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生成AIモデルを活用したIoTアプリケーションを開発できる「SORACOM Flux」が、「Amazon Nova」に対応

株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長 玉川憲)は、IoTアプリケーションをローコードで開発できる「SORACOM Flux(ソラコム フラックス)」において、利用できる生成AIモデルとして、Amazon Web Servicesが2024年12月に発表した基盤モデル「Amazon Nova」に対応したことをお知らせします。

SORACOM Fluxは、センサーやカメラなどのデバイスから送信された数値データや画像、外部データを元に、アラート通知や外部システムへの連携、デバイスの制御をおこなうIoTアプリケーションをローコードで開発できるサービスです。生成AIモデルによる分析・意思決定を含むアクションを組み合わせることで、高度なIoTアプリケーションの構築も可能です。ソフトウェア開発の専門知識がなくとも、AIを活用したIoTアプリケーションを速やかに構築できることから、2024年7月よりサービス開始してから、様々な業界で利用が始まっています。

SORACOM Fluxでは、最新の生成AIサービスをご利用いただけるようアップデートしており、この度、Amazon Bedrock上のAmazon Nova Micro、AmazonNova Lite、Amazon Nova Proを、IoTアプリケーションに組み合わせる生成AIモデルとして選択可能になりました。本日時点ではテキストと画像に対応(*1)し、今後動画にも対応予定です。

IoTにおける生成AIモデルの活用としては、センサーデータやカメラの画像の分析や判断の自動化が見込まれます。例えば、センサー値の異常を推測する、カメラ画像からヘルメット着用の有無や立ち入り不可エリアへの侵入を判別するといったケースは、高度な汎用モデルでも分析、判断できる可能性が高く、機械学習モデルの構築、学習などを行うことなく、IoTアプリケーションを速やかに構築できます。

2025年3月より料金プランが適用されますが、先行して、2024年12月から2025年2月までの期間、「Freeプラン」において、生成AIモデル利用に必要となるクレジットが毎月1,500クレジット(*2)ご利用いただけるようになりました。この機会に、SORACOM Fluxによるアプリケーション開発をご体験ください。

SORACOM Fluxは、お客さまのユースケースからのフィードバックや、最新の生成AIサービス動向を踏まえて、引き続きアップデートしていきます。

(*1)Amazon Nova Microは、テキストのみ対応

(*2)前月末時点の残クレジットが1,500クレジット未満のお客さまを対象に、残クレジット数が1,500になるように月初数営業日までにクレジットを追加

Amazon Web Services、“Powered by Amazon Web Services”ロゴ、および当ウェブサイトで使用されるその他の AWS 商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

ローコードIoTアプリケーションビルダー SORACOM Flux について

SORACOM Flux はローコード IoT アプリケーションビルダーです。

デバイスから送信されたセンサーデータ、カメラから送信された画像に対して、ルールを適用し、複数のデータソースや生成 AI を組み合わせて分析/判断し、その結果を IoT デバイスの制御に反映させる IoT アプリケーションをローコードで構築できます。

<IoTアプリケーション構築時の画面イメージ>

サービスの詳細、料金プラン、具体的な利用方法についてはウェブサイトをご覧下さい。

ウェブサイト

https://soracom.jp/services/flux/

ユーザーガイド

https://users.soracom.io/ja-jp/docs/flux/

動画デモ

https://youtu.be/APGhYRFqjZY?feature=shared

ソラコムについて

IoTプラットフォームSORACOMは、世界180以上の国と地域でつながるIoT通信を軸に、IoTを活用するために必要となるアプリケーションやデバイスなどをワンストップで提供しています。製造、エネルギー、決済などの産業DXから、イノベーティブなスタートアップ、農業や防災など持続可能な地域社会を支える取り組みに至るまで、さまざまな業界・規模のお客様にご活用いただいています。
ソラコムコーポレートサイト https://soracom.com

BALLASへ建設業の経営業務エキスパートが参画 牧野秀樹氏が取締役、井岡隆雄氏が顧問に就任

建設部材の最適な調達から生産性と創造性の両立に取り組む株式会社BALLAS(代表取締役:木村将之、本社:東京都中央区、以下「BALLAS」)において、この度、牧野秀樹氏(LIXILトータルサービス 元代表取締役社長)が取締役に、井岡隆雄氏(オリエンタル白石 元代表取締役社長)が顧問に就任いたしました。また、これまで執行役員として事業を牽引してきた中西佑介が、取締役に就任したことを併せてお知らせします。

■背景

BALLASは「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに、建設業におけるサプライチェーンの最適化に取り組んでいます。

建設業は2024年問題に象徴される時間外労働規制をはじめ、就労人口の減少や事業承継問題などの課題が顕在化し、大きな転換期を迎えています。このような状況下、局所的な業務改善だけでは業界の発展は見込めず、業界全体の構造から見直す必要性を認識しています。

BALLASでは一品一様であるために大量生産が難しいとされてきた建設部材において、設計データの自動生成を起点にマス・カスタマイズ生産*を実現しています。これにより発注者である建設工事会社、受注者である製作・施工会社をはじめとした各業界プレイヤーが得意分野に集中できる業界構造を作っています。より一層、業界に精通した建設事業者として自ら建設部材の設計・生産を担い、業界全体の共通基盤となるソフトウェア開発を推進するために、経営業務エキスパートを招聘し、経営体制を強化した次第です。

*マス・カスタマイズ生産:大量生産のマスプロダクション、受注生産のカスタマイゼーション、2つの生産方式を掛け合わせて、顧客の個別要望に応じながら大量生産を可能にすることをマス・カスタマイズ生産と言います。


■新取締役、顧問について

取締役 / 中西 佑介

弊社はリアル × テクノロジーで建設業を最適化し、人々のより豊かで創造的な暮らしを目指すスタートアップです。

職人技で歴史を作ってきた建設業において、リアル、テクノロジーいずれかだけではBALLASが理想とするスピードや社会インパクトを実現できません。「建設部材の調達を起点とした強固なリアルビジネスを土台に、テクノロジーによる自動化/効率化/標準化で新たな価値を創造する」、これこそがBALLASが目指す姿です。

今後は建設データの構造化・解析による最適な仕様の自動提案、サプライチェーン上の基幹業務においてAIを組み合わせたソフトウェアサービスの展開も予定しています。引き続き、宜しくお願い申し上げます。

<中西 佑介 | プロフィール>

AGC株式会社(旧旭硝子)に新卒入社後、営業・企画業務を経験。マネージャーとして国内外営業・生産拠点の統括を含めた事業推進、新事業立ち上げや設備投資等を経験。その後、国内ヘルスケアスタートアップのCOOとして事業グロースや大型資金調達、またボストンコンサルティンググループでのキャリアを形成。株式会社アクセルスペースでは取締役CPO/CSSOとして宇宙市場での事業拡大に貢献しながら、新規事業AxelGlobeを立上げ国内外官公庁との新規取引組成などを行う。2023年に株式会社BALLASへ入社し、執行役員として設備土木・建築本部を管掌。2024年12月に取締役就任。

取締役 / 牧野 秀樹

BALLASの良さは多様性であり、建設業界のアンコンシャスバイアスを変えていける可能性があります。

発展途上の会社ではありますが、お客様やパートナー様と一緒に課題解決を図ることで、信頼を得て成長が期待できる事が弊社の魅力です。

人々の安心・安全な暮らしを支える社会的な責任を果たしながら、BALLASとして大切にする信条を役職員全員で貫けるように鋭意取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い致します。

<牧野 秀樹 | プロフィール>

平成元年のバブル期に旧トステム㈱に新卒入社。以降、会社の形態は変遷する中で、設備保全、製造、物流、施工、メンテナンスなどのQCDの改善実務やマネージャーを経験。2011年に㈱LIXILの設立後、営業サポートやカスタマーサービス部門を統括の上、顧客に向き合った社内改革を推進しながら執行役員を兼任。その後、㈱LIXILの製品における施工・メンテナンス機能を有した㈱LIXILトータルサービスにおいて、2017年から代表取締役を7年務め、2024年3月に退任。BALLASのビジョンに賛同し、2024年11月よりマネジメントフェローを務め、2024年12月に取締役就任。

顧問 / 井岡 隆雄

BALLASの良さは下記の3点です。

1. 社員のみなさんが若くエネルギッシュであること。戦後の日本で生まれたものづくり企業に類似した活力と夢がある。多少の失敗があってもこの若いエネルギーで「やり切る」ことができる。

2. 建設事業者として、これまで以上にスピードと経済性に優れ、人手不足に対応した方法で部材調達ができる。

3. 多種多様な製作・施工パートナー様との信頼関係をもとにした連携によって、仕事量の波に左右されず、特殊な部材製作も可能にしている。

建設業と製造業、コンサル・設計業の中庸をいくように成長し、発展していく事に少しでも貢献出来れば望外な幸せです。よろしくお願いします。

<井岡 隆雄 | プロフィール>

1976年に橋梁メーカーのオリエンタル白石株式会社(旧オリエンタルコンクリート)に入社後、主に橋梁施工の現場部門に従事。現場責任者として勤務し、現場職員、協力会社などの関係者との完工経験を積み上げた結果、2019年度土木学会田中賞業績部門を受賞。2008年に所属企業が会社更生法を適用した後、2010年から代表取締役社長として企業再生に尽力。2024年12月に株式会社BALLASの顧問へ就任。

■建設部材の最適な調達を実現する「BALLAS」について

BALLAS はメーカー機能を備えたテックカンパニーとして、集合住宅やビルなどの建築領域、工場などのプラント領域等で使用される建設部材をソフトウェアを使って供給しています。お客様である建設工事会社とパートナー様である製作・施工会社の取引コストを削減することで業界最大の課題である人手不足に対処しています。

■人材採用について

BALLASは、データを利活用した取引の効率化や、AIを活用したプロダクトの開発により、事業拡大を加速しています。これに伴い、BIM/CADの業務経験を活かした設計・製図DX人材や、ソフトウェアエンジニア、機械学習エンジニアといったキーポジションを積極採用しています。営業職や建設・製造業界出身者も広く募集していますので、是非カジュアル面談からお申し込みください。

▼BALLAS コーポレートサイト

https://www.ballas.biz/recruit

▼採用ポジションについて

https://herp.careers/v1/ballas

■ 株式会社BALLASについて

商号:株式会社BALLAS

代表者:代表取締役 木村将之

所在地:東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階

事業開始日:2022年2月1日

事業内容:建設部材の調達サービス

資本金:100,000,000円

URL:https://www.ballas.biz/

東京オフィス:東京都千代田区神田須田町2-1-1 MA SQUARE AKIHABARA 5階

大阪オフィス:大阪府大阪市中央区平野町3-1-6 BizMiiX Yodoyabashi 3階

■ 報道・お問合わせ先
本件お知らせに関するお問い合わせ

株式会社BALLAS コーポレート本部 広報PR担当

MAIL:pr@ballasx.com

クレジットカード決済による資金繰り改善サービス「請求ロボ」を提供開始

 株式会社Robot Consulting(東京都港区、代表取締役会長 横山英俊)は、株式会社インフキュリオンと提携し、2024年12月18日(水)よりBtoB向けにクレジットカード決済により資金繰りの改善をサポートするサービス「請求ロボ」の提供を開始しました。

本サービスは、請求する側はクレジットカード決済での請求発行により迅速に資金を受け取ることができ、支払う側はクレジットカード決済することで最大60日間程度実質的な支出を先延ばしにすることができるため、キャッシュフローの改善が期待できます。

◆「請求ロボ」詳細: https://seikyu-robo.jp

近年、インボイス制度や改正電子帳簿保存法など会計・経理業務に係る法改正を含めた抜本的な見直しに加えて、小切手の電子化、2026年までに約束手形利用廃止など、今まで以上に企業間取引のデジタル化への関心が高まっています。また、政府もキャッシュレス決済比率を2025年までに4割程度にするという政府目標(※2)を掲げていますが、順調に浸透している個人決済に対して、特に中小企業間の支払い手段は今も銀行振込や現金払いが大部分を占めているのが現状です。

この度、提供を開始する「請求ロボ」は、中小事業者の請求・支払い業務のDX化をさらに推進し、受発注の管理までの一元管理を可能とするBtoB向け資金繰り改善サービスです。請求する側・支払う側双方の利便性を図り、請求書の支払いをクレジットカードで決済することができる機能を搭載しています(※3)。本機能を利用することで、請求する側は、従来の請求書を発行するだけで簡単にクレジットカード決済を受け付けることができ、与信リスクや回収リスクを削減することが可能です。また支払う側は、受領した請求書の支払いをクレジットカード決済することにより、銀行窓口やATMでの振込の手間を削減することができるほか、口座引き落としによる実質的な支払いを先延ばしにすることができるため、キャッシュフローの改善も期待できます。

今後もクレジットカード決済による資金繰り改善サービス「請求ロボ」は、アップデートによる機能拡充でより多くの方にご利用いただけるよう開発に取り組んでいく予定です。

◆資金繰り改善サービス「請求ロボ」の特徴

ご登録は面倒な手続き不要で通常最短即日~1営業日で完了します。

◉初期費用・月額費用0円!

決済機能のみの利用であれば月額無料でご利用いただけます。

◉決済手数料は業界最安級2.3%!

支払金額の2.3%(非課税)、決算あたりの最低支払手数料は500円(非課税)になります。

◉入金は最短即日、支払は最大60日延長可能!

請求する側、支払う側ともに資金繰りの改善が期待できます。

(※1)決算あたりの最低支払手数料は500円(非課税)になります

(※2)経済産業省 2023年キャッシュレス決済比率(2024年3月29日)

(※3)本機能による決済サービスは株式会社インフキュリオンの運営しているWinvoiceより提供されています

Robot Consultingについて

Robot Consultingは「法の民主化」という理念のもと、リーガルテックを主に扱うAIサービスを開発、提供。現在開発中の大規模言語モデル(LLM)を含むAIを活用した「ロボット弁護士」は世界中の法律についてのアドバイス無償化の実現を目指しています。

【株式会社Robot Consulting 会社概要】

会社名:株式会社Robot Consulting

代表者:代表取締役会長 横山 英俊

設立:2020年4月

本社:東京都港区新橋5-22-6 ル・グランシエルBLDG.2 6階

HP :https://robotconsulting.net/

Thinker 藤本弘道CEOが「ロボットハンドの民主化」を語る。日本最大級の新事業創造カンファレンス「01Booster CONFERENCE 2024」に登壇

近接覚センサーを武器に「ロボットハンドの民主化」に取り組む株式会社Thinker(読み:シンカー、本社:大阪府大阪市、以下Thinker)の代表取締役兼CEOの藤本弘道は、2024年12月27日(金)に開催される「01Booster Conference 2024」のピッチに登壇します。この度の登壇は、日本を代表する国際展示会「CEATEC 2024」のネクストジェネレーションパークピッチコンテストにおいてThinkerが「01Booster賞※2」を受賞したことをきっかけに、注目のスタートアップとしてお声がけいただいたものです。Thinkerが近接覚センサーを武器に目指す「ロボットハンドの民主化」について、プレゼンテーションを行います。8回目の開催となる今回の「01Booster Conference 2024」では、富士通株式会社やサントリーホールディングス株式会社から社内新規事業制度を牽引している方を招いてのセッションなども予定されています。

01Booster Conference 2024開催概要

日時:2024年12月27日(金)12:00-18:00

会場:Tokyo Innovation Base(TIB、東京都千代田区)

https://conference.01booster.com/

登壇プログラム

01Startup Pitch 02

15:45-16:40

B会場

https://conference.01booster.com/program/B5/

※1 01Booster Conference 2024

「事業創造をルーティンに」をVisionとして掲げる株式会社ゼロワンブースターが主催する日本最大級の新事業創造カンファレンス。事業創造をさらに加速するために、あらゆる分野のプロフェッショナルの知見やノウハウが伝えられる。

https://conference.01booster.com/

※2  CEATEC2024ネクストジェネレーションパークピッチコンテスト「01Booster賞」

株式会社ゼロワンブースターが「CEATEC2024」内で開催するネクストジェネレーションパーク出展スタートアップ限定のピッチコンテスト。革新的なアイディアとビジョンに対して、CEATEC賞、パナソニック賞、01Booster賞など各賞が贈られる。

