラス製薬株式会社、日本通運株式会社をはじめとする約28,000社以上の導入実績があります。また、ビジネスパーソンから満足度、認知度などで本当に支持を集めたIT製品トップ50をランキング形式にて発表する「ITreview Best Software in Japan 2022」にて、5,000超の製品 / サービスの中からNo.1に選出されました。

サービスサイト:https://umujapan.co.jp/about/

次世代ラーニングプラットフォーム「UMU」の紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=Yxj3zU7t0qY&t=7s

◾️会社概要                           

名称  :ユームテクノロジージャパン株式会社

本社  :〒160-0022 東京都新宿区新宿 4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18階

代表者 :代表取締役 松田 しゅう平

設立  :2018年2月9日

事業内容:インターネットテクノロジーを利用したラーニングプラットフォームのUMUの販売

URL  :https://umujapan.co.jp/

日立社員が、AWSを駆使して現実世界の技術的問題の解決を競う「AWS GameDay: NFL digital experience」にて優勝

写真左から日立製作所の福元 駿汰と早川 裕志

 株式会社日立製作所(以下、日立)は、Amazon Web Services(以下、AWS)が主催するグローバルカンファレンス「AWS re:Invent 2024」の中で開催された「AWS GameDay: NFL digital experience」にて、日立社員である早川 裕志と福元 駿汰のチームが優勝したことをお知らせします。

 「AWS GameDay」は、AWS ソリューションを駆使して現実世界の技術的問題を解決することを課題として参加者に提示し、課題対応力や実践的スキルを競うゲーム形式の学習イベントです。今回の「AWS GameDay: NFL digital experience」では、アメリカのプロアメリカンフットボールリーグ(NFL)を舞台に、データ分析、AI/機械学習、サーバーレスをテーマとして、世界各地から参加した約40チームがAWSの最新のテクノロジーを駆使しながら、スコアを競い合いました。

 また、DevOpsをテーマとする「AWS GameDay: Developer experience」においても、早川 裕志、白須 光、須賀 功太、福元 駿汰の4名で結成したチームが3位に入賞しました。

早川 裕志:

・AWS の技術的専門知識を社内外に広く提供し、AWSビジネス推進の第一人者として認められる

 エンジニアを表彰する「2024 AWS Ambassadors」などに選出。

・有効なAWS認定資格をすべて保有しているAWS Ambassadorをグローバルで表彰する

 「AWS Ambassador – Certification All-Star Award 2024」を受賞。

福元 駿汰:

・AWS を積極的に学び、アクションを起こし、周囲に影響を与えている若手エンジニアを表彰する

 「2023 Japan AWS Jr. Champions」に選出。

白須 光、須賀 功太:

・AWS 認定資格を全て保持しているエンジニアを表彰する

 「2024 Japan AWS All Certifications Engineers」にそれぞれ選出。

 4人は、2024年6月の「AWS Summit Japan 2024」の中で行われた、コスト最適化をテーマとする「AWS GameDay ~ Frugality Fest(節約祭り!) ~」でも優勝するなど、「AWS GameDay」に積極的に参加し、AWSの認定資格取得だけではなく、実践的スキルの向上に取り組んでいます。

 日立は、AWSなどのクラウドサービスに精通したクラウドエンジニアをDX推進に必要なデジタル人財として位置付け、エンジニア育成のためのラーニングパスを整備してトレーニングや資格取得支援を積極的に進めています。今後も、AWSとの連携を深めながら、クラウドエンジニアの育成をさらに推進していくとともに、これらの取り組みで培ったクラウドエンジニアの専門知識や高い技術力を「Hitachi Application Reliability Centers (HARC)」や「Hitachi Intelligent Platform (HIPF)」を通じて提供し、お客さまのDXやクラウドシフトを継続的に支援していきます。

■日立のAWS関連お知らせ

・2024年6月27日お知らせ

 日立社員、AWSに精通したエンジニアを表彰する「2024 AWS Ambassadors」をはじめとした

 4部門すべてに選出

 https://www.hitachi.co.jp/products/it/harmonious/cloud/news/2024/info_2406_01.html?pr=241225

・2024年11月15日お知らせ

 日立社員が、AWS認定資格をすべて保有するAmbassadorをグローバルで表彰する

 「AWS Ambassador – Certification All-Star Award 2024」を受賞

 https://www.hitachi.co.jp/products/it/harmonious/cloud/news/2024/info_2411_01.html?pr=241225

■関連ウェブサイト

・日立のクラウド Hitachi Cloud パートナー:アマゾン ウェブ サービス (AWS)

 https://www.hitachi.co.jp/cloud/partner/aws/?pr=241225

・Hitachi Application Reliability Centers (HARC)

 https://www.hitachi.co.jp/harc/?pr=241225

・Hitachi Intelligent Platform (HIPF)

 https://www.hitachi.co.jp/products/it/IoTM2M/list/hipf/?pr=241225

■商標注記

・記載の会社名、製品名などは、それぞれの会社の登録商標もしくは商標です。 

■お問い合わせ先

ム株式会社 日立製作所 クラウドサービスプラットフォームビジネスユニット マネージド&プラットフォーサービス事業部

https://www.hitachi.co.jp/it-pf/inq/NR/

以上

【1/24(金)開催】無料オフラインセミナー「ゲーム開発の現場パフォーマンスを向上させるAIの活用方法」ドリコム本社にて開催決定!

株式会社ドリコム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:内藤裕紀、以下ドリコム)は、2025年1月24日(金)に、ゲーム開発におけるAI活用をテーマとしたオフラインセミナー「ゲーム開発の現場パフォーマンスを向上させるAIの活用方法」の開催を決定いたしました。

参加のお申し込みは下記のURLをご確認ください。

▼参加申し込みフォーム(参加申し込み期限:1月10日)

https://docs.google.com/forms/d/1z7gHfq-wvzwqLbu214-72e04m03eYw3hPosi-Lsfrn8/edit?hl=ja

【概要】

本セミナーは、ゲーム業界にて開発に携わる方を対象に実施いたします。ゲーム開発においてAIがどのように人間のクリエイティビティを支援できるのか、実際の現場においてどのようにAIの活用を進めて行くことができるのか、当社の提供するゲーム開発専用AISaaSプラットフォーム「ai and(アイアンド)」における活用事例などもご紹介しつつ講演いたします。

「AI活用に興味はあるけど実際どう使えば良いの?」

「セキュリティ周りの問題が気になる」

「事例がなくて不安」

など、AI活用にお悩みの方におすすめな内容となっております。

公演終了後は、軽食をご用意しての懇親会も設けており、オフライン開催ならではのインタラクティブな会を予定しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

■登壇者

國安 雄(株式会社ドリコム AI部 部長)

ドイツにてミュージシャンとして活躍後、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)にエンジニアとして入社。スペインIEビジネススクールにMBA留学後、株式会社ABEJA、株式会社al+にてクライアントのAI戦略、新規事業のコンサルティングを担う。現在は株式会社ドリコムにてゲーム開発におけるAIを活用したSaaS「ai and」を開発。

【CEDEC2024】では「生成AIを活用したゲーム開発効率化」について講演。

■セミナー概要

タイトル:「ゲーム開発の現場パフォーマンスを向上させるAIの活用方法」

日時:2025年1月24日(金)19:00~

開催場所:株式会社ドリコム本社 セミナールーム

〒141-6019 東京都品川区大崎 2 丁目1番1号 ThinkPark Tower 19 階(大崎駅より徒歩2分)

参加費:無料

参加条件:ゲーム開発/ゲーム運営に従事されている方

参加人数:50名(先着順)

参加方法:下記の参加申し込みフォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1z7gHfq-wvzwqLbu214-72e04m03eYw3hPosi-Lsfrn8/edit?hl=ja

申し込み締切:2025年1月10日(金)23:59

※営業活動を目的としたご参加はご遠慮ください。

※参加人数は予告なく変更となる場合がございます。

■セミナー内容

・AIが人間のクリエイティビティを支援できるのか

・「ai and」がゲーム開発にもたらした影響

・AIを活用するリスク

■スケジュール

18:30 開場

19:00 公演開始

19:30 〜 21:30 懇親会

人間のクリエイティビティを支援するAIプラットフォーム
「ai and(アイアンド)」とは?

「ai and」は、ゲーム開発専用のAISaaSプラットフォームです。生成AIを使ってゲーム開発における多様なワークシーンでの業務を支援します。

「生成AIは怖い」「どう使ったら良いか分からない」という、多くの方が抱えている課題を解消するため、すぐに使える6つのサービスをご用意しています。いずれも開発者の方がルーティンワークを効率化しつつ、よりクリエイティブな作業に集中できる環境を実現するためのものです。

URL:https://youtu.be/GMym3ShTmyQ

「ai and」は、AIが人間の仕事を奪うのではなく、クリエイターがクリエイティビティをより発揮するためにAIがサポートするサービスです。

ゲーム開発の現場において、人材不足、労働時間の増加は深刻な問題です。

「主役は人、AIはサポート」という考え方を軸として、クリエイティビティが求められないルーティンワークを可能な限りAIに任せ、人がよりクリエイティブな業務に焦点を当てることのできる開発環境の実現を「ai and」は目指しています。

公式サイト:https://www.aiand.info/ 

■実証済みの導入効果

プロダクト

導入効果(ゲームタイトルごとの結果)

ai and 翻訳

・翻訳作業工数 : 40%削減

・翻訳提案正答率: 85%

ai and インサイト

・アンケートサマリ作業工数 : 10時間削減

・アンケートからの改善点選定工数: 5時間削減

ai and シナリオ

・シナリオ作業工数: 20%削減

ai and QA

(提供:AIQVE ONE株式会社)

・QA作業自動化:50%(デグレードテストにおいては90%+)

・品質のバラつき: 低減

ai and カスタマーサポート

(提供:株式会社PKSHA Communication)

・チャットボットによる解決 : 50%+

・顧客問い合わせ対応満足度: 向上

「ai and」パートナー企業との取り組み
PAKSHA公式サイトにてインタビュー記事を本日公開

「ai and」では、自社開発の基本プロダクトに加え、パートナー企業との業務提携を通じて、幅広いワークシーンに合わせ、最適化されたプロダクトの提供を行っています。

この度、「ai and」のプロダクトの一つである「ai and カスタマーサポート」のサービス提供元としてご協力いただいている株式会社PKSHA Communication(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 哲也、以下PKSHA Communication)のChatbot事業部 部長 中川 岳様と、ドリコムのAI部 部長 國安 雄による対談を実施いたしました。

対談内容は、PKSHA Communicationの公式ホームページにて公開中ですので、ぜひご覧ください。

▼「PKSHAとドリコムの業務提携はなぜ実現したか ゲーム開発者向けのチャットボットの効果とは」

URL:https://aisaas.pkshatech.com/success/drecom/

「ai and」は、今後も各分野でそれぞれの強みを持つパートナーとの連携により、多角的な視点と専門知識を取り入れ、より革新的で高品質なソリューションを提供するAIプラットフォームを目指してまいります。


■株式会社ドリコム

株式会社ドリコムは、「with entertainment~人々の期待を超える~」というミッションの下、IP×テクノロジーを軸として、エンターテインメント・コンテンツをグローバルに提供する企業です。ゲームをはじめとしたIPコンテンツビジネスに10年以上の実績を持ち、2022年からは出版、映像、物販など、IPを作り、育てる事業を展開しています。

大規模なモバイルゲーム開発・運用のノウハウを活かしたBtoB事業、Web3や生成AIなどのテクノロジーの活用によってエンターテインメントの幅を広げ、ユーザーを魅了する新しい価値を提供します。

【会社概要】

名称:株式会社ドリコム

代表:代表取締役社長 内藤裕紀

設立:2001年11月13日

所在地:東京都品川区大崎 2丁目1番1号 ThinkPark Tower 19 階

URL:https://drecom.co.jp/

【関西からDXを推進!】 関西最大級のDX総合展を来月開催

RX Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中 岳志)は2025年1月15日(水)~17日(金)の3日間、「Japan DX Week 関西」を「Japan IT Week 関西」「営業・デジタルマーケティング Week 関西」「EC・店舗 Week 関西」とあわせてインテックス大阪にて開催いたします。

Japan DX Week 関西は、「AI・業務自動化 展」「社内業務DX EXPO」「データドリブン経営 EXPO」「現場DX EXPO」の4つの展示会で構成されている、関西最大級のDX総合展です。

 2025年、注目を集める大阪では、NTT西日本による「Microsoft Base Osaka-Umeda」の開設や大阪府のスマートシティ戦略を背景に、DX推進の動きが加速しています。こうした地域の特性を活かし、本展を開催することで、企業や自治体が革新的なデジタル技術を共有し、新たな価値を創出できる場を提供します。さらに、大阪発のDX推進が、全国規模でのデジタル変革を牽引する重要な契機となることを目指しています。

関西エリア出展企業の注目製品を一部ご紹介!

■ARグラス ✕ 産業向けDX技術開発

製品名:ARiser
企業名:株式会社 エスユーエス

ARグラスを活用した現場での人的ミスを防止するサービスです。 ARグラスの製造元企業であるXreal 社協力のもと開発したサービスで、現場で必要な作業手順書や機器の説明書、 確認用の写真や動画などをARグラスに表示することができます。さらにARグラスを通してチェック対象を見ることで、作業手順に対する誤りを100%防止することができます。

■現場のさまざまなデータを「見える化」「自動化」          
製品名:生産管理クラウドシステム「スマートF」
企業名:株式会社 ネクスタ

低コストにスモールスタートできる、クラウド型の生産管理システムです。現場のさまざまなデータを「見える化」「自動化」し、管理の手間やミス、ロスを削減します。【機能例】バーコード管理・在庫管理・工程管理・原価管理・保守部品在庫・受発注EDI・品質管理・設備管理ほか。

■ノーコード型エクセル業務効率化支援ツール

製品名:楽々Webデータベース
企業名:住友電工情報システム 株式会社

Excel業務効率化!Excelを簡単アプリ化し、いつでもどこでも情報共有・更新、データを貯めて活用することができます。利用しているExcelファイルを楽々Webデータベースに読み込むだけで、ノーコード/ノンプログラミングでWebアプリを自動生成します。自動生成されたWebアプリでは、データの登録、更新、検索、削除、データコピー、Excel/CSV形式でのデータダウンロード/アップロード、さらに、更新履歴の管理やPDF帳票出力機能などがすぐに利用可能です。

■誰でも直感的に使えるデータ分析プラットフォーム

製品名:データ分析プラットフォーム KI
企業名:株式会社 キーエンス

キーエンスの高収益ノウハウを、All in One で機能搭載! 専門知識が無くても誰でもカンタンに使えます。キーエンスのカスタマーサクセスチームが伴走・支援。見える化だけでなく、課題抽出もできるからアクションにつながります。あらゆる業界・部門で、幅広く使えます。

順不同/一部抜粋/2024年12月6日現在。同時開催展の製品を含みます。また、出展社・製品が予告なく変更となる場合があります。

展示会概要

展示会名称:Japan DX Week 関西

 <構成展示会>

・AI・業務自動化 展

・社内業務DX EXPO

・データドリブン経営 EXPO

・現場DX EXPO

同時開催展:Japan IT Week 関西/営業・デジタルマーケティング Week 関西/EC・店舗 Week 関西

会期:2025年1月15日(水)~17日(金)10:00~17:00

会場:インテックス大阪 3~5号館

主催:RX Japan株式会社

Web:www.japan-it.jp/osaka/ja-jp.html

COSM、三桜工業の自動車エンジンパイプにおける外観検査にAIを活用したPoCを実施。高精度での傷検知を実現

 AI・IoTの力で製造業のDXを推進するスタートアップ、株式会社コズム(本社:東京都品川区、代表取締役:橋本優希、以下「コズム」)は、自動車関連製品を主に製造する三桜工業株式会社(本社:茨城県古河市、取締役社長:竹田玄哉)様の自動車エンジンのパイプ外観検査における傷検知のPoCを実施しました。PoCの結果、従来の人による目視検査に代わり、AIを活用した傷の検知精度が大幅に向上し、高精度で傷を検出することができました。

◾️外観検査PoC実施の背景

自動車エンジン部品における外観検査は、車両の安全性と品質保証において重要な役割を担っていますが、従来の検査は熟練の作業員による目視に依存していました。この方法は、作業員の経験や技術に大きく左右され、検査基準にばらつきが生じやすいという課題を抱えていました。また、製造ラインのスピードが上がる中で、より迅速かつ高精度な検査が求められるようになり、自動化のニーズが高まっていました。

三桜工業様は、この課題を解決するためにAI技術を活用した外観検査システムの導入を検討しました。これに対しコズムは、外観検査プロセスの標準化と精度の向上を目指して本PoCを実施しました。

◾️外観検査PoCの手法

今回のPoCでは、エンジンパイプの外観検査にAIを導入しました。エリアスキャンカメラに対して、円柱状の物体に対して照明環境の影響を受けにくく、より精密な検査が可能なラインスキャンカメラを導入し、最適な検査方法を確立しました。

特に注力した点は、AIによる傷の検出アルゴリズムにおいて、従来の「良品のみを学習させたモデル」に加え、「不良品の傷を学習させたモデル」も統合した「ハイブリッドモデル」を採用したことです。

・ハイブリッドモデルの採用

従来の検査アルゴリズムでは、特定の傷の検知に限界がありましたが、今回のPoCでは、AIに良品と不良品の両方を学習させることで、傷のパターン認識が向上しました。このハイブリッドモデルによって、傷の大きさや位置にかかわらず、広範囲の傷検知が可能となり、従来の人間による検査プロセスのばらつきをAIで補完できました。

・ラインスキャンカメラの導入

対象物を一度に全体的に撮影するエリアスキャンカメラでは捉えきれなかった微細な傷を検出するため、物体を1列ずつスキャンしながら撮影し動いている物を高精度に捉えるラインスキャンカメラを使用し、より精密な検査を可能にしました。これにより、部品全体のスキャン速度と精度が飛躍的に向上し、製造ラインのスピードに対応する効率的な検査プロセスが構築されました。

・現場に即した機構の開発

今回のPoCでは、AI技術に加え、実際の導入環境を想定した簡易的な検査機構を自社で開発しました。これにより、実際の運用環境に近い形で検証が行え、より実践的な成果を上げることができました。

◾️PoCの結果

今回のPoCにより、傷検出の精度は非常に高い水準を達成しました。特に微細な傷や位置によって見逃されがちだった部分についても、AIによる安定した検出が可能となりました。

この成果は、良品・不良品の両方のデータをAIに学習させるハイブリッドモデルを採用したことで、傷のパターン認識能力が飛躍的に向上したことによるものです。

これにより、製造ライン全体の検査品質が飛躍的に向上し、今後のさらなる自動化につながると考えています。

◾️今後の展望

今回のPoCで得られた成果を基に、AIモデルの精度向上とともに実際の製造ラインにおけるサイクルタイムに対応した処理機構の開発が重要になります。製品の流れに合わせて、リアルタイムで外観検査を行うための効率的な機構を構築することが、さらなる品質向上のカギとなります。また、検査の正確性だけでなく、生産性を損なわないスピードで検査を行えるシステムの実現が求められています。

そのため、今後は製造現場での導入を見据え、現場のニーズに即した柔軟なカスタマイズを行い、AIモデルと検査機構の最適な組み合わせを追求していきます。特に、既存の製造ラインとの調和を考慮した設計により、検査の精度と効率をバランスよく向上させ、標準化と自動化のさらなる推進を目指します。

◾️三桜工業株式会社について

本社  :茨城県古河市鴻巣758

代表者 :竹田玄哉

設立日 :1939年03月

資本金 :38億8,110万円

会社HP  :https://www.sanoh.com/

株式会社コズム

株式会社コズム

株式会社コズムは、「日本を代表する企業になる」というビジョンを掲げ、製造業をはじめとする様々な業界にDX製品・ソリューションを提供し、お客様の課題解決を推進しています。

特に、日本において製造業は最大の市場規模であり、労働人口も1,000万人以上に及びます。しかしながら、国際的な競争力を維持するために、製造業には急速なデジタル化が求められています。

日本のデジタル競争力の低下が深刻な課題となる中、我々は業界特化型スタートアップとしての柔軟性を活かし、迅速な意思決定、先端技術への探求、そして情熱をもって、社会をクリエイティブな方向へ導くことで、大きなインパクトを与えていきます。

本社    :東京都品川区西五反田2-28-10 FP五反田ビル4F
代表者   :代表取締役 社長 橋本優希
設立日   :2022年11月
資本金   :8,200万円
会社HP :https://cosmcorp.jp
お問い合わせ:https://cosmcorp.jp/contact


暴言30分以上も…。企業の8割がカスハラ対策未整備、Helpfeel実態調査で判明

株式会社Helpfeel(京都府京都市、代表取締役/CEO:洛西 一周、以下「当社」)は、AI検索技術で自己解決に導くFAQシステム「Helpfeel(ヘルプフィール)」を提供しています。当社のFAQシステムはカスタマーサポート部門を中心に、累計500以上(※)のサイトで活用されており、企業の顧客課題解決を支援しています。

2024年10月には東京都カスタマー・ハラスメント防止条例(以下「東京都カスハラ防止条例」)が成立、12月には厚生労働省がカスハラ防止対策を企業に義務づける方針を打ち出すなど、カスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)に関する法整備が加速しています。また、2025年4月の東京都カスハラ防止条例施行に際しては罰則規定は設けられていないものの、カスハラの禁止が明文化され、企業では現状の正確な理解や対策が急がれます。

この度、当社はこのような社会課題を背景に多くの導入企業が注視する「カスハラ」に関する実態調査を実施しました。

※2024年12月現在

暴言30分以上も…企業の8割がカスハラ対策未整備(Helpfeelカスタマーハラスメント実態調査)

本調査では、カスハラ被害の実態や企業の対応状況、抑制に必要な施策などについてアンケートを行いました。この結果、約3割がカスハラ被害を経験しており、30分もの長時間におよぶ暴言や理不尽な要求を受けている深刻なカスハラの実態が明らかになりました。その一方、企業の約8割はカスハラ対策が進んでいないと判明しました。

調査概要:カスタマーハラスメントに関する実態調査

【調査期間】2024年10月29日(火)

【調査方法】インターネット調査

【調査人数】1,006人

【調査対象】20〜60歳、営業・企画系/事務系/サービス・販売系の職種と回答したモニター

■カスハラ被害の実態

カスハラ被害の経験者は約3割

顧客対応が発生する営業・企画、事務、サービス・販売の職種の方を対象に「カスハラを受けたことがありますか?」と質問したところ、277人が『ある(27.5%)』と回答しました。

30分以上の長時間拘束、暴言・暴力行為などカスハラの深刻な実情が明らかに

カスハラを受けた経験がある方に、カスハラ発生時の対応形式について質問したところ、『電話(39.7%)』『メール・Webフォーム(5.4%)』と約半数は非対面でカスハラを受けていたことが明らかになりました。

さらに、カスハラを受けた場合の対応時間については、35%以上が『30分以上(35.7%)』という長時間に渡って対応を求められていることがわかりました。

「具体的にどんなことを言われたり、されたりしましたか?(自由回答)」との質問にはリアルなカスハラの様子が寄せられました。

  • 机を叩きながら、大声で罵倒された

  • 名前や会社の場所を聞かれ乗り込むぞと言われた

  • 土下座を強要された

その他にも暴言や理不尽な要求、暴力行為が多く見られました。

■企業の対応状況

東京都カスハラ条例の認知度は約4割。カスハラ経験者の認知度は約2割高い

カスハラを受けた経験の有無に関わらず、「東京都のカスハラ防止条例について知っていますか?(単一回答)」と質問したところ、約4割が『知っている(39.8%)』と回答しました。このなかで、カスハラを受けた経験がある方は、カスハラを受けたことのない方に比べて約2割も東京都カスハラ防止条例の認知度が高く、これまでの経験によって認知度合いに大きな開きがあることがわかりました。

約8割の企業でカスハラ対策が未着手。カスハラ発生企業でも約7割が対策進まず

「あなたの会社ではカスハラ対策を実施していますか?(単一回答)」と質問したところ、約8割が『実施していない(79.5%)』と回答しています。カスハラは深刻な状況であるにも関わらずカスハラが発生している企業でも、カスハラ対策の実施は3割程度に留まっています。

さらに、カスハラ対策を『実施していない』と回答した方を対象に、「東京都のカスハラ防止条例成立を受けて、あなたの会社では対策をする予定ですか?(単一回答)」と質問しました。この結果、7割以上が『対策をする話は出ていない/対策の必要を感じていない(74.4%)』を選択しており、多くの企業でカスハラ対策が全く進んでいない状況がわかります。

■カスハラ抑制に必要な施策

「企業内でのルール・マニュアル整備」「社会風潮」「法整備」に注視

「今後カスハラをなくす/減らすためにどんなことが必要だと思いますか?(複数回答)」と質問したところ、『企業内のルール・マニュアル整備(51.9%)』『カスハラを許さないという社会風潮(50.1%)』『法整備(46.8%)』はいずれも約半数が必要だと回答しています。

​​参考:顧客の疑問解消ツールは「カスハラ対策に役立つ」との声が約65%

2024年11月8日(金)〜11月30日(土)には、検索型FAQ「Helpfeel」の導入企業を対象に「カスハラに関する実態調査」を実施しました。

このなかで、「カスハラに対して、FAQなど顧客の疑問解消ツールは役に立っていると思いますか?(単一回答)」と質問したところ、約65%が『役に立っている(64.3%)』と回答しています。

■まとめ:カスハラの深刻な実態に対し、企業の対策と社会全体の認知向上が求めれている

今回の調査から、カスハラの深刻な実態が明らかになりました。

約3割の回答者がカスハラ被害を経験しており、特に30分以上という長時間の対応を強いられるケースが多く、恫喝や暴言、理不尽な要求、土下座の強要、さらには暴力行為に至る深刻な事例が報告されています。また、カスハラを受けた経験がある方は、カスハラを受けたことがない方に比べて、東京都カスハラ防止条例への認知は2割も高くなっており当事者の関心の高さがうかがえます。

その一方で、約8割の企業ではカスハラ対策に未着手で、カスハラが発生している企業であっても対策が進んでいない現状が浮き彫りになりました。

カスハラ抑制には「企業内でのルール・マニュアル整備」「社会風潮」「法整備」が必要であるとの意見が多数を占めており、今後の法整備が進むなかで、「企業のカスハラ対策の強化」と「社会全体での認識向上」が急務となるとみられます。

​■条例施行でどう変わる?カスハラ防止対策を紹介した資料を公開

本調査の結果とともに、今後施行される東京都カスハラ防止条例の影響やカスハラの発生を防ぐヒントをまとめた資料を本日公開しました。

これからカスハラ対策を検討される方、従業員をカスハラから未然に守る方法にご興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

資料ダウンロード:https://www.helpfeel.com/download_resource/useful_customerharassment-4measure

■検索型FAQシステム「Helpfeel(ヘルプフィール)」について

AI検索で問い合わせ削減も、CX改善も。革新的な検索システムHelpfeel

AI検索で問い合わせ削減も、CX改善も。

「Helpfeel」はAI技術を活用した特許取得の検索技術で、顧客が調べたい意図を予測して自己解決へ導くクラウド型のFAQシステムです。AI検索で最適なカスタマーサポートを提供し、問い合わせ削減や顧客体験の向上を実現。累計500以上のサイトに導入されています(2024年12月時点)。

Helpfeelサービスサイト:https://www.helpfeel.com

▼Helpfeel受賞歴

  • 日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2025年版】」マーケティングDX部門に選出

  • 「第7回 ITトレンド Good Productバッジ」FAQシステム部門、チャットボット部門など5部門受賞

  • 「Industry Co-Creation(ICCサミット)KYOTO 2023」

  •  ガーディアン・アワード優勝、ガーディアン・カタパルト優勝

  • 「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」FAQシステム部門 6つの賞受賞

  • 「Industry Co-Creation(ICCサミット) FUKUOKA 2023」ガーディアン・アワード優勝

  • 「2021年度グッドデザイン賞」受賞

▼Helpfeel導入企業(一部)

Helpfeel導入企業(業界別)

■株式会社Helpfeel 概要

創業:2007年12月21日(2020年12月4日に日本法人を設立)

代表者:代表取締役/CEO 洛西 一周

京都オフィス:〒602-0023 京都市上京区御所八幡町110−16 かわもとビル5階

東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目14-1 住友不動産八重洲通ビル4階

URL:https://corp.helpfeel.com/

株式会社Helpfeelは、2007年にシリコンバレーで創業したスタートアップ企業です。経産省IPA未踏ソフトウェア創造事業の天才プログラマーに認定された洛西 一周(CEO)と、米Apple社に招かれ、iPhoneのフリック入力システムを開発したUI研究の第一人者・増井 俊之により誕生しました。

Helpfeelは「情報格差(ナレッジギャップ)」という社会問題に向き合い、3つのクラウドサービスを開発・運用しています。


【Helpfeelの資料ダウンロード・お問い合わせはこちら】

お問い合わせ:https://www.helpfeel.com/contact

サービス資料:https://www.helpfeel.com/download_resource/helpfeel_service_guide

AIQとUPDATERが連携し、「エシカル経済圏」創出に向けた取り組みを開始

 特許技術AIで新たな産業DXを実現するAIQ(アイキュー)株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO兼COO:渡辺求)と、社会の仕組みをサステナブルにアップデートする事業を展開する株式会社UPDATER(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)は、マーケティング領域で連携し、エシカル志向の高い消費者が集まる「エシカル経済圏」の創出に向けて新たな取り組みを開始いたします。第一弾としてUPDATERが提供するファッションブランドのエシカル評価検索サービス「Shift C」において、AIQの特許技術AIを活用したインフルエンサーマーケティングを実施し、エシカル志向の高い消費者が集まる「エシカル経済圏」の創出に取り組みます。さらに、UPDATERの法人向けSXプラットフォーム「みんなSX for Biz」において、サステナブル商材に対するAIを活用したマーケティング支援サービスを提供することも目指してまいります。

背景と目的

 近年、エシカル消費やサステナブルな商品への関心が高まっており、消費者の購買行動においても環境や社会的な配慮が重視されています。一方、多くの企業がサステナビリティの取り組みを進める中で、消費者にその価値が十分に伝わらず、事業活動に結びつかないという課題が存在します。こうした現状を踏まえ、AIQとUPDATERは、今回の連携を通じて消費者と企業の信頼関係を築き、エシカルな経済循環を促進することを目指します。

取り組みの詳細

 UPDATERが提供している「Shift C」は、「顔の見えるライフスタイル」の実現を目指し、ファッションブランドのエシカル評価を公開し、消費者がブランドのエシカル度を視覚的に理解できるサービスです。このShift Cで、AIQの特許技術であるプロファイリングAIを活用したインフルエンサーマーケティングを展開し、認知拡大を図ります。

 さらに、サステナブル商材を持つUPDATERの顧客に対して、エシカル経済圏を起点にしたサステナブル商材のマーケティング支援プラン「顔の見える広告(仮称)」を展開し、UPDATERの法人向けSXプラットフォーム「みんなSX for Biz」で提供を目指します。

 これらの取り組みにより、サステナビリティを推進している企業の努力が報われ、サステナビリティやエシカル志向の高い消費者にきちんと情報が届き、企業の利益につながる循環を生み出していきます。

特許技術プロファイリングAIについて

 AIQが開発した特許技術「プロファイリングAI」は、ソーシャルメディア上の画像、動画、テキストデータを複合的に解析し、人のインサイトを可視化できる技術です。この技術によって、エシカルな消費やサステナブルなライフスタイルに関心を寄せる消費者層を見出し、企業のメッセージを効果的に届けることが可能となります。

今後の展望

 今回の取り組みにとどまらず、AIQとUPDATERはエシカル経済圏の拡大に向けた様々な取り組みを模索していきます。今後も、AIQは特許技術AIの活用による企業と消費者を結びつける新たな価値創出を通じて、持続可能な社会の実現を推進してまいります。

【株式会社UPDATER 会社概要】

2021年10月1日にみんな電力株式会社より社名変更。ソーシャル・アップデート・カンパニーとして、法人・個人向けに SXサービスを提供する。独自の特許ブロックチェーン技術を活用し、世界で初めて電力トレーサビリティを商用化した再エネ事業「みんな電力」は、国内トップクラスのプラットフォームとなっている。「顔の見えるライフスタイル」の実現のため、ウェルビーイング事業「みんなエアー」、エシカル調達事業「TADORi」などを展開。第4回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞、2021年度 NIKKEI 脱炭素アワードにおいてプロジェクト部門大賞など受賞歴多数。

所在地 : 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F

代表取締役:大石 英司

設立 : 2011年5月25日

資本金 : 14億797万8千円(資本準備金:21億4217万8千円) ※2024年3月31日現在

事業内容:脱炭素事業「みんな電力」ほかウェルビーイング、生物多様性等のSXサービスを展開

コーポレートサイト:https://www.updater.co.jp/

【AIQ株式会社 会社概要】

会社名 : AIQ(アイキュー)株式会社

所在地 : 東京都文京区後楽1丁目4番地14 後楽森ビル8F

代表者 : 代表取締役社長CEO兼COO 渡辺 求

    代表取締役CTO 髙松 睦

URL : https://aiqlab.com/

事業内容 : 特許技術 AI によるマーケティング DX をはじめとする新たな産業DXの実現

「プログラミング言語の初学習傾向」を調査!初めて学んだ言語は「Java」が23%で1位に!