・CEATEC2024ネクストジェネレーションパークピッチコンテスト、脳情報を活用しウェルビーイングを実現するCyberneXがCEATEC賞に輝く──パナソニック賞はIZANA、アサヒグループ賞は Final Aim、グーグル・クラウド・ジャパン賞はファインディ、01Booster賞はThinkerが受賞

https://01booster.co.jp/news/event/4103

■Thinkerの近接覚センサー

カメラを用いることなく、赤外線とAIを組み合わせた独自の高速・高分解能なセンシングによりモノの位置と形を非接触かつ高速に把握できるセンサーです。これにより、従来の産業用ロボットでは難しいとされていた鏡面・透明物質の取り扱いや、現場環境に応じた臨機応変なピックアップが可能となり、ロボットハンドによるピッキングの可能性を飛躍的に広げることができます。また、ティーチング(ロボットに作業を教え込む工程)の時間や労力を大幅に軽減できることから、これまでとは異なる領域でのロボットハンドの活用も期待されています。2023年8月の量産サンプル提供開始以来、実に800社を超える引き合いをいただいております。現在は60社を超えるパートナー企業とともに実証評価に取り組んでいるほか、すでに量産工程における試験導入も始まっているなど、実装への準備が進んでいます。

○近接覚センサーTK-01の紹介動画(YouTube):

https://youtu.be/9ngE1IxFgHw 

〇動く対象物をセンシングすることで把持部が追従する動画(YouTube):

https://www.youtube.com/watch?v=MtwL4D1kWuU

■会社概要

名称  : 株式会社Thinker

住所  : 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目1−3 大阪センタービル6F-188 

代表者 : 代表取締役兼CEO 藤本 弘道

設立  : 2022年8月

企業説明: 人とロボットが真に協調できる社会を目指し、エッジAIと赤外線を駆使した次世代技術「近接覚センサー」を武器に、ロボットハンドの民主化に取り組んでいます。

URL : https://www.thinker-robotics.co.jp/ 

備考  : 社名のThinkerには「考え抜く集団」「考えるロボット」「ロボットの進化(シンカ)を加速させる」といった思いを込めています。

■関連リンク

・CEATEC2024ネクストジェネレーションパークピッチコンテスト、脳情報を活用しウェルビーイングを実現するCyberneXがCEATEC賞に輝く (01Booster 2024年10月22日)

https://01booster.co.jp/news/event/4103

・「手先のイノベーション」を起こせ、産業用ロボットの可能性開く赤外線型の近接覚センサー

(MONOist 2023年10月19日)

https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2310/05/news002.html

・Thinkerが、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」に選出されました

(PRTIMES 2024年9月23日)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000106143.html

・“指先で考えてつかむ”次世代型ロボットハンド開発に着手

(PRTIMES 2023年7月31日)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000106143.html

・動作時の死角を補う第六感センサー、独自のハードとAIで透明物体も逃さない

(日経クロステック 2022年9月13日)

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02183/00002/

・ロボットの視覚・触覚を補う“第六感”、阪大小山助教が開発「近接覚センサー」

(日経クロステック 2022年2月28日)

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/nmc/18/00011/00158/

・小山佳祐公式サイト

https://kk-hs-sa.website/

■株式会社Thinkerへのお問い合わせ

お問い合わせページ:https://www.thinker-robotics.co.jp/contact/

Eメール:info-web[at]thinker-robotics.co.jp

※[at]を@に変えて入力ください。

件名に貴社名、本文にご担当者情報[(1)法人名、(2)部署、(3)氏名、(4)メールアドレス、(5)企業URL]とお問い合わせ内容をご記入のうえ、送信ください。

公式ウェブサイト:https://www.thinker-robotics.co.jp/ 

AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」、「表」を含む契約書のレビュー対象が100類型以上に拡大

株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区 代表取締役 執行役員・CEO:角田 望)は、AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」(https://www.legalon-cloud.com/ )にて、契約書に記載された表の内容をレビューすることが可能になる対象類型を100類型以上に拡大しました。これにより、表内の契約条件の記載を踏まえて、リスクを瞬時に確認することができます。

LegalOn Cloud:https://www.legalon-cloud.com/


■「表」を含む契約書のレビュー対象が100類型以上に拡大

契約書の中には、表を用いて契約条件を記載しているものがあります。法務担当者は、そのような契約書をレビューする際、契約書の本文と表の中に記載された条件をセットで確認し、条項の抜け漏れやリスクの見逃しがないかを審査しています。


今回、「LegalOn Cloud」で提供している契約リスクチェック、法令遵守チェックにおいて、「表」の内容も踏まえた契約書のチェックが可能となるよう、「表」レビューの対象を拡大しました。これにより、不動産売買契約の特記事項や労働者派遣個別契約などをはじめ、「表」が記載されている契約書におけるレビュー業務の効率化と質の向上をさらにサポートします。


■AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」について(https://www.legalon-cloud.com/ )

「LegalOn Cloud」は、これまでのリーガルテックとは異なる、企業法務のための全く新しいAIテクノロジープラットフォームです。「LegalOn Cloud」のお客様は、マターマネジメント体制、コントラクトマネジメント体制、契約レビュー体制、法令調査体制、法律事務所作成の法律文書の書式の利用体制、等のさまざまなContract Lifecycle Management(CLM)体制を、お客様の需要に応じて同一プラットフォーム上で自在に構築することが可能です。同時に、「LegalOn Cloud」上で業務を行うことで、自然とナレッジが蓄積され、AIが自動で整理。欲しい情報を欲しい時にAIがレコメンドする、これまでにない次世代のナレッジマネジメントを実現します。LegalOn Cloudはまったく新しい法務業務の執務環境を提供します。


■LegalOn Technologiesについて( URL:https://legalontech.jp/ )

株式会社LegalOn Technologiesは、「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」をパーパスに掲げ、2017年に森・濱田松本法律事務所出身の弁護士2名によって創業されました。法務知見と生成AIなどの最新のテクノロジーを組み合わせた企業法務の質の向上と効率化を実現するソフトウェアを開発・提供するグローバルカンパニーです。法務業務を全方位でカバーするAI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」を展開しています。また米国にも拠点を置きグローバル向けのAI契約書レビュープロダクト「LegalOn」を提供しています。日本初のAI契約書レビューサービス「LegalForce」、AI契約書管理システム「LegalForceキャビネ」など、グローバルでの有償導入社数は6,000社を突破しています。 (2024年8月末現在)


【株式会社LegalOn Technologies】

社名  :株式会社LegalOn Technologies(リーガルオンテクノロジーズ)

設立  :2017年4月

代表  :代表取締役 執行役員・CEO 角田 望

事業内容:法務に関するソフトウェアの開発・運営

資本金 :178.5億円(資本準備金等含)(2022年6月現在)

所在地 :〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F

名古屋で生成AIを学ぶなら今! 生成AIセミナー開講

株式会社VOST(本社:東京都江東区)の教育プラットフォームProskilllは、この度、「生成AI」のセミナーを名古屋で開講することとなりました。
生成AIを学びたい方・実務に役立つスキルを身につけたい方に向けて、質の高い講座を提供していきたいと思います。AI初心者の方から更なるスキルアップを目指す方まで、この機会にぜひご参加ください。

【生成AIセミナーの詳細】

2日間で生成AIの構築やアプリケーション開発まで学べ、実務ですぐ使える技術を習得できるセミナーです。

会場価格(税込)

38,500円

日程

2025/3/4 (火) 〜 3/5 (水)

受講期間

2日間

受講時間

10:00~15:30

会場

愛知県名古屋市中区錦3丁目8-7こまビル6階
・名古屋市営地下鉄「久屋大通駅」徒歩4分

・名古屋市営地下鉄「栄駅」徒歩5分

URL

https://bizroad-svc.com/generative-ai/

【こんな方におすすめ】

  • 生成AIの初心者で、基礎から学びたい人

  • 生成AIを業務に活用したい人

  • 生成AIの応用操作を学びたい人

  • 生成AIのアプリケーション化を学びたい人

【株式会社VOST】

株式会社VOSTは、先端技術を活用し、サービス開発や技術者の育成を行う企業です。複雑な技術を広く正しく共有し、ビジネスの創出と向上を目指しています。

事業はコンサルティング、エデュケーション、マーケティング、ディストリビューション、HRの5分野に渡り、多様なソリューションを提供しています。社会人向けのスキルアップ教育に特化した教育事業に力を入れており、様々な分野のスキルアップ講座を提供しており技術を誰もが利用できる世界を目指しています。

運営メディア

・DX/AI研究所:https://ai-kenkyujo.com/

・AI資格ナビ:https://ai-shikaku.com/

・BIZROAD:https://bizroad-svc.com/

・CG/空間デザイン/ゲーム開発研:https://cg-kenkyujo.com/

・キャド研:https://cad-kenkyujo.com/

・BIM/CIM研:https://bimcim-kenkyujo.com/

・工場DX研:https://smart-factory-kenkyujo.com/

Canvaでデザインを始めよう!「Canva基礎セミナー」開講

株式会社VOST(所在地:東京都江東区、代表者:別所智広)では、受講者1万人を突破した教育プラットフォームProskilllを提供しております。
この度、新しく、デザイン初心者の方でも簡単に高品質なデザインを作成できるよう、Canvaの基本的な使い方から、実践的なテクニックまで学べる「Canva基礎セミナー」を開講いたしました。

【Canva基礎セミナー開催背景】

昨今のデジタル化の加速に伴い、デザインツール「Canva」の需要が高まっていることを受け、この度、Canva基礎セミナーを開講いたします。Canvaの基本的な使い方から、ビジネスシーンで役立つ実践的なテクニックまでを説明します。デザイン初心者の方でも安心してご参加いただけます。

【Canva基礎セミナーの詳細】

内容:Canvaの操作画面を理解し必要に応じたデザイン環境設定

   生成AIを使った画像、文章の作成

   CANVAの機能を理解しオリジナルのカタログの作成 他

受講形式:東京会場
※今後ライブウェビナー・eラーニング開講の予定

受講時間:2日間(4時間×2日)

初回開催日:2025/2/8 (土) 〜 2/9 (日)

参加費:38,500円(税込)

URL:https://bizroad-svc.com/canva/

【Canva基礎セミナーの特長】

Canvaの基本操作から、SNS用の広告動画やカタログの作成など、2日間の集中カリキュラムで効率的に学習することができます。経験豊富な講師が、丁寧かつ分かりやすく指導いたしますので、事前知識などがなくても安心して受講いただけます。

【Canva基礎セミナーのカリキュラム】

 ・Canvaの基本操作
・チラシの作成
・実践的なプロダクトデザイン
・アイコンと動くイラストの作成
・広告バナーの作成
・画像加工の応用とWebデザイン
・SNS用の広告動画の作成
・幻想的なクリエイティブ画像の作成
・カタログの作成

【こんな方におすすめ】

  • デザイン初心者の方

  • デザインスキルを向上させたい方

  • ビジネスでデザインを活用したい方

  • SNSで魅力的な発信をしたい方

株式会社VOST

株式会社VOSTは、先端技術を活用し、サービス開発や技術者の育成を行う企業です。複雑な技術を広く正しく共有し、ビジネスの創出と向上を目指しています。

事業はコンサルティング、エデュケーション、マーケティング、ディストリビューション、HRの5分野に渡り、多様なソリューションを提供しています。社会人向けのスキルアップ教育に特化した教育事業に力を入れており、様々な分野のスキルアップ講座を提供しており技術を誰もが利用できる世界を目指しています。

運営メディア

・CG/空間デザイン/ゲーム開発研:https://cg-kenkyujo.com/

・キャド研:https://cad-kenkyujo.com/

・DX/AI研究所:https://ai-kenkyujo.com/

・BIM/CIM研:https://bimcim-kenkyujo.com/

・工場DX研:https://smart-factory-kenkyujo.com/

・BIZROAD:https://bizroad-svc.com/

・AI資格ナビ:https://ai-shikaku.com/

KDAN、400万米ドルの資金調達を実施し、日本市場の拡大およびIPOを目指す

APAMAN 代表取締役社長大村浩次、KDAN 創業者兼CEO ケニー・スー

資金調達の背景と目的

KDANは、デジタル文書管理、電子署名、データ自動化、AIによる意思決定など、多様なAIスマートワークフローおよびデータソリューションを提供しています。

KDANのデジタル文書管理サービスとAI技術を融合させ、製品のアップグレードとサービスの革新を推進することで、KDANの技術開発と最適化が加速し、製品の競争力が向上し、変化する市場のニーズに対応することを期待しています。

KDANのグローバル戦略が深化する中で、今回のAPAMANグループの協力は、日本市場でのリーダーシップを強化するとともに、今後の事業拡大および技術革新の基盤を築くものとなります。KDAN 創業者兼CEO ケニー・スーは次のように述べています。「今回の協力は、資金面での支援にとどまらず、市場からの高い信頼を示すものです。KDANは株式公開を計画しており、資本市場への進出を積極的に進めています。今後も業界のデジタル化をリードし、グローバルユーザーに質の高いデジタルソリューションを提供していきたいと考えています。」


最新のKDANの動向については、公式サイト(https://www.kdan.com/)をご覧ください。

【KDAN】

KDAN(凱鈿)は、多様なAIスマートワークフローとデータソリューションの提供に注力しています。サービス内容には、デジタル文書管理、電子署名、データ自動化、AIによる意思決定支援などが含まれ、企業の業務効率化や組織の俊敏性向上、意思決定プロセスの最適化を支援します。安全かつ効率的な方法でビジネス価値を創出し、持続可能な発展の実現を目指しています。

KDANの本社は台湾にあり、中国、アメリカ、日本、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。グローバルでの累計会員数は1,400万人を超え、企業会員は5万社以上に達しています。また、KDANは「フィナンシャル・タイムズ」選出のアジア太平洋地域高成長企業500社にランクインし、台湾のIT・ソフトウェア部門で首位に輝いています。


【Apaman Co., Ltd.】

APAMAN株式会社(Apaman Co., Ltd.)は、20社以上から成るAPAMANグループを統括する企業です。賃貸管理・賃貸斡旋の「Platform事業」、不動産サービスをサポートする AI や RPA などのシステムを生み出す「Technology事業」の2つの事業でのセグメントで社会に貢献いたします。


新聞聯絡人

Clare Lo

pr@kdanmobile.com

886-2-25020268 # 301

ONLYOFFICEの新AIプラグインが登場!

Ascensio Systems Pte. Ltd(シンガポール)は、12月17日にONLYOFFICEのAIプラグインの新バージョンをリリースしました。これで、ONLYOFFICEエディタが完全にアップデートされ、AI機能がより柔軟になりました。新機能については、こちらのプレスリリースでご紹介します。

新機能のリスト

  • ローカルのAIアシスタントを含む、任意のAIアシスタントを接続する機能

  • タスクごとに異なるAIモデルを選択可能

  • 独立したAIタブを持つ改訂されたインターフェイス

ChatGPTだけではない:任意のAIアシスタントを接続できる

今後、ONLYOFFICE DocsでAIアシスタントを利用できるのはChatGPTプラグインに限りません。私たちはこの点を再考し、より柔軟に任意のAIアシスタントを接続する機能を追加しました。

リストからプロバイダを選択したり、ローカルのものを含む任意のAIモデルを接続することができます。プリインストールされているプロバイダーには、以下のものがあります。

  • Open AI

  • Together AI

  • Mistral

  • GPT4All(デスクトップのみ)

あらゆるタスクのためにあらゆるAIモデルを

お客様のニーズに合わせてAIを調整できるようになりました。チャットボットのリクエスト、翻訳、要約など、さまざまなアクションを実行するために異なるAIモデルを適用することが可能になりました。

インターフェイスの変更:新しいAIタブのご紹介

AI機能の使用がより快適で直感的になりました。すべてのオプションは、各エディタに新しく追加されたAIタブにまとめられており、必要な機能や設定に簡単にアクセスできます。

無料ウェビナーへのご参加をお待ちしております

ONLYOFFICEでアップデートされたAIについてもっと知りたいですか?是非とも無料ウェビナーにご登録ください!