パフォーマンスマーケティング事業・メディア事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)のグループ会社である株式会社TAG STUDIOが運営する、プログラミング学習者向けWebメディア「プロリア プログラミング」(URL:https://prorea.jp/programming/ )は、プログラミング関連就業者を対象に「プログラミング言語に関するアンケート調査」を実施しました。

 

 【アンケート結果ページ】

https://prorea.jp/programming/columns/user-survey-programming-language/ 

 

調査結果サマリー

  • 初めて学んだ言語:Javaが23%で1位、C言語(19%)、Python(14%)が続く

  • プログラミング言語選びの理由:「習得のしやすさ重視」と「興味・開発分野」が各32%でトップ

  • 年収分布:300万円未満が28%、300〜500万円未満が26%と中堅層が多いが、500万円超の層も着実に存在

  • 現在の職種:システムエンジニアが43%と最多、マネージャーやフリーランスなど幅広い職種に広がる

【アンケート概要】

総回答数:104票(男性:74人 / 女性:29人 / 未回答:1人)

調査方法:インターネット調査(クラウドワークス)

調査エリア:全国

調査対象:18歳以上のプログラミング関連就業者限定(20代:25%、30代:43%、40代:17%、50代:13%、60代以上:1%)

調査期間:2024年11月19日~2024年12月4日

調査・分析:プロリア プログラミング 編集部

調査結果のポイント

今回の調査で、プログラミング関連の仕事に就く人が初めて学んだプログラミング言語は「Java」が最も多いことがわかりました。次いで「C」や「Python」などが続き、新人からベテランまで幅広く使われる言語が初学習の対象となっているようです。

 

言語を選んだ理由は、「習得のしやすさ」や「興味のある開発分野」という内発的な動機が多く、無理なく学べる言語や目指したい領域が選択のカギとなっています。

 

また、現在の職種はシステムエンジニアが多いものの、マネージャー、フリーランス、AIエンジニア、デザイナーなど、多様な仕事に就いていることが確認できました。

 

さらに、年収については300〜500万円未満の層が多い一方、500万円以上の層も少なくなく、技術力やキャリアによって収入アップも可能なようです。


初めて学習したプログラミング言語は何ですか?

Javaが23%で1位、C言語やPythonが続く結果。基本的な人気言語からスタートする人が多く、将来性や安定感が学習時の安心材料になっている可能性があります。

 

なぜ、その言語を選びましたか?

「習得しやすさ」と「興味のある分野」がそれぞれ32%で同率1位となりました。

初心者向けの教材や学習サイトが豊富にあり習得のしやすい言語や開発したい分野に直結する言語を選ぶ傾向があることがわかります。

 

現在の職種や役割は何ですか?

システムエンジニア43%が最多だが、マネージャー、フリーランス、AIエンジニアなど多様な職種へと展開されています。最初に学んだ言語を足がかりに、幅広いキャリアパスが築かれていることがわかります。

 

年収はどのくらいですか?

300万円未満〜500万円未満が多い中、500万円以上の層も一定数存在。経験やスキルが増すほど収入アップが期待でき、学習した言語がキャリア成長を支える一因になっている可能性があります。

 

調査結果からの考察

今回の結果から、初めて学ぶ言語は自分に合ったものを選ぶことが、長く働くうえで役立つことがわかります。まずは学びやすい言語や興味のある分野に取り組むことで、スキルを積み上げ、将来的にさまざまな職種や収入アップの可能性を広げられます。今後もIT業界の成長に伴い、初心者にとって魅力ある言語や学習方法が増え、キャリア形成の選択肢はますます拡大していくでしょう。

【当アンケート結果の利用について】

1.当アンケート結果のデータを引用・転載する場合には、「引用元:プロリア プログラミング」の表記をお願いいたします。

2.出典元として下記ページへのリンクをお願いいたします。

https://prorea.jp/programming/ 

※アンケート結果ページへのリンクでも可

【その他のアンケート結果ページ】

【プログラミングスクールの受講方法】働きながらプログラミングスクールで学ぶ人が88%(https://prorea.jp/programming/columns/user-survey-while-working/ )

プログラミング学習の挫折時期に関するアンケート(https://prorea.jp/programming/columns/user-survey-period-of-setbacks/ )

【独学の挫折率80%】プログラミング学習に失敗する理由と挫折しない方法(https://prorea.jp/programming/columns/col-programming-failure-rate/ )

プログラミングスクールの利用実態調査のアンケートを実施(https://prorea.jp/programming/columns/user-surver-2024/ )

【最新利用者アンケート】プログラミングスクールを選ぶ際に重要視した点(https://prorea.jp/programming/columns/user-survey-choose-2024/ )

IT人材不足の実感に関するアンケート(https://prorea.jp/programming/columns/user-survey-it-human-resources/ )

【アンケート】プログラミング学習の興味・イメージ調査(https://prorea.jp/programming/columns/user-survey-interest-image-2024/ )

■プロリア プログラミングについて

URL:https://prorea.jp/programming/ 

プログラミングスクールのリアルな評判をお届けする口コミWebメディア。

 『一人ひとりのプログラミング学習課題に答えを』というミッションのもと、個々に最適な学習方法を見つけるサポートをしています。

 

■プロリア プログラミング編集部について

 プログラミングスクールやサービスの実際の情報を詳細に提供し、受講者の声、カリキュラム内容、費用対効果などを包括的に紹介します。これにより、学習者の目標、学習スタイル、予算に合わせた最適な選択を可能にし、効果的なプログラミング学習の実現を支援しています。

 

■プロリア プログラミングにできること

プログラミング関連のご相談はお気軽にご相談ください。

 プログラミングスクールの掲載相談:https://prorea.jp/programming/columns/request-for-publication/ 

スクールの口コミの収集相談:https://forms.gle/mYQWqV2AYiX6MDyu8 

プログラミング関連インタビュー・取材相談:https://forms.gle/mYQWqV2AYiX6MDyu8 

■関連サイト

プロリア

https://prorea.jp/ 

 

プロリア 英会話

https://prorea.jp/english/ 

 

転職派遣サーチ

https://hakensearch.net/ 

 

■株式会社TAG STUDIOの会社概要

社名:株式会社TAG STUDIO (https://tag-studio.co.jp/ )

所在地:東京都渋谷区代々木三丁目24番4号 あいおいニッセイ同和損保新宿別館ビル2階

代表者:石橋 知幸

設立:2018年10月

資本金:3,000万円

事業内容:メディア運営事業

 

■株式会社インタースペースの会社概要

 社名    株式会社インタースペース (https://www.interspace.ne.jp/ )

所在地   東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8階

代表者   河端 伸一郎

設立    1999年11月8日

資本金   984,653,800円 

事業内容  パフォーマンスマーケティング事業・メディア事業

 

 

【サービスに関するお申込み・お問い合わせ先】

株式会社インタースペース 三林(さんばやし)

E-mail:ty_sanbayashi@interspace.inc

 

【リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社インタースペース 経営企画室 広報担当 三ツ村

E-mail:contact@interspace.ne.jp

 TEL:03-5339-8680 FAX:03-5909-4578

【最新AI】教育現場の働き方改革にITベンチャーが挑む。人間とAIの”協調”で採点業務を効率化する新システム開発、段階的導入へ

IT人材育成で実績を持つ株式会社SPIN TECHNOLOGY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡田佳祐)は、教育現場における教師の働き方改革を支援するため、最新のAI技術を活用した自動採点システムの開発に着手しています。本システムは、東北大学の研究成果を参考にし、人間とAIの”協調”による新しい採点手法を実現します。

1. 開発の背景

教育現場では、教師の長時間労働が深刻な社会課題となっています。OECDの「国際教員指導環境調査(TALIS)2018」によると、日本の中学校教員は週あたり平均56時間就労しており、そのうち約5.5時間を採点を含む事務作業に費やしています。これは、調査に参加した他の47カ国平均38.3時間を大きく上回り、参加した全ての国の中で最長でした。

OECDの「国際教員指導環境調査(TALIS)2018」”我が国の教員の現状と課題”より引用

2. SPIN TECHNOLOGYについて

当社は2021年の創業以来、IT人材育成とシステム開発を手がけ、わずか3年で従業員数250名超の規模に成長してまいりました。主力のSES事業では、未経験者でも確実に成長できる独自の育成システムを確立し、多くの企業様から高い評価をいただいております。

特にAI技術の分野では、人材育成で培った「人間力×技術力」の知見を活かし、システム開発においても人間とテクノロジーの調和を重視してきました。この度の自動採点AIシステムの開発では、これまでの経験とノウハウを教育分野に活かし、社会課題の解決に貢献してまいります。

3. 開発するシステムの特徴

本システムの最大の特徴は、AI技術と人間の知見を組み合わせた「協調システム」にあります。AIによる一次採点の後、教師による確認・修正を効率的に行えるフローを構築する予定です。また、この過程で得られる学習データを活用し、システムの精度を継続的に向上させていきます。

生成AIで作成した画像

ジョージア大学の最新の研究では、ChatGPTを活用した自動採点システムが、教師の手動採点と比較して平均91.4%の一致率を示し、従来型の機械学習モデル(82.3%)を大きく上回ることが報告されています。さらに、AIモデルの採点結果と人間の採点との相関係数は0.93と非常に高い数値を記録しており、実用的な精度レベルに達していることが確認されています。

※Latif, E., & Zhai, X. (2024). Fine-tuning ChatGPT for automatic scoring. Computers and Education: Artificial Intelligence, 6, 100210. https://doi.org/10.1016/j.caeai.2024.100210

4. 技術的特徴

本システムでは最新のAI技術を活用しながら、東北大学が提案する「人間とAIの協調による採点品質保証フレームワーク」を基に、以下の機能を実装する予定です。

AIと教師のデュアルチェック機能

AIによる一次採点の後、教師が確認・修正を行い、両者の判断を組み合わせて最終評価を決定します。

適応型学習システム

教師の修正履歴をAIが継続的に学習し、採点精度を向上させていく自己進化型システムを実現します。

インタラクティブ採点支援

教師が設定した採点基準をAIが学習し、その基準に基づいて採点を支援。必要に応じて基準の調整も可能です。

協調型データ分析

AIによる統計分析と教師の知見を組み合わせ、より深い洞察に基づくフィードバックを生成します。

自動品質保証機能

採点が困難なケースをAIが自動検出し、教師の判断を仰ぐことで、採点品質を担保します。

総合的な採点傾向分析

AIと教師の採点傾向を比較・分析し、より客観的で一貫性のある採点基準の確立を支援します。

5. 今後の展望

当社は本システムを通じて、教育現場のDX推進に貢献してまいります。採点業務の効率化にとどまらず、AIと教師の協調によって蓄積されたデータを活用し、個々の学習者に適した教育支援の実現も目指します。

■代表取締役 岡田佳祐氏 コメント

「教育現場の働き方改革は、我が国の重要課題の一つです。OECDの調査で明らかになった教師の長時間労働の解決に向けて、当社がこれまでIT人材育成で培った『人間力×技術力』というアプローチを活かしてまいります。AIと教師が協調し合える仕組みを構築することで、教師の皆様が本来の教育活動により多くの時間を充てられる環境づくりを目指し、日本の教育の質の向上に貢献してまいります。」

6. 本システムに関するお問い合わせについて

当社では、本AIシステムを活用した教育現場の業務改革支援をご検討いただける教育機関様・企業様からのお問い合わせをお待ちしております。

【システム導入による期待効果】

  • 採点業務にかかる時間の大幅な削減

  • 高精度な採点支援による業務品質の向上

  • 教職員の本来業務への時間創出

  • 教育現場のDX推進

  • 本システムの詳細や導入に関するご相談は、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。貴校・貴社の状況やご要望をお伺いした上で、最適なご提案をさせていただきます。

【お問い合わせ先】

企業名:株式会社SPIN TECHNOLOGY
TEL:03-6427-8921
FAX:03-6427-0091
MAIL:info@spintechnology.jp
コーポレートサイト:https://spintechnology.jp/

【開催レポート】「第1回 物流管理統括業務の高度化セミナー」を2024年12月12日(木)に開催しました|船井総研ロジ株式会社

日本最大級の物流コンサルティングファーム 船井総研ロジ株式会社(本社:大阪市中央区、代表:橋本直行、以下「船井総研ロジ」)は、2024年12月12日(木)、荷主企業の方を対象に「第1回 物流管理統括業務の高度化セミナー」を開催しました。「第2回 物流管理統括業務の高度化セミナー」(2025年1月23日開催)の申し込みは2025年1月22日(水)17時まで受け付けています。

セミナーの詳細・お申込みはこちら

第2回お申込み締切り:2025年1月22日17時まで

このような方にオススメのセミナーです

  • 2024年問題における影響について、改善策を講じられていない荷主企業

  • 物流関連2法改正の施行によって今後どのような影響が起こるか整理したい荷主企業

  • CLO設置に向けて具体的に動かなければならないが、役割が明確になっていない荷主企業

  • 「CLO」は大手企業だけの話で、物流管理の高度化は後回しと考えている荷主企業

  • 物流管理を強化したいが、社内に物流専門部署を構えるリソースが用意できない荷主企業

  • 今後の自社物流のあり方に不安を抱えている荷主企業

講座内容

第一講座:自社を取り巻く物流と法律の変化について

1.物流関連2法改正が与える影響と対策

2.輸配送の変化

第二講座:2025年、物流不動産はこう変わる

1.物流不動産の現状と課題

2.物流を不動産として捉える視点の意味

第三講座:「船井総研ロジが考えるCLOとは~サステナグロース・ロジスティクス~」

1.CLOが持つべき視点とは

2.船井総研ロジが考えるCLOの姿

セミナーの詳細・お申込みはこちら

第2回お申込み締切り:2025年1月22日17時まで

セミナーに関連する無料ダウンロード資料

2024年4月26日に、物流総合効率化法(物効法)と貨物自動車運送事業法の改正法案が可決されました。改正法案の中で、発荷主と着荷主の共通する取組事項として「最高ロジスティクス責任者(CLO)の選任」が記されています。特定荷主に該当する場合、CLOの設置が法律で定められています。

本コンテンツでは、CLO設置が求められるようになった背景、CLOが担うべき具体的な役割とは何かを解説いたします。

関連無料ダウンロード資料「CLO設置が義務化!成功事例と選任までの具体策」はこちら

https://logiiiii.f-logi.com/documents/know-how/chief-logistics-officer/

会社紹介

船井総研ロジ株式会社は、物流戦略の策定から倉庫の現場改善、物流コストの抑制など、高度な物流体制の構築を実現する日本最大級の総合物流コンサルティング会社です。また、荷主企業(製造業・卸売業・小売業)の物流責任者や担当者が集う情報交換コミュニティ「ロジスティクス・リーダーシップ・サロン」を運営しています。

会社概要

会社名:船井総研ロジ株式会社
大阪本社:〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜四丁目4番10号 船井総研大阪本社ビル

東京本社:〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号

             東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
代表者:代表取締役 橋本 直行
設立:2000年5月10日
資本金:9,800万円
TEL:03-4223-3163
MAIL:marketing@f-logi.com
WEB:https://www.f-logi.com

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1ドリンク無料!365日年中無休スタート記念!日曜・祝日に来店でお得なキャンペーン開催!【居酒屋 まんまん 堺筋本町店】

このたび、株式会社N・I(エヌアイ、本社:大阪府大阪市淀川区、代表取締役:河村 則夫)の運営する『居酒屋 まんまん 堺筋本町店(大阪府大阪市中央区)』は、2025年1月1日(水)より、日曜・祝日の定休日をなくして、年中無休で営業いたします。それに伴い、日曜・祝日に来店のお客様に限り1ドリンク無料サービスキャンペーンを開催いたします。

「居酒屋 まんまん」はこれまで、日曜・祝日を定休日として営業を行ってまいりましたが、多くのお客様から”日曜や祝日にも利用したい”というお声をいただいておりました。こうしたニーズにお応えし、このたび年中無休での営業を開始する運びとなりました。

居酒屋 まんまんの公式Instagramをフォローしてくださったお客様に、1ドリンクを無料でサービスいたします。

当店では、新鮮な朝引き鶏を使った多彩なメニューや豊富な居酒屋メニューを気軽にお楽しみいただけます。普段は忙しくてご来店が難しい方も、ぜひこの機会に「居酒屋 まんまん」で、新鮮な朝引き鶏の魅力をお楽しみください。

【まんまん 1ドリンク無料サービスキャンペーン 概要】

キャンペーン適用条件は、Instagramのアカウントをフォローし、スタッフに提示するだけです。

キャンペーン期間:2025年1月1日(水)~2025年1月31日(金)までの日曜・祝日のみ

受付時間:17:00~25:00

※期間中であれば何度でも適用

※グランドメニュー内のドリンクに限ります。

居酒屋 まんまん

■所在地:大阪府大阪市中央区安土町2-2-10 2F

■電話番号:06ー6271-4040

■営業時間:17:00〜24:00(L.O23:30)

■定休日:なし

■座席数:60席

■MAP:https://maps.app.goo.gl/TYdfrxtfMQhK23zFA

■公式Instagram:https://www.instagram.com/izakaya_manman

まんまんで食べられる料理

当店といえば、新鮮な朝引き鶏を使った絶品料理が自慢!ジューシーな焼き鳥や旨味が凝縮された鶏刺しなど、一度食べたらやみつきになるラインナップです。また、鶏料理だけでなく、おつまみ、揚げ物、一品料理などの居酒屋定番メニューも豊富にご用意しておりますので、心ゆくまでお楽しみください。

鶏たたきサラダ
肝刺し
せせり塩焼き

大人数やプライベートにも適したお席をご用意!

2名様からの半個室のテーブル席や4名様〜最大20名様のご宴会に最適な掘りごたつ座敷をご用意しております。さらに、30名〜60名様の貸切宴会も承っておりますので、少人数のご利用や、会社の飲み会、デートなど幅広いシーンにおすすめです。お仕事帰りや週末のショッピング帰りなど、いつでもお気軽にご利用ください。

居酒屋 まんまん

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〈店舗概要〉

居酒屋 まんまん

■所在地:大阪府大阪市中央区安土町2-2-10 2F

■電話番号:06ー6271-4040

■営業時間:17:00〜25:00(L.O24:30)

■定休日:なし

■座席数:60席

■MAP:https://maps.app.goo.gl/TYdfrxtfMQhK23zFA

■公式Instagram:https://www.instagram.com/izakaya_manman

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〈株式会社N・Ⅰ会社概要〉

■会社名:株式会社N・I

■所在地:大阪府大阪市淀川区木川東2-4-3 甲東ビル1階

■代表者:代表取締役 河村 則夫

■設立:平成21年9月

■URL:http://ni-290.co.jp/company/

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〈お問い合わせ〉

株式会社N・I 広報 濵田

MAIL:ni.hharuka0323@gmail.com

TEL:070-8950-5036

【MyRenderer】全プランでクレジットカード決済に対応!より便利でスムーズな利用が可能に

クレジットカード決済機能を全プランに拡大対応

株式会社CGworks(本社:東京都渋谷区代々木)は、画像生成AIを活用した空間画像レンダリングサービス「MyRenderer(マイレンダラー)」において、2024年12月25日、全プランでのクレジットカード決済対応を開始したことをお知らせいたします。

これまでクレジットカード決算はスタンダードプランでのみ対応しておりましたが、このたび「ライトプラン」(月額:9,900円)「スタンダードプラン」(月額:33,000円)「プロフェッショナルプラン」(月額:110,000円)を含む全プランにおいてクレジットカード決済がご利用いただけるようになりました。

これにより、より多くのお客様にとって、スムーズで利便性の高いお支払い手続きが可能となります。

料金

レンダリング数

画像ダウンロード数

追加ダウンロード料金

ライトプラン

9,900(税込)/月

無制限

11,000(税込)/1DL

スタンダードプラン

33,000(税込)/月

無制限

5回/毎月リセット

11,000(税込)/1DL

プロフェッショナルプラン

110,000(税込)/月

無制限

無制限

スタイル一覧

MyRendererは豊富なデザインスタイルを用意しています。現在、内観スタイルは34種類、外観スタイルは14種類。デザインスタイルは月に4種類程度のペースで開発・更新されており、最新のトレンドに対応しています。あなたのプロジェクトに最適なスタイルを見つけ、他にはない独自のビジュアルを実現しましょう。

株式会社CGworksについて
2019年3⽉にCGプロダクションで当時9年の経営経験を持つ代表の⾦澤が株式会社アズーム【東証グロース:3496】との共同出資によって設立。

建築・内装分野に特化したビジュアライゼーション事業を軸にスタートし、「3D×○○」を掲げながら日々挑戦を続けています。

この「○○」には、お客様の会社名や業界、製品など、多岐にわたります。

建築・内装設計事務所出身の元設計者による説得力のある3Dデザインをはじめ、WebGLを活用した自社エンジニアによるシステム構築から実装までをワンストップで対応できることが、当社の大きな強みです。

これまでに、大型商業施設、ホテル、飲食店、物販店、都市開発計画、集合住宅、戸建て住宅、プロダクト、カタログなど、幅広い分野で高品質なCGパースを提供してきました。

また、近年ではメタバースやバーチャル空間の制作、3DCG動画、コンセプトアートの制作にも取り組み、事業領域を拡大しています。

さらに、2023年からは生成AIを活用した新たなサービス開発に着手し、その成果として2024年6月に「MyRenderer」、同年7月に「CGBank」をリリースしました。

「MyRenderer」と「CGBank」は、建築や内装の設計業務をサポートするために開発されたサービスであり、主に設計業務の初期段階におけるアイデア出しを促進するサービスです。

CGworksという社名は、「Creative and Great Works.(クリエイティブで素晴らしい作品)」の頭文字に由来しており、その名の通り、常に創造性と卓越性を追求しながら、価値ある作品を生み出していくことを使命としています。

名称

株式会社CGworks

代表者

金澤勇輝

資本金

2,000万円

所在地

東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー19階

電話番号

03-6625-4796

お問合せ

マイレンダラー:my-renderer@cgworks.jp

その他    :contact@cgworks.jp

企業HP

https://cgworks.jp/

サービスLP

https://my-renderer.jp/

関連会社

株式会社アズーム

※当社は株式会社アズーム(東京証券取引所グロース上場)の子会社です

レジル、VPP構築に向けてAIを活用した一括受電マンション併設型蓄電池の統合制御を2024年12月より開始

「脱炭素を、難問にしない」をミッションとして掲げるレジル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 丹治保積、以下 当社)は、AIを活用したマンション併設蓄電池の統合制御を2024年12月より開始いたしました。経済産業省の「令和5年度 分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業(※)」で開発を進めてきたリソースアグリゲーションシステム(以下 RAシステム)の本格稼働で、VPP(仮想発電所、以下 VPP)による市場参入を目指します。

◾️VPPとは

VPPとは、従来型の大規模発電所(集中電源)に依存したエネルギーシステムに対して、地域に点在する分散型エネルギーリソース(以下 DER)をIoT技術で統合し、仮想的に1つの発電所として機能させる仕組みです。太陽光発電設備や蓄電池、需要設備を遠隔制御することで、電力の発電、蓄電、消費を効率化し、需給バランスを調整します。これにより、エネルギー利用の最適化と効率的な電力供給が可能となります。

◾️VPP運用の背景

近年、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力の安定性の担保とシステム運用の柔軟性が求められています。この課題に対応するための有力な手段として注目されているのがVPPです。VPPは、DERを効率的に統合・制御することで、電力需給の調整を可能にし、再生可能エネルギーの活用拡大や電力の安定供給を実現します。また、日本全体で進められている脱炭素化の推進にも大きく寄与します。

当社では、マンション向け防災サービスの一環として、非常時に棟内設備への電力供給を確保するため、蓄電池の設置を進めてきました。この度、これらの蓄電池を統合制御しエネルギーマネジメントを可能にする当社独自のシステムの開発が完了し、運用を開始する運びとなりました。

◾️当社独自のRAシステムについて

当社は、電力小売や一括受電事業で培ったノウハウとパートナー企業のAI制御技術を組み合わせ、マンション等の需要家に併設した蓄電池を最適に運用し、収益を最大化するRAシステムを開発してきました。

〈RAシステムの特徴と機能〉

・収益を最大化する充放電制御

当社のRAシステムは、蓄電池を活用して需要家施設の電力消費量を最適化し、ピークカットや自家消費による電気料金の削減を実現します。また、日本卸電力市場(JEPX)、需給調整市場、容量市場といった多様な市場取引を組み合わせ、収益を最大化する充放電制御計画を自動で立案します。さらに、入札や落札結果を反映した計画に基づき、リアルタイムの情報を活用しながら、充放電を的確にコントロールする高度な自動運用を可能としています。

・高度な予測と全体最適化

RAシステムは、需要家施設の消費量や自家消費型太陽光発電の発電量、さらには市場価格を予測し、これらのデータを基に最適化した計算を行います。これにより、収益性や効率性を最大限に引き出す最適な充放電計画を立案します。この高度な予測技術と複雑な計算能力が、エネルギー利用の高度化につながります。

◾️今後の展開

今後、制御対象となる蓄電池の設置をさらに推進し、扱う電力量を増やすことでVPPとして機能させ、需給調整市場や容量市場への参入を目指す構想です。VPPを通じて分散型エネルギープラットフォームを構築することで、日本全体のエネルギー安定化と脱炭素化に寄与してまいります。