ONLYOFFICEについて

ONLYOFFICEは、先進的かつ安全なドキュメント処理を提供するオープンソースプロジェクトであり、世界中で1,500万人以上のユーザーが利用しています。

GDPRに準拠したオフィススイートは、テキスト文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、フォーム、PDFのためのウェブベースのエディターで構成されており、OOXMLファイルとの完全な互換性を提供します。編集機能として、リアルタイムおよびパラグラフロックによる共同編集モード、コメントとレビュー、内蔵チャット、バージョン履歴を備えています。

ONLYOFFICEは、WordPress、Jira、Moodle、Odoo、Seafile、ownCloud、Confluence、Nextcloudなど、さまざまなクラウドプラットフォームと統合可能で、WOPIプロトコルによる統合もサポートしています。

ONLYOFFICEは、Windows、Linux、macOS、Android、iOSなど、あらゆるプラットフォームやデバイスで展開でき、オンライン、モバイル、デスクトップバージョンをシームレスに切り替えることができます。

お役立ちリンク

ONLYOFFICEの公式SNS

お問い合わせ

セールス     :sales@onlyoffice.com

パートナーシップ :partners@onlyoffice.com

メディア     :press@onlyoffice.com

マーケティング  :marketing@onlyoffice.com

2024年 経済産業省 / JETRO主催 次世代イノベーター育成プログラム シリコンバレー派遣選抜者20名にAIセキュリティスタートアップSherLOCK代表 築地テレサが選出

次世代イノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator」が今年2024年も開催され、AIセキュリティスタートアップSherLOCKが最終ピッチ審査会に挑みました。厳正なる審査の結果、国内プログラム参加者の中から日本のイノベーションを牽引し、今後の日本の経済成長に寄与することが期待される次世代の起業家として20名が選抜され、当社代表 築地テレサが選出されましたのでご報告させて頂きます。

経済産業省 / JETRO主催 次世代イノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator」が今年2024年も開催され、AIセキュリティスタートアップSherLOCK株式会社(本社:東京都港区)代表 築地テレサが最終ピッチ審査会に挑みました。厳正なる審査の結果、日本のイノベーションエコシステムの一員として、今後の日本の経済成長に大きく寄与することが期待される次世代の起業家として20名が選抜され、当社代表 築地が選出されました。2025年1月からシリコンバレープログラムに参加し、「米国シリコンバレーと日本の架け橋」として、AIセキュリティ / AIセーフティいう世界的に重要な社会課題に立ち向かい、今後もリーダーシップを持って課題解決に寄与して参ります。

■【経済産業省 / JETRO主催 起業家シリコンバレー派遣プログラム「始動 Next Innovator」】

起業家シリコンバレー派遣プログラム「始動 Next Innovator」は、「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」の一環として次世代のイノベーションの担い手を育成することを目的に2015年度に設立されました。過去9年間で約1,050名の多種多様なイントレプレナー・アントレプレナーが巣立ち、さまざまな場面で活躍しています。

本プログラムは、国内プログラム及び選抜者を対象としたシリコンバレープログラム、最終的な成果報告会DEMO DAYで構成されており、国内外で第一線で活躍する講師ならびにメンターとともに実践的な活動を遂行することで、必要な知識・スキルを経験的に身につけ、イノベーターシップを持つ人材の育成を目指すプログラムです。参加者は日本のイノベーションエコシステムの一員として、今後の日本の経済成長に大きく寄与することが期待されます。

■【SherLOCK:今後の展望】

SherLOCK AIレッドチーミングテストソリューションの提供拡大

近年、大規模言語モデル(LLM)の普及に伴い、AIセキュリティの重要性が急速に高まっています。SherLOCKは、最先端のAIセキュリティソリューション”SherLOCK AI Gateway”として、AIレッドチーミングテストをご提供しています。世界的に参照されるOWASP TOP 10 for LLMに準拠した汎用型AIレッドチーミングテストに加えて、ドメイン特化型AIレッドチーミングテストとして、バイアステストや欧米の言語文化以外の多言語多文化を加味したAIセキュリティ評価をご提供することに強みがあります。今後は、ソリューション提供のより一層の拡大を予定しており、日米と合わせてAPAC地域全体への最先端のAIセキュリティ / AIセーフティソリューションのご提供を企図し、誰もが本質的に信頼性高く、安全安心で倫理的なAIモデルを活用し、AIイノベーションの繁栄が世界中のあらゆる人々の幸せに貢献する世界を実現して参ります。

当社 “SherLOCK AI Gateway” AIレッドチーミングサービスの特徴:

  • OWASP TOP 10 for LLMガイドライン準拠:最新のAIセキュリティ脅威に対応した評価基準を採用

  • 多言語・多文化対応:グローバル視点で日本語・日本文化を加味したAIシステムの脆弱性を評価

  • バイアステスト:AIシステムに潜在する偏見や不公平性を特定

  • AIセキュリティ / サイバーセキュリティの専門家チーム:AIセキュリティとサイバーセキュリティのエキスパートによる高度な分析と対策提案を自動化ツールと組み合わせた形でご提供

  • カスタマイズ性:各企業様のニーズに合わせて柔軟なテストプランをご用意致します。

本質的に信頼性高く、安全安心で倫理的なAIモデルを活用することで貴社のビジネスに成長を盤石にするお手伝いをさせて頂きます。ぜひ、下記連絡先よりお問い合わせください。

現在、Noteでも情報発信しています:

https://note.com/sherlock_ai

AIスタートアップSherLOCK株式会社

【SherLOCK株式会社について】

SherLOCK株式会社は、AIセキュリティと機密データ保護を強化するための先進的なAIセキュリティソリューションを提供するスタートアップです。

私たちのミッションは、”安全と信頼が確保されたAIを社会に実現し、AIイノベーションの繁栄が世界中のあらゆる人々の幸せに貢献する世界を実現すること”です。SherLOCKのAIセキュリティソリューションの開発と提供を通じて、ビジネス、政府、アカデミアといった産官学の架け橋となり、科学的根拠に基づくAIセキュリティソリューションを社会で実装し、AIイノベーションの繁栄が世界中のあらゆる人々の幸せに貢献するよう支援します。

■ 【会社概要】

会社名:SherLOCK株式会社 (SherLOCK, Inc.)

代表者:代表取締役CEO 築地テレサ

設立日:2024年01月

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9−1麻布台ヒルズガーデンプラザB 5階
TOKYO VENTURE CAPlTAL HUB内

事業内容:AIセキュリティソリューションの開発・販売・提供

URL:https://shlck.com/

■ 【お問い合わせ先】

SherLOCKの詳細情報や製品デモについては、以下の広報担当連絡先までお問い合わせください。

以上

自分に合う枕でクリスマスイブもぐっすり♪自分に合う枕「THE PILLOW」オリジナル、プリザーブドフラワーで作られた「星降る聖夜のクリスマスリース」、数量限定・期間限定でギフトオプションに登場!

自分に合う枕を「AI×パーソナライズ」で実現する枕ブランド「THE PILLOW」(まくら株式会社、所在地:千葉県柏市)は、ギフトを受け取った方がAIオンライン枕診断行い、パーソナライズした合う枕をお届けする「THE PILLOW Gift」において、クリスマスリースに星のアクセントを追加したプレミアムギフト「星降る聖夜のクリスマスリース」を、ギフトオプション(別途11,000円)として、2024年12月16日(月)に追加しました。

星降る聖夜のクリスマスリースは、数量限定(10個)の特別販売品です。

神戸GROUND × THE PILLOW コラボのオリジナル

THE PILLOW「星降る聖夜の Xmas Wreath」
https://item.rakuten.co.jp/thepillow/xmas-160-000008-20/

THE PILLOW Gift

https://item.rakuten.co.jp/thepillow/gift-999-002200-20/


■ THE PILLOW Gift とは

THE PILLOW Personalize

THE PILLOW は、自分に合う枕を「AI×パーソナライズ」で実現する枕ブランドです。

ブランドの中核を成す「THE PILLOW Personalize(ザ ピロー パーソナライズ)」は、AIによるオンライン枕診断で、70万通りから自分に合う枕をパーソナライズして仕立てる枕。あなただけの自分に合った枕に出逢うことができます。

THE PILLOW Gift

THE PILLOW Gift は、自分に合う枕「THE PILLOW Personalize」を大切な人に贈ることができるカードタイプの枕ギフトです。 ギフト・プレゼントを受け取った方がオンライン枕診断を行うことにより「大切な人に合う」枕を仕立て、後日 THE PILLOW Personalize をお届けするサービスです。

■ 星降る聖夜の Xmas Wreath

星降る聖夜のクリスマスリース

THE PILLOW Gift のギフトオプションとして期間限定・数量限定で登場した「星降る聖夜のクリスマスリース」は、クリスマスの時期にぴったりなリースに星のアクセントを追加したプレミアムギフトです。ゴージャスなリースが素敵なクリスマスシーンを演出します。

プリザーブドフラワーのリースは、お世話がいらず飾りやすく、枯れることもありません。クリスマスシーズンが終わってもお部屋のインテリアとしてなじむデザインなので一年中お楽しみいただけます。クリスマスの素敵な思い出を、暮らしの中で感じていただくことができます。

「星降る聖夜のクリスマスリース」は、数量10個の限定販売です。なお、THE PILLOW Gift のギフトオプションとしてお選びいただく他に、リースの単品購入も可能です。

神戸GROUND × THE PILLOW コラボのオリジナル

THE PILLOW「星降る聖夜の Xmas Wreath」(単品販売)

https://item.rakuten.co.jp/thepillow/xmas-160-000008-20/

THE PILLOW Gift

https://item.rakuten.co.jp/thepillow/gift-999-002200-20/

THE PILLOW × GROUND

「星降る聖夜のクリスマスリース」は、雑誌や人気ランキングなどにも掲載され、様々なシーンの贈り物として利用されている神戸GROUNDとの共同企画。 ひとつひとつ手作りで作られた、あたたかみのあるクリスマスリースを一緒にお届けすることで、上質なクリスマスイベントを演出します。

皆さまにシアワセの星が降り注ぎますように。

■ Xmas × THE PILLOW

クリスマスキャンペーン 2024

今年のクリスマスには、大切な人に合う枕ギフトで、眠りのプレゼントを贈りませんか?

THE PILLOW では、12月25日(水)まで「クリスマスキャンペーン 2024」を開催。クリスマス仕様の特別ラッピングのほか、期間限定&数量限定でもれなく「Xmasカード」と「THE PILLOW Bag(5,500円相当)」をプレゼント。

2024年、クリスマスキャンペーンのテーマは「聖夜、自分に合う枕で理想の睡眠に出逢う」。自分も、大切な人も、”合う枕”に出逢える。合う枕に出逢うことができれば、毎日の眠りが快適に、もっと楽しく、そしてもっとシアワセになれる。

クリスマス、そんな想いを込めて、枕との出逢いのお手伝いをさせていただきます。

THE PILLOW クリスマスキャンペーン2024

https://www.rakuten.co.jp/thepillow/contents/event/xmas-campaign/

クリスマスキャンペーン 2024
3つの特典

特典1.クリスマス仕様のギフトラッピング

特典2.THE PILLOW Xmas カード プレゼント

特典3.THE PILLOW Bag プレゼント

キャンペーン特典は、公式ストア内の27,500円以上の商品をお買い上げいただいたすべての方が対象です。 なお、特典は対象商品1点につき1セットとなります。2点お買い上げの場合は、それぞれに特典が付属し、2セットでのお届けとなります。

特典1.クリスマス仕様のギフトラッピング

ラッピングリボンにメッセージ「Merry Christmas」とベルのイラストが描かれたかわいいタグ付き。想いが伝わる、クリスマスギフト仕様です。

特典2.Xmasカードをプレゼント

THE PILLOW オリジナルのクリスマスカードが付属。「MERRY CHIRISTMAS」のメッセージをお届けします。

特典3.帆布生地の特製バッグをプレゼント

THE PILLOW シリーズの枕カバー側面に使用している生地と同じ帆布生地で作られたピローバッグ(5,500円相当)を一緒にお届け。丈夫で持ち運びやすく、出張や旅行などマルチにお使いいただけます。

キャンペーン申込方法

ご注文時、買い物かごにある項目選択肢で「クリスマスキャンペーン特典希望」をお選びください。 なお、THE PILLOW 公式ストア 楽天市場店内の27,500円以上の商品はすべてクリスマスキャンペーンの対象となります。対象商品のみ、買い物かごに項目選択肢が表示されます。

キャンペーン対象商品

・THE PILLOW Gift(大切な人に合う枕ギフト)

https://item.rakuten.co.jp/thepillow/gift-999-002200-20/

・THE PILLOW Preset(悩み別・好み別にあらかじめプリセットされた枕)

https://item.rakuten.co.jp/thepillow/c/0000000004/

・THE PILLOW Personalize(自分に合う枕)

https://item.rakuten.co.jp/thepillow/c-999-002200-20/

クリスマスキャンペーン2024

詳細はキャンペーン特設ページをご確認ください。


商品概要

・商品名

星降る聖夜のクリスマスリース

・価格

11,000円(税込)

・サイズ

直径:約 24cm

厚み:約 7cm

・数量

限定10個

・WEBページ

THE PILLOW「星降る聖夜の Xmas Wreath」
https://item.rakuten.co.jp/thepillow/xmas-160-000008-20/

キャンペーン概要

・クリスマスキャンペーン 2024

THE PILLOW 公式ストア 楽天市場店にて、27,500円以上の対象商品をご購入いただいた方に、オリジナルクリスマスカードと丈夫な帆布生地でつくられたピローバック(5,500円相当)をもれなくプレゼント。

・期間

2024年11月29日(金)午前10時から12月25日(水)まで

・対象

THE PILLOW Gift(大切な人に合う枕ギフト)

THE PILLOW Preset(悩み別・好み別にあらかじめプリセットされた枕)

THE PILLOW Personalize(自分に合う枕)

※THE PILLOW 公式ストア 楽天市場店 にて販売されている27,500円以上の商品すべてが対象です。

・参加方法

ご注文時、買い物かごにある項目選択肢で「クリスマスキャンペーン特典希望」をお選びください。 なお、THE PILLOW 公式ストア 楽天市場店内の27,500円以上の対象商品のみ、買い物かごに項目選択肢が表示されます。

・特設ページ

THE PILLOW 公式ストア 楽天市場店「クリスマスキャンペーン 2024」

https://www.rakuten.co.jp/thepillow/contents/event/xmas-campaign/


会社概要

■会社名 まくら株式会社
■代表者 河元 智行
■資本金 1,000万円
■設 立 2004年4月12日
■所在地 〒277-0005 千葉県柏市柏4-8-14 柏染谷ビル4F
■TEL 04-7167-3007(代表) ※営業の連絡はご遠慮ください。
■FAX 04-7167-3017
■URL https://www.pillow.co.jp/
■Email info@pillow.co.jp

■所属団体 日本寝具寝装品協会 正会員
■事業内容
1.直営のオンラインショップ15店舗を通じた一般小売り販売
2.枕や抱き枕、寝具類の卸売り販売
3.オリジナル商品の企画・製造
4.枕や抱き枕などのOEM製造、製造受託
5.オンラインショップ運営に伴うシステム開発、販売促進業務等

ChatGPTによる人的資本開示全件調査!生成AI×人間が上場企業4000社の人的資本開示を徹底レビュー

全体サマリ

  • 現状の人的資本開示の課題としては「必要最低限の開示に留まる企業の多さ」と「業界間の人的資本開示水準のばらつき」が挙げられる

  • AIと人間が一致して高評価を与えた企業に共通する「具体性」「戦略との連動性」「独自性」は、今後の人的資本開示で大事な観点となる

  • 人的資本開示は単なる情報提供を超えて、投資家のみならず、社内外の様々なステークホルダーとのコミュニケーション方法として定着化していく。AI活用によって、ステークホルダーは瞬時に、その内容を把握できるようになる

はじめに

 2023年に「人的資本経営の情報開示元年」を迎え、企業の情報開示において人的資本の重要性が認識されるようになりました。そして2年目の2024年、いよいよ本格的な開示が各企業で進みつつあります。過去4回に渡るレポートでは、2023年度の決算期にあたる有価証券報告書が出揃ったタイミング(2024年7月)を捉え、上場企業約4000社における人的資本情報開示の現状を多角的に評価しました。

 今回の取り組みでは、AI(ChatGPT)とコンサルタント(人間)の両者が、それぞれ全件チェックを実施し、以下の5つの基準に基づき4段階評価を行い、100点換算でスコアを算出しました。

1. 人的資本KPIの網羅性

· 最低点:法定開示事項のみ

· 最高点:ISO30414に基づく11観点を網羅するKPI

2. KPIの年度カバー

· 最低点:当該年度のみの開示

· 最高点:過去から未来にわたる開示

3. 取り組みの具体性

· 最低点:具体施策の記載なし

· 最高点:対象者や施策の詳細、効果検証方法まで記載

4. 戦略との連動性

· 最低点:戦略との関係性なし

· 最高点:人的資本KPIと経営KPIのつながりを明示

5. 独自性

· 最低点:独自指標なし

· 最高点:独自指標を設定し、施策とその効果を定量的に示す

 現在の人的資本開示は、開示の仕方そのものに対して良くも悪くもオリジナリティが認められているかつ、企業ごとの取り組みの成熟度に大きなばらつきが見られるため、特に「独自性」や「具体性」において顕著な差があります。そのため投資家にとっては比較が難しい一方で、企業の経営姿勢や戦略を深く理解する手がかりにもなる、読みごたえのある内容となっています。

 本レポートの意義は、こうした人的資本情報の充実度を明確化することで、投資家にとっての有用な指標を提供し、さらに企業の開示姿勢の改善を後押しすることにあります。本レポートでは、AIと人間による評価結果を通じて見えてきた、現状の課題と今後の可能性について考察しつつ、AIを活用した今後の取り組みについて紹介します。