※令和5年度 分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業への採択について

https://rezil.co.jp/news_release/406/

◾️関連リリース

「分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業」が完了

https://rezil.co.jp/news_release/1698/

■レジル株式会社について

レジルは「結束点として、社会課題に抗い続ける」をパーパスに掲げています。30年間の事業運営で培った電力に関する知見にテクノロジーを掛け合わせ、エネルギーの最適制御を通じて脱炭素社会の実現に貢献します。

「脱炭素を、難問にしない」というミッションのもと、分散型エネルギー事業、グリーンエネルギー事業、エネルギーDX事業、脱炭素ソリューション事業の4事業を展開し、企業や生活者、さらには自治体にとって便利で安心な選択肢であると同時に、無意識に脱炭素に貢献できるサービスを提供しています。

■企業情報

会社名:レジル株式会社(証券コード:176A)

代表者名:代表取締役社長 丹治保積

本社所在地 :東京本社 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 14階 

設立日:1994年11月21日

資本金:3.5億円(2024年5月27日時点)

会社HP:https://rezil.co.jp

事業内容:
【分散型エネルギー事業】集合住宅への電力供給及び分散型電源の開発
【グリーンエネルギー事業】法人への再生可能エネルギーを主体とした電力供給
【エネルギーDX事業】エネルギー事業者へのBPO及びSaaSの提供を通じたDX支援
【脱炭素ソリューション事業】自治体や企業の課題に合わせた脱炭素に必要なソリューションをワンストップで提供

国内カード大手エポスカードのクレジットカード不正使用検知システムにAIソリューション「PKSHA Security(パークシャ セキュリティ)」を導入

 株式会社PKSHA Technology(読み:パークシャ テクノロジー、本社:東京都文京区、代表取締役:上野山 勝也、以下PKSHA)は、株式会社エポスカード(本社:東京都中野区、取締役社長:斎藤 義則、以下エポスカード)と、クレジットカード不正使用被害の抑止を目的に「PKSHA Security(パークシャ セキュリティ)」の運用を11月から開始しました。PKSHAは「人とソフトウエアの共進化」というビジョンの元、ソフトウエアを軸にしたソリューション・プロダクトの展開を行っています。「PKSHA Security」の展開を通じ、世の中の急激な情勢変化やテクノロジーの進歩に伴う新たな不正・犯罪の増加という社会問題を解決し、安心安全な未来の実現を目指します。

導入の背景

増加するクレジットカードの不正使用への対策としてAIを活用

 近年、クレジットカード取引における不正使用の手法は著しく多様化・高度化しています。国内のクレジットカード発行会社の不正使用被害額は2014年以降増加傾向にあり、2022年は1〜12月累計で436.7億円(※2)、2023年は1〜12月累計で過去最高の540.9億円(※3)(前年同期比1.2倍)で推移している状況です。

 そのため、日々高度化する不正手法に対し、AIでその不正手法を機械学習し、最新手口への柔軟・スピーディな対策をすることが必要となります。

 そこで、クレジットカード不正使用被害の抑止を目的に、MUFGカード(三菱UFJカード含む)、DCカード、NICOSカードの不正使用検知システムへも導入実績のある、業界1位の導入実績を持つAIソリューション「PKSHA Security」の導入が決定されました。

 エポスカードはこれまでも不正検知システムを活用し不正対策をしていましたが、不正被害の抑止精度をさらに向上するため「PKSHA Security」の導入を検討。

 3ヶ月にわたるPoCの結果、検知の精度や対応力が基準を満たしたため、11月1日から一部システムにて使用を開始し、11月12日より「PKSHA Security」の本格稼働に至りました。

※1:国内クレジットカードの取引高を根拠にした自社調べ

※2,3: (一社)日本クレジット協会の調査による。『クレジットカード不正利用被害の発生状況』(https://www.j-credit.or.jp/information/statistics/download/toukei_03_g.pdf)2024年9月

導入の概要

過去の不正・犯罪検知プロジェクトの知見を集約させた高精度AI不正検知ソリューションが最新の不正手口へ対応

 エポスカードに、「PKSHA Security」を導入します。「PKSHA Security」ではPKSHA独自の「トレンド追従型アルゴリズム」が、日々変化する不正手口のパターンを毎日自動学習し、不正検知を高度化します。本ソリューションをエポスカードの不正使用検知システムと連携させることで、いち早く最新の不正手口への対応が可能となります。そして従来は見分けることのできなかった不正使用を高い精度で検知し、既遂率を低減します。

今後の展望

あらゆる業界・産業のソフトウエアにPKSHA Securityを実装、セキュリティの向上を目指す

 エポスカードでは、今後も「PKSHA Security」によりエポスカードのセキュリティを一層高め、利用者様が安全・安心・快適にクレジットカードを利用できる環境整備に注力していきます。また、PKSHA Technologyでは「PKSHA Security」を今後更に多様なリスクマネジメント領域に対応させることで、あらゆる業界・産業で稼働するソフトウエアに搭載・接続し、世の中との共進化を加速させていきます。

◆エポスカードについて

会社名  :株式会社エポスカード

本社所在地:東京都中野区中野4丁目3番2号

代表者  :代表取締役社長 斎藤 義則

URL:https://www.eposcard.co.jp/index.html

株式会社PKSHA Technology 会社概要

株式会社PKSHA Technology 会社概要

「未来のソフトウエアを形にする」をミッションに、企業と人の未来の関係性を創るべく自社開発した機械学習/深層学習領域のアルゴリズムを用いたAIソリューションの開発・AI SaaSの提供を行っています。自然言語処理技術を用いた自動応答や、画像/動画認識、予測モデルなど多岐に渡る技術をベースに顧客の課題にあわせた解決策を提供する他、共通課題を解決するAI SaaSの展開により、ソフトウエアの社会実装を多面的に支援し、人とソフトウエアが共に進化する豊かな社会を目指します。

会社名:株式会社PKSHA Technology
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 上野山 勝也
URL: https://www.pkshatech.com/

◆本件に関するお問合せ
pr@pkshatech.com

【AI博覧会 Osaka 2025】 第3弾スピーカー10名を発表!生成AIとAIエージェントが切り拓く未来。企業成長とAIセーフティの課題を探る多彩なセミナーが集結!

AIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽晃司)は、2025 年 1 月 22 日(水)~ 1 月 23 日(木)に「AI博覧会 Osaka 2025」を開催します。本日カンファレンスの第3弾スピーカーを公開しました。

ビジネスを変革させるカギとなる最先端のAIトレンド情報を収集できる絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。

無料で参加登録

所要時間は約30秒です

金融データ活用の進化版。AIエージェントはどこまできているのか?

日時:2025年1月23日(木)10:00~10:40

日々のニュース情報から組織内データまで、多様な現場で活かせるポテンシャルの高い金融データ最新の活用法をお話しします。

岩崎 芳紀 氏

株式会社三井住友フィナンシャルグループ 

データマネジメント部 部長代理

大学院卒業後、2018年に三井住友銀行に入行。営業を経験した後、新規デジタルサービスの企画・開発に従事し、金融・非金融問わず、多数の新規事業の企画・立ち上げを推進。2023年よりデータマネジメント部に所属し、データサイエンティストとしてホールセール部門のデータ利活用推進やデータマネジメント戦略の企画立案を担当。

田中 徹 氏

株式会社MILIZE CEO 代表取締役社長

東京大学経済学部卒、米国ロチェスター大学経営学修士MBA。旧富士銀行にてデリバティブトレーディング、リスク管理ヘッジファンド運用等を担当。その後独立し、 金融ソフトウェア会社などを起業したシリアル起業家。

南野 充則 氏

一般社団法人日本ディープラーニング協会 理事

東京大学工学部卒。大学在学中にヘルスケアスタートアップ、株式会社MEDICAおよびCDSystem株式会社を創業。2017年、一般社団法人日本ディープラーニング協会 最年少理事に就任。FiNC Technologies代表取締役CTO、代表取締役CEOを経て、2024年1月に株式会社GROWTH VERSE代表取締役CTOに就任。


AIセーフティの考え方について

日時:2025年1月23日(木)12:20~13:00

AIは、利便性とともにリスクにも注目が集まっています。本講演では、AIによる社会への影響、ガバナンス、AISI等の解説を行います。

平本 健二 氏

AIセーフティ・インスティテュート 副所長 事務局長 / 独立行政法人情報処理推進機構 デジタル基盤センター長

SIからコンサルティング会社、経済産業省、内閣官房、デジタル庁を経て現職。デジタル庁でデータ戦略統括(実質上CDO)としてデータ戦略や政府の相互運用性フレームワークの取り纏めと推進を担当。現職で、戦略を踏まえた社会のデータ基盤、活用環境の整備、AI推進を実施。さらに、企業のデジタル・トランスフォーメーションやデータガバナンスを推進。国際調整や展開にも取り組む。国連電子政府調査2022のオープンガバメント部門で日本の1位を実現。


もう迷わない!生成AI導入を成功させる5つの道筋

日時:2025年1月23日(木)15:50~16:30

Googleの最新生成AI「Gemini」を、業務効率化や顧客体験向上など様々なビジネスに活かすヒントをご紹介します。

バンダリ・ハレン氏

Google Cloud Japan 

AI/MLスペシャリスト カスタマー エンジニア

15年以上IT業界で活躍し、これまで大手外資系企業にて、金融、製造、自動車など幅広い業界のお客様に対し、エンジニアとして様々な課題解決に貢献してきました。近年はデータとAI分野に注力し、現在はGoogle CloudにてAIカスタマーエンジニアとして、エンタープライズのお客様の生成AI導入を支援しています。


無料で参加登録

所要時間は約30秒です

AIで動画をもっと活用!新時代の生成AIサービス

日時:2025年1月22日(水)10:20~10:50

動画解析&チャットで、面白くて便利なナレッジ共有方法をご紹介!作業手順や社内教育、外国人労働者への説明等に便利!

坂元 正博 氏

NDIソリューションズ株式会社 

ソリューション戦略本部 第1ソリューション戦略部

開発系SE・インフラ系SE・ネットワーク構築など幅広く業務を行ってきた経験から、現在はソリューション営業としてデジタル・テクノロジーを活用した業務改善のご提案や各種セミナー講師を行っています。


AI活用が変える企業成長と教育の未来

日時:2025年1月22日(水)11:10~11:40

生成AIを活用した、CSの業務効率化事例や教務DXに貢献する教育プロダクト(特許取得技術)をご紹介します。

森 輝幸 氏

GMOメディア株式会社 代表取締役社長

大阪府出身、関西大学卒。2001年に同社取締役に就任し、翌年から現職を務める。以降、複数のメディアサービスを承継しながら企業を成長させ、2015年に東京証券取引所マザーズ市場(現 東証グロース市場)へ上場。DX推進やデジタル人材育成に注力し、「教育立国推進協議会」発起人や「一般社団法人デジタル人材共創連盟」理事を兼任。新たな価値創造を追求し、デジタル社会の発展に寄与する経営者として活躍している。


2025生成AIトレンド!RAGから次世代AIエージェントへ

日時:2025年1月22日(水)14:30~15:00

2025年の生成AIのトレンドを踏まえ、現時点での生成AI導入の課題と次世代のAIエージェントへの移行の流れを解説。

田辺 悠介 氏

株式会社TechArtist 代表取締役CEO

東北大学大学院を修了後、コニカミノルタ株式会社にてAI画像処理の研究開発チームのリーダーを務める。その後、株式会社JMDCグループを含む計4社でCTOを歴任し、脳波計のハードウェア設計・AIモデルの開発やスマートホームシステム向けAIアルゴリズムの開発などに従事。

2019年に2abay株式会社を創業し、現在はその後継会社である株式会社TechArtistにおいて、製造業を主な対象としたAIコンサルティング事業や、自社AIプロダクトの開発・運営を行っている。


ソフトバンク・Gen-AXが描くAIエージェント元年の歩み方

日時:2025年1月22日(水)17:00~17:30

弊社が描くAtoA(エージェントtoエージェント)の世界観を紹介し、「AIエージェント元年」の歩み方をわかりやすく解説。

鈴木 祥太 氏

ソフトバンク株式会社 

IT統括(出向:Gen-AX株式会社) エバンジェリスト

名古屋工業大学大学院修了後、2021年ソフトバンク株式会社に入社。業務に活かせるAI/DX人材育成・定着化支援サービス「Axross Recipe」の新規事業立ち上げに従事し、導入企業を200社以上に拡大。ソフトバンクアカデミアに所属して次世代リーダーとしての研鑽を積む一方、トレンド技術の業務活用をテーマにAIエバンジェリストとして活躍。2024年10月、さらなるAIの社会実装とビジネス革新を目指し、Gen-AX株式会社に参画。


来たるAIエージェント時代を見据えて、今企業が取り組むべきこと

日時:2025年1月23日(木)10:20~10:50

西原 万純 氏

ソフトバンク株式会社 

法人統括 法人プロダクト&事業戦略本部 

生成AIアクセラレーション室 室長

2013年 ソフトバンク入社、西日本営業本部で法人営業として10年間従事

2023年 西日本営業本部 営業推進部の部長に就任、同時に組織内の業務効率化とそれを実現するためのソリューションを開発するストラテジー&ソリューション開発室の室長を兼務

2024年 生成AI活用推進をミッションとした「生成AIアクセラレーション室」を立ち上げ、室長に就任しAIアンバサダーとしても活動中


お席には限りがございます。下記ボタンより来場登録いただき、チケットの申込みをお願いいたします。

無料で参加登録

所要時間は約30秒です

最新のカンファレンス情報はAI博覧会 Osaka 2025の公式サイトやSNSで随時発信いたします。

・X(旧Twitter)

https://x.com/AIsmiley_inc

・Facebook

https://www.facebook.com/AIsmiley.inc/

AI博覧会 Osaka 2025」は、AI・人工知能に焦点を当てた展示会であり、最新の技術やプロジェクト、業界のトレンドにフォーカスしています。日本国内のAI関連企業や専門家が集まり、展示、講演、デモンストレーション等が行われます。

来場者は最新のAI技術やサービスを直接体験することができる他、AI技術の導入に関する疑問や課題を解決するための情報交換の場としても機能します。

名称:AI博覧会 Osaka 2025

会期:2025年1月22日(水)~1月23日(木)10:00~18:00(最終日は17:00まで)

会場:マイドームおおさか 展示ホール3F

住所:〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2-5

主催:株式会社アイスマイリー

後援:

・一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)

・一般社団法人リテールAI研究会

・一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)

・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)

・一般社団法人生成AI協会(GAIS)

・一般社団法人Generative AI Japan(GenAI)

・一般社団法人データサイエンティスト協会

想定来場者人数:約2,000名

出展社:50社 約100製品以上

カンファレンス数:約50講演以上

出展対象品目:

生成AI、LLM、RAG構築、ファインチューニング、AIエージェント、マルチモーダルAI、ChatGPT連携、ライティング支援、画像生成AI、動画生成AI、議事録作成AI、画像認識、需要予測、アノテーション、AI-OCR、AI受託開発、ボイスボット、バーチャルヒューマン、エッジAI、データ分析、リスキリング、外観検査、顔認証等

公式サイト:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/2025_osaka/

無料来場登録はこちら

ご登録完了後に展示会場への入場用バッジが発行されます。ボタンより、手順に沿ってご登録をお願いいたします。

無料で参加登録

所要時間は30秒

■AIポータルメディア「AIsmiley」の概要

AIsmileyはAI導入やDXを推進するポータルメディアです。

Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIプロダクトを選び、まとめて無料で資料請求できます。

URL:https://aismiley.co.jp/

■アイスマイリーの会社概要

会社名:株式会社アイスマイリー

所在地:〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-20−2 西武信用金庫恵比寿ビル 9F

設立年月日:2018年3月9日

代表者:代表取締役 板羽 晃司

資本金:14,990千円

URL:https://aismiley.co.jp/company/

■本リリースに関するお問い合わせ

株式会社アイスマイリー

担当:メディア運営部

TEL:03-6452-4750

Email:event@aismiley.co.jp

「ミツカル英会話」、『AI英会話アプリのポジショニングマップ』を公開

教育情報サイト「リセマム」を運営する株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)は、「ミツカル英会話」において『AI英会話アプリのポジショニングマップ』を公開しました。

AI英会話アプリを選ぶ際に重要視される以下の2軸で分類したポジショニングマップです。

横軸:一般的なアプリと比較してコンテンツボリュームが少ない ⇔ 多い(※)

縦軸:英語学習アプリの料金相場に対して安い ⇔ 高い

(※)あくまでコンテンツボリュームを独自に評価しており、質を定義付けるものではございません。

■ミツカル英会話が「AI英会話アプリ」に関する情報発信を行う背景

近年AIへの注目度は急上昇していますが、英会話アプリとしては数年前より着々とAIの導入が進められており、一部のユーザーから注目を集めていました。2022年11月末に「ChatGPT」がリリースされて以降、AI英会話への注目度は急上昇しています。

実際にAI英会話アプリ「スピークバディ」は、現在累計400万ダウンロード突破(株式会社スピークバディ公表値)となっています。

また早稲田大学でも「LANGX Speaking」という英会話能力を判定するAIシステム(早稲田大学発のスタートアップ 株式会社エキュメノポリスが開発)を2023年に導入しています。

この英会話能力判定AIシステムは、言語学習者のレベルや理解に合わせて質問を適応的に変更し、適切にサンプルを引き出す事で、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に準拠して学習者の言語能力を効果的に評価する事が可能とされています。

(出典)https://www.waseda.jp/top/news/88039

今やAIは様々な場面で活用されるものとなっていますが、このような背景からミツカル英会話では「AI×英会話」の領域にも注目し、情報発信に注力しています。

商標およびロゴマークに関する権利は、個々の権利の所有者に帰属します。

■「リセマム」および「ミツカル英会話」について

・リセマムについて

未就学児・小学生・中学生・高校生の保護者を主な対象に、小学校受験・中学受験・高校受験・大学受験・英語教育・教育ICT・教育イベント・プログラミング教育など教育情報を中心に提供。また、株式会社イードのリサーチ部門との連携により、教育等に関する各種調査を実施しております。

URL:https://resemom.jp/

・ミツカル英会話について

ミツカル英会話は、リセマムが運営する英会話に関する情報サイトです。次のような領域について、情報発信をしています。

–       オンライン英会話

–       英会話教室

–       英語コーチング

–       英語学習アプリ

–       留学

URL:https://resemom.jp/mitsukaru-eikaiwa

■本リリースに関するお問合せ
メディア事業本部
https://www.iid.co.jp/contact/ls-media_contact.html

株式会社イード
〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階
URL:https://www.iid.co.jp/

チューリング、政府系ファンド「JIC VGI」などから10億円の資金調達を実施

Turing株式会社(東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、JR西日本イノベーションズ、NCBベンチャーキャピタル、および当社CFO 盛島正人による8.2億円の株式調達に加え、みずほ銀行から2億円の融資を受け、プレシリーズA 追加ラウンドとして10.2億円の資金調達を完了したことをお知らせします。これにより、プレシリーズAラウンドの調達金額は総額55.58億円となります。

 チューリングは、完全自動運転の開発に取り組むスタートアップです。カメラから取得したデータのみでステアリング、アクセル、ブレーキなど、運転に必要なすべての判断をAIが行うE2E (End-to-End) の自動運転システムを開発しています。

 複数種類のデータを用いて高度な判断を行うマルチモーダル生成AI「Heron」や、リアルな運転シーンを動画として生成可能な自動運転向け生成世界モデル「Terra」、画像から得た運転環境を自然言語で詳細に説明し適切な経路計画を生成することが可能な自動運転向けVLAモデルデータセット「CoVLA Dataset」等の開発を通じて自動運転領域における技術革新を推進し、2030年までにハンドルのない完全自動運転車の開発を目指しています。 

 今回調達した資金は、2025年に人間の介入なしで都内を30分間走行できる自動運転システムを開発するプロジェクト「Tokyo30」の実行、および、上記取り組みを加速させるMLエンジニアを中心とした人材採用に使用します。

投資家からのコメント(アルファベット順)

JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社ベンチャーキャピタリスト 岸村俊哉氏

AI技術は画像認識、自然言語処理の革新を経て、今まさに実世界との相互作用という新たなステージに進もうとしています。チューリングが目指すE2E(End-to-End)方式の完全自動運転は、その最前線に位置する挑戦です。マルチモーダル生成AI「Heron」や生成世界モデル「Terra」といった独自技術は、人類のグランドチャレンジである完全自動運転の実現に近づく可能性を秘めています。私たちはチューリングの革新的なアプローチと技術力を高く評価し、次世代モビリティの実現に向けた挑戦をサポートしていきます。モビリティ産業に新たなパラダイムシフトをもたらすことを期待しています。

JR西日本イノベーションズ 代表取締役社長 川本亮氏

難易度の高いチャレンジではありますが、この素晴らしい経営メンバーと技術者が揃うチューリング様だからこそ、成し遂げられると確信しています。今回、この革新的なプロジェクトにご一緒させていただけることを大変光栄に思います。私たちJR西日本グループは、この挑戦が地域社会や移動体験に新たな価値をもたらすことを大いに期待するとともに、心躍る未来の実現に向けて、チューリング様と共に挑戦をし続けて参ります。

株式会社NCBベンチャーキャピタル 代表取締役 林弘喜氏

この度、日本発の完全自動運転を牽引するチューリング社への出資が実現し、大変光栄に思います。当社は国内で先行してE2Eによる完全自動運転AIを開発しており、世界の類似企業と比べてもトップレベルの地位を確立しています。当社のビジョンと技術力、またそれを実現する優秀な経営陣の情熱に強く惹かれ、今回の出資を決定しました。当社が今後、日本が世界に誇る自動車産業の発展に寄与し、最終的には国内経済の発展に大きなインパクトを与える企業へと成長することを期待しています。

採用イベント開催

1/15(水)および1/16(木)に、チューリング本社にて採用イベントを開催します。当社の経営陣やエンジニアメンバーが参加し、開発方針・戦略・開発の中の話を紹介します。チーム・プロジェクト紹介、座談会や懇親会なども予定していますのでお気軽にご参加ください。

イベント名:エンジニア採用オンライン説明会

開催日時 :1/15(水)18:00 – 18:45

開催場所 :オンライン(人数制限なし)

対象者  :中途エンジニア、エンジニア志望の学生

詳細はこちら:https://turing.connpass.com/event/336615/

イベント名:オープンオフィス

開催日時:1/16(木)18:30 – 20:00

開催場所:チューリング本社オフィス

住所  :東京都品川区大崎一丁目11番2号 ゲートシティ大崎イーストタワー4F

参加人数:12名程度

詳細はこちら:https://turing.connpass.com/event/339230/

チューリングについて

会社名 :Turing株式会社(読み:チューリング、英語表記:Turing Inc.)

所在地 :東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階

代表者 :代表取締役 ⼭本⼀成

設⽴  :2021年8⽉

事業内容:完全自動運転システムの開発

URL  :https://tur.ing/

採⽤情報

チューリングは、日本発の完全自動運転実現により世界を変える仲間を積極的に募集しています。ぜひ採用ページをご覧ください。また、オープンオフィスやテックトーク等のイベントも定期的に開催しています。詳しくはConnpassページをご覧ください。

株式会社マイタウン、DEJAM導入後検索導線のUI改善により、届けたい情報をより多くの方々へ。

株式会社マイタウン SLM事業部 丸山様

株式会社マイタウンについて

朝霞市・志木市を中心とする埼玉南部エリアで不動産事業を展開。不動産仲介、土地分譲、自由設計による家づくり、自社施工、リフォーム、購入後のアフターサポートに至るまで、住まいに関する幅広い領域を網羅的に提供。「住まい」に関する全てをサポートしています。

■会社概要

会社名 :株式会社マイタウン 

代表者 :代表取締役社長 内田 隆成

HP    :https://www.asaka-mytown.co.jp/


貴社の事業内容とご担務についてお聞かせください。

弊社の事業は東武東上線沿線・西武線沿線を中心としたエリアで不動産業を営んでおります。具体的には、自社ブランド「トラスト」シリーズの分譲・注文建築事業を中心に、アフターメンテナンス、リフォームも含め幅広く対応できる地域特化の不動産会社です。 私自身は広報を担当しています。

社内でのウェブサイト改善活動に対する評価をお聞かせください。

サイトの情報、要素が後追いで追加されていったことで情報過多になり、整理されていませんでしたが、取り組みを通じて様々なUI改善によって整理されてきているなという印象です。

DEJAM導入によって数値がどう改善されたかをお聞かせください。

いくつかの施策がヒットした結果、来店予約CVを175%にまで改善させることができました。

LeanGoとのウェブサイト改善活動以前に感じていらっしゃった課題はどのようなものでしたか?

WEBサイトからの反響数を増やしたい、というのが主な課題でした。そのために以前利用していたツールでは、ポップアップ表示で離脱率低下させようという試みを行っていましたが思ったように離脱率が改善しませんでした。その原因を探りたかったのですが、ツールのみの提供がサポート範囲だったため思ったようにアクセス解析や課題の抽出が行えず、もどかしく思っていました。いずれはインハウスで行えるノウハウは培っていきたいと考えていたためCVR改善のノウハウ支援をしていただける企業を探していました。

LeanGoのコンサルを受けてみて、改善業務はどのように変わりましたか?

DEJAMの導入により、熟読率や離脱率を色と数字で明確に把握できるようになり、施策前後の検証が容易になりました。 例えば、あるLPでは口コミの熟読率が高いにも関わらず、口コミに到達するまでに多くのユーザーが離脱していることがわかりました。 そのため、口コミをページ上部に移動したところ、CVRが1.26%から7.48%まで向上しました。 ABテストはまだ試行錯誤の段階ですが、ノーコードで編集可能であり、複数パターンのLPを同時期にテストできるため非常に役立っています。

LeanGoのコンサルを受けるにあたって、どんなことを意識して取り組みましたか?

不明点があった場合は、気兼ねなくSlackで質問できる環境なので、作業しやすく助かっております。

どのような改善の進め方で効率化できましたか?

ご提案いただいた改善案について、URLをそのまま制作会社様にお渡しするだけで要件が伝わる点が非常に効率的で、工数が省けて良かったと感じました。

実際に行った施策の中で特によかった施策を1つ教えてください。

トップのファーストビュー改善が大きかったと思います。
物件検索導線のUI改善でユーザーが迷わず物件検索を行えるようになったことと、新着物件などのお知らせ欄のUI改善によって、届けたい情報をより多くの方々がアクセスしていただけるようになりました。あとは物件詳細画面の改善ですね。写真をフリックでスライドできるようになったことでより短い時間で物件の特徴を掴んでいただけるようになったと思います。

なぜこの施策を選びましたか?

見た目が大きく変わったことも大きいですが、多くの人が閲覧する主導線の改善だからです。
情報へのアクセスが潤滑になったことでよりお客様が直観的な操作でサイトを回遊できるようになったのではないかなと感じています。

LeanGoのコンサルによって事業にどのような変化がありましたか?

GA4のデータやDEJAMのヒートマップを使った分析で、施策の効果検証や改善前と後でどのようにお客様の行動が変化したのかがわかるようになりました。

LeanGoのコンサルの良さはどこにありますか?
また、どのような方におすすめですか?

私たちのレベル感に合わせて、質問してもわかりやすく教えてくれる点がとても安心感があります。WEBにはちょっと詳しくないが、CVを改善したいと考えている方や他の業務と兼務で時間がなかなか取れない担当者の方にとって役に立つソリューションだと思います。

もう一歩踏み込んで助けてほしいことがあれば教えてください。

制作会社とのディレクションについて、もう少しサポートをいただけると助かります。

DEJAMでこんな機能が増えたらいいなと思うことはありますか?

現在、ヒートマップやABテストなど、普段利用する機能は既に網羅されていると感じているため、特に新たに追加してほしい機能は思いつきません。ただ、現状の機能がさらに進化し、より直感的に活用できるようになると、さらに便利に感じると思います。

マイタウンさんが考える、成果を出すために重要なことはなんですか?

直観的に操作できるUIを実現することかなと思います。お客様が「迷子にならないデザインになっているのか」「要素として優先順位に応じた強弱がつけられているのか」という部分が大切であることも学びました。あとは「自社ブランドの良さが自然と伝わる作りになっているか」を意識していくことが重要だと感じています。


  • LeanGoについて

LeanGoは「社会の居心地をよくする」をパーパスに掲げ、マーケティングDXツール「DEJAM」を運営しています。

No.1マーケティングDXベンダーを目指す会社で、Webマーケティングや新規事業開発の知見を元に業務支援ツールと売上向上のコンサルティングを提供しています。

<会社概要>

社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)

代表者:代表取締役 平井 翔吏

設立:2020年4月1日

所在地:東京都目黒区八雲3-22-11

URL:https://leango.co.jp/

  • マーケティングDXツール DEJAMについて

DEJAMは「プロが使うマーケティングDXツール」です。

Webサイトの改善案を獲得し、ノーコードで反映可能です。

DEJAMに関するお問い合わせ:https://leango.co.jp/dejam/

◆機能一覧(抜粋)

・サイトの性能診断/AI提案

・ヒートマップ分析

・ポップアップ/ Web接客

・ABテスト

・競合の自動分析

◆特徴

業種・業態を問わず数多くの企業でご利用いただいています。

事業会社での導入実績はもちろんのこと、広告代理店やコンサルティング会社では売上向上の手段として導入が進んでおります。

  • オフィシャルパートナー制度について

DEJAMは広告代理店での導入を支援しています。LPOのノウハウやツールを取り入れることで、新規受注率や既存売上の向上に効果的です。DEJAMでは手厚い独自研修カリキュラムをご用意しています。

お問い合わせ先:https://leango.co.jp/dejam/partner/

◆研修について

「DEJAM」のオフィシャルパートナー企業様には定期的に研修を開催しております。

研修内容としては以下を想定しております。

– 「DEJAM」の活用方法

– 「DEJAM」を用いた新規クライアントの開拓方法

– 「DEJAM」を用いた既存クライアントのグロース方法

– 「DEJAM」を用いたパッケージ商材の開発

※研修内容はご希望に応じて随時アップデート予定です。

採用について

LeanGoでは、以下の採用を募集しております。

https://leango.co.jp/recruit/

◆参考ブログ

ビジネスプロデュース部:https://note.com/leango_official/n/na388a12f53e5

ブロダクトディベロップメント部(エンジニア):https://note.com/leango_official/n/n9f5cdb399f55

AI × IoT技術を活用し、ゲーム化で世界をもっと面白くするスタートアップ「ANOS株式会社」が設立されました!