これまでのレポートで見えてきた課題と未来

 これまでの分析から、人的資本開示における日本企業の課題と可能性が明確になりました。現状の課題を整理するとともに、未来の人的資本開示がどのように進化すべきかを考察します。

現状の人的資本開示の課題

 今回の調査では、法定開示事項に留まる最低限の内容のみを開示している企業が全体の約半数を占めました。実際、人的資本に関する施策について「XXの人材(財)の育成と確保に取り組んでいる」といった概略的な記述に終始してしまっていることが多く、具体的な施策やその背景、効果まで言及している例は少数でした。このようなケースでは、投資家が企業の取り組みを深く理解することが難しくなっています。

※スコアの内訳を読み替えると以下の通り。満点:「積極的に開示していこうという意思、意欲が見られる企業」、平均点以上満点未満:「必要最小限の開示情報にプラスアルファする形で、人的資本に関する開示があり、開示に比較的前向きな企業」、平均点未満:「開示は必要最小限に留まっている、または開示内容について試行錯誤中であり、思いを込めるまでには至っていない企業」

 また、人的資本開示の水準には、業界ごとに大きなばらつきがありました。例えば、銀行業や電気/ガス業、保険業といった業界は高得点を得る企業が多い一方、海空運業やサービス業、不動産業では開示水準が低い企業が目立ちました。このようなばらつきは、業界特性や競争環境、人的資本開示への意識の違いに起因していると考えられます。

各業種でのChatGPTスコア平均値(弊社調べ)

これからの人的資本開示の未来

 AIと人間が一致して高評価を与えた企業に共通する「具体性」「戦略との連動性」「独自性」の3点は、これからの人的資本開示における重要な観点となるでしょう。これらをきちんと踏まえた開示は、投資家が企業の経営姿勢や価値観を深く理解することに繋がっていきます。

 特に、今後は有価証券報告書に含まれる情報量は膨大になるため、AIを活用して効率的に分析・評価する手法が一般化する可能性が高いと考えられます。そのため、AIが情報を正確に理解し、高評価を出せるような開示の「わかりやすさ」や「体系的な構造化」が求められるようになるでしょう。「行間を読んでください」「裏側にある事情を察してください」といったことは良い意味で通用しなくなっていくのです。

 具体的には、以下のようなポイントが「新しい基準」として企業に求められると考えられます。

· 具体性の徹底:単なる施策の概要説明ではなく、目標、実施方法、効果検証の詳細を示し、投資家に取り組みの実態を伝える。

· 戦略との連動性の明確化:人的資本施策が企業全体の成長戦略にどう寄与するのかを具体的に説明し、全体の関連性を視覚的に示す。

· 独自性の強調:他社との差別化要因となる独自KPIや施策を設定し、戦略実現のための独自性を前面に押し出す。

 AIと人間の両者が共に高評価をつける企業とは、こうした「新しい基準」に基づいて、情報の精度と戦略との連動性を兼ね備えた開示を行う企業です。これからの時代、人的資本開示は単なる情報提供を超えて、投資家のみならず、社内外の様々なステークホルダーとのコミュニケーション方法として定着化していくと考えられます。これにより、人的資本経営の徹底による人的資本価値の向上を社会全体に、これまで以上に広まっていくことが期待されます。

今後の取り組み

 今回のレポートでは、比較的文字情報が抽出しやすい有価証券報告書にフォーカスし、AIと人間の協働による評価と分析を行いました。この調査を通じて、人的資本開示が企業経営において重みを増していくことになると同時に、投資家をはじめとしたステークホルダーとのコミュニケーションを深める手段としての可能性を秘めていることが改めて明らかになりました。

 しかし、企業の価値創造や経営方針をより深く理解するためには、有価証券報告書だけではなく、より投資家向けに図表を駆使してまとめられている統合報告書も重要な情報源となります。生成AIのPDFファイルのテキスト分析技術は日々向上しており、今後は統合報告書を含む、ホームページ上に開示される複数の資料を横断的に分析し、企業の全体像をより包括的に評価していく取り組みが進んでいくものと考えられます。今回の執筆者チームとしても、このテーマに継続して取り組んでいく予定です。


バックナンバー

第1回:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000145475.html

第2回:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000145475.html
第3回:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000145475.html
第4回:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000145475.html


著者情報

岡本 努(株式会社人的資本イノベーション研究所 代表取締役、J.P.コンサルティング株式会社 エグゼクティブアドバイザー)

デロイトトーマツコンサルティング合同会社における25年間のコンサルタントとしての経験を経て、2024年4月、人的資本イノベーション研究所を設立し、代表を務める。一貫して組織・人事にフォーカスした経営コンサルティングに従事し、最近では、人的資本経営、人的資本イノベーション、Well-beingなどに注力している。

小野 裕輝(J.P.コンサルティング株式会社 代表取締役)

外資系コンサルティングファームにおけるディレクター職を経て、現在はJ.P.コンサルティング株式会社の代表取締役を務める。クライアントのことをクライアントよりも考え、CHRO代行などの戦略領域から業務・システム領域までの包括的サービス提供に強みをもつ。2014-2018年はシンガポールへ駐在し、アジア全域の日系企業を支援。

山岡もす(J.P.コンサルティング株式会社 シニアコンサルタント)

SNSマーケティング会社での経営管理業務を経て、現在はJ.P.コンサルティング株式会社にて人事コンサルタントとして、人事制度設計および基幹システム構築に従事。ここ最近は、生成AIを通じた業務効率化支援にも注力している。

問い合わせ先

J.P.コンサルティング株式会社

URL:https://www.jp-cons.com/

問い合わせ先:https://www.jp-cons.com/contact

声優ボイスモデルオーディション開催!アニメ特化型AIキャラ「アニメアイ」始動!ファンの感動と共に成長する「世界一アニメに詳しいAIキャラクター」育成プロジェクトスタート!

完璧で究極のアイドル

マジック株式会社(所在地:東京都新宿区)と、株式会社ManmaruAI(東京都渋谷区)は、アニメファンの感動によって進化を続ける世界初のアニメジャンル特化型AIキャラクタープロジェクト「AnimeAI(アニメアイ)」プロジェクトを本日発表します。

AnimeAI公式サイト:https://anime-ai.net/

AnimeAI公式X(旧Twitter):https://x.com/animeai_0

プロジェクト概要

私たちは、日本のアニメを大好きなファンとして、このプロジェクトを立ち上げました。近年、AI技術に関する様々な議論がある中で、私たちは、AIを人間が正しく活用することで、アニメ作品の魅力をより多くのファンに届けるコミュニケーション・エンターテイメントになると考えております。

今回、それを可愛らしいAIインフルエンサーとしてAITuber技術で取り組んで参ります。

プロジェクトの特徴「ユーザー参加型AI育成システム採用!」

特筆すべき点は、視聴者であるアニメファンの投稿や評価によって、AIキャラクターの知識や個性が継続的に成長していく点です。皆さんに教えて頂いたアニメに関する感動と、深い知識を持つAITuberが24時間365日、アニメについてのトークを配信していきます。

アニメアイごあいさつマンガ

ユーザーは「アニメアイが住む」アニメの感動を共有するSNS「Anifes」(読み方:アニフェス)を通じアニメアイと、アニメファンの皆さんと交流が出来ます。

声優ボイスモデルオーディション開催

アニメアイプロジェクトでは、今後、AIキャラクターの公式声優ボイスモデルを演じて頂ける
声優キャストを決める公募声優オーディションを開催致します。詳細は公式X(旧Twitter)で
お知らせしますので、ぜひチェックをお願い申し上げます!

AnimeAI公式X(旧Twitter):https://x.com/animeai_0

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ先

マジック株式会社内「アニメアイ」運営事務局公式ページのメールフォームからお問合せ下さい。

https://magic-inc.co.jp/contact

〒162-0843東京都新宿区市谷田町3丁目8

市ヶ谷科学技術イノベーションセンタービル2F (東京理科大学10号館別館2)

マジック株式会社 https://magic-inc.co.jp/

AnimeAI公式サイト:https://anime-ai.net/

AnimeAI公式X(旧Twitter):https://x.com/animeai_0

※ 本プレスリリースに記載された商品名、サービス名は、各社の商標または登録商標です。

※ 本プレスリリースに記載された内容は、発表日現在のものです。

予告なく変更される可能性があることをご了承ください。

【ジェトロ】CES2025ジャパンパビリオンにてピッチイベントを開催、メディアイベントへの支援も実施

「Organized Chaos」をテーマとしたパビリオンでは、中央のステージで、出展企業によるピッチイベントや国際色豊かなピッチバトルなど、多彩なイベントを実施します。 

また、メディアカバレッジ獲得に向けたPR支援として、3つのメディア向けサイドイベントを開催します。 

【ジャパンパビリオン出展概要 】 

会期:2025年1月7日(火)~1月10日(金) 

場所:米国・ラスベガス 

出展エリア:Venetian Expo 1F Eureka Park 

企業数:31社 

E-directory: 

https://drive.google.com/file/d/1XaTLrrcgyxGVTz9hayDlk3RKBg3yq66K/view?usp=drivesdk 

【ジャパンパビリオンデザインについて 】 

「Organized Chaos」をテーマに、業種混在の31社と通路によって分断された2つのエリアを、デザインの力で整頓された1つの空間に統合しました。「日本のスタートアップを世界に売り込む」ことをCESを通じて実現するには、出展社と参加者の間にもっと会話を、交流を生み出す空間を創ることが一番の近道だと考え、”Moonshot Cafe”と、イベントステージを中央に設置しています。カフェをイメージしたカウンターやラウンジ等、遊び心のあるデザインになっており、来場者の興味を掻き立てることはもちろん、多くの交流・繋がりを生み出すことは間違いありません。 

【3日間ピッチイベントを開催】  

パビリオン内に設置したステージにて、ピッチイベントを開催します。ジャパンスタートアップイントロでは、1日7~9社、3日間で全社が登壇し、商品PRを行います。グローバルピッチバトルでは、他国のスタートアップ企業も招き、ピッチバトルを開催します。第1回目のテーマはHealth Techで、ベストオブイノベーションを受賞したBionicM株式会社が登壇します。第2回目のテーマはRoboticsで、イノベーションアワードを受賞した株式会社FingerVision及び株式会社Kailas Roboticsが登壇予定です。世界で注目されるイノベーションの集結にご期待ください。 

なお、ピッチの前にはアートパフォーマンスを開催するなど、ジャパンパビリオンに大勢の来場者に来訪していただけるように様々な工夫を加えています。 

スケジュール  

Day1 (1/7 火) 

 11:00-11:30 Japanese Startup Intro1 【テーマ:Robotics】 

 14:00-14:30 Global Pitch Battle Part1【テーマ:Health Tech】 

 

Day2 (1/8 水) 

 11:00-11:30 Japanese Startup Intro2 【テーマ:AI】 

 14:00-14:30 Japanese Startup Intro3 【テーマ:Health Tech】 

 

Day3 (1/9 木) 

 11:00-11:30 Japanese Startup Intro4 【テーマ:Immersive, Sustainability】 

 14:00-14:30 Global Pitch Battle Part2【テーマ:Robotics】 

【メディアイベントへの出展・登壇】  

ジェトロはCES会期中もサイドイベントによるメディアカバレッジ獲得に向けたPR支援を行っています。会期中に開催される3つのメディアイベント「LaunchIT」「Unveiled」「ShowStoppers」にジャパンパビリオンから一部の企業が参加します。 

「LaunchIT」は、会期前に選抜された10社が現地メディア向けにピッチおよびQ&Aセッションを行う日本スタートアップ限定のピッチイベントです。メディア関係者との関係構築や出展ブースへのリード等、集客にも効果的です。 

「Unveiled」は、CES主催者のCTAによるメディア向けイベントです。CES会期前に最新のテクノロジーやプロダクトが披露され、速報的にメディアで報道されることが多く、注目度の高いプレスイベントになっています。 

「ShowStoppers」はメディアエージェンシーによるイベントです。動画での取材を初めとして、プロダクトの詳細をメディアにPRするために有効です。 

メディアイベント詳細 

「LaunchIT」2025年1月5日(日)14:00~16:00 Mandalay Bay Convention Center 3rd Floor Palm A Ballroom 

「Unveiled」2025年1月5日(日)17:00~20:30 Mandalay Bay Convention Center 2nd Floor Shoreline Exhibit Hall 

「ShowStoppers」2025年1月7日(火)18:00~22:00 Bellagio Hotel and Casino Grand Ballroom 

ジェトロ スタートアップ課について  

ジェトロは、ビジネスマッチングのサポートや英語コミュニケーショントレーニング等を実施するなど、ネットワークを活かした豊富なメニューで参加企業を支援します。 
 本イベント以外にも、海外のカンファレンスへの出展や個別サポート等を通じ、日本のスタートアップの皆様を支援しています。2024年度に出展支援を予定するプログラムは、以下ジェトロのウェブサイトをご覧ください。  

・ジェトロが出展支援する展示会(年間予定):  

https://www.jetro.go.jp/services/j_startup.html  

・日系スタートアップの海外展開支援:  

https://www.jetro.go.jp/theme/innovation/startup_menu/  

また、具体的な活動内容や募集中のイベントに関する最新情報については、SNSアカウントをフォローください。  

・X(旧Twitter): https://x.com/JETRO_jgc  

・Facebook: https://www.facebook.com/jetroinnovation  

・Instagram: https://www.instagram.com/_jstarx_/?hl=ja  

  

  担当部署  

ジェトロ・スタートアップ課(担当:浅野、迫田、鈴木、竹村) 
E-mail:su-program@jetro.go.jp  

Rist社員が参加するチームがKaggleコンペティション「Eedi – Mining Misconceptions in Mathematics」にて金メダルを獲得

株式会社Rist(本社所在地:京都市下京区 代表取締役社長:長野慶、以下Rist)は、世界最大級のデータ分析プラットフォームKaggleで開催されたコンペティション「Eedi – Mining Misconceptions in Mathematics」(以下、本コンペティション)において、Rist Kaggle Team所属、Kaggle Grandmaster の蛸井と山口が参加するチームが金メダルを獲得したことをお知らせいたします。

 本コンペティションは、The Learning Agency Labの主催で2024年9月12日〜2024年12月12日にかけて開催されました。数学の選択式問題において、不正解の選択肢とそれを選んだ背景にある誤解を関連づけるモデルを作成するという内容でした。

 蛸井と山口が参加するチームは、参加者1,964名、1,471チーム中4位となり、金メダルを獲得いたしました。

本コンペティションの結果はこちらからご覧いただけます。
Discussionはこちらからご覧いただけます。

 

Kaggle Grandmaster 蛸井 宏和(たこい ひろかず)

 

蛸井コメント
今回のコンペティションでは、データの前処理、Retrieval、Rerank、後処理と、対応すべき作業が多く、非常に大変でした。

しかし、testデータでのスコア向上を意識しながらチームメイトと積極的にアイデアを出し合い、それぞれのパートで工夫を重ねたことが、最終的な結果に繋がったと思います。

      

Kaggle Grandmaster 山口 大器(やまぐち たいき)

 

山口コメント
このコンペティションでは、LLMを使った解法が主流となっていました。LoRAを用いたファインチューニングやRAG等のLLMを使う際に、一般的なパイプラインを使いこなす必要があるのはもちろんのこと、公開されたばかりの新しいLLMが使われたり、30B〜70BサイズのLLMを省メモリ/高速化して使われるなど、最新の技術が上位解法に多く使われていた印象を受けます。
これらの様々な技術をチームメンバー全員で上手く役割分担して実装/実験して組み合わせることで最終的な推論パイプラインが完成し、良い結果につながりました。

今回のコンペティションを通して、LLMを使って課題を解く際の一連の流れ(RAG+LoRAによるファインチューニング)や70B等の大きなモデルの扱い等の最新の技術をキャッチアップできました。
これらの技術は、LLMのファインチューニングが必要な業務やChatGPT等の外部サービスの利用が制限され、公開モデルを使用する必要がある場合でのサービス/製品開発に役立つことが期待されます。

Kaggleとは
Kaggleとは、登録者数2,100万人(※1)を超える世界最大級のデータ分析プラットフォームです。企業や団体からコンペティション形式で出題された課題に対し、Kagglerと呼ばれるKaggleに登録するユーザーたちが分析モデルの精度を競います。
Kaggleのコンペティション参加者は、成績に応じてKaggle Grandmaster、Kaggle Master、Expert、Contributor、Noviceの順にランク分けされます。最上位のKaggle Grandmasterは世界に347人(※2)しかおらず、優秀なAIエンジニア・データサイエンティストを表す称号としても知られています。