ANOS株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:石蔡峰)は、「ゲーム化で世界をもっと面白くする」というビジョンのもと、AI × IoT技術を活用したXRソリューション事業を展開するスタートアップとして設立されました。

※ANOS株式会社のコーポレートサイト:https://www.anos.co.jp/

ANOS株式会社のロゴ(背景:白)
ANOS株式会社のロゴ(背景:黒)

■設立の背景と目的

テクノロジーの急速な進化により、現実と仮想が融合する新たな時代が到来しています。

ANOS株式会社は、AI × IoT技術を活用したXRを通じて、人々の生活をより楽しく、豊かにすることを目指しています。日常の学び、働き方、遊びにゲーム化の要素を取り入れることで、これまでにない新しい体験を提供してまいります。

■ビジョンとミッション

VISION(ビジョン)

ゲーム化で世界をもっと面白くする

Make the world more exciting through gamification

MISSION(ミッション)

現実と仮想を結び、人々の日常に楽しさと喜びを届ける

Connecting reality and virtual experiences to bring joy and excitement to peoples daily lives

■事業内容

ANOS株式会社では、以下の事業を展開しています。

・AI × IoTソリューション事業

・XRソリューション事業

■会社概要

‧会社名:ANOS株式会社(英語名:ANOS Inc.)

‧設立日:2024年7月11日

‧代表者:石蔡峰

‧資本金:100万円

‧本社所在地:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号第2 森ビル401

■代表者略歴

代表者:石蔡峰(セキサイホウ)

2008年4月〜2011年3月(3年間)

トヨタ自動車株式会社

プリウスのサイドドアの先行開発に携わり、主に構造設計及び強度設計を担当。「車両用ドア構造」 (特許公開2011-116217)を出願。

2012年2月〜2020年1月(8年間)

アイシンAW株式会社(現:株式会社アイシン)

トランスミッション(6速、8速)開発やトヨタ初EV(bZ4X)モーターシステムの開発に携わり、基本 設計からプロジェクト管理までの経験を持つ。

2020年2月〜2023年1月(3年間)

AquaAge株式会社 / 共同創業者・取締役COO

多くの企業(アイシン、岡谷鋼機、TierIV、名古屋大学など)からの受託事業(AIソリューション事 業)をしながら、AI肌画像解析を用いたHADABON APPのリリース及びHADABON PERSONALIZEDという化粧品ブランドの立ち上げを行った。取締役COOとして勤めた3年間、年々黒字経営を実現。

2024年7月~現在至る

ANOS株式会社 / 創業者・代表取締役CEO

AI × IoT技術を活用したXRで世界をもっと面白く、人々の生活をより楽しくするために、ANOS株式会社を設立し、代表取締役として務める。

■今後の展望

私たちは、テクノロジーが人々の生活に役立つものであるべきだと考えています。そして、テクノロジーを通じて人々の日常に楽しさと喜びを届けることこそが、ANOSの使命です。日々の生活に新しい価値をもたらし、誰もが笑顔で過ごせる未来を創造するために、私たちは挑戦し続けます。

■本件に関する問い合わせ

ANOS株式会社 広報部

・E-mail: contact@anos.co.jp

・URL: www.anos.co.jp

プラスアルファ・コンサルティング、みずほリサーチ&テクノロジーズと共に喬木村のこども家庭庁実証事業に参画

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:三室克哉、証券コード4071、以下:PAC)は、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:吉原 昌利、以下:みずほリサーチ&テクノロジーズ)とともに、長野県喬木村(村長:市瀬直史、以下:喬木村)が採択されたこども家庭庁が実施する「令和6年度 こどもデータ連携実証事業」において、教職員の負担軽減と教育DXの実現を支援する統合型スクールマネジメントシステム「ヨリソル」の提供を通じて、AIを活用したプッシュ型子育て支援の高度化を推進することをお知らせいたします。

■貧困や虐待で困難を抱える子どもや家庭の早期発見等への貢献のため実証事業へ参画

近年、子どもを取り巻く環境は、貧困・虐待などの問題でますます厳しくなっています。

特に、困難を抱える子どもや家庭は、SOSを求めることが難しいという現状があります。こうした状況を改善するために、潜在的に支援が必要な子どもや家庭を早期に見つけ出し、プッシュ型・アウトリーチ型の支援につなげることが重要です。

本実証事業において、みずほリサーチ&テクノロジーズは、こども支援や教育分野を始めとする幅広い領域におけるデータ利活用に関する豊富な知見と経験を活かし、PACは教育データの見える化から志願者管理、成績、学習記録、出欠、LMS、授業評価アンケート、退学・不登校の予兆検出まで、教育機関に必要な機能をワンプラットフォームに集約する統合型スクールマネジメントシステム「ヨリソル」の豊富な導入実績とAIを活用したデータ分析のノウハウを活かした支援を行い、喬木村の目指すプッシュ型・アウトリーチ型支援の実現を推進してまいります。

■ 本実証事業における3社の役割

(喬木村)

・こども家庭センターを中心に、本事業の統括管理を行い、データ連携の仕組み構築、個人情報の取り扱いに留意した必要データ収集、潜在的に支援が必要な子どもや家庭の早期把握を行います。

・支援が必要な子どもや家庭に対して、関係機関と連携し、プッシュ型・アウトリーチ型の支援を実施します。

・本事業を通じて、プッシュ型・アウトリーチ型の支援を実現し、こどもデータ連携ガイドラインへの反映を目指します。

(みずほリサーチ&テクノロジーズ)

・事業全体の推進支援、データ項目選定支援、法的整備支援、支援への接続促進、効果検証支援等を担います。

・実証主体である喬木村の検討を伴走支援し、効果的かつ円滑な事業推進を実現します。

(プラスアルファ・コンサルティング)

・利用データの選定支援、こどもデータ連携の仕組み構築支援等を担います。

・統合型スクールマネジメントシステム「ヨリソル」を提供し、喬木村が保有する様々なデータを「ヨリソル」上で統合・可視化し、AIを活用した分析を行うことで、支援が必要な子どもや家庭を早期に発見する仕組みを構築します。

<長野県喬木村>

長野県下伊那郡に位置する、雄大な自然に囲まれながらも、都会へのアクセスも良好な住みやすい村です。「人と自然が調和する 心豊かなむら 喬木村」を将来像に掲げ、「住んでよかった、住み続けたいと思える村づくり」を目指し、医療費補助や保育料軽減など、子育て世代に優しい施策を実施しています。

<みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社>

みずほフィナンシャルグループの中核シンクタンクです。金融、経済、産業、社会保障、環境エネルギーなど広範な分野における調査研究、コンサルティング、システム開発等を通じて、社会の発展に貢献しています。

<統合型スクールマネジメントシステム「ヨリソル」について>

ヨリソル(https://yorisoar.com/)は、教育データの見える化から志願者管理、成績、学習記録、出欠、LMS、授業評価アンケート、退学・不登校の予兆検出、教職員のタレントマネジメント機能まで、教育機関に必要な機能をワンプラットフォームに集約することを目指す統合型スクールマネジメントシステムです。散在する教育データをひとつにつなげ、あらゆる角度でのデータ分析・活用が可能になる「教育DX」を支援します。小・中・高、大学のみならず学習塾や専門学校など幅広い教育機関で導入されています。

<株式会社プラスアルファ・コンサルティングについて>

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(https://www.pa-consul.co.jp/)は『あらゆる情報から付加価値を生み出し続ける、見える化プラットフォーム企業』として、2006年の設立以来、顧客の声や顧客データ/購買データ、人事情報のようなビッグデータを「見える化」し気づきを与える力を持つ、「テキストマイニング」や「データマイニング」などの技術を核としたクラウドソリューション事業を行っています。様々な情報を「見える化」することで、お客様のビジネスに+α(プラスアルファ)の価値を創造するためのソフトウェアの開発・販売、コンサルティング、新規事業創出を行っています。

FRONTEOリーガルレポート(2024年 秋)企業の有事対応に関する実態調査を公表

 株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、企業の有事対応に関する実態調査「あなたの会社のコンプライアンス体制と弁護士事務所活用状況」を行い、結果をウェブサイトにて公開しました。

【調査結果レポートダウンロードURL】

https://lp.fronteo.com/FLLP_WP_2024AW.html

【調査概要】

調査実施期間:2024年10月4日~11月8日

調査対象:FRONTEOのリーガルプラットフォーム「FRONTEO Legal Link Portal」* 登録会員

*    企業の法務・知財担当者や管理部門責任者等と、第一線で活躍する国内外の弁護士・エキスパートをつなぐ、国内最大級の会員制リーガルプラットフォーム(https://legal.fronteo.com/fllp/)。2020年6月開設。オンラインセミナーや動画コンテンツを発信し、2024年12月現在、登録会員数 1万8000人以上、掲載動画900本以上、講師登壇者数360人以上。

回答者属性:主に企業の法務・知財、コンプライアンス・ガバナンス・リスクマネジメント、内部統制・監査、総務・人事・財務経理、経営管理などの担当者

調査方法:インターネット調査

有効回答数:130

調査主体:FRONTEO

 調査結果では、過去5年以内に社内で何らかの不正・不祥事に対応した経験があるとした回答者が50%に上り、2社に1社で不正・不祥事が発生している実態と、それらへの対応が企業において切実な課題となっていることが示唆されました。発生した不正・不祥事の種類(複数回答)は「労務不正(各種ハラスメントなど)」が最も多く38%、次いで「情報漏洩(顧客情報や機密情報などの流出)」22%、「セキュリティインシデント(ウイルス感染、サイバー攻撃など)」21%が上位となりました(図1)。

 図1:過去5年以内に、あなたの会社で発生・対応した不正や不祥事があれば、そのカテゴリーを教えてください

 平時のコンプライアンス対策について、KPI・効果測定のための指標を設定しているかの設問では、「設定している」とする回答は23%に留まりました(図2-1)。一方、「設定を検討中」「設定の予定はないが、必要性を感じている」など、設定への必要性を認める回答者は64%に上りました。具体的な指標(複数回答)としては「従業員サーベイ・意識調査の結果」 「コンプライアンス違反の件数」「研修の実施回数や受講率」などを挙げた回答が多く、また2つ以上を選択した回答者が73%に上り、多くの企業が複数の指標で運用していました(図2-2)。

図2-1:会社の「平時のコンプライアンス対策」に関して、何らかのKPI・効果測定のための指標を設定していますか?
図2-2:(2-1で「設定している」とした回答者のみ)どのような指標を設定していますか?

 不正・不祥事対応経験があるとした回答者が、その際に利用した外部サービスとしては、「弁護士事務所」が最多で62%でした。主要取引先の弁護士事務所を知った経緯は「既存取引」が57%と最も多く、「紹介」19%、「イベント/セミナーを見て」12%などが続きました。また、既存取引のある弁護士事務所を利用したとする回答者のうち、43%が他の弁護士事務所や弁護士にセカンドオピニオンを「求めたことがある」と回答し、「求めたことはないが、検討している」も23%に上りました。セカンドオピニオンを求めたことがある回答者に、その理由を尋ねた設問(複数回答)では、「ファーストオピニオンの確度を上げるため」97%、「ファーストオピニオンとは別の選択肢が欲しかったため」44%などの回答が上位でした。

長島・大野・常松法律事務所 弁護士 勝 伸幸 氏のコメント

 「本調査結果で最も印象的だったのは、コンプライアンス施策の指標・効果測定を既に設定又は検討している企業が一定割合見られた一方で、予想以上に多くの企業が「必要性を感じつつも検討まで至っていない」と回答した点でした。 

 近年のトレンドとして、コンプライアンス・プログラムに投資をするだけで評価されるのではなく、自社の施策・仕組みに効果があること、特に、効果があるか否かを自社なりに検証し、それを示すことができるかが評価される時代へと変わってきています。効果がない施策に人的・金銭的投資を継続してきた企業と、主体的に施策の効果を把握しようと努め、何らかのエビデンスをもとに効果があると考える施策に注力してきた企業とでは、後者の方が優れていることは自明です。今後、企業犯罪・不正が発生したとしても、海外当局によりコンプライアンス・プログラムが評価される場面などにおいて、自ら効果検証をしながら、仕組みをアップデートし続けてきた企業の方が不起訴やより有利な内容の処分につながる評価を受けることが予想されます。

 今回の回答の中で、KPIを設定済みの企業の8割が例として挙げている、(1)従業員サーベイの結果 (2)コンプライアンス違反の件数 (3)研修実施回数や受講率、といった指標は、データの得やすさ・分かりやすさという観点から利用される典型的な指標といえます。次のステップとしては、自社にとって意味のある具体的指標の検討を継続し、内容によっては独自指標の設定にも挑戦してほしいと考えます。コンプライアンス・プログラムの中で各施策の目的が何かを具体的に定義し、それに対する現状(どの程度実現できているか)を把握するためのデータを探し、作り、取得することが重要です。例えば、従業員サーベイの際にも、他社と共通の質問とは別に、各企業が目指す状態を踏まえ、何をどのように聞くかという具体的な設問設計や、分析の仕方が重要といえます」

〈勝 伸幸 氏プロフィール〉

 2015年長島・大野・常松法律事務所入所。2022年にNYU School of Law、Stern School of Business卒業。その後、Kirkland & Ellis LLPにてホワイトカラークライム等の分野を中心とした1年間の研修を経て2023年帰国。一般企業法務に加え、主な専門分野は、企業・組織のコンプライアンス、リスク・マネジメント、国内外の危機管理・企業不祥事対応、不正調査等。近時は、データ分析を活用したコンプライアンス・プログラムの有効性検証・整備に力を入れ、組織風土の検証等にも携わる。

■FRONTEOについて URL:https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自社開発の特化型AI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造しています。当社独自の自然言語処理技術(日米特許取得)は、汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能にします。加えて、解析した情報をマップ化(構造を可視化)する特許技術を活用することで、「KIBIT」が専門家のインサイトにダイレクトに働きかけることができ、近年、KIBITの技術が創薬の仮説生成や標的探索にも生かされています。

KIBITの独自技術およびアプローチを通じて、「記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、ライフサイエンスAI、ビジネスインテリジェンス、経済安全保障、リーガルテックAIの各分野で社会実装を推進しています。

2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国、韓国、台湾で事業を展開。第一種医療機器製造販売業許可取得、管理医療機器販売業届出。資本金898,618千円(2024年8月31日時点)。

※FRONTEO、KIBITはFRONTEOの日本における登録商標です。

AIMSTAR、パフォーマンスやUXを改善したフルリニューアル版の提供開始。わかりやすい操作や大量データの高速な解析、グラフによる可視化、充実した機能アップデートを実現。

株式会社GROWTH VERSE(本社:東京都豊島区、代表取締役CEO:渡部 知博、代表取締役CTO:南野 充則)は、多くのお客様にご利用いただいているマーケティングAI SaaS「AIMSTAR(エイムスター)」を一新し、フルリニューアル版の提供を開始したことをお知らせいたします。フルリニューアル版では、UI/UXの改善から処理基盤の強化まで、総合的に機能の改善を行いました。

従来版の操作性を見直し、複雑だった機能をわかりやすく再構成、さらには、大量のデータを扱うための基盤を強化し、より快適に利用できるCDP・MA機能を提供いたします。加えて、同時に新しい開発体制へ整備を行い、迅速な機能の追加やアップデートも実現しました。

AIを含めた機能を強化・拡充したフルリニューアル版AIMSTARによって、これまで以上に、お客様の事業成長をサポートします。

フルリニューアル版の特徴

従来できたことはそのままに、機能のUIUXを改善

従来のAIMSTARで実現できたことはそのままに、機能コンセプトや操作性、デザインを改善し、ユーザーにとってより使いやすい形に進化させました。すべての機能が直感的に操作できるようになり、より多くのAIMSTARの機能を操作に迷うことなく活用いただけます。

  • ノーコードで多様なデータを取り込み可能な「データコネクタ」

    多様な基幹システムに対応したノーコード取り込みツールを提供。技術的な専門知識がなくても、すぐにデータを取り込むことができます。

  • 統計グラフを見ながら特徴を探ることができる「深掘り分析」

    顧客の様々な属性を確認しつつ、条件カスタマイズされたセグメントを作成できます。顧客集団の傾向把握と、施策への展開が簡単にできます。

  • データや場面に特化した「全体分析」

    RFM分析やファネル分析など、お客様のニーズに特化した分析を提供。全体像を把握でき、より場面に沿ったセグメントの傾向把握が可能です。

  • AIMSTARのデータをパッと確認できる「ダッシュボード」

    取り込まれたデータや分析結果、施策の成果を一目で把握。売り上げ状況や費用対効果など、様々なデータを可視化できます。

  • 顧客行動に合わせてカスタマイズできる「シナリオ・コンテンツ」

    施策の自動化や柔軟な配信コンテンツを作成し、効果的なマーケティングを実現できます。

  • 顧客の行動に即座にアクションを打つ「リアルタイムシナリオ」

    会員登録や購入完了などのイベントの発生に対応して即座にアクションを実行し、顧客へのリアルタイムな施策を実現できます。

  • より詳しい解析や、社内共有のための「レポート」

    分析や施策の結果を定期的にレポーティングし、事業・経営の改善をサポートします。

※ 他にも多数の機能を搭載。

さらに、分析機能を中心に、視覚的にデータを把握しやすいグラフ表示機能を充実させました。これにより、より深いインサイトが得られる分析を提供します。

高速なデータ解析を実現

大規模なデータをこれまで以上に高速に解析できるよう、データ処理基盤を刷新しました。これにより、ユーザー待機時間を最大75%削減し、効率的でスムーズな業務遂行をサポートします。

高速かつ柔軟な機能追加

お客様の成長をより加速させるために、迅速な機能追加・強化が可能なアーキテクチャと開発体制を整備しました。また、AIサービスとの高い接続性を持たせ、より最先端の価値を提供してまいります。

以上のリニューアルにより、AIMSTARはより多くの顧客にとって魅力的で使いやすいシステムとなりました。このフルリニューアル版AIMSTARを通じて、私たちはお客様のビジネス成功をより一層サポートしていきます。ぜひ、新たなAIMSTARをご体感ください。


AIMSTARについて

「テクノロジー × プロフェッショナルで企業の潜在成長力を最大化する」をプロダクトパーパスに、企業における顧客のLTV最大化を実現するマーケティング AI SaaSです。

日本を代表する大手企業様をはじめ、様々なBtoC事業者様に対しての導入実績を有しております。

製品URL:https://aimstar.net

◆主な導入実績◆ (社名50音順)

イトキン様、ヴェントゥーノ様、エニグモ様、オークローンマーケティング様、貝印様、クラブツーリズム様、再春館製薬所様、ジュピターショップチャンネル様、ソフマップ様、DINOS CORPORATION様、TBSグロウディア様、テレビショッピング研究所様、東海東京証券様、三菱地所様 など

株式会社GROWTH VERSEについて

※2024年1月スプリームシステム株式会社より社名変更を行いました。

「BUILDING AI to maximize Business Growth」をミッションとして掲げ、データ×AIで企業の成長力を最大化するためのAI SaaS「AIMSTAR」「ミセシル」「Zero」の開発・販売などを事業としています。

・会社名:株式会社GROWTH VERSE

・代表者名:代表取締役CEO 渡部 知博、代表取締役CTO 南野 充則

・設⽴⽇:2021年6⽉(旧スプリームシステム株式会社 2000年4⽉)

・所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-60-3グレイスロータリービル7F

・Tel:03-5956-3426

・Fax:03-5956-3427

https://growth-verse.ai

次世代型IoTヨガマット「yoctoMat®」、CES 2025で世界初披露

ヨクト株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:河野敬文)は、2025年1月7日(火)から10日(金)に米国ラスベガスで開催される「CES 2025」において、Japanパビリオン内に出展することが決定しました。スタートアップエリア「Eureka Park」にて、次世代型IoTヨガマット「yoctoMat®」を展示します。


■展示製品:次世代型IoTヨガマット「yoctoMat®」

「yoctoMat®」は、健康的なライフスタイルを追求するすべての人々のために開発された次世代型ヨガマットです。重圧センサーを搭載し、専用アプリ「yoctoApp」と連携することで、リアルタイムにユーザーの姿勢や重心を可視化。初心者から上級者まで、安全かつ効果的なトレーニングを提供します。


■主な機能

  1. 姿勢と重心のリアルタイム可視化
    内臓センサーが手足の位置や体重のバランスを正確に検知し、リアルタイムで可視化。ユーザーは自身の動きを確認しながら、トレーニングの質を向上させることができます。

  2. オンラインレッスン対応
    専用アプリ「yoctoApp」と連携し、遠隔地のインストラクターとのオンラインレッスンを実現。インストラクターからフィードバックをリアルタイムで受けられ自宅でも一流の指導が可能です。

  3. ユーザーの運動データの記録
    セッション中のデータを記録し、トレーニング履歴として保存。今後は、後からの振り返りや成果の確認ができ、継続的なモチベーションをサポートします。

〈将来対応〉

AI技術による個別最適化
専用アプリ「yoctoApp」が収集したデータをAIが解析。個々のスキルや体型に応じた最適なトレーニングプランを提案します。


■yoctoMat®がもたらす導入メリット

  • 安全性向上
    データを基にした正確なポーズ修正で怪我のリスクを低減。初心者にも安心して使用可能です。

  • 満足度の向上
    トレーニング進捗の可視化により、モチベーションを高めます。

  • 幅広い活用
    ヨガスタジオやリハビリ施設、自宅でのフィットネスまで、多彩な活用が可能です。

■CES 2025 ヨクト展示ブース概要

会期

2025年1月7日(火)~10日(金)

展示エリア

Eureka Park(Venetian Expo 1階)

展示ブース番号

Japanパビリオン #61217

CES公式サイト

https://www.ces.tech/

会場マップ

https://www.freemanco.com/forms/531815/venetian_hallg_target_move-in.pdf

「CES 2025」は、毎年14万人以上の来場者を迎える世界最大級のテクノロジー見本市です。「Eureka Park」では、スタートアップ企業が最新技術を披露し、多くの注目を集めています。ヨクト株式会社は、この舞台を通じてIoT技術の可能性をグローバル市場へ広げるとともに、新たなパートナーシップを構築することを目指しています。


■最後に

ヨクト株式会社は、「yoctoMat®」を通じてウェルネスとテクノロジーが融合する未来を創造します。この革新的なプロダクトが、健康的なライフスタイルを支える新たな基盤となることを目指しています。CES 2025での展示を通じ、世界中の皆様に「yoctoMat®」の可能性を体感いただければ幸いです。

未来のウェルネス体験を提供する「yoctoMat®」を、CES 2025でぜひご覧ください。


ヨクト株式会社

ヨクト株式会社は、「ウェルネスとテクノロジーの融合」をテーマに、IoTを活用した製品開発を行っています。世界初のスマートヨガマット「yoctoMat®」をはじめ、ライフスタイルを豊かにする革新的なソリューションを提供しています。

商号:ヨクト株式会社(yocto Co.,Ltd.)

代表者:代表取締役 河野 敬文

所在地:福岡県福岡市西区石丸3丁目6-28

設立:2017年2月15日

事業内容:システム開発・ウェルネス事業

URL:https://yocto-life.co.jp/

【本リリースに関するお問い合せ先】

ヨクト株式会社 広報

TEL:092-882-8757

Email:info@yocto-life.co.jp

年末年始に読みたい、コンタクトセンターにおける生成AI活用・CX向上のヒントとなる、CX-Branding Tech. Lab編集部が厳選した7選を公開

コンタクトセンター向けCXソリューションを開発・提供するモビルス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井智宏)は、オウンドメディア「CX-Branding Tech. Lab」にて、コンタクトセンター(コールセンター)における生成AI活用・CX向上のヒントになる記事7選を紹介する記事を公開したことをお知らせします。


自動応答の精度向上やオペレーターの業務支援など生成AIの活用が広まりつつある中「コンタクトセンターシステムにおける生成AIの未来」をテーマにした技術者対談、AIチャットボットとボイスボットを活用し「顧客満足度向上を実現している金融機関の事例」、カスハラ(カスタマーハラスメント)電話につながる背景や解決方法を探り、消費者と企業のコミュニケーションの在り方を考える目的で行った「お客さま窓口の利用実態調査2024」など、2024年の復習におすすめの記事を集めました。今年の振り返りや新年の展望を考える際のお供に、ぜひご活用ください。

記事はこちら

「コンタクトセンターにおける生成AI活用・CX向上のヒントとなる記事7選」は、こちらからご覧いただけます。

■ コンタクトセンターにおける生成AI活用・CX向上のヒントとなる記事7選

・みずほ証券株式会社|チャットとボイスボットの双方で高水準の顧客満足度を実現。今後はさらなる自動化やAIチャットの磨き込みを目指す

・株式会社横浜銀行|電話からボイスボットへ。自動化によるデジタルチャネルの促進で放棄呼ゼロを実現

・【お客さま窓口の利用実態調査2024】カスハラ電話増加の要因?つながらない、待たされるが不満トップ、対応への不満で5割強が購入やめた経験、7割強が問い合わせでチャット利用の経験あり、60・70代以上でも6割が利用

・カスタマーサポート担当者必見!生成AIを活用した「MooA KnowledgeBase」でマニュアル・ドキュメント検索を効率化

・顧客満足度(CS)とは?計測方法から向上・改善術、トレンドまで

・CX(カスタマーエクスペリエンス)とは?向上・改善方法と成功事例

・テクマトリックスとモビルスのトップ技術者が語る、コンタクトセンターシステムにおける生成AIの未来

生成AIによる要約、意図抽出、企業内ナレッジ検索機能などは、オペレーションの効率化だけでなく、顧客の本質的な意図の理解や潜在的なVOCの収集を可能にします。その情報を基に、よりプロアクティブにかつよりパーソナルな顧客対応が可能になると考えます。

私たちは、新しいテクノロジーは決して人間に取って代わるものではなく、人間の能力を拡張させて高付加価値なサービスを提供することにより、皆さまのビジネスをより高みへ導くものと信じています。CX-Branding Tech. Labの記事が、年末年始の振り返りや新年の展望を考える際のお役に立てば幸いです。


■ モビルス株式会社について
モビルス(東証グロース:4370)は、クライアントの顧客のつまずきや課題へ先回りしたCX(顧客体験)のブランディング設計を行い、企業価値と経営収益向上へ貢献する会社です。そのために、新しいテクノロジーを取り込んだオペレーション支援生成AIサービス 「MooA®(ムーア)」 や、顧客コミュニケーションのノンボイス化とデジタル化を推進する有人チャットやボイスボットなどのSaaSソリューション「モビシリーズ」の開発を行っています。モビシリーズは500社以上に導入実績があり(2024年12月時点)、7年連続でチャットボット市場売上シェア1位※を獲得しています。

また、LINEヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:出澤 剛)が提供するマーケティングソリューションの導入ならび支援など各領域に特化したパートナーを認定する「LINEヤフーPartner Program」において、2024年度の「Technology Partner」のコミュニケーション部門「Premier」に認定され、認定バッジ「Customer Care」を取得しています。 

※ 出典:ITR「ITR Market View:対話型AI・機械学習プラットフォーム 市場2024」チャットボット市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2023年度)

■ CX-Branding Tech. Labについて

「すべてのビジネスに、一歩先行くCXを。」をミッションに掲げるモビルスが、企業のCX向上を目的として運営するラボです。テクノロジーによるCXの課題解決、変革の促進を目指して、調査レポートやカオスマップ、導入事例の発表、セミナー開催、登壇、実証実験を通した研究開発などを企画・発信しています。

CX-Branding Tech. Lab:https://mobilus.co.jp/lab/

会社名:モビルス株式会社

代表者:石井智宏

所在地:東京都港区芝浦一丁目1番1号 浜松町ビルディング15階

設立:2011年9月
上場市場:東京証券取引所 グロース(証券コード:4370)

事業内容:コンタクトセンター向けSaaSプロダクト(モビシリーズ)などのCXソリューションの提供

公式HP:https://mobilus.co.jp

カラクリ、日本語に特化した生成AIガードレール「KARAKURI Guardrails」β版の提供開始

 カスタマーサポートDXを推進するカラクリ株式会社(東京都中央区:代表取締役CEO 小田志門、以下カラクリ)は、日本語に特化した生成AIのガードレール※「KARAKURI Guardrails」のβ版の提供を開始したことをお知らせいたします。日本国内における生成AIの実用化を促進すべく、安心で安全に使える環境をカラクリは実現してまいります。

※生成AIのガードレールとは…生成AIアプリケーションにおけるユーザーとのインタラクションを監視・制御するための安全管理システムです。

■開発背景

生成AIの商用利用拡大を後押しした重要な契機の一つは、OpenAI社のChatGPTにおける初期ガードレール対策の導入でした。2022年11月、OpenAIは有害、不適切、または危険な可能性のあるコンテンツを制限する初期のガードレール機能を実装し、生成AIの倫理的使用に関する業界標準を作り始めました。

この先駆的な取り組みを受けて、Google、NVIDIA、AWSなど主要なグルーバル企業が相次いでガードレール機能の強化に注力しています。しかし、これらのグローバル基準は主に英語圏の文脈に最適化されており、日本の独自の言語的・文化的特性を十分に反映しきれておりません。日本語特有の曖昧表現、敬語、文脈依存性などを対応しないままでは、誤った判断や予期せぬリスクを生み出す可能性があります。またガードレールは軽量モデルで且つ高速な検知が求められ、汎用的なモデルでは対応が困難な場合があります。

 カラクリは、国産オープンモデルで最高性能性能を獲得した※大規模言語モデル「KARAKURI LM」で培ったノウハウを活かし、日本独自の言語・文化的要件に応えるAIセキュリティ基準を確立してまいります。

※1 カラクリ社調べ(2024年1・5・6月それぞれのモデル公開時の調査結果・オープンソースおよびインターネットで情報公開されている国産LLMとして)

■KARAKURI Guardrails 概要・特長について

「KARAKURI Guardrails」は既存のテック各社が提供するガードレール機能(有害コンテンツ検出、プライバシー保護、コンプライアンスチェックなど)に加え、日本語独自の表現や慣習に即した高度な検知・制御を実現します。また企業固有の要件やポリシーに合わせたカスタマイズが可能で、より精緻なリスク管理と安全なコミュニケーション環境を提供します。

【主な機能】

ハルシネーションリスクの検知

AIが事実と異なる情報や根拠のない内容を生成するリスクを検出します。信頼性の高い情報源と照合し、不確実な情報や矛盾する内容を特定することで、誤った情報の拡散を防ぎます。

文脈逸脱の検知

会話やクエリの文脈を理解し、設定された主題や目的から逸脱した応答を識別します。これにより、ユーザーの意図に沿った適切な情報提供を維持し、効率的なコミュニケーションを支援します。

攻撃的行為の検知

悪意のある入力や潜在的な攻撃パターンを識別します。不適切な言葉遣い、システムの脆弱性を突こうとする試み、または悪意のあるコード実行の可能性がある入力を検出し、システムとユーザーの安全を確保します。

個人情報の検知

氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報などの機密データを検出し、必要に応じてマスキングまたは削除することで、プライバシー保護とデータセキュリティを強化します。

禁止ワード、禁止トピックの検出

組織のポリシーや法的基準に基づく禁止用語・トピックを検出します。コンプライアンス対応と適切なコンテンツ管理をサポートします。

■『AWS re:Invent 2024』で ソニー株式会社よりご紹介いただきました

2024年12月2日から6日にかけてラスベガスで開催されたAWSの年次フラッグシップカンファレンスのイベント内で、ソニー株式会社さまに日本の優れたモデルとして、大規模言語モデル「KARAKURI LM」・生成AIガードレール「KARAKURI Guardrails」についてご紹介いただきました。

※ 引用:AWS re:Invent 2024 – Scaling generative AI workloads with efficient model choice (AIM397-NEW)

会社概要

カラクリは「FriendlyTechnology」というビジョンを掲げ、大規模言語モデル(LLM)のカスタマーサポートへの実用化を目指すAIスタートアップです。2018年からはトランスフォーマーモデルであるBERTの研究を開始し、2022年からはGPTを含む大規模言語モデルの研究に取り組んでいます。また当社のSaaS事業で提供するカスタマーサポート向けAIシリーズは、高島屋、SBI証券、セブン-イレブン・ジャパン、星野リゾートなど、各業界のトップ企業に選ばれ続けています。

【主な実績】
・2018年 ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」入賞
・2020年 Google for Startups Accelerator2020に採択
・2022年 Google for Startups Growth Academy Tech 2022に採択
・2023年 AWS LLM開発支援プログラムに採択
・2024年 生成AI実用化推進プログラムに認定
・2024年 Meta社 完全招待制の生成AI開発者会議に参加
・2024年 経産省「GENIAC」に採択

住所   : 〒104-0045 東京都中央区築地2-7-3 Camel 築地 II 5F

設立   : 2016年10月3日

代表者  : 代表取締役CEO 小田 志門

事業内容 : カスタマーサポート特化型AI「KARAKURI」シリーズの開発・提供・運営など

URL   : https://about.karakuri.ai/

ソフトバンク 新時代のAI回答エンジン「Perplexity Pro(パープレキシティ・プロ)」新テレビCMを2025年1月11 日(土)から全国で放送開始 永尾柚乃さんと白戸家がCM初共演!

 ソフトバンク株式会社は、新時代のAI回答エンジン「Perplexity Pro(パープレキシティ・プロ、通称「パープレ」)」の新テレビCMとして、白戸家のメンバー(上戸彩さん、杉咲花さん、樋口可南子さん、ダンテ・カーヴァーさん、お父さん)と子役の永尾柚乃さんが出演する「白戸家 パープレに相談 英語」篇、「白戸家 パープレに相談 エアコン」篇、「白戸家 パープレに相談 レシピ」篇(各15秒・30秒)を、2025年1月11日(土)から全国で放送します。また、「白戸家 パープレに相談 旅行」篇、「白戸家 パープレに相談 カレー」篇、「白戸家 パープレに相談 映画」篇など計5種類の新ウェブCMと、永尾さんが妖怪に会う方法を「Perplexity Pro」に相談する様子や、今年サンタさんにお願いしたい「クリスマスプレゼント」、「2024年を振り返る一言」を発表するインタビュー・メイキング動画を、2024年12月25日(水)からソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開します。

※1パプ-る=Perplexityに相談すること

■新テレビCMおよび新ウェブCMについて

 今回はおなじみの白戸家と、今年大活躍の子役・永尾柚乃さんが初共演。白戸家のメンバーと永尾さんが、日常生活で起こるさまざまな疑問や困りごとを、スマホで「パプる」(=Perplexityに相談する)ことによってすぐさま解決していく様子を通して、高精度で信頼性の高い回答を得られるAI回答エンジン「Perplexity」の魅力を紹介します。さらに、「検索から、相談へ。」「さあ、パプろう!」というメッセージとともに、“ソフトバンク”“ワイモバイル”“LINEMO”(以下「3ブランド」)のお客さまなら、通常年額料金2万9,500円~(月額料金2,950円~)※2の「Perplexity Pro」を1年間無料で使えることを紹介します。

■新時代のAI回答エンジン「Perplexity(パープレキシティ)」について

 「Perplexity」は、ウェブブラウザーやアプリで使用可能なAI回答エンジンです。質問を入力すると、インターネット上の最新情報を基にした精度の高い回答が文章で提示される他、情報源が併せて表示されるため、信頼性の高い回答を得ることができます。有料版の「Perplexity Pro」(通常年額料金2万9,500円~(月額料金2,950円~/)※2では、複数の高度な大規模言語モデル(LLM:Large Language Models)を選択できるなど、より充実したサービスを利用することができ、3ブランドのお客さまは、「Perplexity Pro」を1年間無料で思う存分お楽しみいただけます。なお、「Perplexity Pro」を1年間無料で利用できるのは、日本の携帯電話事業者では3ブランドのお客さまだけです。

※2 2024年12月6日時点のAndroid OS版アプリを利用した場合の価格です。同日時点の他の通常価格は、iOS版アプリが月額3,000円/年額3万円、ウェブが月額20米ドル/年額200米ドルです。最新の価格は各アプリストアまたはウェブをご確認ください。なお、3ブランドのお客さまはいずれの場合も1年間無料です。

※申込期限は2025年6月18日まで

■新テレビCMストーリー

「白戸家 パープレに相談 英語」篇(30秒)

 白戸家のリビングで英語の本を読んでいる永尾さんを、「偉いわねぇ~」「なんでも聞いてね」と見守る父と母とアヤ。永尾さんから「これなんて書いてあるの?」と尋ねられた父ですが、回答が分からなかったのか、突然「あ~トイレに行きたいな~」と言いながらリビングからそそくさと逃げ出します。母も急に「あ、ちょっと用事を思い出した」と席を立ち、ついには兄がパッと姿を消してしまいます。

 一人テーブルに残ったアヤをじっと見つめる永尾さん。すると、アヤがスマホを取り出し「パプってみよう!」と提案します。「パプる?」と聞き慣れない言葉の意味を尋ねる永尾さんに対して、声をそろえて「パープレキシティに相談すること!」と答える母と兄と父。アヤが「和訳して!要約もして!」と英文をアップロードし、永尾さんは「小学生でもわかるように!」と追加で相談します。すると、あっという間に小学生にも分かりやすい日本語で要約された回答が表示され、いつの間にか永尾さんの隣の席へ戻ってきた父が「なんだこれは!」と感心します。

「白戸家 パープレに相談 エアコン」篇(30秒)

 雪がちらつく冬の日、「寒い!」と手をこすりながら家路を急ぐアヤ。家に着いて、リビングのドアを開けた瞬間、異常な暑さに「あっつい!どうしたの?」と驚きの声を上げます。それに対して、「エアコンの暖房が故障して止まらないの」と説明する母。ハナの「まるでハワイみたい」という言葉に、「ハワイって、ちょっと…」と呆れるアヤをよそに、アヤ以外の家族たちは全員ハワイアンな装いで、「アロハ~」と浮かれた様子。さらに、いつの間にか見知らぬフラガールたちも現れ、「踊ってる…」と驚くアヤの横で、「アロハ~」と楽しそうにフラダンスを踊っています。

 この暑さはたまらないと、スマホを取り出して「パプろうよ~!」と提案するアヤ。「パプる?」というハナの疑問に、「パープレキシティに相談すること」と父とアヤが説明します。さっそくアヤがエアコンの写真とともに、「このエアコンが止められなくなって暑い!」と「Perplexity」に相談。すると「応急処置スイッチで停止してください」と、あっという間にモデルを特定して解決方法を提案。さらに「このエアコンの問い合わせ先も教えて!」という追加の相談にも、すぐに「問い合わせ先はこちらになります」と回答。問題が解決し、「はい、解散!」というハナの合図で、フラガールたちは部屋を出ていきます。

「白戸家 パープレに相談 レシピ」篇(30秒)

 白戸家のテーブルに置かれた巨大なパプリカ(ピーマン)の前で、「これもらったけど」(アヤ)、「なんだなんだ!」(お父さん)、「どうやって食べれば?」(母)、「デカすぎるぅ」(兄)と白戸家メンバーが困惑しています。そこで「パプってみよう」とスマホを取り出すアヤ。聞き慣れない言葉を聞いた兄が「パプる?」と尋ねると、「パープレキシティに相談すること」と説明し、「巨大パプリカを食べきる献立を考えて!」と「Perplexity」に相談します。すると、家族がアヤの周りに集まってきて、「一週間で!」(兄)、「糖質制限してて…」(母)、「猫舌です!」(父)とさまざまな要望を追加。その後すぐに「すべてのご要望を叶えた一週間分のレシピ表です」と「Perplexity」が提案するすべての要望を満たしたレシピを見て、みんな「すごいな」と驚きます。

 「知りたいこと答えてくれるのよ」と説明するアヤに、母が「でも、なんでこんないいものソフトバンクは1年間無料なの?」と尋ねると、父がうれしそうに「それパプろう!」と提案します

■撮影エピソード

◇堂々たる立ち居振る舞いに視線釘付け!

 永尾さんが「Perplexity」を初体験する「白戸家 パープレに相談 英語」篇。白戸家の皆さん一人一人のもとへ足を運び、「永尾柚乃です」「よろしくお願いします」と挨拶した永尾さんは、初共演のキャスト、大勢のスタッフの前でも物怖じすることなく、本番前はしっかり絵コンテを確認しながら、丁寧に監督とセリフのすり合わせを行うなど、常に堂々としたたたずまいで、上戸さんら周囲の大人たちを驚かせていました。

◇上戸さん&永尾さんの仲良しぶりに周囲もほっこり

 上戸さんと永尾さんがじっと見つめ合うシーン。ここではセッティング中、にらめっこをしたり、変顔をしたり、言葉遊びをしたりして、楽しそうに笑い合う二人の姿が何度も見られました。それでも、いざカメラが回ると、リラックスした表情が一変して真剣な顔つきに。初共演とは思えないほど、毎回息ぴったりの掛け合いを披露して、現場を大いに沸かせていました。

◇永尾さんとの初共演でいつにも増してノリノリの樋口さん

 永尾さんとの初共演を楽しみにしていたという樋口さん。「用事を思い出した」と席を立つシーンでは、上戸さんに「軽やか」と評された軽快かつお茶目な足取りのアクションを披露し、永尾さんを笑顔にさせるなど、いつも以上にノリノリで演じていました。また、お芝居はもちろん、普段の言葉遣いや受け答えもしっかりしている永尾さんの姿を目の当たりにして、感心しきりといったご様子。英文を読む永尾さんに「えらいわねぇ」と呼びかけるセリフにも、リアルな実感が伴っていました。

◇杉咲さんが久々に白戸家の家族と再会! 上戸さんのハグに満面の笑顔

 ハワイ一色に染まる白戸家が印象的な「白戸家 パープレに相談 エアコン」篇。「ALOHA」の文字が描かれたTシャツにアロハ柄のスカートに身を包んだ杉咲さんは、ムームー姿の樋口さん、アロハシャツ姿のダンテさんを、「お久しぶりです」「2年以上会っていない気がします」と笑顔でお出迎えしました。「変わらないねぇ」という樋口さんに、杉咲さんが「樋口さんもお変わりなくて」と微笑むと、樋口さんも「変わらない? うれしい!」とにっこり。さらに、目が合うやいなや「花ちゃん、会いたかったよ~」「テレビ越しにしか見ていなかったから」と、うれしそうに歩み寄った上戸さんに「お元気でしたか?」と挨拶し、熱いハグを交わした杉咲さん。白戸家の“ハナ”として臨む久々の撮影も、すぐに打ち解けて、すっかり家族の一員になっていました。

◇華やかなフラガールと優雅なフラダンスで全員妙なテンションに!?

 樋口さんが思わず「圧がすごい!」と、その存在感に圧倒されたフラガールとの共演シーンで、監督からとにかくテンションの高いお芝居を求められた白戸家の皆さんは、親指と小指を立てて「アロハ~」とハンドサインを送ったり、手を叩いたりして大騒ぎ。カットの直後、杉咲さんが自分たちのことを「陽気な人たち(笑)」と表現すると、樋口さん、ダンテさんも「変なモードに入っちゃった」「そうね」とうなずき、3人で楽しそうに大笑いする場面がありました。

■上戸彩さん、樋口可南子さん、永尾柚乃さんインタビュー

――永尾さんは今回白戸家シリーズのCMに初登場でしたが、撮影を終えての感想を教えてください。

【永尾さん】:いつも見ていたソフトバンクさんの白戸家の世界観に入れて、すごくうれしかったですね。【上戸さん】:おうちはどうだった?

【永尾さん】:「あ、いつも見ているところにいるんだな」と、うれしい気持ちになりました。

【樋口さん】:私たちもうれしくて、今回の撮影を楽しみにしていました。

――2024年大活躍の永尾さんですが、今回初共演された印象はいかがでしたか?

【上戸さん】:生・柚乃ちゃんにお会いできてとてもうれしかったです。以前ドラマで見た頃に比べると、サイズ感が大きくなっている気がします。

【永尾さん】:はい、めっちゃ大きくなりました!

【上戸さん】:おねえちゃんになったよね。撮影中もプライベートな話をたくさん聞けたので、ファンとしてはすごくうれしかったですし、レアなお話をたくさん聞けて、私の子育ての参考にもなりました。習い事の話とか、普段何して過ごしているとか、いろいろ根掘り葉掘り聞いちゃって。

【樋口さん】:すごく存在感のある方なので……もう「方」ですよ(笑)。自然と「方」と言ってしまうぐらい大物感があるんだけど、やっぱりかわいいの。見とれちゃう。白戸家に入ってほしいなと思いました。

【上戸さん】:そうですね。そろそろみんなちょっと年齢が上がってきたから、癒しがほしいです。

――新時代のAI回答エンジン「Perplexity」はいろんな困りごとや知りたいことに回答してくれますが、永尾さんが今「パプってみたいこと」を教えてください。

【永尾さん】:私は妖怪が好きなので、妖怪にどうやって会えるのかを知りたいです。

【上戸さん】:誰も答えられないからパプってみよう。簡単だから、柚乃ちゃんが言ってみようか。

【永尾さん】:(スマホに向かって、)どうやったら妖怪に会えますか?

【上戸さん】:(回答は)妖怪に会うためには以下のような方法があります。「時間と場所を選ぶ」「妖怪は特定の時間や場所に出現しやすい傾向があります」「夜間、特に深夜に外出する」……柚乃ちゃん、できる?

【永尾さん】:あははは。

【樋口さん】:会いたいよね。イメージ的には、どういう妖怪に会いたいの?

永尾さん】:私はべとべとさんという妖怪が好きなんですよ。(スマホに向かって)べとべとさんにはどうやったら会えるんですか?

【上戸さん】:(回答は)やっぱり「夜道を歩く」だ。ママに手伝ってもらわないと。あと、「奈良県や静岡県など、べとべとさんの伝承がある地域を訪ねる」だって。

【永尾さん】:奈良県はこの前、鹿を見に旅行で行きました。

【上戸さん】:その時、夜道に出なかった? 後ろにいなかった?

【永尾さん】:いなかったです。ペトペトペトという足音も聞こえてこなかったです(笑)。

――もし上戸さんがお子さんから難しい質問をされたとしたら、どのように対応しますか?

【上戸さん】:まずは一緒に考えて、「どうしてだろうね~」と言いながら、こっそりスマホで調べて「◯◯だって」と知ったかぶるか(笑)、「私も知らないから一緒に調べてみよう」と言いますね。曖昧な答えはしません。やっぱり子供にはしっかり正解を教えないといけないと思うので。

【樋口さん&永尾さん】:パチパチパチ(拍手)。

――永尾さんが今年、サンタさんにお願いしたい「クリスマスプレゼント」はなんですか?

【上戸さん】:じゃあ、10個言ってみよう。

【永尾さん】: 1個で大丈夫です(笑)。まだ決まっていないんですけど、私はキャンプが好きなので、キャンピングカーとか。でも、それは大人になったら自分で買おうかなと思って。ママとパパを乗せてキャンプに行きたいです。

【樋口さん】:いい子だねぇ。

【上戸さん】:自分でキャンピングカーを運転して、ママとパパを連れて行ってあげたいと。やさしいねぇ。

【樋口さん】:今は大人じゃないから、まだほしくないのよね。

【上戸さん】:じゃあ、今年のクリスマスプレゼントはどうする?キャンピングカーのおもちゃはどうかな? それを見て、何年後かにパパとママを乗っけようって。もしくは、キャンプで使えるライトとか。

【永尾さん】:ライトはもう持っています。

【樋口さん】:車だね。キャンピングカー。絶対ぶれないのよ。どんなに振ったって、この人はぶれない。

【上戸さん】:それでは、キャンピングカーをください(笑)。

――永尾さんが2024年を振り返ってどんな1年だったのか、“ひと言”でお答えください。

【永尾さん】:「すば年!!」。自分で考えた言葉で、素晴らしい年という意味です。

【上戸さん&樋口さん】:素晴らしい!

【上戸さん】:じゃあ、来年はどんな1年にしたいかな?

【永尾さん】:「うつ年!!」。美しい年という意味です。2024年は「すば年!!」で、2025年は「うつ年!!」です。

【上戸さん】:美しい年って、いいですね。美しいって、いい言葉。

【樋口さん】:すごい。お見事です!

■新テレビCM概要

タイトル:

「白戸家 パープレに相談 英語」篇

「白戸家 パープレに相談 エアコン」篇

「白戸家 パープレに相談 レシピ」篇
(各15秒・30秒)

出演:上戸彩/樋口可南子/ダンテ・カーヴァー/白戸家のお父さん

 (「白戸家 パープレに相談 英語」篇、「白戸家 パープレに相談 エアコン」篇、「白戸家 パープレに相談 レシピ」篇)
杉咲花(「白戸家 パープレに相談 エアコン」篇)

永尾柚乃(「白戸家 パープレに相談 英語」篇)

放送開始日:2025年1月11日(土)

放送地域:全国

特設サイト:https://www.softbank.jp/mobile/service/perplexity-ai/

CM本編URL:「白戸家 パープレに相談 英語」篇 30秒 https://youtu.be/YpouxAS8Lho

「白戸家 パープレに相談 エアコン」篇 30秒 https://youtu.be/QDSO_WBnamQ

「白戸家 パープレに相談 レシピ」篇 30秒 https://youtu.be/U4Klb2jb0kI

※ソフトバンク公式YouTubeチャンネルにて2024年12月25日(水)午前0時公開予定

■新ウェブCM概要

タイトル:

デジタル=

「白戸家 パープレに相談 旅行」篇(15秒)

「白戸家 パープレに相談 カレー」篇(15秒)

「白戸家 パープレに相談 映画」篇(26秒)

「白戸家 パープレに相談 宇宙人」篇(28秒)

「白戸家 パープレに相談 数学」篇(15秒)

出演:

上戸彩(「旅行」篇)

杉咲花(「カレー」篇)

樋口可南子(「映画篇、「宇宙人」篇)

ダンテ・カーヴァー(「数学」篇)

白戸家のお父さん(「旅行」篇、「カレー」篇、「映画」篇、「宇宙人」篇、「数学」篇)

永尾柚乃(「数学」篇)

公開日時:2024年12月25日(水)午前0時

公開先 :ソフトバンク公式YouTubeチャンネル

動画URL :

「白戸家 パープレに相談 旅行」篇 15秒 https://youtu.be/ZRQ0s23RJ7I

「白戸家 パープレに相談 カレー」篇 15秒 https://youtu.be/t0vszEzVO2o

「白戸家 パープレに相談 映画」篇 26秒 https://youtu.be/-8PkjfTpTQg

「白戸家 パープレに相談 宇宙人」篇 28秒 https://youtu.be/izuHLHMXnyI

「白戸家 パープレに相談 数学」篇 15秒 https://youtu.be/wClXptii_Ow

■インタビュー・メイキング動画概要

出演:上戸彩/樋口可南子/ダンテ・カーヴァー/白戸家のお父さん/杉咲花/永尾柚乃

公開日時:2024年12月25日(水)午前0時

公開サイト:ソフトバンク公式YouTubeチャンネル https://youtu.be/ILfh8Bzkmmw

■制作スタッフ

CD:澤本嘉光

企画:田母神龍、末富亮

コピーライター:澤本嘉光、田母神龍、末富亮

AD:各務将成

プロデューサー :稲垣護、佐藤正人

PM:谷口勇人

ディレクター:伊勢田世山

カメラマン:吉田好伸

ライトマン(照明):尾池将成

美術デザイナー:小野彩子

スタイリスト:佐伯敦子(樋口可南子)、松岳郁子(上戸彩)、中澤咲希(杉咲花)、増井芳江(ダンテ・カーヴァー・永尾柚乃・ハワイダンサー)

ヘアメイク:藤垣結圭(樋口可南子)、中谷圭子(上戸彩)、Otama(杉咲花)、橋本申二(ダンテ・カーヴァー・永尾柚乃・ハワイダンサー)

編集(オフライン):磯部今日平

編集(オンライン):白垣絵夢

MIX:福田実希

SE:滝野ますみ

キャスティング:植芝禎子

キャスティング(サブキャスト):工藤美佳

ビジネスプロデューサー(CR) :小田貴史、西崎倫史、高桑裕介、関勇輔、于子怡

高性能音声認識AI「mocoVoice API」が複数言語対応を開始!

mocomoco株式会社の提供する高性能音声認識AI「mocoVoice API」において、新たに99種類の言語への対応を開始したことをお知らせいたします。これまでの日本語・英語対応に加え、韓国語・中国語・スペイン語・ドイツ語・フランス語など複数の主要言語を含め、世界各地の言語への対応が可能となりました。

また、複数言語が入り交じる“コードスイッチ”音声でも正確に認識し、高精度な文字起こしを実現します。これにより、グローバルビジネスや多国籍なコミュニケーションの現場において、さらなる効率化が期待できます。

mocoVoice APIの利用を開始するには、以下の Formからお申し込みください。
mocoVoice API 利用開始フォーム

<新機能の特徴>

99言語以上の多言語対応

  • 韓国語・中国語・スペイン語・ドイツ語・フランス語など主要言語だけでなく、地域特有の言語にも対応

  • 対応言語の詳細はこちらをご覧ください

複数言語間のコードスイッチ対応

  • 会話中の言語切り替えを自動検出(例:日本語 → 英語 → フランス語)し、言語ごとに適切に書き起こすコードスイッチ対応

  • 国際会議や海外拠点とのミーティングなど、多言語混在の場面でもスムーズな議事録作成をサポート

<活用シーン例>

  • 国際会議・多国籍チームでの会議議事録作成

    様々な言語で交わされる議論をまとめ、チーム全員が内容を正確に把握できる

  • 海外拠点との取引先ミーティング記録

    中国語・韓国語・英語などが入り混じる音声をまとめて書き起こすことで、共有作業を短縮

  • グローバルウェビナーの字幕生成

    リアルタイム字幕やコンテンツのアーカイブにも活用し、国際的なイベントの満足度向上に寄与

  • 複数スピーカーが登壇する国際イベント

    話者分離と多言語対応を組み合わせ、登壇者ごとの発言を正確かつ分かりやすく記録

<mocoVoice APIについて>

mocoVoice APIは、OpenAI Whisperをベースにした高精度の音声認識と、mocomoco独自の以下の技術を統合したサービスです。

  • 独自の辞書機能

    専門用語・固有名詞を事前登録する際に“読み”の指定が不要。業界特有の用語にも正確に対応。

  • マルチメディア対応

    音声ファイルだけでなく、動画ファイルからの音声抽出・認識も可能。

  • 追加費用なしの多言語・話者分離・コードスイッチ対応

    全プランに機能が含まれており、シーンに応じて柔軟にご活用いただけます。

<料金プラン>

「多言語対応」「話者分離機能」「コードスイッチ機能」はすべてのプランで追加費用なしにご利用いただけます。詳細はこちらよりご確認ください。

<今後の展望>

mocoVoiceデモページの提供 どなたでも簡易的に試せるデモページを準備中です!

<サービス利用のお申込み>

mocoVoice APIの利用を開始するには、以下の Formからお申し込みください。アカウント作成後、すぐに新機能をお試しいただけます。
mocoVoice API 利用開始フォーム

関連ページ

mocomoco株式会社 会社概要

代表者:代表取締役CEO 田中康紀
本社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
HP:https://mocomoco.ai
お問い合わせ: contact@mocomoco.ai

生成AIの未来を切り拓く!新刊『生成AIマーケティングガイド』、12月4日発売開始!

マネーの虎:南原竜樹氏も大絶賛!!

2024年12月4日発売!

株式会社アソシエーションオフィス(本社:東京都、代表取締役:泉もとき)は、新刊『生成AIマーケティングガイド』(型番:979-8302295019)を発売いたしました。本書は、生成AIを活用した最新のマーケティング手法を分かりやすく解説した一冊であり、当社が提供する自動ブログ生成ツール「AIブログアルケミスト」の活用方法についても詳しく紹介しています。

生成AIを活用したマーケティングの必読書

生成AIの進化により、マーケティングの在り方は大きく変わりつつあります。本書では、生成AIを使った具体的な戦略や、成果を生み出すためのポイントをわかりやすく解説しています。さらに、当社が提供する「AIブログアルケミスト」を活用したブログ自動生成によるSEO対策や集客方法についても詳述しています。

本書の特徴

具体的な事例で学べる
成功事例や実践例を豊富に掲載。マーケティング現場での活用法を具体的に学べます。

最新のAI技術を網羅
GPTモデルや画像生成AIをはじめ、生成AIの最新技術を取り上げ、効果的な活用方法を解説。

初心者から経験者まで対応
専門用語を丁寧に説明し、実践にすぐ役立つ内容を提供しています。


「AIブログアルケミスト」の活用法を紹介

当社が提供する自動ブログ生成ツール「AIブログアルケミスト」の機能や効果的な使い方を詳しく解説しています。

発売情報

書籍名:生成AIマーケティングガイド

型番:979-8302295019

発売日:2024年12月4日

販売価格:電子版 800円(税込)、ペーパーバック 1,320円(税込)

販売チャネル:Amazon

商品ページこちらからご覧ください


こんな方にオススメ!