※1、2 2024年12月時点。

世界最高クラスのAIエンジニア・データサイエンティストが在籍する「Rist Kaggle Team」
Ristは2020年より、優秀な成績を持つKagglerを積極的に採用する「Kaggle枠採用」を開始すると同時に、世界最高クラスのAIエンジニア・データサイエンティストで構成される「Rist Kaggle Team」を創設しました。現在、Rist Kaggle TeamにはKaggle Grandmasterが9名、Kaggle Masterが3名在籍しており、高難度なデータ分析・AI技術を用いたソリューション提供・プロダクト開発などに従事しています。

Ristについて
Ristは、「画像AI事業」「データ分析事業」を軸に、AI技術を用いたシステムの開発、データ分析、プロダクトにより、顧客や社会の課題解決に貢献しています。AIの活用や撮像に関するコンサルティング、企業の研究開発・技術支援にも対応しており、課題や要望に応じて幅広いソリューションを提供しています。

会社名:株式会社Rist
所在地:京都府京都市下京区五条通河原町西入本覚寺前町830 京都エクセルヒューマンビル 7階
設立日:2016年8月1日
代表取締役社長:長野 慶
URL: https://www.rist.co.jp

※記載されている会社名、ロゴ、システム名、商品名、ブランド名などは、各社の商号、登録商標、または商標です。

Vpon Holdings、ジオ・ガストロノミー社と戦略的提携で「Geo Box」事業を共同開発

Vpon Holdings株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長グループCEO:篠原 好孝、以下Vpon)は株式会社ジオ・ガストロノミー(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役社長:渡邉 賢一、以下ジオ・ガストロノミー)と共同で「Geo Box」事業を開発したことをお知らせいたします。

【概要】

〜Geo Boxとは〜

Geo Boxは、GPS・温度・湿度・圧力センサー付きのデジタルトラッキング機能付きの防水段ボールです。輸送中の品質管理をリアルタイムで可能にし、配送対象物のトレーサビリティ向上を実現します。サプライチェーン全体のデータを収集・可視化することで、輸送効率化、品質維持、不正輸送防止に貢献し、箱の形状は様々なニーズに応じて素材や形状、大きさを柔軟にカスタマイズすることが可能です。

◾️主な機能

– GPSセンサー:高精度で輸送状況を追跡

– 温度・湿度センサー:輸送中の品質を管理

– 圧力センサー:配送時のダメージを検知

– データロガー:サプライチェーン全体のデータを記録

<プロジェクトの背景と目的>

日本の水産業は、高齢化や労働環境の課題、輸出拡大への対応、デジタル化の遅れといった多くの課題に直面しています。また、IUU漁業の防止や発泡スチロール規制など、環境保護に向けた国際的な要請が高まっており、本プロジェクトはこれらの課題解決を目指します。

  1. サプライチェーンのデジタル化:生産から消費までの一貫した管理と可視化

  2. 環境負荷の軽減:発泡スチロール代替素材の採用による環境保護

  3. 漁業等従事者の負担軽減:効率的な働き方の実現

<社会への貢献>

本プロジェクトを通じ、これらの社会的・経済的な貢献を果たします。

  1. グローバル市場の開拓:日本産魚介類の輸出拡大を促進し、海外市場での競争力を強化

  2. 持続可能な漁業推進:IUU漁業防止とサーキュラーエコノミーの実現

  3. 地域経済の活性化:漁業従事者の所得向上と地元経済の発展

  4. 消費者の信頼確保: 安全・安心な魚介類の供給とトレーサビリティ向上

<実証実験と今後の展望>

実証実験は、国内外の主要な漁業地域で展開され、サプライチェーンの効率化や環境保護への貢献が評価される予定です。収集されたデータを活用し、輸送ルートの最適化や品質管理を進めることで、持続可能な物流システムの構築を目指します。

Geo Boxは、食品輸送に留まらず、より幅広い分野への展開を計画しています。医療品やワクチン輸送、美術品や高級品等の高度な品質管理が必要とされる分野への展開も視野に入れ、様々な分野での課題解決を目指します。

Vponとジオ・ガストロノミーは、本プロジェクトを通じ、21世紀の社会課題解決に向けて、革新的なソリューションを提供し、よりスマートで持続可能な社会の実現に向けて尽力してまいります。

Vpon Holdingsについて

Vpon Holdingsは8拠点(東京・大阪・沖縄・北海道・台湾・香港・シンガポール・タイ)に営業拠点を構え、独自のAI技術とデータソリューションの提供により、アジアを中心としたグローバルでのソフトパワーの発信と経済発展を支援するDXカンパニーです。

【会社概要】

– 社名:Vpon Holdings株式会社

– 本社所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18F

– 代表取締役社長グループCEO:篠原 好孝

– 事業内容:独自AI技術によるビッグデータ解析事業、スマートフォン広告プラットフォーム事業、インバウンド・アウトバウンドマーケティング支援事業、DMP構築事業、クールジャパンDXサミット運営事務局

– Webサイト:https://www.vpon.com/jp/

【問い合わせ先】:Vpon JAPAN株式会社/mkt.jp@vpon.com

ジオ・ガストロノミーについて

地球の上に暮らす私たち人類は、大地、太陽、月、風、海流、森、地質、雨、霧、様々な自然環境と密接な関係をしながらながら地域ごとの食文化を形成しています。「ジオ・ガストロノミー」プロジェクトでは、自然と共生する食の生態系を見直し、地域に根付く郷土ごと食文化のユニークネスを尊重した未来のフードシステムの在り方を考えてゆきます。

【会社概要】

– 社名:株式会社ジオ・ガストロノミー

– 本社所在地:神奈川県鎌倉市二階堂

– 代表取締役:渡邉 賢一

– 事業内容:食を通じて自然環境と共生する社会づくりを目的とした研究開発と事業プロデュース事業。食品流通活性化事業。持続可能なサプライチェーン事業。食品開発事業。

– 設立:2022年4月

– Webサイト:http://www.geo-gastronomy.com/index.html

エリアリンクへ「AI Messenger Voicebot」を導入、解約受付や登録情報変更の電話応対効率化へ貢献

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証プライム市場:証券コード4751)の100%子会社で、生成AIの導入を一貫して支援する株式会社AI Shift(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:米山結人)は、解約受付や登録情報変更の電話応対を自動化し、オペレーター工数を削減するため、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)にAI自動音声対話システム「AI Messenger Voicebot」を導入いたしました。

導入背景

エリアリンクが運営している日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」は、トランクルーム数が急増しております。それに伴い、解約手続きや登録情報の確認・変更業務が急激に増加する見込みです。このままではお客様をお待たせしてしまう可能性が高まり、顧客満足度が低下するリスクがあります。加えて、解約手続きや登録情報の確認、変更といったオペレーター工数が大幅に増加してしまう恐れもありました。

そこで、この課題を解決するため、同業界にて導入実績を持つ「AI Messenger Voicebot」を導入いただきました。

導入詳細

本取り組みでは、「AI Messenger Voicebot」を下記の領域における電話応対にご活用いただいております。この導入により、お客様の待ち時間を削減し、顧客満足度の向上および、オペレーターの業務負荷の軽減が期待されています。

◾️活用箇所

「AI Messenger Voicebot」は以下の領域で活用されております:

・解約手続きの一次受付

・登録情報変更

・営業時間外の一次受付

以下、活用イメージ図となります。(一部)

選定理由 

当社では導入前から導入後まで一貫して高い品質と運用サポートを提供できる体制を整えており、導入に伴う課題や疑問を迅速に解決できる点をご評価いただきました。さらに、当社のボイスボットはZENRIN Maps APIと連携しているため、正確な住所検索が可能となり、高い住所認識精度を実現いたします。これにより、ユーザーの利便性を大幅に向上することから、最終的に選定いただきました。

◾️選定理由

・導入前後の運用・サポート体制

・ZENRIN Maps API連携による高い住所認識精度

・顧客管理システム (CRM) との柔軟な開発連携

(詳細:https://www.ai-messenger.jp/voicebot/news/2667/) 


今後の展望

エリアリンクでは、現在「AI Messenger Voicebot」を活用する領域をさらに拡大することを計画しています。また、将来的には、CRMと連携することで、電話応対終了後に自動で受付情報を格納する予定です。これにより、お客様をお待たせすることのない体制を実現し、オペレーターの後続処理業務の負荷軽減を目指します。

◾️AI音声対話サービス「AI Messenger Voicebot」とは 

AIチャットボット「AI Messenger Chatbot」の対話戦略技術を活かした”音声対話に特化した独自対話エンジン”により、従来の音声ガイダンスとは異なるインタラクティブでスムーズな音声対話を実現する電話応対の自動化サービスです。生成AIと連携し、より顧客満足度が高いサービスを提供します。 

 サービスサイトURL:https://www.ai-messenger.jp/voicebot/ 

【株式会社AI Shift 会社概要】

社名       :株式会社AI Shift

所在地    :〒150-6122 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア22階

代表者    :代表取締役社長 米山 結人

設立       :2019年8月30日

事業内容 :チャットボットの開発・販売、ボイスボットの開発・販売、AI導入コンサルティング事業

企業URL :https://www.ai-shift.co.jp/


【アトア│神戸の港の水族館】画像AIを用いて飼育生物の行動分析に挑戦!IT人材育成事業で(株)神戸デジタル・ラボと共同開発

AQUARIUM×ART átoa(以下、アトア)では、異業種企業と連携して画像AIを活用した生きもの行動分析技術の開発に取り組んでいます。この度、株式会社神戸デジタル・ラボ(以下、KDL)と共同で取り組む実証実験の成果と進捗を、KDLが出展するグランフロント大阪アクティブラボの「大学都市KOBE!発信プロジェクト」ブースにてご紹介することになりました。

アトアは、アクアリウムとアートを融合した展示を展開する一方、生きものに関連する調査・研究・開発活動にも注力しています。飼育生物の行動から得られる情報は有用なことも多いのですが、細かく行動を記録していくには多大な労力がかかってしまいます。そこで、省力化かつより詳細なデータの集積を目指して、2023年4月1日からAIによる画像認識技術による飼育生物の行動分析システムの開発をKDLと共に、次世代を担うIT人材育成事業の枠組みの中で進めています。

■実証実験の概要

本実証実験の対象をカピバラとし、動物へのストレスと飼育環境への影響が少ないデータ取得方法を検討しました。天井部分にカメラを1台取り付け、日中の展示エリアの様子を動画として記録しています。動画データは一定時間ごとにカメラからクラウドに送られ、物体検出AIを活用した行動分析が行われます。動画から切り出した静止画(フレーム)にアノテーション(*1)を行い、機械学習(*2)と、AIモデル(*3)をチューニングすることで、展示エリアの動画に映るカピバラをリアルタイムに判別・追跡できるAIモデルの精度を達成。通常の飼育作業に一切の追加負担を生じることなく、カピバラの位置、移動距離、移動速度などの行動履歴をデータ化・可視化することができるようになりました。

本実証実験の現場環境の確認や検出しやすい動物の調査、AIモデル構築、アプリケーションの作成まで、すべての工程をインターンシップに参加する学生が主体となって実施しています。これまで神戸市内の4校・9名の学生がこの取り組みに参加し、水族館で実際に取得したデータを用いたモデル構築という実践的な開発を体験しています。

アトアで暮らすカピバラ
カピバラの行動履歴を可視化した例

■グランフロント大阪にて展示

これまでの成果と進捗を、KDLが出展するグランフロント大阪アクティブラボの「大学都市KOBE!発信プロジェクト」ブースにてご紹介します。
展示期間 2024年12月13日(金)~2025年4月20日(日)
営業時間 10:00~21:00
場所   ナレッジキャピタル「アクティブラボ(ACTIVE Lab.)」3階
     (大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館)
※入場無料。ご自由に見学いただけます。
※展示の内容については変更となる場合があります。

■取り組みの背景

アトアは2021年10月に神戸のベイエリアにオープンした都市型水族館です。生物の飼育・展示のほか、生物の保護・保全活動や環境整備を目的とした生態調査・研究にも取り組んでいます。飼育する生物の行動を分析し、飼育環境や展示の改善に繋げたいと考えていましたが、飼育員が通常業務を行いながら、生物を常に観察し行動を記録することは負担が大きいという課題がありました。

一方、地元神戸の人材育成および雇用促進の取り組みとして、インターンシップを受け入れてきたKDLには、より魅力的なインターンシップ環境を学生に提供したいという課題がありました。

本実証実験は、アトアとKDLの双方の課題を解決する取り組みとして、2023年4月に開始しました。アトアが目指す「飼育生物の生態観測」の実現に向け、KDLのインターンシップに参加する学生が、KDLエンジニアの指導のもと、AIおよびAIを活用したシステムの開発などを行っています。これまでセンサーなどを体に付ける必要がないため、生物にとってストレスが少ない優しい計測環境を提供します。加えて、これまでセンサーを付けられず計測が難しかった生物のデータも取得することができます。

検証の様子

■今後の展望

さらに分析を進めることで、カピバラの行動の特徴や飼育・展示方法の変更による行動の変化などを読み取り、行動データを天気や気温などの別のデータと組み合わせることで新たな発見につながることが期待されており、最終的にはデータ取得から分析までを自動化を目指しています。

また、展示にも行動データを活かし、時間帯ごとにカピバラがよく居る場所をヒートマップ(*4)で表示する、来場者にアノテーションに参加してもらう、など来場者に楽しんでいただける企画を検討しています。

アトアとKDLは今後も、アトアが目指す「飼育生物の生態観測」の実現と、「AIに携わる仕事がしたい」と考える学生に向けたインターンシップ環境の提供を両立させる本実証実験を継続してまいります。

*1:アノテーション

AIの学習に使うデータをAIが正しく認識できるように加工する作業。物体検出の場合、画像に写る検出対象を長方形で囲い、タグ(目印)を付与して整理する。

 

*2:機械学習

コンピュータが、大量のデータ(教師データ)をもとに規則性やパターンを見つけ出して学習する技術。繰り返し学習を行うことで、予測の精度を向上させることができる。

 

*3:AIモデル

AIがデータを解析し、予測や判別を行うためのプログラム。画像データなどをモデルに「入力」し、モデルが入力されたデータを「解析」し、解析に基づいた予測や判別などの結果を「出力」する、一連の流れ。

 

*4:ヒートマップ

データに含まれる数値を、サーモグラフィのように色とグラデーションで可視化する手法。


■神戸デジタル・ラボのお問合せ先

株式会社 神戸デジタル・ラボ

デジタルビジネス本部 データインテリジェンスチーム 山口耕平、原口俊樹
E-mail:info@kdl.co.jp / 電話:078-327-2280


<átoa(アトア)基本情報>

・所在地:〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町7番2号

・ホームページ:https://atoa-kobe.jp

・入場料:大人(中学生以上)2,600円、小学生1,500円、幼児(3歳以上)500円、3歳未満無料

※特定日および貸切等により営業時間・料金が変動する可能性があります。

※来場日の1か月前からチケットの予約・購入が可能。

※入場後の滞在時間に制限はなし。再入場不可。

運営会社:株式会社アクアメント

アールティが挑む、国産4足歩行ロボットの未来

AI・サービスロボットの分野で高度人材育成、ロボットプラットフォーム、教材の開発・販売をしている株式会社アールティ(東京都千代田区、代表取締役 中川友紀子、以下アールティ)は、海外で実用化段階にある4足歩行ロボットの開発に着手し、教育・研究機関や産業分野での活用を見据えた受託開発ベースの製品化を進めます。本製品化プロジェクトは、国内の4足歩行ロボットのニーズを広げるとともに、新たな技術開発ベースを提示することを目指し、2025年度内の受注生産による発売を予定しています。


開発中の4足歩行ロボット

シミュレータ内の動作1(開発中)
シミュレータ内の動作2(開発中)

最先端技術を集結した国産4足歩行ロボット

 4足歩行ロボットは、段差や不整地で車輪などが踏破できない場所での利用が考えられており、国内外で多様なニーズがあります。また、この分野は海外での技術開発が先行しており、国産化が期待されているところです。 本製品化プロジェクトでは、東京大学河原塚健人研究室で開発している「MEVIUS」(読み:メビウス)※1をベースに、教育・研究機関や産業分野での活用を見据えて製品化を行います。特に歩行モーションに関しては、世界最先端の研究トピックスである機械学習による歩行の実用化を視野に入れています。

 アールティでは、これまで高度なAIビジョン技術、ROSの開発技術、等身大人型二足歩行ロボットの開発実績があり、車輪型から2足歩行ロボットに至るまで様々な製品、受託開発品を国内外に販売してきています。これらの経験を生かして、産業界や教育現場での活用はもちろん、社会課題解決のためのロボットソリューションとして本製品が活用されることを目指します。