本書は以下のような方々に特におすすめです。

マーケティング担当者や広告代理店の方

AIを活用した効率的なキャンペーン運用や、最新のSEO手法を学びたい方に。

中小企業や個人事業主の経営者

限られたリソースで効果的な集客を実現する方法を探している方に。

Webライターやブロガー

コンテンツ制作の効率を上げながら、検索エンジンでの評価を高めたい方に。

生成AIの導入を検討している企業の担当者

実際の事例をもとに、導入メリットや活用可能性を検討したい方に。

IT業界やデジタルマーケティングに興味のある方

生成AI技術の最新動向を把握し、トレンドを押さえたい方に。

スキルアップを目指す学生や新社会人

デジタル時代に求められる知識とスキルを習得したい方に。

本書は、初心者にもわかりやすく解説されており、経験者にはさらに深い洞察を提供します。生成AIを最大限に活用し、デジタルマーケティングで成功を収めたいすべての方にとって、必携の一冊です。


「AIブログアルケミスト」について

「AIブログアルケミスト」は、株式会社アソシエーションオフィスが提供するWordPress専用の自動ブログ生成システムです。高度なAI技術を駆使し、設定するだけでAIがコンテンツ分析からキーワード選定、メタデータの最適化まで全てをカバーします。これにより、手間をかけずにトラフィックを増やし、検索エンジンでのランキングを向上させることが可能です。また、複数のサイト運営や英語記事生成にも対応しており、企業のデジタルマーケティング戦略だけでなく、個人ブロガーにも最適なツールとなっています。


お問い合わせ先

株式会社アソシエーションオフィス

代表取締役:泉もとき
住所:東京都台東区竜泉1-28-6-501
電話番号:050-5470-2886
メール:pake@a-off.com
ウェブサイト:https://a-off.com

AIブログアルケミスト公式サイト:https://ai-bloga.com/

『生成AIマーケティングガイド』は、次世代のマーケティングを担う全ての方々の必読書です。ぜひこの機会にお求めください!

サークレイス、生成AIとMicrosoft Power Platformの融合で企業DXを包括支援する新規事業を開始

デジタルソリューションを通じて企業の成長を支援するサークレイス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:佐藤スコット、以下「当社」)は、生成AI技術とMicrosoft Power Platformを活用し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を包括的に支援する新規事業を開始します。本事業では、エンタープライズアーキテクチャの最適化を通じ、業務効率化や価値創造を迅速に実現する包括的なソリューションを提供します。

新規事業開始の背景と目的

当社は、生成AIや最先端テクノロジーを活用し、企業の迅速なビジネス変革と持続的な成長を支援するサービスを提供してきました。このたび、新たにエンタープライズアーキテクチャの最適化を目指す事業を開始し、顧客企業の「システム全体の最適化」を包括的に支援します。

本事業は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速を促進し、業務効率向上やコスト削減を実現するだけでなく、迅速な企業価値創造と競争力強化に貢献することを目的としています。

提供サービスの概要と価値

本事業では、生成AI技術とMicrosoft Power Platformを活用し、より高度で広範囲な「企業システム全体の最適化」を実現するソリューションを提供します。これには、当社がこれまでに培った生成AIの導入・構築から定着支援に至るまでの豊富なナレッジや、システム導入・開発におけるコンサルティングサービスの実績が活かされています。

  • 生成AIの活用による迅速なビジネス変革支援

    生成AIの活用により、業務効率化や生産性向上、新たなアイデアやコンテンツの創出を可能にします。高精度なデータ分析を基に、複雑な課題への革新的な解決策を導き出し、マーケティング戦略の最適化や市場トレンドの把握にも貢献します。さらに、顧客ニーズに応じた高品質なカスタマーエクスペリエンスを提供することで、企業の競争力を強化します。これらの取り組みにより、企業全体の成長を加速させることが期待されます。

  • Microsoft Power Platformの活用で業務プロセスの効率化と迅速な意思決定を支援

    Microsoft Power Platformは、ローコード・ノーコードで業務アプリ開発や自動化を実現し、企業のデジタル化を加速します。直感的な操作でデータの可視化や分析が可能となり、業務プロセスの効率化や迅速な意思決定を支援します。これにより、人的リソースを最適化し、生産性向上を図ることができます。また、既存のMicrosoftツールや他のアプリケーションとも連携することで、柔軟かつ拡張性の高いエコシステムを構築し、企業の成長を支えるデジタル基盤を提供します。

◆ エンタープライズアーキテクチャーとは

「エンタープライズアーキテクチャ(Enterprise Architecture)」は、企業全体の業務やシステムを最適化し、効率的に運用するための設計手法およびフレームワークです。このアプローチにより、顧客のニーズや社会の変化に柔軟に対応し、企業の競争力を高める仕組みを構築します。具体的には、以下の4つの観点からビジネス全体を可視化し、最適化を図ります。

  1. ビジネスアーキテクチャ

    人材や資金、情報といった経営資源と業務プロセスを整理し、全体最適化を実現します。その結果、無駄を削減し、より効果的な経営資源の活用を可能にします。

  2. データアーキテクチャ

    業務に必要なデータの構造や関連性を整理・管理します。これにより、データの一貫性と品質を担保し、迅速な意思決定を支えます。

  3. アプリケーションアーキテクチャ

    業務を支えるシステムやアプリケーションの構成と連携を定義します。これにより、システムの重複を排除し、柔軟で拡張性の高いIT環境を構築します。

  4. テクノロジーアーキテクチャ

    ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどのシステム基盤を最適化し、システムの安定性やIT投資による価値を最大化します。

エンタープライズアーキテクチャを最適化することで、経営戦略とIT戦略の整合性を確保し、業務効率化やガバナンス強化を実現します。また、変化に強い組織基盤を構築することで、迅速な意思決定を可能とし、企業の価値最大化にむけた経営改革を支援します。

本サービスの導入で見込まれる効果

本新規事業のサービスを導入し、エンタープライズアーキテクチャの最適化を実現することで、企業は市場変化に迅速に対応できる体制を構築し、ビジネスプロセスのスピードと品質を向上させることが可能です。これにより、短期間でのデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進と競争力の強化が期待できます。

当社は、最新のテクノロジーを活用して企業の変革を多方面から支援し、持続可能な成長を実現する包括的なソリューションを提供し続けます。また、企業がより大きな価値を創出できるよう、信頼されるパートナーとして共に歩み、企業価値の向上に貢献いたします。


サークレイスについて

サークレイスは、2012年に株式会社パソナグループと当時英国ロンドンに拠点を置いていたTquila Ltd.との合弁会社「株式会社パソナテキーラ」として設立され、2020年7月に「サークレイス」へと商号変更、2022年4月には、東京証券取引所グロース市場に上場しました。

自社開発のSaaS製品やSalesforceをはじめとする主要クラウドソリューションを活用し、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)やカスタマーサクセスの実現を目指し、革新的かつ実効性のあるソリューションを提供し続けています。

会社名: サークレイス株式会社(circlace Inc)

所在地: 東京都中央区京橋1-11-1 関電不動産ビル 4F

設 立: 2012年11月1日

資本金: 4億632万円(2024年9月30日現在)

代表者: 代表取締役会長兼社長 佐藤 スコット

事業内容:

  • DX(デジタルトランスフォーメーション)に関するコンサルティング

  • ICTを活用した業務改善に関するコンサルティング

  • 自社SaaS製品(AGAVE)の開発、販売

  • クラウドソリューション(Salesforce, Anaplanなど)の導入における設計から開発、さらに定着化、保守・運用サポートまでのワンストップサービスの提供

※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後、予告なしに変更されることがあります。

※Salesforceは、Salesforce, Inc.の登録商標です。

※Microsoft Power Platformは、Microsoft Corporationの登録商標です。

※Anaplanは、Anaplan, Inc.の登録商標です。

関連リンク

グリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰において「物流DX・標準化表彰」で部門賞を共同受賞

表彰式の様子

(左からPALTAC営業本部副本部長 佐塚大介様、国土交通省物流・自動車局長 鶴田浩久様

佐川急便営業開発部部長 吉田誠明、薬王堂物流部マネジャー 坂佳展様)

 SGホールディングスグループの佐川急便株式会社(代表取締役社長:本村正秀、以下「佐川急便」)と株式会社PALTAC(代表取締役社長:吉田拓也、以下「PALTAC」)と株式会社薬王堂(代表取締役社長執行役員:西郷孝一、以下「薬王堂」)の3社は、グリーン物流パートナーシップ会議が主催する「令和6年度物流パートナーシップ優良事業者表彰」において「物流DX・標準化表彰」で部門賞を共同受賞し、12月23日(月)に行われた「令和6年度グリーン物流パートナーシップ会議 物流パートナーシップ優良事業者表彰」において表彰されました。

 今回の受賞は、小売業を起点に卸売業、物流事業者を含むサプライチェーン・マネジメント領域において、異業種・異部門の複数企業が連携し、AIと商品需要予測から最適なトラックの台数と積載率を割り出すしくみを構築したことが評価されたことによる受賞となりました。このしくみの活用により、非食品部門と食品部門の共同配送や小売店における検品作業などの効率化を実現し、さらに車両台数の最適化によりCO₂排出量の削減にもつなげました。

本取り組みに関する輸送事例紹介はこちらから https://www.sagawa-exp.co.jp/logistics/casestudy/28/

 佐川急便は、これからも共同配送やモーダルシフトなど環境に配慮した輸送モードの検討を継続していくとともに、お客さまの課題やニーズに真摯に向き合い、持続可能な社会の実現につながるサービスの開発に注力していきます。

「AIrux8」、大手老舗百貨店の本社ビル空調電力25%削減に成功、大手老舗百貨店のSDGsへの取り組みと共に導入エリアの拡大へ

 株式会社トラース・オン・プロダクト(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:藤吉英彦、以下「当社」)は、当社が開発した日本市場に向けたAI電力削減ソリューション「AIrux8(エーアイラックスエイト)」(以下、「AIrux8」)を、大手老舗百貨店の本社ビルに導入し、半年間の実証運用の結果、空調電力の25%を削減することに成功いたしました。それに伴い、大手老舗百貨店のSDGsへの取り組みに本格的に協力させていただき、導入エリアの拡大が決定いたしました。

■本件の概要

(1)本件の背景及び内容

 電気料金をはじめとした昨今のエネルギー価格の高騰に伴い、SDGsへの積極的な取り組みを検討されておりました大手老舗百貨店より一昨年より当社へAIrux8での電力削減について御相談をいただいておりました。大手老舗百貨店が希望する本社ビル電力削減や、運用方針等を細かくヒアリングをさせていただきながら、大手老舗百貨店本社ビル内の施設図面や空調設備等の各種情報を元に、AIrux8における最適な導入シミュレーション及びROI計算を実施してまいりました。併せて、施設内で働かれる従業員の皆様が快適に業務を行えるよう空調の自動制御で適温を保ちつつ、空調の消費電力を抑えることができる運用方針を提案させて頂き、2024年3月に大手老舗百貨店本社ビルの一部エリアへ導入が完了いたしました。そして、この度、当社の当初提案に沿った実証運用の結果、空調電力消費量について25%の削減と快適性の確保が実現できたことから、大手老舗百貨店のSDGsへの取り組みの本格化と共に、更なる導入エリアの拡大が決定いたしました。

(2)AIrux8導入における電力消費量削減効果について

 大手老舗百貨店本社ビルの空調消費電力削減に向けて、外気温度の変化、それに伴う御利用空間の室温や人の動きのデータを取得しAIが分析、AIrux8の最適化のための設定運用(対象エリアのON/OFF制御、設定温度自動制御、風量自動制御)を基にした空調制御を実施いたしました。

 ①導入エリア及び対象施設面積

  【導入エリア】

   大手老舗百貨店本社ビル 

   6階休憩所エリア及び7階オフィスエリア

  【導入対象施設面積】

   900㎡

 ②削減効果算出条件

  大手老舗百貨店と協議の上、Before Afterの比較において、外気エンタルピー(※1)を基準に、以下の条件が近しい日を比較し削減効果を算出しております。

   ※1 外気エンタルピーとは:外気温度と外気湿度による空気が持つ熱量(エネルギー)

  【各比較基準について】

  ・平均気温、平均湿度、降水量、天気概況(気象庁のデータ)

  ・体感温度(ミスナール体感温度(※2)より算出)、人の活動量(AIrux8のNodeから取得)

   ※2 ミスナール体感温度とは:室温・湿度・風速の3つの要素から体感温度を計算する方法

(3)電力消費量削減効果について

 【削減効果①】

  ・通常日に比べ出社人数(人の活動量)が少ない日での比較 

  ※木曜日と土曜日は休日の方が多い

  →出社人数(人の活動量)が少ない日で22.8%の削減効果。

 【削減効果②】 

  ・出社人数(人の活動量)が多い日での比較     

  ※水曜日と金曜日は通常出勤日

  →通常出勤日で出社人数(人の活動量)が多い日で32.4%の削減効果。

 【削減効果③】

  ・大手老舗百貨店の情報から、この両日は空調をあまり使用していない時期での比較

  →このような環境下でも8.0%の削減効果。

■AIrux8の特徴と特許技術

 AIrux8は、天井に設置された人感センサーを組み込んだ「Node(ノード)」と呼ばれるセンサーを通して、施設内の混雑状況や空間温度などの環境データを取得いたします。その取得された環境データは、本特許アルゴリズムにより空間の温度斥力にマッピングされ、空調の温度変化で消費されるエネルギー量を事前に予測する事で、最適な温度変化の解を得る事が出来る仕組みになっております。当社は、その制御ロジックと環境データをクラウドに集積しており、データが増えれば増える程、他社が追随できないサービスに育って行くと考えております。その結果、AIrux8を導入することで環境温度と設置される建物の特性に応じた温度調整ロジックが最適化されることになり、消費電力を大幅に抑えることが可能になります。

■AIrux8の今後の展開について

 現在、AIrux8は日本市場展開拡大に向けて、多くの企業様との販売パートナーシップが着実に進行しております。大手老舗百貨店における空調電力消費量の削減実績とその導入エリアの拡大は、今後の販売拡大に向けて大きな弾みとなったと考えております。大手老舗百貨店本社ビル全体の空調電力消費量の削減余地はまだまだ大きく、本導入エリア拡大により、これまで以上の空調電力消費量の削減が見込める可能性があります。

 当社の強みは、お客様に向けての細かな施設情報ヒアリングやその施設に応じた設定・分析提案を柔軟にさせて頂きながら、お客様のオーダーメイドのエネルギー削減を実現できることにあります。エネルギー削減によるお客様のコスト削減はもちろん、CO2削減などの環境問題に対する取り組みアピールにも繋がる点は、お客様がAIrux8を導入するメリットとなり、その価値は非常に大きいと考えております。今後も、引き続きAIrux8を当社の主要ソリューションとして、戦略販売パートナーとの提携を強化しながら、日本国内での導入を更に進めると共に、その販売をさらに加速させてまいります。

【株式会社トラース・オン・プロダクトについて】

 https://www.traas.co.jp/

 当社は、「お客様への“真の価値提供”を第一に モノづくりを通じVirtualとRealを融合最適化した新しい社会の礎を創造する」を経営理念とし、モノは買う物から、サービス提供に付帯するプラットフォームになるべきであり、モノの価値は物体価値になくサービス価値にあると考えております。

 当社は、「モノづくり4.0」(当社ウェブサイト「モノづくり4.0」参照)の価値の主体から、本当に求められる製品を0から組上げられる調合士であり、今後の社会が待ち望んでいるサービス価値の提供に貢献してまいります。

 ※IoTソリューションラボ 

  https://www.tranzas.co.jp/column/

  当社IoTソリューションのビジネス活用事例・最新トレンドをお届けしています。

KaKa Creation、ソーシャルアニメーションレーベル「TETTOU」を立ち上げ。TETTOU1期目作品ラインナップを発表!

株式会社KaKa Creation(東京都目黒区、代表取締役CEO:竹原康友)は、当社が運営する生成AI時代の表現方法確立を目指すスタジオ「KaKa Technology Studio」より、ソーシャルアニメレーベル「TETTOU(テットウ)」を立ち上げたことをお知らせいたします。「TETTOU」は、AIの力を活用して個人でもアニメを制作できる環境を実現し、アニメ業界におけるNo.1プラットフォームを目指します。このレーベル名には、「鉄塔の下では作物がよく育つ」という意味が込められており、多くのアニメーションが生まれ育つことへの願いが込められています。「TETTOU」の強みは、AIをサポートツールとして活用した革新的な制作フローにあります。これにより、高頻度の制作サイクルと、高品質な映像表現を両立させます。

1期目作品のラインナップとして、「Ah-Mo」「らびっとはびっと」「ミームのやーつ」を公開し、そのほか2作品についても情報解禁いたしました。

■ソーシャルアニメレーベル「TETTOU」立ち上げの背景について

アニメ制作市場は、近年急速に成長しており、特にデジタルプラットフォームでの需要が高まっています。アニメは漫画よりも広範なユーザーにIPの詳細を伝えることができるため、より多くの新作が求められています。しかし、漫画は年間1.4万の新作が生まれる一方で、アニメ制作には1本あたり100人以上といった多くの人手が必要で、年間300作品前後しか生まれないという限界があります。

このような背景から、個人でもアニメを制作できる環境を整えることが求められています。「TETTOU」はAI技術をサポートツールとして活用することで、この制限を打破し、YouTubeやTikTokなどのショートアニメ市場においてより多くの高品質なアニメコンテンツを生み出すことを目指します。

■KaKa Creationが定義する「ソーシャルアニメ」とは

KaKa Creationが提唱する「ソーシャルアニメ」は、YouTubeやTikTokなどのプラットフォームで、短くて更新頻度が高いアニメを提供することで、現代の視聴者の消費習慣に合わせた形式で手軽に楽しめるコンテンツを目指しています。

質の高いコンテンツの提供も重要な要素です。視覚的なクオリティとストーリーテリングを維持し、多くのカット数と高いストーリー性を持つコンテンツを提供します。サポートツールとしてAI技術を駆使して、迅速かつ高品質なアニメ制作を実現を目指します。

■「TETTOU」の今後と作品ラインナップについて

「TETTOU」は、プラットフォームの利点を活かし、視聴者の声をリアルタイムで作品に反映していく予定です。視聴者のフィードバックやアイデアを柔軟に取り入れ、ファンと一緒に作品を育てていく新しい形のアニメを創造していきます。

そして「TETTOU」を通じて、アニメ制作の新たな可能性を切り拓き、グローバルに通用するアニメ原作IPの創出を目指します。サポートツールとしてAIを活用した革新的な制作フローにより、アニメ業界に新たな風を吹き込み、クリエイターとファンの双方に新しい価値を提供してまいります。今後の展開にどうぞご期待ください。

■TETTOUレーベルの3つの作品が公開中!

ITAZUA DEVILS『Ah-Mo』

<作品コンセプト>

足の小指をぶつけたり、ポテチが変なあき方をしたり、 冷蔵庫の扉にマヨネーズが挟まって開いてしまったり、 私たち人間の生活には「あぁぁぁーもぅ!」とついつい声に出してしまう ちょっとしたいらいらの瞬間がある。

そんな僕らのちょっとしたいらいらが実は誰かに つくられていたとしたら?

Ah-Mo達は偉大な悪魔になるために、人からのいらいらを集める最下級の小悪魔。

実はそんないらいらの瞬間は、偉大な悪魔になろうと頑張っているかわいい小悪魔たちが頑張って仕込んでいた結果だった。


果たして、Ah- Mo達は人間からいらいらを集めながら、偉大な悪魔になることができるのだろうか?

▼TikTok

https://www.tiktok.com/@itazuradevils_ahmo

▼YouTube

https://www.youtube.com/@ItazuraDevilAh-Mo

▼X

https://x.com/ItazuraAhMo

▼Instagram

https://www.instagram.com/itazuradevils_ahmo/

<キャラクターデザイン>

鈴木 夏菜 / KANA SUZUKI

<クリエイターからのメッセージ>

Ah-Moたちのデザインを考えるにあたり意識したのは「愛おしさ」です。日常のちょっとした不幸やままならなさは全て彼らによって引き起こされていた…!と分かってもなんだか許せてしまう愛らしいフォルムや色味を目指しました。

彼らは本気で偉大な悪魔を目指しているのであたたかく見守ってあげてください。

・らびっとはびっと 

<作品コンセプト>

都内最大の繁華街「珍宿」

ここはキャバクラ、ホスト、ガールズバー、居酒屋、風俗。様々な人間の欲を満たす場所。

そんな珍宿でバニーガールが営業するガールズバー「らびっとはびっと」を中心に巻き起こる夜職コメディアニメ!「らびっとはびっと」!

今夜は一体どんな物語が生まれるのでしょうか・・・。

▼YouTube

https://www.youtube.com/@girlsbar_rabbit_habit

▼TikTok

https://www.tiktok.com/@rabbit_habit_

▼X

https://x.com/rabit_habit

<アニメ監督>

立野 竜之介/Ryu Tachino

<アニメ監督からのメッセージ>

今回AIをメインに使っていくという、私自身新しい試みでしたが、手探りで制作していく中で、AIが作り出すアニメーションに将来性を感じました、

この技術が誰でも扱えるようになったとき、今まで表現が難しいとされてきたものも可能になり、より面白いアニメーション作品ができるのではないかとワクワクしています。

・ミームのやーつ

<作品コンセプト>

この世はネットミームに溢れている!

ひょんなことから女の子になってしまった古のオタク『おじさん』とデジタルネイティブなイマドキ女子高生『リコ』。

正反対の二人の日常を描く、ゆるくてちょっぴりタメになる? ネットミームコメディアニメ誕生!


▼YouTube

https://www.youtube.com/@meme-no-yatsu

▼TikTok

https://www.tiktok.com/@meme_no_yatsu

▼X

https://x.com/meme_no_yatsu

<キャラクターデザイン>

popman3580

<クリエイターからのメッセージ>

日々生まれるネットミーム、エンターテイメントでありながら、中にはもはや新しい芸術の形と呼べるようなものもあるように感じます。

キャラクター「おじさん」はまさにそんなネットミームを誕生から見据えてきた生き字引のような存在で、バンダナとグローブはその象徴としてデザインしました。

私自身はこのおじさん世代なのですが、素朴な女子高生「リコ」と一緒に改めてネットミームの世界を楽しめたらと思っております。

■その他の今後のTETTOU1期目作品ラインナップ(Coming soon) 

・TOKYO KOWAII GIRLS ※2025年2月頃公開予定

<作品コンセプト>

あなたの日常のすぐそばに“恐怖”は潜んでいる──

都会の怪異を描く、新感覚スタイリッシュ・シティホラーアニメが誕生。

主人公イチコを中心に4人のキャラクターたちが、東京を舞台に次々と巻き起こる怪奇現象に挑み、未知の恐怖と対峙する。

本作は、AI技術を駆使した独自のアートスタイルが特徴で、リアルさを意識したアニメーションが、恐怖の世界観をより一層引き立てます。

<アニメ監督>

平川哲生

<監督メッセージ>

未来が書かれた新聞、異世界からの電話、死者がLINEに既読をつけた、etc……。

怖い話はテクノロジーの進歩とともに生まれます。発展めざましいAIにもまた、新しい時代の怖い話が生まれるのでしょう。

私たちが制作する新感覚の都市型ホラー・アニメーションに必要だったのは、まさにこの生成AI的なある種の不気味さでした。

AIがあるから制作するのではなく、AIだからこその表現へ。

それが『TOKYO KOWAII GIRLS』が目指すアニメーションです。

ご期待ください。


<キャラクターデザイン>

dada

<クリエイターからのメッセージ>

ホラー作品ではありますが、東京を舞台にした女子高生が主人公という設定のため、おしゃれで現代的なキャラクター感を意識してデザインに携わらせていただきました。

AIを活用した新しいアニメーション作品だからこそ可能な挑戦に満ちた本作。今後の展開がとても楽しみです。(この文章はAIに校正してもらいました。)

・兄妹で終末世界を探検「しゅうたん」2025年春公開予定

<作品コンセプト>

終末世界で二人で生きる、兄リンドウと妹モモ。

二人は生き別れた母を見たという話を聞き、母を探す旅に出る決意をする。

垣間見える兄妹愛と、豊かな自然の中で穏やかに生きる人々。

兄妹は母と再会できるのか。二人の旅の行方を見守る物語。

■KaKa CreationのAIに対する考え方について

当社がコンテンツ業界でAIを扱うのに当たり、最も大切にしている考え方がございます。

現段階のコンテンツ業界における、AIにできることはあくまでも「工程の効率化」であり、人を感動させることができるのは、今までも、そしてこれからも「人間の創造力」であり「人間の意志」であるという思いです。

あくまでもクリエイターの皆様が創った創作物を、よりよく見せるためのサポートするためのAI活用、「サポーティブAI」という概念を確立しております。この「サポーティブAI」の概念のもと、人間が創造したクリエイションをベースにサポートとしてのAI技術に向き合い、長年アニメ業界が抱えている課題を解決していきたいと考えております。引き続き、クリエイターの皆様がより「創造」の部分に大切な時間を使い、次々に世の中に新しい感動を創り出せるように徹底的にサポートして参ります。

■生成AI時代の表現方法確立を目指すスタジオ「KaKa Technology Studio」について

「KaKa Technology Studio」は、テレビアニメ制作のクリエイター陣とAI技術に秀でたエンジニア陣が協働し、生成AI時代の表現方法や、様々なアニメ表現におけるAI技術での省人化を行いながらも、最後は人の手でクオリティの高い作品を生み出すスタジオです。

既存の小説/漫画原作のアニメ作品化、オリジナルのコンテンツ制作など幅広く制作事業を展開しながら、長期的には「AIの力で、個人がアニメを創れる世界を実現する。」という当社のビジョンを達成するため、全力で邁進してまいります。

■会社概要

KaKa Creationは「AIの力で、創造する人に力を。もっと、世界をつなぐクリエイションを。」というミッションの元、AIを活用したアニメ制作事業 / コンテンツサービス開発事業を展開しています。また、子会社である株式会社KaKa Merchでは、AIを活用した海外流通支援事業 / MD関連事業を展開しています。最新のAI 技術と独自のフローをベースにしながら、世界を見据えた最高のコンテンツをつくれる体制で、クリエイターの皆様と一緒に様々な感動を創り出してまいります。

会社名:株式会社KaKa Creation

代表者名:竹原康友

所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-1-17 LANTIQUE BY IOQ 410

設立:2023年6月5日

事業概要:AIを活用したアニメ制作事業 / コンテンツサービス開発事業

URL:https://kakacreation.co.jp/

SpiralAI、「サイボウズの楽校」で小学生たちとAI技術を使ったキャラクター制作を楽しむワークショップを実施

大規模言語モデルなどの生成AI技術を活用したサービスを開発するSpiralAI株式会社(本社:東京都千代田区、以下「SpiralAI」)は、サイボウズ株式会社が運営するフリースクール「サイボウズの楽校」の協力のもと、小学校3〜4年生3名を対象に、AIを活用したオリジナルキャラクター制作ワークショップを2024年12月16日(月)に実施しました。

本ワークショップでは、「AIでパートナーを作って紹介しよう」をテーマに、参加者にオリジナルのイラストを描いていただき、それを当社のサービス「TwinRoom」を活用してキャラクター化しました。性格や設定を細かく作り込み、AIキャラクターとして実際に対話を楽しんでいただきました。

■ワークショップ実施の背景

生成AIの登場により、AI技術は新たな可能性と課題を提起しています。本ワークショップは、多感な子どもたちとAIの距離を縮め、生成AIの活用を通じて創造性を育むことを目的にサイボウズの楽校の協力のもと、実施しました。

特にAIキャラクターは教育現場で学びの伴走者となる可能性を秘めています。子どもたちがAIを使いこなし、未来を創る力を引き出すきっかけとなることを目指しています。

当日の様子

<ワークショッププログラム>

1.AIってなにができるんだろう?

AIの基本知識や身の回りの活用事例を交えて、説明をさせていただきました。

また、当社が提供するAIキャラクター「ククリさま」と実際に会話

2.AIキャラクター「ククリさま」と会話体験

当社が提供しているAIキャラクター「ククリさま」との会話を楽しんでいただきました。

参考: https://kukuri-sama.com/

3.ワークショップ「AIでパートナーを作って紹介しよう」

AIキャラクターを誰でも簡単に作れるサービス「TwinRoom」を活用して、オリジナルのAIキャラクターを制作していただきました。

キャラクターのアイコンは、イラストアプリを利用して、自由に描いてもらいました。

参考: https://lp.twin-room.com/

<参加した小学生たちのアンケート結果※抜粋>

Q.AIのパートナーづくりは楽しかったですか?

とても楽しい 75% / まぁまぁ楽しい 25%

Q.AIと友だちになれそうですか?

ともてそう思う75% / あまりそう思わない 25%

Q.AIをどのようなことに使ってみたいですか?

「しごとでいそがしいときのおしゃべりあいて」(小学3年生)

「かいはつやプレゼンのせいさくなどに」(小学4年生)

Q.AIのパートナーをつくってみての感想や気持ちをおしえてね。

「おしゃべりあいてにちょうどいいかな」(小学3年生)

「楽しかった。またつくってみたい」(小学4年生)

■サイボウズの楽校 楽長 前田小百合様のコメント

楽校の子どもたちは他にも生成AIを使った表現をした経験がありますが、今回は自分がキャラクターを作り、キャラクターに性格などの設定をして、実際に会話ができるようになる、という新しいことに取組む機会をいただきました。自分が作ったキャラクターだからか、気軽に話し相手にしている様子があり、新しいコミュニケーションの形だなと思いました。

自分好みに作る、作ったものを活用するという経験により、生成AIとの距離が近づき、自分を表現する方法を増やすことができたと思います。このような機会をいただいたことに大変感謝しております。

今後の展開

今後も、生成AIがもたらす社会的な価値を実装し、独自の大規模言語モデル等の生成系AI技術を用いたサービスの開発を展開してまいります。


【会社概要】

社名    SpiralAI株式会社 / SpiralAI Inc.

事業内容  大規模言語モデルなどのAI技術を用いたサービスの開発

役員    代表取締役 CEO 佐々木雄一

所在地   〒101-0031東京都千代田区東神田2-2-5 PMO秋葉原Ⅲ5階

設立    2023年3月1日

会社URL  https://go-spiral.ai/

本件に対するお問い合わせ

お問い合わせフォーム、もしくは下記メールアドレスからお問い合わせください。

お問い合わせフォーム:https://go-spiral.ai/contact/

問い合わせメールアドレス:info@go-spiral.ai

【最大40%オフ】【日本初上陸】Spark AIで超絶進化!音声翻訳も文字認識もこなす次世代ワイヤレスマウス「ThinKlick 」をクラウドファンディング開始【キャンペーン開催中】

株式会社Gloture(グローチャー)は近未来のライフスタイルを提案するショップを運営しております。

この度、Spark AIで超絶進化!音声翻訳も文字認識もこなす次世代ワイヤレスマウス「ThinKlick 」のクラウドファンディングを開始する事をお知らせします。

◾️プロジェクト概要

クラウドファンディングにて超超早割で最大40%オフ!

プロジェクト期間

2024年12月24日 〜 2025年1月31日

プラットフォーム

GREEN FUNDING

キャンペーンURL

https://greenfunding.jp/gloture/projects/8681/

◾️プロジェクト紹介

ワイヤレス マウスになんと最先端のAIが融合!
ThinKlick(シンクリック)は高性能AI「Spark」の機能をフル活用する、画期的な次世代ワイヤレスマウスです。

マウスとしては珍しく音声マイク機能を内蔵し、
AIによって音声翻訳、OCR機能のサポートを受けられますので作業がサクサクとこなせます!

話題のAIがぐっと身近になる画期的なワイヤレスマウス「ThinKlick」、ぜひお試しください。

・【先進のSpark AI】ライティングやプログラミングなど、業務効率をアップ!

・【AI言語モデル】98%の音声翻訳/検索精度を誇ります

・【便利な翻訳機能】130以上の外国語に対応

・【幅広い互換性】WindowsとmacOSの両システムに対応

・【接続先のデバイスを切り替え】最大3つまでのデバイスとペアリングし、ボタン操作で簡単に切り替え可能

・【人間工学に基づいたデザイン】長時間使用しても手が疲れにくい、使いやすい形状。

⚫︎AI機能をすぐに呼び出せるボタンデザイン

⚫︎疲れにくい優れたデザイン

ThinKlickは人間工学に沿ったデザインが特徴。

マウスのサイズと重量、グリップ感を最適化することで、理想的な形状を実現しました。

⚫︎音声翻訳

ThinKlickがあれば、言葉の壁があっても自由にコミュニケーションが取れます!

⚫︎音声翻訳

⚫︎充電が簡単で長持ち

ThinKlickはUSB Type-C充電に対応し、1回のフル充電で長時間使用可能です。

⚫︎最大3つのデバイスとの接続を切り替え可能

ThinKlickは最大3つまでのデバイスとペアリングが可能。

例えば2.4G ワイヤレスレシーバーでPCとペアリングし、さらにBluetoothでスマートフォンとタブレットでペアリングしておきながらボタン操作でマウスの接続先を簡単に切り替えることができます。

⚫︎カラーバリエーション

⚫︎商品仕様

サイズ

約105x65x35mm

重さ

約82g

素材

ABS+アルミ合金

カラー

ブラック、ホワイト

接続方法

2.4G USBレシーバー/Bluetooth 5.0

マウス感度

調整可能 (1000/1200/1600/2400/4000)

対応OS

Windows 7/8/10/11
MacOS 10.14.6以降

充電方法

USB Type C (充電中は通常使用可能)

翻訳機能言語

120種以上

※ソフトウェアのバージョンは継続的に更新されており、特定の機能やインターフェースはソフトウェアの仕様に応じて変更されます。
※製造元都合により仕様・付属品は予告なく変更となる場合がございます。

ご注意

1. ThinKlickは充電式バッテリーを搭載していますが、日光にさらしたり、高温の車内に保管したりしないでください。また、マウスのシェルを取り外したり、部品を勝手に分解したりしないでください。
2. 充電式バッテリーが衝撃や局所的な力を受けると、爆発や火災が発生する可能性がありますので取り扱いにご注意ください。
3. マウスの接触部分の周囲温度は 60℃ を超えないようにしてください。そうしないと、充電式バッテリーの劣化が早まります。
4. ThinKlickの充電温度環境は 0℃~45℃ の範囲が望ましいです。

⚫︎プロジェクト概要

クラウドファンディングにて超超早割で最大40%オフ!

プロジェクト期間

2024年12月24日 〜 2025年1月31日

プラットフォーム

GREEN FUNDING

キャンペーンURL

https://greenfunding.jp/gloture/projects/8681/

■ 株式会社Glotureについて

「ガジェットのZARA」となることを目標に、2015 年に設立されました。
「Smarter by Design」という経営哲学のもと、最新のトレンドと考え抜かれたデザイン、そして厳格な品質管理を重視し、革新的な製品を世の中に広めていきます。

コーポレートサイト: https://gloture.co.jp

■ Gloture公式ショップ

GeeTokyoストア:https://www.amazon.co.jp/s?me=A2SVV7FUH0NP92&marketplaceID=A1VC38T7YXB528

■ Gloture公式MEDIA & SNS

ガジェットメディア「MODERN g(モダーン・ジー)」https://modern-g.com/
Facebook: https://www.facebook.com/modern.g.lifestyle
Threads: https://www.threads.net/@gloture.pr
BlueSky: https://bsky.app/profile/gloture.bsky.social
Linkedin: https://www.linkedin.com/company/gloture/
YouTube: https://www.youtube.com/@modern-g/
LINE: https://lin.ee/o4JrLWT

【弊社商品の販売代理・卸売を検討されている企業様へ】

株式会社Glotureでは、PC・モバイル周辺機器、スマートデバイス、アクセサリー、アウトドア用品、インテリアなどの様々なガジェット類を扱っております。

商品に関する新規お取引を検討されている代理店様・卸販売業様は以下よりお問い合わせくださいませ。

https://gloture.co.jp/business-inquiry/

アバター警備ロボット「ugo(ユーゴー)® TSシリーズ」関西国際空港にて実証実験を実施

総合ビルサービスの大成株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:加藤 憲博)は、関西エアポートリテールサービス株式会社(本社:大阪府泉佐野市、代表取締役社長:髙野 敬二)が店舗運営をしている関西国際空港 第2ターミナル 関西旅日記 国内ロビー店(大阪府泉佐野市)にてアバター警備ロボット「ugo TSシリーズ(以下「ugo」)※」の実証実験を行いました。

【実証実験の目的】

本実証実験では、関西国際空港の物販店舗における利用客案内業務を対象とし、「ugo」を活用した業務効率化や省力化、さらに先進的なお客様案内の実現可能性を検証しました。

【実証実験の内容】 
・空港内物販店舗での案内

関西旅日記 第2ターミナル国内ロビー店の店頭付近を巡回して、外国人客に向けての免税案内を行いました。

【アバター警備ロボット“ugo TSシリーズ”とは】

「ugo」 は従来の単純なアバターロボットと完全自動化ロボット双方の利点を併せ持つ次世代型ハイブリッドアバター警備ロボットです。2本のアームと高さ調整により遠隔で様々な業務を行います。アームを使用することで、エレベーターのボタンを操作しフロア移動を可能としております。さらに、AIによる自律走行機能により、自動巡回を行うことができます。立哨や巡回など、施設警備における基本業務を警備員から警備ロボットに代替することで、警備業界の人手不足の解消や、効率的な警備体制の構築を目指します。

大成株式会社は今後も機能の向上とアップデートを引き続き行い、警備業務の更なる効率化を図るとともに警備業界の人手不足解決に向けて取り組んでまいります。

【関西エアポートリテールサービス株式会社 概要】

所在地  :大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 航空会社北ビル4階
設 立  :1986年
代 表  :髙野 敬二
URL  :https://rs.kansai-airports.co.jp/ 
事業内容 :空港内における免税店、物販店、サービス施設の運営等

【大成株式会社 概要】

所在地  :愛知県名古屋市中区栄3-31-12
設 立  :1959年
代 表  :加藤 憲博
URL  :https://www.taisei-bm.co.jp/
事業内容 :ビルメンテナンス業、警備業、駐車場の管理、建築・土木工事全般に関する請負、

労働者派遣事業、太陽光発電事業、建物・公共施設等の運営管理に関する請負な
らびにコンサルティング

「デジタルインフラ政策とIOWNを活用したDC」と題して、総務省 恩賀 一氏/日本電信電話(株) 高杉 耕一氏によるセミナーを2025年2月5日(水)に開催!!

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【総務省/NTT】

デジタルインフラ関連政策とIOWNを活用したデータセンタ間接続

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新社会システム総合研究所は

公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)

との業務受託により最先端のICT情報を発信しております。 

[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_25070

[講 師]

総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 データ通信課 課長 

恩賀 一 氏

日本電信電話(株) NTT未来ねっと研究所 フロンティアコミュニケーション研究部

部長 主席研究員 博士(工学) 

高杉 耕一 氏

[日 時]

2025年2月5日(水) 午後1時30分~4時

[受講方法]

■会場受講

 紀尾井フォーラム 

 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

■ライブ配信 (Zoomウェビナー)

■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

<1>データセンター等のデジタルインフラ整備に関する総務省の取り組み

恩賀 一 氏 【13:30~14:40】

動画トラヒックの急増やクラウド化、近年においてはAIの導入・進展等に伴い、データセンターや海底ケーブルといったデジタルインフラの需要は世界的に増加が継続している。国内においては、地方におけるデジタル実装など今後のデータ需要の高まりと相まって、データセンター等のデジタルインフラの重要性は今後一層増大すると考えられる。

「デジタルインフラ(DC等)整備に関する有識者会合中間とりまとめ3.0」(2024年10月)等、総務省におけるデジタルインフラ整備の取り組みを説明する。

1.デジタルインフラを取り巻く概況

2.我が国のデジタルインフラの現状と課題

3.総務省の取り組み

4.質疑応答/名刺交換

<2>IOWN APNを活用したデータセンタ間の光波長パス自動接続技術

高杉 耕一 氏 【14:50~16:00】

AIを活用したサービスの普及に伴い、データセンタ需要が急増しています。これまで都市部に集中していたデータセンタに対し、電力やインフラスペースが豊富で災害リスクを分散できる郊外への移転が進んでいます。しかしながら、従来のデータセンタ間通信 (DCI) は一対一のシンプルなトポロジーで、かつ単一ベンダ・単一伝送モードで装置を構成であるため規模拡張性に乏しく、データセンタの分散化を大規模に進めることが困難でした。

そこで、需要に応じて多数のデータセンタ拠点間を接続するデータセンタエクスチェンジ (DCX) のサービス実現に向け、研究開発をおこなってきました。本セミナでは光伝送品質を推定し、マルチベンダの装置を制御することで、オンデマンドにデータセンタ間を光波長パス接続する技術及びAIインフラをマルチデータセンタで構築するためのトランスポート技術について、最新の取り組みを紹介します。

1.IOWN オールフォトニックネットワークアーキテクチャ

2.光伝送装置のオープン化と遠隔制御技術

3.光波長パスを自動設定する光ネットワークデジタルツイン技術

4.超広域分散コンピューティング向け確定遅延トランスポート技術

 (RDMA over APN, 耐量子セキュリティ)

5.IOWN Global Forumの取り組み

6.質疑応答/名刺交換

【事務局】

新社会システム総合研究所

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 Email: info@ssk21.co.jp

 TEL: 03-5532-8850

 FAX: 03-5532-8851

 URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】

新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来27年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。

SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。

また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーDVD販売・セミナーオンデマンド販売等、お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。

SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。 

AOSデータ社、データコマースDataMart.jpにセキュリティオープンデータを公開 ~Data to AI®仕事術でセキュリティ分野の生産性向上~

企業データとAIの利活用カンパニー、AOSデータ株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁 以下 AOS データ社)は、セキュリティ分野に関わる研究者、政策立案者、企業、市民において、サイバー攻撃の動向、脆弱性情報、インシデント対応データなどの多様なデータを通じて、情報セキュリティの強化やリスク管理の透明性向上を図り、課題解決に向けたデータ駆動型のアプローチに貢献する重要なセキュリティオープンデータをAI学習用データコマースプラットフォーム「DataMart.jp」( https://datamart.jp/ )で公開したことをお知らせします。

AI学習用データコマースプラットフォーム「DataMart.jp」

■セキュリティデータの高まり

現代社会において、セキュリティ対策はますます重要性を増しています。デジタル化の進展やIoTの普及に伴い、サイバー攻撃やデータ漏洩などのリスクが増大する中で、迅速かつ効果的な対策が求められています。このような状況下で、オープンデータの活用は脅威情報の共有やAIによる高度な分析・防御を可能にし、セキュリティ強化の基盤を支える存在となっています。セキュリティ分野のオープンデータが注目される背景について詳しく説明します。

1. デジタル社会の急速な発展

近年、インターネットやクラウドコンピューティング、IoT(モノのインターネット)などの技術革新によって、デジタル社会が急速に進展しています。この結果、膨大なデータがネットワーク上でやり取りされるようになり、データの安全性やプライバシーの確保がこれまで以上に重要視されるようになりました。

・デジタル化の進展: リモートワークやキャッシュレス決済の普及に伴い、個人情報や金融データの保護が求められる。

・IoTデバイスの増加: センサーやネットワーク機器を標的とした攻撃リスクの増大。

2. サイバー攻撃の増加と高度化

サイバー攻撃は年々増加しており、攻撃手法も高度化しています。ランサムウェア攻撃、フィッシング詐欺、DDoS攻撃など、複雑で巧妙な手法が用いられるようになっています。

・攻撃の多様化: AIや自動化技術を悪用した攻撃の急増。

・重要インフラへの脅威: 電力網や交通システムなど社会基盤を標的とした攻撃の増加。

・ゼロデイ攻撃のリスク: 未知の脆弱性を悪用するゼロデイ攻撃への迅速な対応が求められる。

このような状況に対応するため、最新の脅威や脆弱性情報を共有するオープンデータの重要性が高まっています。

3. データドリブン社会への移行

AI(人工知能)やビッグデータ解析の活用が広がる中で、セキュリティ対策の効率化・高度化が求められています。

・データ解析による予測と防御: 攻撃パターンを分析し、事前予測と迅速な対応が可能に。

・AIトレーニングデータへの需要拡大: 高精度な検知モデルの開発には高品質なオープンデータが不可欠。

・インシデント対応の自動化: セキュリティログやネットワークデータをもとに、異常検知を自動化。

オープンデータを活用することで、これらの取り組みが加速されるため、セキュリティ分野では特にデータの共有と活用が重視されています。

4. グローバル化と国際標準化の進展

サイバー攻撃は国境を超えて発生するため、各国間での情報共有と協力体制の強化が求められています。

・国際的な連携の強化: 米国のNISTや欧州のENISAなどがオープンデータを基に連携を強化。

・標準化の推進: セキュリティフレームワークやプロトコルの標準化に向けたデータ共有が必要。

・多国間協力の拡大: 脅威情報や防御策の国際的な交換プラットフォームの構築。

国際的な枠組みの中でオープンデータを活用し、迅速な脅威対応と情報共有を図る動きが強まっています。

5. 社会インフラとスマートシティの発展

スマートシティやスマートグリッドなどのインフラが発展する中で、それらを守るためのセキュリティ対策が不可欠です。

・スマートシステムの普及: 交通管理やエネルギー供給システムへの依存度増加。

・重要インフラ防護の必要性: サイバー攻撃によるシステム停止や誤作動への備え。

・リアルタイム監視の需要: IoTセンサーや監視カメラデータのオープン化による脅威検出。

スマート社会を支える基盤の安全性を確保するため、リアルタイムデータや分析結果をオープンにし、幅広い関係者が利用できる仕組みが求められています。

6. プライバシー保護と規制強化

データ保護法規制の強化(GDPRや日本の個人情報保護法改正)に伴い、透明性の確保と責任あるデータ管理が強調されています。

・個人情報保護と匿名化技術の普及: プライバシーを保護しつつオープンデータを活用する仕組みが必要。

・コンプライアンス対応の強化: セキュリティ対策状況を可視化するデータ提供が不可欠。

・信頼性の向上: データ利用者に対する信頼構築と説明責任の強化。

これにより、プライバシー保護と利便性の両立を目指したデータ活用が進められています。

セキュリティ分野のオープンデータは、脅威の予測と対策、インフラ保護、AIトレーニング、国際協力、スマート社会の発展を支えるために欠かせない要素となっています。今後もデータの共有と活用が進み、より安全で持続可能なデジタル社会の構築に貢献していくことが期待されています。


■セキュリティデータとは

近年、デジタル化の進展とともに、サイバー攻撃や情報漏洩などのセキュリティリスクが深刻化しています。このような状況に対応するため、オープンデータの活用が注目されています。セキュリティ分野のオープンデータは、脅威の特定や対策強化、AI分析モデルの構築などに役立ちます。セキュリティのオープンデータを分野ごろに分類し、それぞれの具体例を挙げながら説明します。

1. サイバー攻撃データ:

攻撃種別(DDoS攻撃、ランサムウェア攻撃、フィッシングなど)

攻撃発生時間や頻度、影響範囲

攻撃元IPアドレスや地理的分布

マルウェアの種類や特徴、感染経路

被害企業や業界別の被害件数

2. 脆弱性データ:

公開脆弱性情報(CVE番号、深刻度評価)

ソフトウェアやシステム別の脆弱性一覧

パッチ適用状況と修正履歴

未修正の脆弱性リスト(ゼロデイ攻撃への対応)

ベンダーごとのセキュリティアラート

3. インシデント対応データ:

セキュリティインシデントの対応事例と結果

検出から対応完了までの時間やプロセス

インシデント対応の成功率や失敗事例

レポートされた脅威の種類と傾向分析

インシデント対応チームの稼働状況

4. フィッシング詐欺データ:

フィッシングメールや偽サイトのURLリスト

被害件数や発生地域ごとの分布

偽装手法や内容の傾向分析

検知ツールによるブロック率や有効性

被害が報告された企業やブランドのリスト

5. マルウェア分析データ:

サンプルごとのマルウェアの特徴(コード解析、ハッシュ値)

マルウェアの感染経路と拡散手法

検出ツールによる検知率と分類データ

感染したシステムやファイルへの影響分析

マルウェアの亜種や変異情報

6. ネットワークトラフィックデータ:

正常・異常トラフィックの比較データセット

ネットワーク異常検知システムのログ

通信プロトコル別のトラフィック量と傾向

不審パケットの分析結果(攻撃の兆候や通信内容)

ファイアウォールやIDS/IPSのログデータ

7. 認証・アクセス制御データ:

認証ログとアクセス履歴データ(IP、時間、端末情報)

不正ログイン試行回数と成功率

多要素認証(MFA)導入率と利用状況

アクセス権限の管理状況や不正アクセス検知例

権限昇格やアカウント乗っ取りの事例

8. IoTセキュリティデータ:

IoTデバイスの接続状況やセキュリティ設定

攻撃対象となったIoT機器の種類と頻度

リモートアクセスの制御設定や認証状況

IoTセンサーやカメラの不正操作事例

ファームウェア更新履歴とパッチ適用状況

9. スマートシティ・インフラデータ:

都市セキュリティ監視カメラの設置場所と稼働状況

災害時通信ネットワークの冗長性や応答速度

信号システムや交通管理のセキュリティ監視データ

公共Wi-Fiの利用状況とセキュリティ監査データ

エネルギー管理システムへの侵入事例

10. 物理セキュリティデータ:

防犯カメラの設置場所や録画ログデータ

建物や施設の入退室管理履歴

駐車場セキュリティや車両出入管理システムログ

セキュリティゲートや生体認証システムの利用状況

緊急時避難計画や非常ベル作動履歴

11. 犯罪統計データ:

犯罪発生件数と犯罪種別の統計

被害者の属性や犯罪発生地域の傾向分析

再犯率や犯罪者プロファイル分析

通報履歴や警察対応の時間と結果データ

防犯パトロールや監視システムの効果分析

12. 災害時セキュリティデータ:

避難所や避難経路のセキュリティ状況

災害時の通信ネットワーク障害履歴

緊急時の監視カメラ作動状況を記録

救助隊の活動履歴やアクセス履歴データ

避難訓練の実施状況と参加者データ

13. セキュリティ教育・訓練データ:

セキュリティ教育プログラムの受講率と効果測定

模擬フィッシングメールの検出率や対応速度

インシデント対応訓練の実施状況と結果報告

学校や企業での教育カリキュラムと改善提案

意識調査データや行動分析

14. プライバシー保護データ:

個人情報流出事例と被害報告

匿名化データやプライバシー保護技術の実装状況

データ利用同意取得率や規制遵守データ

誤操作や設定ミスによる情報漏えい事例

プライバシー侵害に関する訴訟や判例データ

15. デバイスとソフトウェアのセキュリティデータ:

OS別の脆弱性とパッチ適用状況

アプリケーション別のセキュリティ脆弱性分析

デバイス紛失や盗難に関する報告事例

ソフトウェアライセンス管理と違反例

ソースコードの脆弱性チェックツールの利用状況

16. 国際的なセキュリティ動向データ:

国際間のサイバー攻撃発生状況と分析結果

多国籍企業や政府機関の協力体制データ

国別のセキュリティインシデント報告件数

国際連携によるセキュリティ対策の効果測定

国際会議やイベントでの合意事項と実施状況

これらのオープンデータは、セキュリティの強化や新技術の開発、政策策定に活用され、サイバー攻撃や災害リスクから社会を守る重要な役割を果たしています。

■データの共有・活用から、資産として売買されるDXの推進へ

AOSデータは、『Data to AI® 』というキャッチフレーズを掲げ、AI・DX時代のAI&データドリブン経営のためのデータワンストップサービスを展開しています。具体的には、紙などのアナログ情報をデジタル化するプラットフォーム「aipapyrus.com」、企業内のデータを安全に共有・集積するプラットフォーム「idx.jp」、損失したデータを復旧するデータリカバリーセンター「data119.jp」、データを活用するためのAIデータ加工センター(データアノテーションサービス) 「aidata.jp」など、データのライフサイクル全体を一気通貫で管理するための各種ソリューションを、ワンストップで運営および提供しています。

 「DataMart.jp」は、データ化、データ共有と保存、データ活用のデータライフサイクルの次に位置付けられる、企業間のデータ売買マーケットプレイスであり、企業データが資産として売買されるDXを推進いたします。

AI学習用データコマースプラットフォーム「DataMart.jp」

■AI学習用データコマース「DataMart.jp」を支える各賞受賞実績の技術

「DataMart.jp」は、経済産業大臣賞に輝くAOSグループのリーガルテックの技術、ITreview Grid Awardの3部門で連続受賞、2020年11月ITreview Customer Voice Leaders受賞の「AOSBOX」のクラウドバックアップ技術、BCN AWARD システムメンテナンスソフト部門最優秀賞を15年連続受賞したデータ管理技術、経済産業大臣賞を受賞したグループ企業のリーガルテック社のVDR技術を融合し、安全なデータのやりとりと共有および保管システムを基盤とするインテリジェントなDXソリューション「IDX」を支えるソリューションとして開発されました。

■セキュリティデータプロバイダーの募集

近年、サイバー攻撃の高度化やデジタル化の加速に伴い、セキュリティ分野におけるデータの重要性はかつてないほど高まっています。AIや機械学習を活用した脅威検知、インシデント対応の迅速化、リスク分析の精度向上には、高品質なデータが欠かせません。DataMart.jpでは、こうした課題に対応するために、セキュリティデータを活用した新たなデータコマースの構築を目指しています。その第一歩として、脆弱性情報、攻撃ログ、マルウェア分析、ネットワークトラフィックデータなど、質の高いセキュリティデータを提供していただけるデータプロバイダーを募集しております。データを基盤に、セキュリティ強化と安全な社会づくりを共に推進するパートナーとしての提携を心よりお待ちしています。

【AOSデータ株式会社について】

名 称: AOSデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁

設 立: 2015年4月 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

資本金:1億円(資本準備金15億2500万円) 

URL:https://www.aosdata.co.jp/

AOSデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで15年連続販売本数1位を獲得しています。

データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。

また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています

find conference 2024を開催

「落とし物クラウドfind」を提供する株式会社find(所在地:東京都中央区、代表取締役CEO:高島 彬、以下「find」)は、落とし物クラウドfindを利用するパートナー企業、また今後利用することを計画、検討している企業を招待し、先進的な取り組みや利用度の高い企業を表彰するfind conference 2024を12月12日(木)に開催しました。

■find conferenceについて

find conferenceは、パートナー企業様、また今後利用することを計画、検討している企業様にfindの最新の取り組みをご紹介するとともに、パートナー企業様間の連携を強化、表彰し、「落とし物が必ず見つかる世界」の実現に向けてパートナーシップのさらなる促進を目指すイベントです。

当日は30社70名の方々にお集まりいただき、導入企業様のfind運用の工夫事例や、findの今後のリリース予定の機能のご紹介をいたしました。

■マッチングアワード

マッチングアワードは、「落とし物が必ず見つかる世界」の実現に貢献した導入企業様にお贈りする賞です。findを活用している法人のうち、「問い合わせに対する返却率」がもっとも高かった法人を表彰いたします。

find conference 2024では、東京モノレール株式会社様が受賞いたしました。find導入企業の「問い合わせに対する返却率」がfind導入前は平均8%、導入後は平均26%に上がる中、東京モノレール株式会社様は40.8%と高い返却率を実現されていることから受賞しました。

マッチングアワード受賞の東京モノレール株式会社様

■find conference 2024開催概要

参加企業一覧(敬称略・50音順)

九州旅客鉄道株式会社/北大阪急行電鉄株式会社/学校法人 近畿大学/京王電鉄株式会社/京浜急行電鉄株式会社/株式会社ゆりかもめ/株式会社東京ドーム/首都圏新都市鉄道株式会社/高尾登山電鉄株式会社/東京国際空港ターミナル株式会社/東京モノレール株式会社/東京臨海高速鉄道株式会社/成田国際空港株式会社/西東京バス株式会社/日本空港ビルデング株式会社/日本交通株式会社/羽田旅客サービス株式会社/東日本旅客鉄道株式会社/ヤマト運輸株式会社 など

プログラム一覧

第一部:カンファレンス

   基調講演(株式会社find 代表取締役CEO 高島 彬)

   運用tipsご紹介(株式会社find カスタマーサクセス マネージャー 吉澤 太郎)

   プロダクトの歴史と今後(株式会社find VPoE 兼 PdM 白柳 明香里)

   パネルディスカッション

    日本交通株式会社 執行役員 システム部長 兼 無線センター長 財務経理部 部長 岡村 敦司

    京王電鉄株式会社 鉄道事業本部 鉄道営業部 管理課長 境 幸一郎様

    西東京バス株式会社 営業部 乗合担当 課長補佐 桃井 尭大様

    株式会社東京ドーム 業務部 運営統括グループ 飛田 康貴様

    株式会社find 取締役COO和田 龍

第二部:懇親会

会場の様子

find conference 2024をにご参加くださったパートナー企業の皆様、ありがとうございました。

findはイベントの開催やfindの活動を通して、落とし物が必ず見つかる世界の実現に向けて邁進してまいります。

■落とし物クラウド「find」について

落とし物クラウドfindは、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探したくても見つからない」という悩み・不安を、テクノロジーの力によって解決するサービスです。常に最先端の技術を取り入れ様々なサービスと連携することでアップグレードし、利便性向上を図っています。また、遺失物管理だけではなく、返却率向上や管理者の業務効率化をはじめ、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供しています。
鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で必ず発生する「落とし物」を、迅速かつ効率的に見つかる環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献することで、導入企業と利用者の信頼関係を築き、安心して日常生活を送ることができる社会の構築に貢献します。

◆find会社概要

会社名  :株式会社find
設立   :2021年12月1日
代表者  :代表取締役CEO 高島 彬

本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町21番1号

資本金  : 260,685,300 円(資本準備金含む)

事業内容 :「落とし物クラウドfind」並びに附随サービスの開発・提供・運営

コーポレートサイト:https://www.finds.co.jp/

採用サイト:https://www.finds.co.jp/recruit

– リリース内素材-

素材DL:

※本件の紹介以外での動画・写真の使用、二次使用はご遠慮いただきますようお願いいたします。

※動画・写真素材は、本リリースがお手元に届いた媒体・番組のみの使用とさせていただきます。

– 本件に関するお問い合わせ先-

株式会社find: contact@finds.co.jp

GMOインターネットグループ、Claudeで「AI 熊谷正寿」を実現へ

 ”すべての人にインターネット”をコーポレートキャッチに、インターネットインフラ、広告、金融、暗号資産事業を展開するGMOインターネットグループ(グループ代表:熊谷 正寿)は、2024年12月24日(火)に、独自LLMでパートナー(従業員)の意思決定を加速する新プロジェクト「GMO Brain AI プロジェクト」第1弾となる社内向け独自AIツールの提供を開始しました。

 本ツールは、熊谷正寿の思考やフィロソフィーとGMOインターネットグループのカルチャーが集約・言語化された「GMOイズム」を学習した“バーチャル知的ナビゲーター”です。
 パートナーはいつでも必要なときにチャットボットを通じて対話を行うことで、事業における意志決定のさらなる高速化が可能となります。