 本製品化プロジェクトで開発する4足歩行ロボットは以下の特徴を備える予定です。

  • 高度なバランス制御:多関節構造と高度なセンサ技術を採用し、不整地に強い自然なモーションを実現

  • ROS 2対応:オープンソースソフトウェアとの互換性を持ち、研究や開発環境での柔軟な活用が可能

  • 機械学習機能の統合:人間が遠隔操作したり、デジタルツインで生成された動作を学習する技術を搭載し、AI学習データの効率的な再現をサポート

  • モジュール型設計:カスタマイズ可能な設計で、教育用教材から産業プロトタイピングまで幅広く対応

教育・研究・産業応用で広がる可能性

 国内外の教育・研究機関から産業界まで、4足歩行ロボットの応用は世界中で急速に広がっています。段差や狭所での作業、または4足歩行ロボットにロボットアームを搭載してドアを開けたり、ピッキングタスクを行うなど、これまで人手に頼っていた作業をロボット化することで、労働力不足の解決や新しい価値創造につながると期待されています。 また、アールティは、研究開発としては研究室内だけではなく産学連携によるドローン用アタッチメント装置の開発では火山での降灰礫回収等フィールドにも応用範囲があります。また、人作業の自動化に関してはコンサルティングだけでなく、SIerとしても活動しており、実際の工場では、食品工場での人型ロボットの軽作業への導入、ライン構築、検査装置の開発なども手掛けているため、幅広い応用分野にワンストップでの対応が可能です。エンドユーザーの皆様には、運用までを見据えた対応が可能です。また、部品メーカーの皆様には、指定のモーターや部品を搭載した製品化ができないか?というご相談にも応じます。お気軽にお問い合わせください。

発売予定・お問い合わせ先

本製品は現在試作段階にありますが、 受託開発に関しては随時ご相談を承ります。ロボット単体でのターゲット価格は数百万円の価格帯で、2025年度内の販売開始を予定しております。詳細なスペックやデモ機については、下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。


株式会社アールティ 広報チーム

E-mail:info@rt-net.jp 

Tel:03-6666-2566(代)

公式ウェブサイト:https://rt-net.jp

┃株式会社アールティについて

 株式会社アールティは、「Life with Robot-ロボットのいるくらし-」の実現をビジョンに掲げ、AIとロボティクスの分野で最先端の技術開発に挑戦しています。当社は、AI・サービスロボット分野での高度な人材育成から、教育用ロボットの自社開発、さらには受託開発まで、幅広い事業を展開しています。代表取締役の中川は、マイクロマウス大会などのロボット競技会を支援するだけでなく、ロボットミドルウェア「ROS」を統括するOpen Robotics(米国)やROSConJP(日本)の理事を務め、国内外におけるROSの普及とロボット業界の発展に貢献してきました。その活動は、日本のロボット産業における技術基盤の確立にも大きく寄与しています。

 近年では、2足歩行ロボットの開発プロジェクトを国内外から受注し、高度なモーション制御やシステム統合技術を提供しています。また、サービスロボット開発で培ったノウハウを活用し、人手不足が深刻化する食品工場向けの協働ロボットや、工場内のAIビジョンシステム、製造ライン構築にも力を注いでいます。当社の取り組みは、単なる製品開発にとどまらず、ロボット技術を社会実装し、より効率的で持続可能な未来を創造することを目的としています。私たちは、「ロボットのいるくらし」を当たり前にするため、技術革新を追求し続けます。


会社名:株式会社アールティ

代表者:代表取締役 中川友紀子

設立日:2005年9月

事業内容:ロボット及び人工知能に関する教育事業、自社開発事業、受託開発事業など


■HP

https://rt-net.jp/

■Facebook

https://www.facebook.com/RTnetjp

■Twitter

https://twitter.com/rt_corp

※1 参考資料

東京大学河原塚研究室のMEVIUS資料:

https://haraduka.github.io/mevius-hardware/

プレゼン資料改善術と生成AIの活用法セミナー 資料構成術 ✕ デザイン知識 ✕ 生成AI活用 1月29日開催株式会社 マーケティング研究協会

2025年1月29日開催 プレゼン資料改善術と生成AIの活用法セミナー

資料作成のスキルアップで、あなたのビジネスが変わる!
プレゼンや提案の成功率を劇的に高める、”プロ”の資料作成術を学ぶことができます。
本セミナーでは、以下の3つの重要なスキルを習得できます 。

  1. 効果的な資料構成の設計

  2. 一目で伝わる資料デザインの極意

  3. 生成AIを活用した効率的な資料作成術

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【参加者特典】
お申し込みをいただいた方に、市川講師の著書、「プレゼン資料改善術」を進呈いたします。


講師:市川 真樹
プレゼン資料コンサルタント

官公庁や企業などに、企画提案書、コンペ資料、営業ツール、社内報告書、
会社説明資料、IR資料などの作成代行、およびコンサルティングを提供。
わかりやすく伝わり、相手の意思決定の土台となり、結果につながる資料設計とは何かを追求し、数多くの資料を手掛ける。同時に、そのノウハウを凝縮した「プレゼン資料作成研修」の講師としても活動している。
【経歴】 外資系企業および東証一部上場企業にて10年間、広報IR職に従事。メディア、国内外投資家、アナリストなどに向けた取材・プレゼンを経験。
その後、ベンチャー立ち上げに携わり、営業資料統括マネージャーを務めた後、2014年に独立。東海大学非常勤講師


プログラム:

1.資料構成の改善術(提案書)

  • 提案書のゴールの定義

  • ゴール設定&相手の分析

  • 現状・あるべき姿・ギャップの確認

  • ギャップの深堀り 

  • 課題の特定と解決策の検討

  • 構成の組み立て&メッセージの研磨

  • 共感をつかむ方法

  • ページ割り

  • 資料構成の設計図

2.資料デザインの改善術

  • 資料デザインのチェック方法

  • 伝わる資料デザインの定義

  • 統一感の5要素(デザインスタイル・配色・フォント・余白・基本図形)

  • レイアウトの3つの配置と5つの工夫

3.生成AIの概要と資料作成への活用法

  • 生成AIの定義・沿革・種類・未来

  • プロンプト(指示文)のコツと事例紹介

  • 生成AIを資料作成に応用する方法

  • リスクと対策、私たちに必要な能力


開催概要:

開催日時 2025年1月29日(水)13:00〜17:00

開催方法 オンラインセミナー

受講料 1名様 33,000円(税込) ※3名以上の同時申込で2割引き


主催会社:株式会社マーケティング研究協会

マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「BtoC営業力強化」「BtoB営業力強化」という3つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。

上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。

【会社概要】

株式会社マーケティング研究協会

105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F

代表取締役:平林 信吾

事業内容: 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業

設立: 1962年

https://www.marken.co.jp/

自分に合う枕「THE PILLOW」が「からだにいいこと®大賞2024」睡眠・リラックスケア部門において、審査員賞を受賞いたしました。

自分に合う枕を「AI×パーソナライズ」で実現する枕ブランド「THE PILLOW」(まくら株式会社、所在地:千葉県柏市)は、医療機関のトータルサポート事業を展開する株式会社セントラルメディエンスのグループ会社、株式会社セントラルメディエンス コミュニケーションズが主催する、雑誌『からだにいいこと』のアワード企画「からだにいいこと®大賞2024」の睡眠・リラックスケア部門において、「THE PILLOW」が審査員賞を受賞たことをお知らせします。

THE PILLOW オフィシャルサイト

https://pillow.jp/

THE PILLOW 楽天市場店

https://www.rakuten.co.jp/thepillow/


からだにいいこと®大賞 とは

「からだにいいこと®大賞」は、女性のための健康雑誌『からだにいいこと』が、「本当にからだにいい」と認定した商品やサービス、テクニック等に贈るアワードです。

からだにいいこと®大賞2024 受賞

からだにいいこと®大賞2024 では、からだにいいことアンバサダー総勢188名と編集部、有識者で実際に商品サービスを試し、「使い勝手がよく続けられる」「楽しく健康生活が送れる」「機能性に信頼がおける」といった視点で選ばれた商品を表彰しています。

「からだにいいこと®大賞2024」睡眠・リラックスケア部門において、自分に合う枕「THE PILLOW」が審査員賞を受賞しました。

からだにいいこと®大賞2024

https://www.karakoto.com/64186/

THE PILLOW(ザ ピロー) 

「枕が合わない」がなくなる。
THE PILLOW とは?

枕って、たくさんあって、何を選んだらいいのか分からない。

枕を使ってみないと、合うか、合わないか分からない。

枕選びは本当に難しいものです。

でもご安心ください。

枕選びで悩むことも、合わない枕を使うことも、もう必要ありません。

私たちは、20年もの間、枕に専門特化し、枕の商品開発や枕の選び方のアドバイスをしてきたノウハウを集結し、AIとパーソナライズの仕組みで、最適解な枕を提案する仕組みを構築しました。

それが「THE PILLOW」です。

「THE PILLOW」は、オンライン上で枕診断を行っていただくことで、AIが70万通りの中から、一人ひとりに「合う枕」を自動提案し、理想的な寝心地を実現するパーソナライズ枕です。

オンライン枕診断は、たった3分。

睡眠や枕に関する18問の簡単な質問に答えるだけで、AIが体型やBMI値のほか、睡眠リズムや寝姿勢、枕の好みなどを推測し、最適な「自分に合う枕」を導き出します。

AI × パーソナライズ × 枕 で「自分に合う枕」を実現。

AIについて

常に進化する枕選びのAIソムリエ「PilloBO2.0」稼働

オンラインオーダーメイド枕システムともいえる枕選びのAIソムリエ「PilloBO」が12万件の睡眠統計データと体型・BMI・睡眠習慣・寝姿勢・枕の好みなどから最適な枕の形状・素材を自動算出。ビッグデータと統計学から「合う確率が一番高い」枕を70万通りの中から1つ、提案します。

また、データは自動追加・改善・学習が行われ、常に最適解を求めアップデートされています。

パーソナライズ

1g単位・1mm単位での微調整が可能な枕構造

ファスナー開閉可能な7つの独立したユニット構造(7ポケット構造)により、各ポケットそれぞれに、枕の素材や容量を1g単位で、枕の高さを1mm単位でカスタマイズ微調整することが可能に。

70万とおりの寝心地をパーソナライズで実現しています。

「硬さ」「感触」「寝心地」、ほんのわずかな違いを再現。

この違いを表現するために、5種類の次世代マテリアル(中素材)を採用。わずかな硬さ、わずかな感触、わずかな寝心地。このわずかな違いを表現するために、5種類の次世代マテリアル(中素材)を使いわけ、人それぞれ違う理想の眠りを再現しています。

また、枕カバーは帆布生地とダンボールニットを使用。枕の形状安定と中素材の特徴を最大限に生かすよう設計されています。

今後の展開について

「自分に合う枕で、よく眠れるようになれば、きっと世界はもっと良くなるはず」

「自分に合う枕で、睡眠の質の向上を目指す」

当初の開発コンセプトであるを、AIとデータの力でさらにコンセプト実現を目指していきます。

また、私たちの存在意義「パーパス」も定義し、THE PILLOWの展開を進めていく予定です。

パーパス:1年に1人でもいい、大切な命を救うこと。

不眠の延長で、精神的な病を抱えてしまったり、命を落としてしまう人がいる。それは世界の社会的課題ではあるが、特に日本はそれが顕著。

一方、不眠の改善を考える人が最初に取り組むこととして、1番に挙げられるのが「枕を買い換える」という行動。病院に通うなどよりも、もっと手軽で身近にできること。それが「枕」の現在位置。

つまり私たちは、不眠改善の一丁目一番地、入口にいる。自分に合う枕でよく眠ることができるようになれば、不眠も減少し、精神的な病に悩む人や命を落とす人を減らすことができるかもしれない。

私たちのパーパス、それは「1年に1人でもいい、大切な命を救うこと」。

きっと私たちにはそれができるはず。

THE PILLOW オフィシャルサイト

https://pillow.jp/

THE PILLOW 公式ストア 楽天市場店

https://www.rakuten.co.jp/thepillow/


商品サービス概要

■商品サービス名

THE PILLOW(ザ ピロー)

■商品概要

・枕本体(中袋) 7つの独立したユニット構造
上面:ポリエステル95%、ポリウレタン5%/側面・底面:綿100%

・枕カバー(外袋) 帆布とダンボールニット素材の枕カバー

上面:柔らかいダンボールニット生地(ポリエステル79%、レーヨン17%、ポリウレタン4%)
側面・底面:平織で織られた帆布生地(綿100%)

サイズ 約 横63×縦43cm

■カラーバリエーション

全6種類の寝室の雰囲気を邪魔しない落ち着いたカラー展開。

OffWhite×White (オフホワイト×ホワイト)
OffWhite×Greige (オフホワイト×グレージュ)
Offwhite×Brown (オフホワイト×ブラウン)
Gray×Charcoal (グレー×チャコール)
Gray×Blue (グレー×ブルー)
Pistachio×Khaki (ピスタチオ×カーキ)

※カラーはお選びいただけます。

■価格

通常購入:27,500円 (税込)

サブスクプラン:月額1,480円 (税込) ※ブランド公式ショップのみ受付

■WEBページ

・THE PILLOW 公式ストア 楽天市場店

https://item.rakuten.co.jp/thepillow/c-999-002200-20/

・THE PILLOW ブランド公式ショップ 

https://pillow.jp/


関連プレスリリース

■配信日:2023年08月02日 15時02分

THE PILLOWがJBAヘルスケア認定寝具に認定。日本寝具寝装品協会により、健康保持・健康増進を図り、健康寿命の延伸に資する製品として、経済産業省のガイドラインを踏まえ、認められました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000320.000010285.html

■配信日:2023年08月11日 10時20分

枕のサブスク、月額1,480円で眠り放題!AIパーソナライズ枕「THE PILLOW」27,500円が、1日あたり50円で体感・快眠できる「THE PILLOW サブスクプラン」、8月1日より受付開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000010285.html

■配信日:2024年4月12日 13時10分

三井ガーデンホテル柏の葉パークサイドで、nemuliマットレスと硬さが選べる3種の枕THE PILLOW LITEで「眠りくらべ」ができる睡眠に着目したnemuliコラボレーション宿泊プランを販売開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000381.000010285.html

■配信日:2024年6月13日 08時11分

枕でラガーマンの睡眠を支えて勝利に貢献する! パーソナライズ枕「THE PILLOW」、NECグリーンロケッツ東葛とオフィシャルサプライヤー契約を締結。睡眠からラグビー選手をサポートします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000383.000010285.html

■配信日:2024年11月29日 08時15分

聖夜、自分に合う枕で理想の睡眠に出逢う。Xmasカードと丈夫な帆布生地のピローバックをXmasラッピングでお届けする「THE PILLOW クリスマスキャンペーン 2024」開催

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000456.000010285.html

■配信日:2024年11月30日 08時00分

忘年会の景品は「枕」で健やかな睡眠を!自分に合う枕「THE PILLOW」が忘年会・新年会・Xmasパーティーなどでの景品用に「THE PILLOW Gift まとめ買い割引プラン」を新たにスタート。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000454.000010285.html

■配信日:2024年12月4日 20時00分

自分に合う枕で「枕が合わない」がなくなる。オンライン枕診断でAIが70万通りの中から、最適な形状・素材・容量を自動的に導きだすパーソナライズ枕「THE PILLOW」12月1日(日)アップデート。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000463.000010285.html

■配信日:2024年12月9日 14時00分

枕の福利厚生で従業員を睡眠から健康に!自分に合う枕をパーソナライズで作る「THE PILLOW」が、法人向けの複数購入割引プラン「THE PILLOW 福利厚生プラン」をスタート。最大20%割引に。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000455.000010285.html


会社概要

■会社名 まくら株式会社
■代表者 河元 智行
■資本金 1,000万円
■設 立 2004年4月12日
■所在地 〒277-0005 千葉県柏市柏4-8-14 柏染谷ビル4F
■TEL 04-7167-3007(代表)
■FAX 04-7167-3017
■URL https://www.pillow.co.jp/
■Email info@pillow.co.jp

■所属団体 日本寝具寝装品協会 正会員
■事業内容
1.直営のオンラインショップ15店舗を通じた一般小売り販売
2.枕や抱き枕、寝具類の卸売り販売
3.オリジナル商品の企画・製造
4.枕や抱き枕などのOEM製造、製造受託
5.オンラインショップ運営に伴うシステム開発、販売促進業務等