【「GMO Brain AIプロジェクト」の背景】

■AIを活用し削減した100万時間(※1)で新たな価値創造を実現

 GMOインターネットグループは「AIで未来を創るNo.1企業グループへ」を掲げ、生成AIをはじめとするAI技術の活用を進めています。その結果、2024年9月にはグループ全体での2024年における合計業務削減時間が推定100万時間(※1)を突破しました。

 この削減時間を活用し、新たな価値創造を実現することを目指し、社内ナレッジを最大限に活用できる本ツールを独自開発しました。

 本ツールでは、2種類のバージョンを提供します。1つ目は、大規模言語モデルを活用して社内データを広い視点で分析する「安定動作版」。2つ目は、最新のAPIを使用し、より正確で詳細な情報を提供する「β版」です。この2つを併用することで、パートナーの教育や業務の効率化を促進し、仕事の質を向上させます。

(※1)GMOインターネットグループ、生成AI活用により2024年の合計業務削減時間100万時間を突破!

https://www.gmo.jp/news/article/9185/

■必要なときにいつでもアクセス可能な「GMOイズム」の指南役

 本ツールは、グループ代表の熊谷のノウハウや経営哲学とGMOインターネットグループのカルチャーをまとめた「GMOイズム」を熟知する“バーチャル知的ナビゲーター”です。

 パートナーは、チャットボットとの対話を通じて、GMOインターネットグループが培ってきた理念・哲学・ナレッジを活用可能です。仕事上の悩みはもちろん、策定した事業プラン、そしてプロモーションプランなどに対して、いつでも「GMOイズム」にもとづいた適切なフィードバックやアドバイス、評価を受けることができます。

 本ツールを組織横断的かつリアルタイムに活用することによって、迅速な意思決定と組織全体の知的生産性向上につなげ、「AIで未来を創るNo.1企業グループへ」の実現を加速させてまいります。

【開発とアウトプット精度について】

■社内AI推進チームが開発を主導し「GMOイズム」を大規模言語モデルへ最適化

 GMOインターネットグループが長年培ってきた社内哲学・経営ノウハウを集約した「GMOイズム」において、AI利活用を推進する専門チーム「AIしあおうぜ!」主導により、手作業でのデータクリーニング(AIの学習に必要な情報の抽出・整理・正規化)を実施し新時代のサポートツールの完成を実現しました。

■若手人工知能専門家も開発に参加

 本ツールの開発にあたり、2022年度人工知能学会研究会優秀賞に採択されたパートナー、ならびに東京大学大学院で人工知能を専門に研究を行っていたデータサイエンティストとして活躍するパートナーなど、人工知能を専門とする若手エンジニアもアドバイザーとしてプロジェクトに参加。GMOインターネットグループ全体を横断した取り組みで誕生しました。

■“フィロソフィー推進チーム”による精度評価

 本ツールの精度評価および監査は、GMOインターネットグループの企業理念「スピリットベンチャー宣言」を推進し、シナジー促進と効率的な業務運営を目指すいわばフィロソフィーの推進部署である「グループSV・シナジー推進室」が担当しました。「GMOイズム」に精通した講師が行う社内研修に匹敵する精度の高さを確認しております。

■精度評価・監査を担当したグループSV・シナジー推進室 加藤雄大のコメント

 「GMOイズムは完全に理解するのには数年かかる多層的、かつ多角的なドキュメント集ですが、このAIチャットを利用することにより、適切なアドバイスを入社後すぐに得られます。この事は、GMOインターネットグループ全体の成長スピードの加速に大きな力となると確信しています」

【技術的ポイント】

■「GMOイズム」を大規模言語モデルへ最適化

 本ツールの開発にあたり、GMOインターネットグループが長年培ってきた社内哲学・経営ノウハウを集約した「GMOイズム」に対し、AI利活用推進チームメンバーによる、手作業でのデータ拡張・整備による高質のデータ作成、プロンプト調整を行い、高いアウトプット精度を実現しました。

■「In-Context Learning」を採用し、高精度なアウトプットを実現

 「In-Context Learning(インコンテキストラーニング 以下、ICL)」では、与えられた入力のコンテキストに基づいて入力されたタスクを理解し、柔軟かつ高精度なアウトプットを可能とします。

 本ツールの開発では、この「ICL」を採用し、約7万6000トークンにおよぶ最適化された専用データを作成しました。検索拡張生成(RAG)で作られた同様の用途の社内ナレッジツールに比べ、より深く、多面的な分析を実現しています。また、モデルの切り替えが容易で、Claudeだけではなく、最新版のChatGPTやGemini等への対応も可能なのが「ICL」利点の1つです。

さらに本ツールの開発で得られた「ICL」でのデータ整備の知見は、GMOインターネットグループ内のAI特化の独自SNS「GMO Genius」で共有され、グループ全体の新サービス提供、既存サービスの質向上に繋がる、大きな力となります。

回答の生成例:フィロソフィーを理解した上で的確なアドバイスを行う

【「GMOイズム」とは】

 GMOイズムとは、GMOインターネットグループが掲げる不変の目標「スピリットベンチャー宣言」をはじめ、リーダーの心得、勝利の法則などをまとめたものです。これは一般的には企業理念に相当しますが、全パートナーが定期的に唱和し、心に刻み込み、実践し、コーポレートキャッチである「すべての人にインターネット」を実現するための指針としています。

●参考:スピリットベンチャー宣言 https://www.gmo.jp/brand/#philosophy

【GMO Brain AI プロジェクトリーダー李 奨培(り じゃんべ)コメント】

 今回私たちが取り組んだプロジェクトは、グループ内のナレッジ資産を分析・類推し回答を生成する「AI 熊谷正寿」をパートナー全体で活用できる状態にするだけの、単純なものではありません。このプロジェクトで得られた知見を、GMOインターネットグループ内に随時共有し、成長することが真の目的です。そして、グループ一丸となり、助け合い、各社のAI活用をさらに加速させていくことにこそ、本当の意義があると思っています。最終目標は全パートナーがいつでもどこでも相談できるASIの実現ですが、今回の取組はその大きな一歩になったと確信しています。

【GMOインターネットグループについて】

 GMOインターネットグループは、ドメインからセキュリティ、決済までビジネスの基盤となるサービスをご提供するインターネットインフラ事業を主軸に、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業を展開する総合インターネットグループです。

また、「AIで未来を創るNo.1企業グループへ」を掲げ、グループ全パートナーを挙げて生成AIを活用することで、① 時間とコストの節約、② 既存サービスの質向上、③ AI産業への新サービス提供を進めています。(※2)

 お客様に喜ばれるサービスを迅速かつ低価格で提供するために、サービスは機器の選定から設置、構築、開発、運用までを内製化することを基本方針としています。そのため、グループ110社以上に在籍する約7,500名のパートナーのうち、ITのモノづくりを担う開発者(エンジニア・クリエイター)が50%を超えています。(2024年9月末時点)

(※2)参考URL 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み https://www.gmo.jp/ai-history/

    GMOインターネットグループで実施するAI活用促進の例については別紙に記載をしております。

以上


【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://www.gmo.jp/

会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿

事業内容 ■インターネットインフラ事業 

     ■インターネット広告・メディア事業

     ■インターネット金融事業  

     ■暗号資産事業

資本金  50億円

Copyright (C) 2024 GMO Internet Group, Inc. All Rights Reserved.

【別紙:GMOインターネットグループで実施するAI活用促進の例】

■①時間とコストの節約

  1. 2023年4月より賞金総額1,000万円の社内公募コンテスト「AI(愛)しあおうぜ!ChatGPT業務活用コンテスト」を実施。AIに関する取り組みや新サービスへつながる作品が集まり、多くがサービス提供・実装しました。

  2. AIに関する最新動向や最新ツールの理解を深める、専門家による「GMO AIセミナー」を定期開催しています。

  3. AIに関するグループ内のポータルサイト「GMO Genius」を立ち上げ、プロンプトやGPTsの共有、その他情報共有等を行い、グループ内の「AIナレッジ」の共有を図っています。

  4. 非エンジニアを対象としたリスキリング施策として、社内の有識者が講師となり、3か月間の短期AI人財育成プログラム「虎の穴」を実施しています。

  5. 全パートナー受験必須のAIテスト「GMO AIパスポート」を実施しています。また、中途採用における選考でAIに関する課題を実施しています。

  6. Slack上で使える「ChatGPT」等のアプリを提供し、情報が学習されないクローズドな環境で、有料ツールを利用できる環境を提供しています。

■②既存サービスの質向上

 AIを活用し既存サービスへの機能追加による質の向上を測っています。生成AIによる文章や画像の生成等により、ドメイン、ホスティング、EC、広告、メディア、セキュリティ等幅広い領域でお客様にこれまで以上に利便性の高いサービスをご提供しています。詳しくはこちら(https://www.gmo.jp/ai-history/

■③AI産業への新サービス提供

 AI産業を盛り上げるべくAIスタートアップの支援を進めています。

  1. 2023年5月に、ハンズオン型CVC「GMO Web3株式会社」を、「GMO AI&Web3株式会社」へと社名変更しAIスタートアップ支援を拡大しています。すでに、有望なAIスタートアップへの支援を実施しています。

  2. NVIDIA社のGPU「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」「NVIDIA L4 Tensor コア GPU」を搭載したAI開発者向けのGPUホスティングサービスを開始しました。(https://www.gmo.jp/news/article/8677/)(https://ir.gmo.jp/pdf/irlibrary/gmo_disclose_info20240213_06.pdf

  3. AI専門家とともに「GMO教えてAI株式会社」を設立し、生成AIプロンプトポータルサイト「教えてAI」を開始しました。(https://oshiete.ai/

  4. 2024年6月に、GMO AI&ロボティクス商事株式会社(通称GMO AIR)を設立し、AIとロボット・ドローンの導入・活用支援を軸とした新たな事業を開始しました。(https://www.gmo.jp/news/article/9010/

  5. 2024年11月に、「NVIDIA H200 Tensor コアGPU」と「NVIDIA Spectrum-X」イーサネット ネットワーキング プラットフォームを採用した「GMO GPUクラウド」の提供を開始しました。

    https://www.gmo.jp/news/article/9271/

ソラシドエアがメトロエンジンの提供するレベニューマネジメントシステムを全路線で導入

宿泊事業者を中心にダイナミックプライシングシステムを展開し、DXの推進や集客支援を行うメトロエンジン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:田中良介、以下メトロエンジン)は、株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:髙橋宏輔、以下ソラシドエア)に航空業界向けレベニューマネジメントシステムを提供し、ソラシドエア全路線・全便に正式導入いただいたことをお知らせいたします。本システムの導入により、需要予測の精度と運賃設定業務の効率化が進み、全路線・全便にわたる収益向上が期待されています。

「レベニューマネジメントシステム」提供について

 ソラシドエアは、長年の航空事業で培った知見を活かし独自にレベニューマネジメントを行ってきましたが、この度さらなる精度向上を目指し、メトロエンジンのレベニューマネジメントシステムを導入いただくことになりました。

 当システムは、需要フォーキャストから最適運賃額の算出、運賃額の反映までをほぼ自動化するソリューションです。AIが市場トレンドや外部要因、競合データを分析し、設定されたルールに基づいて最適な運賃額を提示します。これにより、需要予測の精度向上とより論理的な運賃設定が可能となります。

 メトロエンジンは、ホテル業界向けのレベニューマネジメントシステムや鉄道業界との取り組みなどダイナミックプライシング分野において実績があり、高度な需要予測技術を強みとしています。ソラシドエアには、精緻な需要予測と柔軟なカスタマイズ性を高く評価いただきました。

 導入後、システムが推奨する運賃額はすでに実際の販売運賃に活用され、運用がスタートしています。今後は、さらなる業務効率化と利益拡大を目指し、システムの活用を進めてまいります。

 メトロエンジンは、ダイナミックプライシング技術のさらなる進化を通じて、事業者には効率的な運用と収益向上を、消費者には妥当性のある座席数、運賃でのサービス提供を実現し、双方にとってメリットのある市場環境の構築を目指します。

メトロエンジンが選ばれた理由

以下の点を評価いただき、導入を決定いただきました。

  • 需要を左右するあらゆる要素を加味した高精度なフォーキャスト

    メトロエンジン独自の宿泊需要指数・イベント情報など、外部要因を複数組み込んだAIにより、高精度な予測が可能に。組み込まれた要因の影響度合いも明確にわかるため納得感が高い。

  • 細かなカスタマイズに柔軟に対応

    複雑なルールの設定や例外的に対応したい特定日を手動でも調整できるなど、機能面やロジックのカスタマイズが可能で、特性やオペレーションに合わせたきめ細やかな運用を実現。

  • レベニューマネジメントの知見を明確にルール化し、自動化

    これまでの知見をルール化してシステムに反映。運賃算出はAIではなく設定したルールに基づいて行われるため根拠やロジックが明快で、PDCAサイクルを回すことで算出の精度をさらに向上させることが可能に。また、運賃額調整業務のほとんどをシステムに任せ手離れができるため、業務負荷を大いに軽減。

「レベニューマネジメントシステム」サービス概要

需要を左右する外部要因データや過去の実績データ、競合運賃データを複数を加味しながらAIが需要を予測し、事前に設定されたルールと需要を掛け合わせて推奨運賃額を算出するシステムです。需要予測〜推奨運賃算出〜運賃反映までをシステムで自動化できるため、属人化しがちなレベニューマネジメント業務を効率化します。

AIによる高精度な需要予測と明確なルールに基づく運賃額算出を強みに、納得感のある運賃設定で利益の最大化を目指すことが可能です。機能やロジックはカスタマイズができるため、自社のオペレーションや特性に合わせたレベニューマネジメントを実現します。

■フォーキャスト(需要予測)

【株式会社ソラシドエアの概要】

ソラシドエアは、本社を宮崎県宮崎市に構え「九州・沖縄の翼」として、おもに羽田・沖縄と九州を結ぶ路線を展開し、毎日14路線80便を運航しています。機材はボーイング 737-800型機を揃え(14 機保有)、平均81cmのゆとりある座席間隔(一部機材を除く)など快適な機内環境を提供しています。ブランドプロミス“空から笑顔の種をまく。”の下、安全安心で快適な空の旅の提供に努めています。また、九州・沖縄のヒト・コト・モノをつなぐ地域振興プロジェクト「“九州・沖縄プロモーター” つながりは無限大」などに取り組んでいます。

会社名: 株式会社ソラシドエア(https://www.solaseedair.jp/

代表者: 代表取締役社長 髙橋 宏輔

所在地: 宮崎県宮崎市大字赤江 宮崎空港内(宮崎空港ビル2階)

設 立: 1997年7月

【メトロエンジン株式会社の概要】

メトロエンジンは、ビックデータから人工知能・機械学習を活用し、客室単価の設定を行うレベニューマネジメントツール『メトロエンジン』をホテルなど宿泊事業者に提供しており、現在では国内でも有数のホテルチェーン社以上と契約しご利用いただいております。昨今では、様々な分野において需給に合わせたダイナミックプライシングの有用性が評価されはじめておりますが、メトロエンジンはホテル業界の他にもレンタカー業界や、高速バス業界などを対象とした事業も展開しております。

会社名: メトロエンジン株式会社(https://info.metroengines.jp/

代表者: 代表取締役CEO 田中 良介

所在地: 東京都品川区西五反田七丁目25番5号西五反田七丁目ビル9階

設 立: 2016年10月

株式会社エスクリ、最新AI技術による「Front AgentⓇ(フロント エージェント)」導入で新たな接客モデルを構築

挙式・披露宴の企画・運営を主たる事業として展開する株式会社エスクリ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:渋谷守浩、東証スタンダード:証券コード 2196 以下、エスクリ)は、Umee Technologies株式会社(本社:東京都調布市、代表取締役:新納弘崇)が開発するコネクテッドセールス・プラットフォーム「Front AgentⓇ(フロント エージェント)」を一部店舗にて導入しました。

* 「コネクテッドセールス・プラットフォーム」とは、営業プロセスにおけるマーケティングからカスタマーサクセスの各領域がシームレスにデータ活用され、経営活用・人材活用にまでコネクトするインフラ基盤を指します

■導入の背景

近年、SNSやオンラインメディアの普及により、お客様が取得できる情報量は大幅に増加しています。プランナーには今まで以上に幅広い知識と深い理解が求められ、お客様一人ひとりに寄り添った提案が求められています。
また、接客クオリティの向上はプランナーの経験値に大きく依存しており、特にベテラン社員が持つスキルやノウハウを言語化・体系化することが重要な課題として認識しています。しかし、これには多大なコストと労力が必要であり、短期間で密度の高い育成環境の整備が急務です。
これらの課題を解決すべく、エスクリでは「Front AgentⓇ」を導入しました。

「Front AgentⓇ」は、AIによる商談データの分析により、プランナーが高い接客クオリティを提供することを支援します。これにより、お客様との商談内容を一層深め、ニーズに合った具体的な提案を迅速に行うことが可能となり、エスクリの接客やお客様の満足度をより向上させることを目指しています。

■「Front AgentⓇ」とは

「Front AgentⓇ」とは、新人からトップセールスを輩出するコネクテッドセールス・プラットフォームです。Web会議、電話、対面での会話内容をもとにAIが議事録を作成し、kintoneやSalesforceなどのCRMへの報告作業をゼロにします。また、リアルタイムで具体的な会話のレコメンドを行うAI技術や、話者心理の分析、会話文脈を可視化する「ディープインサイトエンジン」を活用しています。これにより、商談アシストAIが会話の流れを解析し、営業組織に行動変容をもたらします。また、サービスリリースからわずか6ヶ月で、サイボウズパートナー評価制度(※)において2つ星を獲得する評価を得ています。

※パートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report」とはCybozu Partner Network Report(通称:CyPN Report / サイパンレポート)は、オフィシャルパートナーの過去1年間の活動実績をもとに、サイボウズが高く評価したパートナーに星を付与する制度です。本評価制度で星が付与されたパートナーを、その年のサクセスパートナーとして公開します。約 450 社を超えるパートナー企業並びに、300 を超える連携サービスから、ユーザー様が自社に適した企業やサービスを選定できる状態を目指しています。各パートナー企業の提供する付加価値サービスなどにより、星なし~3つ星の評価をしています。

初回接客の質的向上とお客様ニーズの的確な把握
「Front AgentⓇ」は、トップパフォーマーの接客トークを可視化・型化することができるため、接客スキルの向上・人材育成への貢献が期待できます。また、商談内容からお客様のニーズを解析することで、最適な提案や、マーケティングアプローチが可能です。これにより、接客担当者は限られた時間内で初回から充実した提案を行うことができます。

商談時間の短縮と提案精度の向上
AIツールの活用により、従来の商談準備にかかる時間を大幅に削減し、お客様への質問事項の漏れや重複を防ぐことで、効率的なコミュニケーションを図ることができます。また、解析結果に基づく提案により、商談内容の精度が向上します。

顧客満足度の向上
「Front AgentⓇ」は、商談内容の履歴や応対記録を蓄積し、次回の接客時にも活用できるようになっています。これにより、再訪時には過去の商談内容を踏まえた提案が可能になり、お客様一人ひとりに対するサービスの継続的な改善と満足度向上を実現します。

■ 今後の展望

今回の結果を踏まえ、ブライダル領域におけるAIを活用したプランナーの育成支援や接客力の底上げを短時間で実現し、お客様に一層のご満足をお届けしてまいります。
エスクリは、これまで築いてきた良い文化を継承しつつ、新しい文化や技術を積極的に取り入れることで、結婚式があふれる世の中の実現を目指します。

■ Umee Technologies株式会社

設立                  :2019年5月
所在地               :東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 国立大学法人電気通信大学内サービスサイト:
代表者               :代表取締役社長 新納 弘崇
事業内容            :「話術の視覚インストール時代」の実現をミッションに掲げ、会話から人の心理傾向を
         解析するDeep Insight Engine™ の研究開発を通じてソリューションを提供する
         国立大学法人 電気通信大学認定スタートアップです。
URL                  :https://umeecorp.com
         https://frontagent.umeecorp.com/


会社概要

社名                  : 株式会社エスクリ
設立                  : 2003年6月
資本金               : 5,000万円(2024年3月31日現在)
所在地               : 東京都中央区日本橋小網町6-1 山万ビル
上場市場            : 東証スタンダード(証券コード 2196)
従業員数            : 794名(2024年3月末現在、グループ全体)
年商                  : 連結266億円(2024年3月期)
代表者               : 代表取締役社長CEO 渋谷 守浩
事業内容            : 挙式・披露宴の企画・運営を行うブライダル事業
URL               : https://www.escrit.jp/

【グループ会社】
株式会社渋谷(本社:奈良県桜井市)
SHIBUTANI エステート・パートナーズ株式会社(奈良県橿原市)

【直営店】
■関東

L2126、ロザンジュイア広尾迎賓館、ラグナヴェールTOKYO、ザ マグナスTOKYO、
シャルマンシーナTOKYO、アンジェリオン オ プラザTOKYO、アルマリアンTOKYO、
ルミヴェールTOKYO、南青山サンタキアラ教会、パラッツォドゥカーレ麻布、
ラグナスイート新横浜 ホテル&ウエディング、ラグナヴェールSkyTerrace、
アンパサント(旧 ラグナヴェールATELIER)、ラ ポルト、ザ ライヴラリー
■東海
ラグナスイートNAGOYA ホテル&ウエディング、ラグナヴェールNAGOYA、GRADATIONS
■関西
ア・ラ・モード パレ&ザ・リゾート、ラグナヴェールPREMIER、ラグナヴェールOSAKA、
ラヴィマーナ神戸
■中国
ラグナヴェール広島
■四国
渭水苑/祥雲閣
■九州
アルマリアンFUKUOKA
■東北
ラグナヴェールSENDAI
■北陸
ラグナヴェールKANAZAWA
■沖縄 
セントレジェンダOKINAWA

【運営サービス】 
ルクリアモーレ、フォトウエディングOne Second A Day、パーティハンター、WINELIST
アニクリオンラインストア、アニクリトラベル、アジトトラベル

【運営受託・コンサルティング】
Fish Bank TOKYO、CITY CLUB OF TOKYO

SB C&S、DevSecOpsプラットフォームを提供するGitLab Inc.とディストリビューター契約を締結

SB C&S株式会社(以下「SB C&S」)は、GitLab Inc.(本社:米サンフランシスコ、CEO : Bill Staples(ビル・ステイプレス))とディストリビューター契約を締結し、DevSecOpsプラットフォーム「GitLab(ギットラボ)」の取り扱いを開始しました。

SB C&Sは、これまで認定セレクトパートナーとして、「GitLab」の販売を販売パートナーとともに推進してきましたが、今回の契約締結によりSB C&Sは認定ディストリビューターとして、「GitLab」を引き続き取り扱いします。

「GitLab」は、ソフトウエア開発の全プロセスを一元化できるAI搭載のDevSecOpsプラットフォームです。ソースコード管理(Gitリポジトリ)やソフトウエア開発のプロセスを効率化し、コード修正箇所の管理からリリースまでを自動化する開発手法であるCI/CD(継続的インテグレーションとデリバリー)、プロジェクト管理、コードレビュー、セキュリティー機能が単一のプラットフォームに統合されているので、プロジェクトプランや開発、展開までの効率的なワークフローを提供します。また、一連のAI搭載機能である「GitLab Duo(ギットラボ デュオ)」も備えています。コード生成やコードの説明、テスト生成、脆弱性の修正、チャット機能「Duo Chat(デュオ チャット)」が含まれており、ソフトウエア開発ライフサイクル(SDLC)全体にAIを組み込むことで、さらなる効率化を実現できます。

今後もSB C&Sは、IT ディストリビューターとしての強みを生かし「GitLab」の導入拡大を通して、企業のDevSecOps推進を支援します。また、製品情報が一元化され、迅速に情報を入手できる「IT-EXchange」やDevOpsに関する製品情報や実践事例、イベント案内などの情報発信サイト「DevOps Hub」などのSB C&Sが提供するサービスを通して、全国約1万3,000社の販売パートナーをサポートします。

【SB C&Sが取り扱う製品】

「GitLab Premium(ギットラボ プレミアム)」

企業の生産性向上とチーム間のコラボレーション強化を支援するエンタープライズ向けプランです。高度なCI/CD機能や迅速なコードレビュー、詳細な進捗管理ツール、優先的なサポートを提供します。

「GitLab Ultimate(ギットラボ アルティメット)」

Premiumの全機能に加え、セキュリティーテストや自動脆弱性検出、ポートフォリオ管理、業務プロセスを可視化し、付加価値を生み出すことと、無駄な工程を明確にするバリューストリーム分析など、より包括的なエンタープライズ機能を提供します。

「GitLab Duo Enterprise (ギットラボ デュオ エンタープライズ)」

ソフトウエア開発ライフサイクル全体にわたるエンドツーエンドのAI機能を提供します。組織におけるセキュリティー脆弱性の早期検出・修正やイシューディスカッション、マージリクエストの要約、CI/CDのボトルネックや障害の解消、チームコラボレーションの強化をサポートします。

【製品の詳細】

https://www.it-ex.com/products/maker/gitlab/gitlab-enterprise-edition.html

DevOps Hub

https://licensecounter.jp/devops-hub/

【製品に関するお問い合わせ】

SBCASGRP-DevOps+gitlabdisti@g.softbank.co.jp

●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

●その他、このお知らせに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

New Innovations 、プロントコーポレーションおよび池永鉄工とパートナー契約を締結

株式会社New Innovations(本社:東京都江東区、代表取締役CEO兼CTO:中尾 渓人、以下「New Innovations」)は、株式会社プロントコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉山 和弘、以下「プロントコーポレーション」)と池永鉄工株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:池永 一雄、以下「池永鉄工」)とパートナー契約を締結しました。これにより、かき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」の導入を加速させ、さらなる業務効率化と品質向上を目指します。

飲食業界では、少子高齢化に伴う人手不足が深刻化しており、多くの飲食店で業務効率化が求められています。しかし、かき氷の調理現場においては、氷を削る時間が大半を占め、その間に他の作業ができない点が業務効率化の壁となっていました。また、手作業による盛り付けにはばらつきが生じ、商品の質を平準化できないという課題もありました。

かき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」は、池永鉄工の高品質なかき氷機と連携し、調理の自動化と品質の安定化を実現します。これまでプロントコーポレーションの運営する「和カフェ Tsumugi」の複数店舗で導入され、従業員の負担軽減や品質の均一化、作業効率の向上など、現場での高い評価を得ています。

今後3社の連携をさらに強化し、「Kakigori Maker」の導入店舗数の拡大や製品開発を通じて、より多くの店舗で効率的かつ高品質なかき氷の提供を実現できるよう取り組んでまいります。

■かき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」について

「Kakigori Maker」はかき氷機との自動連動によって、調理の手間とコストを圧倒的に削減する全自動調理ロボットです。氷の盛り加減をビジョンシステムを通じてリアルタイムに制御し、気温・湿度・氷の密度などに左右されることなく、一定の盛り具合を実現します。かき氷の調理過程を自動化することで、均質化された商品の提供と調理時間の削減に貢献します。

サービスサイト:https://kakigori-maker.com/

【Kakigori Maker導入のお問い合わせ先】

株式会社New Innovations OMO 事業部

MAIL:contact@newinov.com

TEL  :03-4405-3180

■代表取締役CEO兼CTO 中尾 渓人 プロフィール

中尾 渓人(Keito Nakao)

1999年、和歌山県生まれ。14歳で『RoboCup Junior』世界大会にて入賞。15歳から開始したシステム開発事業で取引先が300を超えたことをきっかけに、高校在学中の2018年に株式会社New Innovations を設立。「人類を前に進め、人々を幸せにする」を理念に、あらゆる業界に向けてOMOソリューションを提供することで、企業の生産性向上や収益増加、顧客体験の向上などに寄与している。「Forbes 30 Under 30 Asia 2023」選出。

■採用情報

New Innovations は、OMO領域における事業を推進する、事業企画、開発エンジニア、コーポレート人財を積極採用しています。外資コンサルティングファーム出身者や、ユニコーンスタートアップでの経営メンバー、部長経験者や、人型ロボットをはじめ様々な開発に携わってきたシニアエンジニアや、幼少期からロボット製作に携わり国内外のロボットコンテストで優勝した若手人財まで、幅広いメンバーが活躍している開発組織です。ご応募お待ちしております。

https://hrmos.co/pages/newinov/jobs

■New Innovations について

「人類を前に進め、人々を幸せにする」を理念に掲げ、OMO(オンラインとオフラインの融合)を主軸とする事業を展開しています。コンサルティングから開発・事業展開までワンストップで支援。AIやクラウド、オンライン制御などのコア技術を駆使し、省力・自動化を軸にしたハードウェア製造とソフトウェア構築を行います。自社プロダクトとして「スマートコーヒースタンド root C」を運営。2024年6月に「かき氷の全自動調理ロボット Kakigori Maker」をリリース。ロボティクスを通じた付加価値創造により、あらゆる業界における生産性向上や事業構造の変革、顧客体験の向上を実現し、企業の収益増加、そして産業の発展に貢献します。

【会社概要】

人類を前に進め、人々を幸せにする

会社名  :株式会社New Innovations

代表取締役:中尾 渓人

資本金  :28億400万円(準備金含む)

設立   :2018年1月

事業内容 :OMOソリューションやスマートコーヒースタンドroot C(ルートシー)の提供

本店   :東京都江東区豊洲6-4-34 メブクス豊洲10F

URL   :https://newinov.com/