※営業の連絡はご遠慮ください。

クロスキャット、オラクル青山センターで「第3回Oracle Cloud Infrastructureユーザー会」開催

 DX支援サービス「CC-Dash」を提供する株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根光則、以下クロスキャット)は、「第3回Oracle Cloud Infrastructureユーザー会」をオラクル青山センターで開催したことをお知らせします。AIやクラウドを活用した最新ソリューションやデータ活用の成功事例の共有、異業種ユーザー企業様同士による情報交換など、各ユーザー様の今後のさらなるDX推進に向けて充実した内容のイベントとなりました。

   日本オラクル株式会社内野航太氏による基調講演

 当日は外食や医療、不動産など様々な分野における当社のOracle Cloud Infrastructure(以下OCI)ユーザー企業様にご参加いただきました。オープニングでは、日本オラクル株式会社クラウド・パートナー・ソリューション本部本部長・内野 航太氏による基調講演「OCIの最新情報から見る進化、その先へ」を講演いただきました。続いて、弊社社員とのトークセッションでは社会医療法人愛仁会・田中氏、および株式会社甲羅ホールディングス・濱枩氏にそれぞれご登壇いただきました。また、弊社も「クロスキャット AI Business Update 2024」と題してAI最新導入事例や、「CC-Dash AI ChatサービスCChat」(https://xcc-dash.jp/cchat/)について説明しました。

 交流会では、日本オラクル株式会社アライアンス統括パートナー第三営業本部長・豊澤 諭氏による挨拶やユーザー企業様同士の情報交換、日本オラクルやクロスキャットへの質疑応答など、Oracle Cloudを活用したデータ利活用、AI導入に関心が高まっていました。

    日本オラクル株式会社豊澤諭氏による挨拶

 ユーザー企業様からは「今後のAIの自社活用について想像の膨らむ話が聞けた」「ユーザー各社様とコミュニケーションをとることができる貴重な機会となった」という感想をいただくなど、参加企業様にとって意義のあるユーザー会となりました。

 

 クロスキャットは、OCIユーザー企業様におけるデータ活用の支援に向けて、今後とも日本オラクルを交えてコミュニティを活性化し、ユーザー企業様のさらなるDXの推進に貢献してまいります。

DX推進支援フレームワーク「CC-Dash」について

 「CC-Dash」( https://xcc-dash.jp/ )は、データ活用によってお客様のDX推進を支援する当社独自のフレームワークです。DXを推進する際の各フェーズ(①知る ②つくる ③集める ④整える ⑤分析する ⑥活かす)における様々な課題に対し、テンプレート化と各種コンサルティングサービスをお客様に提供しています。加えてアライアンス等によってソリューションサービスのラインナップを随時追加・拡充していくことで、お客様のDX推進状況に合わせた支援策をワンストップで提供してまいります。

CC-Dash AI Chatサービス「CChat」について

 CChat は、LLM、RAGを使った SaaS型のAI Chat サービスです。規約やマニュアルなどの社内ドキュメントをアップロードするだけで、そのドキュメントに記載してある内容に応えてくれるチャットボットが出来上がります。LLM を使っているため、まるで人と対話するように文章で質問・回答のやり取りを行うことができます。 また、本サービスは、セキュリティや性能面での信頼性の高さに加え、Vector 型データの格納が可能となったOracle Database 23aiをデータベースとして採用。また、OCI Generative AI Serviceを通じて提供されるCohere 社の LLM と組み合わせることで、お客様に安心してご利用いただけるチャットボットをご提供します。

※Oracle、Java、MySQL及びNetSuiteは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

NetSuiteは、クラウド・コンピューティングの新時代を切り開いたクラウド・カンパニーです。

※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。

SaaS型の本人確認eKYCツール「ProTech ID Checker」の導入社数が累計250社を突破しました!【株式会社ショーケース】

企業と顧客をつなぐDXクラウドサービスを展開する株式会社ショーケース(東京都港区、代表取締役社長:平野井順一、証券コード:3909、以下ショーケース)が開発・提供するオンライン本人確認/カンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」(以下本サービス)の導入社数が250社を突破したことをお知らせいたします。

■ショーケースのeKYCツール「ProTech ID Checker」導入社数250社を突破!
ショーケースが提供する「ProTech ID Checker」は、オンライン上で本人確認作業を行うSaaS型のeKYCツールです。マイナンバーカードのICチップを活用した公的個人認証サービス/JPKI(ワ方式)による照合や顔貌撮影(セルフィー)と本人確認書類との照合を行う方式により、スマホやウェブからの本人確認を速やかに実行します。

また、本サービスは犯罪収益移転防止法をはじめとする、さまざまな法律に準拠しております。世界最高水準のセキュリティーと生体認証技術を搭載している信頼感から、金融機関、古物商、司法書士事務所、シェアリングサービス、ECなど幅広い業界でのべ250社を超える企業で活用いただいております。(※2024年12月現在)

昨今、マイナンバーカードの積極的な利用・活用が多方面で推進されています。マイナンバーカードと健康保険証や運転免許証が一体化するなど、マイナンバーカードの利用するシーンは今後ますます拡大されると予想されます。利用者にとってより身近で利用機会も増えることから、事業者さまにとって公的個人認証サービス(JPKI)の導入は急務となりつつあります。

ショーケースの「ProTech ID Checker」オンライン本人確認/カンタンeKYCツールは、デジタル社会における本人確認の安全性と信頼性をサポートいたします。行政機関や企業(民間事業者)が活用できる本人確認機能や方法についてご提案させていただき、事業者さまのサービスを幅広く支援いたします。本人確認業務のオンライン化についてお困りの際は、ショーケースまでお気軽にお問い合わせください。

■オンライン本人確認「eKYC」とは

eKYCとは「electronic Know Your Customer」の略で、「オンライン上での本人確認」のことを指します。2018年11月の犯罪収益移転防止法の改正により、銀行口座の開設やクレジットカードの発行、携帯電話の契約といった犯罪に用いられかねない取引を防ぐために、より厳密な本人確認が求められるようになると共にeKYC導入が進みました。

■公的個人認証(JPKI)とは

公的個人認証(JPKI)とは、マイナンバーカードに搭載された「署名用電子証明書」や「利用者証明用電子証明書」などの電子証明機能を活用し、なりすましやデータ改ざんを防止するための本人確認を行う手法のことです。スマートフォンでマイナンバーカードのICチップを読み取り、本人確認を行います。マイナンバーカードを用いることより個人を特定しやすく、スマホで簡単に本人確認が行えることから、今後は公的個人認証がeKYCの中心になると考えられます。

■「ProTech ID Checker」の特長

  • 業務負担を軽減する自動審査機能

    申し込みフォームに入力した情報と本人確認書類の情報を自動で突合・承認。これまで手作業で行っていた本人確認の作業負担を軽減します。

  • 95%以上の申込完結率

    利用者にとってわかりやすい操作画面により、95%以上の申込完結率を実現。手続きの煩雑さや、時間がかかりすぎることによる離脱を回避します。

  • 最短1週間でeKYCの導入が可能

    Webサイトにタグを設置するだけでeKYCの導入が可能です。SaaSサービスのため追加メンテナンスを行う必要はなく、法律の改正や新機能にも対応していきます。

  • さまざまな認証ニーズに対応

    法令対応が必要な本人確認はもちろんのこと、法令対応が不要な簡易的な本人確認にも対応しています。

■導入企業の声 

CARRO JAPAN株式会社様

プラットフォームサービスとして直接リース会社様のサービスを紹介するので、うまくリース会社様と連携できるフローを検討していました。(中略)これまでは問い合わせ対応から申込データ回収・審査業務まで、1ユーザーあたりトータルで約10時間かかっていましたが、今は10分の1程度しかかかっていません。申込前のサービス説明などの営業対応も加えると大きな省力化ができています。

株式会社マリオン様

会員登録の本人確認書類提出のときに、転送不要郵便などのオフラインの作業が必ず発生しており、それに関わる業務の時間と(郵送にかかる)費用を解消したいと思っていました。(中略)導入前後3ヶ月のデータを比較したところ、会員登録完了率が12%程度上がっており、かなり改善している印象です。また、業務時間が3ヶ月間で約38時間も削減できています。人件費も含めるとコスト削減になっています。

株式会社IoTコンサルティング様

近年、SMS(ショートメッセージ)や通話機能を悪用した詐欺が多発しています。また、それらの契約者は、身分証明書を偽造したり、利用後に料金を支払わなかったりという事例があり、そのような人の申込を防止したいと考えていました。(中略)導入後は不審な申込の件数は減りました。また未払いユーザーの数も5~7割ほど減少しました。ショーケースのサービスは、デフォルトのカメラ(スマートフォンに搭載しているカメラ)でリアルタイムに撮影するので、突破がしにくいと考えています。

詳しくはこちら|eKYC導入事例

カンタンeKYC「Protech ID Checker」導入事例のコラムまとめ。カンタンeKYCの「Protech ID Checker」はスマホブラウザで導入可能なオンライン顔認証サービスです。犯罪収益移転防止法にも対応し、専用アプリ不要でeKYCを導入可能です。

ショーケースでは、今後も企業と顧客をつなぐ本人確認を「見やすく、わかりやすく、使いやすく」するビジネスやサービスを展開していきます。

ショーケースの「ProTech ID Checker」オンライン本人確認/カンタンeKYCツール

ショーケースの「ProTech ID Checker」はAI自動審査機能を搭載しています。AIが申込情報と本人確認書類の情報を突合し、自動で審査を完了します。今まで手作業で行われていた突合・承認作業をAIが作成し、審査業務の効率化を促進。一般的な身分証明書はもちろん、法人申込用の書類など、あらゆる証明書や書類の撮影が可能です。

審査に特化した専用の管理画面は、ユーザーが迷わず直感的に操作ができるカンタンな設計となっており、どなたでもすぐに運用を開始することができます(※最短一週間)。利用者にもやさしいガイダンス・操作画面で利用者の離脱を防止し、申込完結率は※90%以上です。(※2024年12月現在)

自社サービスの本人確認作業に時間と手間がかかっている……。オンライン上の取引においてなりすましや不正申込みを防ぎたい……。本人確認時の書類不備による機会損失を減らしたい……。ショーケースのオンライン本人確認(eKYC)サービス「ProTech ID Checker」は、そのようなお悩みを即座に解決いたします。

サービスサイトはこちら

オンライン上で本人確認作業を行うSaaS型のeKYCツールです。犯罪収益移転 防止法や携帯電話不正利用 防止法等にも準拠した本人確認からなりすまし防止を目的とした認証が可能なサービスです。

・日経xTECH EXPO AWARD 2019 「セキュリティー賞」受賞

・改正後の「犯罪収益移転防止法」に対応

 第6条第1項第1号ホ(顧客などの本人特定事項の確認方法)

・特許取得済

 特許第7100334号、特許第7475692号

 発明名称:認証装置、認証方法、及びプログラム

 特許第7329204号

 発明名称:本人確認システム、オペレータ端末及び本人確認システムプログラム

・ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020:支援業務系ASP・SaaS部門「先進技術賞」受賞

・ASPIC認定サービス(特定個人情報ASP・SaaS情報開示認定)

 認定番号:特個 0002-2011

株式会社ショーケース

株式会社ショーケース

代表取締役社長:平野井 順一
所在地:東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14F
設立:1996年2月1日
上場証券取引所:東京証券取引所 スタンダード市場
証券コード:3909
コーポレートサイト:https://www.showcase-tv.com/

「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」
私たちは人が感じる「不」を取り除き「幸せ」に導くお手伝いをしています。そして、私たちの喜びは、人の期待を超え、感動や満足感を提供するしくみ=おもてなしテクノロジーで、幸せな人を増やしていくことです。

オルツ、クローンマッチング技術を活用した、ソーシングエージェントツール「AlphaPath」を発表

 株式会社オルツ(本社:東京都港区、代表取締役:米倉 千貴)は、当社が研究・開発・提供するクローンマッチング技術を活用した「CloneM&A」や「CloneHR」に続くクローンマッチングサービスとして、新たにベンチャー・キャピタルおよびコーポレート・ベンチャー・キャピタル(以下、VC/CVC)向けソーシングエージェントツール「AlphaPath(アルファパス)」の提供を開始いたします。

 「AlphaPath」は、スタートアップ企業データベースや各種ウェブ情報、SNSを基に作成したスタートアップクローンと、VC/CVCの思考を学習したクローンを基に最適なマッチング結果をアウトプットするサービスです。

 当社は、これまで人材紹介やM&A仲介領域でのAIクローン技術の提供・活用を進め、クローンマッチングの実績を積み重ねてまいりました。すでに人材領域やM&A領域では本技術を活かしたPoC(Proof of Concept、概念実証)や実装が進んでおり、本ツールについてもVCやCVCでのPoCを進行中です。

                 「AlphaPath」概要説明動画

 本「AlphaPath」によって、日本のVC/CVCがより効率的かつ効果的にソーシングを行えるようサポートし、今後より加速するスタートアップエコシステムの質向上に寄与してまいります。

■株式会社オルツについて

2014年11月に設立された当社は、「P.A.I.」(パーソナル人工知能)、AIクローンをつくり出すことによって「人の非生産的労働からの解放を目指す」企業です。また、AIの対話エンジンの開発から生まれた音声認識テクノロジーを活用したCommunication Intelligence「AI GIJIROKU」を筆頭として、そのほか、PoC(Proof of Concept、概念実証)により様々なビジネス上の課題を切り口としてソリューション展開するプロダクト(「altBRAIN」、「CLONEdev」、「altTalk」など)を開発・提供しています。

https://alt.ai/

商号  :株式会社オルツ

代表者 :代表取締役社長 米倉 千貴

事業内容:デジタルクローン、P.A.I.の開発を最終目的とした要素技術の研究開発とそれらを応用した

製品群(Communication Intelligence「AI GIJIROKU」等)の展開、AIソリューションの提供

創業  :2014年11月

所在地 :東京都港区六本木七丁目15番7号

<報道関係者からのお問い合わせ先>

株式会社オルツ 広報 西澤

e-mail:press@alt.ai

<アライアンスに関するお問い合わせ先>

株式会社オルツでは、IT・金融・建設・物流・メディア・製造・小売・サービス業など、

ジャンルを問わずAIソリューションの提供および支援を行っております。

お気軽にお問い合わせください。

株式会社オルツ 事業本部 小村

e-mail:gptsolutions@alt.ai

キャリアコーチング「Aidemy Coaching」をリリース

 デジタル変革に伴走する株式会社アイデミー(本社:東京都千代田区、代表取締役 執行役員 社長 石川聡彦、以下「アイデミー」)は、キャリアコーチングを行う新サービス「Aidemy Coaching」を2024年12月17日にローンチいたしました。個人向けAI/DXリスキリング、転職支援の領域と連動し、一気通貫のキャリア支援体制を強化してまいります。

 アイデミーは、2017年9月の個人向けAI/DXリスキリング「Aidemy Premium」のリリース以降、AIやデータサイエンス領域を中心に個人のスキル習得を支援し続けてまいりました。その過程で、AIに関するリスキリングでキャリアチェンジ・キャリアアップを目指す方を対象にしたキャリアコーチングや、受講者の転職サポートを実施してきました。

 

 終身雇用制度が必ずしも一般的ではなくなった昨今においては、転職者、転職等希望者は増加傾向(※)にあり、キャリアに対する考え方も多様になっています。リスキリングの前段階の悩みを抱えている方も多く、「どのようなスキルが自分のキャリアに必要なのか」「そもそもどのようなキャリアを歩みたいのか」といった課題の深堀りから個々のキャリアに伴走すべく、新サービスとして「Aidemy Coaching」を2024年12月17日にリリースいたしました。
 

 「Aidemy Coaching」は、必ずしも転職だけをゴールとしないキャリアコーチングです。自己分析からスタートし、キャリアプラン作成、アクションプラン作成、実行(転職活動等)までを、国家資格「キャリアコンサルタント」の有資格者が支援します。同じく新たにリリースした転職エージェント「Aidemy Agent」を通じて、希望者には求人の紹介も実施しており、キャリアの見直しから次のステップに進むまで、一気通貫で伴走します。

 

 アイデミーは今後もサービスの拡充・アップデートを通じて、個人のキャリアに寄りそったサポートを実施してまいります。

 

※直近の転職者及び転職等希望者の動向について(統計局 2023年12月18日)

https://www.stat.go.jp/info/kenkyu/roudou/r5/pdf/21siryou4.pdf

【Aidemy Coaching】

不安や悩みを整理し、納得のいくキャリアとその実現方法を一緒に考える、国家資格「キャリアコンサルタント」の有資格者によるコーチングプログラムです。目標達成に向けて思考や行動を変えていく後押しをします。

 

※お申込前に無料体験会を実施しております。一対一のオンライン相談にて、キャリアに関する悩みやご不安をお聞かせください。

 

Aidemy Coaching:https://aidemy.net/grit/premium/coaching/

 

【Aidemy Agent】

キャリアのプロが厳選した求人をご紹介します。未経験の業界・職種への転職においても豊富な成功実績を持ち、充実したサポート体制で、納得のいくキャリアチェンジへと導きます。

 

Aidemy Agent:https://aidemy.net/grit/premium/career/

【Aidemy Premium概要】

未経験からデータ分析やAIアプリ制作スキルなどが学べるAI・データサイエンスカテゴリと、ビジネスの現場で役立つ数学の基礎から、Officeや生成AIなど実務に活かせるスキルを幅広く習得できるビジネスカテゴリをご用意しています。一部講座ではe-learningだけでなく、目的に合わせて専門のチューターが手厚くサポートします。厚生労働省 教育訓練給付制度と経済産業省 リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の補助金給付対象事業となっている講座もあり、受講料のうち最大80%が国から支援(※)されます。

※給付金の支給対象者には一定の要件があります。

 

<コース詳細>

AI・データサイエンスカテゴリ:https://aidemy.net/grit/premium/

ビジネスカテゴリ:https://premium-biz.aidemy.net/

【株式会社アイデミー概要】

「先端技術を、経済実装する。」を企業理念とする、2014年創業のベンチャー企業です。現在では法人向けを中心にサービスを展開しており、企業のAI/DXプロジェクト、GXプロジェクトの内製化に向け、DX/GX研修からテーマ選定・PoC開発・システム開発・運用まで一気通貫で支援しており、事業を通じて「先端技術が社会実装されるまでの壁」を取り除くべく尽力しています。

 

会社名:株式会社アイデミー(東証グロース5577)

所在地:東京都千代田区大手町一丁目2番1号 Otemachi Oneタワー6F

代表者:代表取締役 執行役員 社長 石川聡彦

設立:2014年6月

URL:https://aidemy.co.jp

事業内容:AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業を展開しております。法人向けには、デジタル人材育成支援のためのオンラインDXラーニングや研修を行う「AI/DXプロダクト」、デジタル変革をコンサルティング型で伴走支援する「AI/DXソリューション」、また、個人領域におけるデジタル人材育成支援として「AI/DXリスキリング」を提供しております。

 

<提供サービスURL>

Aidemy Free( https://aidemy.net )

Aidemy Premium|AI・データサイエンスカテゴリ( https://aidemy.net/grit/premium )

Aidemy Premium|ビジネスカテゴリ( https://premium-biz.aidemy.net/ )

Aidemy Coaching( https://aidemy.net/grit/premium/coaching/ )

Aidemy Agent( https://aidemy.net/grit/premium/career/ )

Aidemy Business ( https://business.aidemy.net )

Aidemy Practice( https://practice.aidemy.net/ )

Aidemy GX|法人向け( https://gx.aidemy.net )

Aidemy GX|個人向け( https://gx.aidemy.net/personal )

DPAS( https://dpas.org/ )

Modeloy( https://modeloy.ai )

Lab Bank( https://labbank.jp )

「不正行為検出AIを活用したコンプライアンス向上サービス」の提供開始

SOMPOリスクマネジメント株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中嶋 陽二、以下「SOMPOリスク」)と株式会社NaLaLys(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷島 良治、以下「NaLaLys」)は、NaLaLysが提供する最新のAIを駆使した不正行為検知ツールを活用して、従業員のコンプライアンス意識向上および万が一の有事対応を支援するコンサルティングを組み合わせた新しいサービスを提供開始いたします。

不正行為検出AIは、潜在的な不正行為の兆候をメールやチャットから検知して早期対応を可能にします。さらに、検知された不正リスク情報や従業員のコンプライアンス意識をSOMPOリスクが分析し、従業員に寄り添った社風改善支援や継続的な教育プログラムを提供することで、組織全体の意識改革を実現します。仮に不正リスクが顕在化した場合でも、SOMPOリスクが20年間蓄積した有事対応の知見を投入し、企業信頼の低下を抑制する適切なインシデント対応を支援します。

NaLaLysの最新テクノロジーと、SOMPOリスクの経験豊富なコンサルタントによる対策ソリューションを組み合わせることで、従業員のコンプライアンス意識改善とインシデント対応をサポートし、企業の持続的な発展に貢献します。

1.背景

企業や公的機関において、下記のような不正・不適切行為が増加しており、社会問題になっています。

  • 不正会計、贈収賄、さらにはハラスメント等、従来から指摘されてきた不正・不適切行為

  • 品質不正や機密情報の持ち出し等、近年社会問題となっている不正・不適切行為

  • 明確な法令・ルール違反とまでは言えないが、説明不十分や不作為等により、顧客からの期待や常識に反すると評価される行為(いわゆるコンダクトリスクと評価される行為)

株式会社帝国データバンクのレポートによりますと、コンプライアンス違反(粉飾、業法違反、偽装、贈収賄等)が原因となって倒産した企業の数は、2023年度は351件にのぼりました。これは調査開始以降で最多、3年連続で前年度を上回っています*。また、様々な業種業態において幅広い不正・不適切行為が発覚し、毎日のように報道され、組織の信頼に重大な影響を与えています。このような不正・不適切行為を抑制するには、従業員意識や社風を改善すると同時に、早く不正の芽を掴み、万が一の有事対応に備えることが有効な手段と考えられます。

このような背景をふまえ、SOMPOリスクとNaLaLysは、不正リスクの早期発見、真因の追求と改善策実行支援、万が一の有事対応支援を融合した「不正行為検出AIを活用したコンプライアンス向上サービス」の提供を開始します。

※倒産集計 2024年 4月報

https://www.tdb.co.jp/report/bankruptcy/aggregation/3zrizgvi5/

2.本サービスの概要

■内容

「不正行為検出AIを活用したコンプライアンス向上サービス」として以下のメニューをご用意しております。

  1. 不正行為検出AIを活用したメール・チャット分析支援

    不正行為検出AIが、コンプライアンス違反に関連する不正リスクの高いメールやチャットを自動的に検出し、その結果をお客さまに提供するとともに、必要に応じてコンサルタントが初期対応の助言をします。

  2. 不正行為検出AIを活用したメール・チャット分析支援

    従業員へのアンケート・ヒアリングによって、ハラスメントや品質不正等を予防する体制に問題がないか、経営者が率先垂範をできているか、職場の心理的安全性が確保されているか、調査・分析します。1の分析結果と合わせて、お客さまのコンプライアンス上の課題を抽出し、改善提案を行います。

  3. 経営層・管理職・担当者向け階層別不正対策教育

    1、2の結果をふまえ、お客さまに不足しているコンプライアンス知識・意識の両面から、階層別に定期的な教育支援の実行を支援します。座学だけでなく、ケーススタディを含めた意見交換の場を多用します。

  4. 不正防止のための行動規範・ハンドブック作成

    従業員の適切な行動を導く規範策定支援およびヴィジュアル的でわかりやすいハンドブック作成を支援します。

  5. 有事対応準備及びリアルタイムでの有事サポートメニュー

    SOMPOリスクの知見と人脈を活かし、有事対応をサポートします。

サービスのご提供イメージは、下記「不正行為検出AIを活用したコンプライアンス向上サービス」の全体像をご覧ください。

サービス全体像

■特長

  1. AIを活用したテクノロジーで不正リスクを早期検知するだけでなく、不正リスク対応に長けたコンサルタントがお客さまに寄り添って検知結果に対するアクションを助言します。

  2. NaLaLysのツールは実際の不正行為を元にした教師データを学習させたAIと、不正調査の手法を元に作成した独自ロジックによってメール・チャットを分析することにより、人の力に依存した場合と比較して、メール確認作業工数やコストを大幅に削減できます。

  3. 1.2.のメール分析と助言に加え、SOMPOリスクでは不正未然防止の取組支援(体制・意識調査、改善策実施サポート)、さらには万が一の有事対応支援まで、お客さま企業の一人ひとりの従業員や社風に寄り添いながら、ワンストップで支援します。

■サービス提供継続期間

※企業規模や支援内容により異なります。

  • 不正行為検出AIを活用したメール・チャット分析支援

    期間:1年~(自動継続)

  • 不正未然防止のための体制・意識診断サービス

    期間:4か月~6か月(対策実施後の効果測定診断サービスも別途ご支援)

  • 階層別不正対策教育

    期間:2か月~6か月(以後も定期的教育も別途ご支援)

■受注目標

年間20件の受注を目指します。

3.今後の展開

SOMPOリスクでは、11月に日科技連出版社より「品質不正はなぜ起こるのか」というタイトルにて書籍を発行しています。また、12月20日(金)に、SOMPOリスク・NaLaLys共催にて「品質不正、ハラスメント。不適切行為をどのように防止するか」というタイトルにてハイブリッドウェビナーを実施します。

これら書籍およびウェビナーの実施、さらには具体的なサービス提供を通じ、SOMPOリスクとNaLaLysは連携を深め、お客さま企業の将来価値向上と課題解決に貢献してまいります。

■ SOMPOリスクについて

URL:https://www.sompo-rc.co.jp/

SOMPOリスクマネジメント株式会社は、損害保険ジャパン株式会社を中核とするSOMPOホールディングスのグループ会社です。「経営コンサルティング事業」「リスクエンジニアリング事業」「データドリブン推進事業」「サイバーセキュリティ事業」を展開し、全社的リスクマネジメント(ERM)、事業継続(BCM・BCP)、サイバー攻撃対策などのソリューション・サービスを提供しています。

■ NaLaLysについて

URL:https://www.nalalys.com/

自然言語処理AI等の先端技術を応用したソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク技術の研究を通じ、不正防止ソリューションを提供しています。

住信SBIネット銀行、次世代のAI技術者育成および研究の発展を目的として慶應AICに参画

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」)は、慶應義塾大学AI・高度プログラミングコンソーシアム(以下、AIC)に次世代のAI技術者育成と研究の発展を目的として参画しましたので、お知らせいたします。

慶應義塾長 伊藤 公平氏 (写真左)、住信SBIネット銀行 代表取締役会長 松本 安永(写真右)   撮影:竹松明季

住信SBIネット銀行は、「テクノロジーと公正の精神で、豊かさが循環する社会を創っていく」をコーポレートスローガンに掲げ、金融サービスをはじめ、社会課題解決型ビジネスを推進しており、オープンAPI・モバイル・クラウド・セキュリティ・AIなどのテクノロジーに積極的な投資をおこない、最先端テクノロジーを活用した各種プラットフォームの開発・提供をしています。

AICは、慶應義塾全体のITリテラシー向上を目指し2019年に設立されたAI・プログラミング学習団体です。学生のみならず多数の企業も参画しており、新たな価値創造を目指すワークショップ等、学生と社会人が共に切磋琢磨できる学びの場を提供しています。

このたび、住信SBIネット銀行の強みである最先端テクノロジーを活用していく力と、慶應義塾大学が有する豊富な教授陣、グローバルなアカデミアネットワークを通じた最先端のAI技術へのアクセス力、知識蓄積力に親和性を感じ、AICに参画することといたしました。

 今後、住信SBIネット銀行とAICは連携を図り、さまざまな活動に取組んでまいります。

最先端のテクノロジー技術や知識の探索

住信SBIネット銀行は、AICが主催する各種イベント、ワークショップへの参加を通じて、住信SBIネット銀行が有する最先端テクノロジーを活用したプラットフォームの開発・提供に関する経験・ノウハウの共有を図り、AICで学ぶ学生や研修者の皆さまが有する知見・ビジネスアイデアに接することで、実ビジネスでの活用機会を探求・創出してまいります。

デジタル人材育成による社会的課題解決に向けた土台作り

AICが掲げる学生のITリテラシー向上へのアクションに参画することは、長期視点で捉えた際に日本社会が直面するであろう労働人口減少に対し、国民ひとり一人の生産性向上に資するビジネスモデル変革や商品・サービスの提供に繋がり、本課題解決の一助となるものと捉えています。次世代の人材育成に貢献していくべく、今後世の中により大きなインパクトを与えるAI技術に焦点を当てた協働を図ってまいります。

キャリアの機会提供

住信SBIネット銀行は、今後もAICに所属する学生・研究者の皆さまを対象にインターンシッププログラム、勉強会・交流イベント等の機会を提供し、将来的なキャリア構築の支援をおこなってまいります。

住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで、金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指してまいります。

                                  以上

アップデイティット、AIサポート機能を活用した次世代のドキュメンテーションソリューションを発表

AIレビューの例

2024年12月17日 – アップデイティット株式会社は、AIを活用した一連の新機能を発表し、ドキュメンテーション作業を効率化する新しい手法を提供します。LLM(Large Language Models)を活用したこれらの新機能は、ドキュメントの下書きから校正、レビュー、要約、比較まで、あらゆる局面でのサポートを可能にします。

主な新機能:

  1. AIによるドキュメントの下書き作成

    ユーザーが指定した内容に基づいてAIが自動的に下書きを作成し、crossnoteドキュメントに直接取り込むことができます。表や箇条書き、書式設定にも対応しています。

  2. AIによる改善案

    選択した文章表現に対する改善案を提供し、必要に応じて置き換えることができます。変更点は視覚的にわかりやすくするためにハイライト表示されます。

  3. AIレビュー機能

    AIによってドキュメントをレビューし、コメントを付けることができます。AIから提案された修正案がある場合、ワンタッチで反映可能です。この機能はcrossnoteドキュメント及びWordファイルに対応しています。

  4. AIによる校正支援機能

    スペルチェックを行い、誤りをワンタッチで修正することができます。

  5. AIによるレポートの自動作成

    元のドキュメントを読み込み、新しいドキュメントに指定された項目を自動で転記します。crossnoteファイル、Wordファイル、テキストファイル、PDFファイルに対応しています。

  6. AIによる要約

    ドキュメント全体を簡潔に要約し、crossnoteドキュメント、Wordファイル、PDFファイルなどに対応します。

  7. AIによる比較

    2つのファイルを文意レベルで比較します。crossnoteドキュメント、Wordファイル、PDFファイルに対応しています。

  8. カスタム・タスク

    ユーザー定義の変換処理を作成可能で、様々な変換をワンタッチで実行できます。全ユーザー向けの登録や個別利用が可能です。

AIによる改善案

crossnoteのAIサポート機能は、OpenAIのChatGPTやGoogleのGeminiなど最新のAI技術に対応しており、社内運用向けにローカルLLM(Ollama使用)の使用も可能です。これにより、業務全体の効率化を実現することを目指しています。

なお、crossnoteのAIサポート機能は2024年12月末にリリース予定のcrossnote ver 2.1.11から利用可能になります。

アップデイティット株式会社

アップデイティット株式会社

アップデイティット株式会社は2006年創業のドキュメンテーション作業を効率化するためのシステム、crossnote および ドキュメンテーションの自動化を行う EDITROOM を開発・提供する会社です。

【ネイティブキャンプ キッズ】ゲームで楽しく英単語が学べる!新教材「キッズ – ゲームでえいご」第一弾『神経衰弱』をリリース!

ネイティブスピーカーと回数無制限のオンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区 代表取締役:谷川国洋)は、子ども専門オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ キッズ」で、ゲームで楽しく英単語が学べる新教材「キッズ – ゲームでえいご」をリリースいたしました。

https://nativecamp.net/kids

ネイティブキャンプ キッズは135ヵ国以上の講師と回数無制限・予約不要で受講できる唯一の子ども専門オンライン英会話サービスです。お子さまが「英語の勉強は楽しい」と思えることを重要視しているため、オンライン英会話業界初(*1)の「バーチャル英会話講師」をはじめ、予約不要・5分からレッスン受講可能なフレキシブルな英語学習環境を提供しています。

グローバル化が進む中で、将来に備えて幼少期から英語を学ばせたいと考える保護者が増えています。このようなニーズに応えるため、ネイティブキャンプ キッズではキッズ専用に開発した教材や、キャラクターと一緒に学べるレッスンなど、楽しみながら英語を習得できる環境を提供しています。

この度、新教材「キッズ – ゲームでえいご」の第一弾として、人気のカードゲーム「神経衰弱」をリリースしました。このゲームを通じて、お子さまは講師と楽しく対戦しながら、英単語を自然に覚えることができます。ネイティブキャンプ キッズは、今後もお子さまが楽しみながら学べる教材の開発に取り組んでまいります。 

■教材の概要

楽しいゲームを通して、英語を学習できるキッズ向けの教材です。

第一弾の「神経衰弱」では、たべもの・どうぶつ・のりものなどのイラストが書かれたネイティブキャンプオリジナルのカードを順番にめくってペアを見つけながら、英単語を楽しく学習します。

■こんな方におすすめ!

✓なかなか集中力が続かないお子さま

✓ゲームをしながら英単語学習をしたい方

✓息抜きがてらに講師とひと勝負したい方

その他のゲームもリリース予定ですので、楽しみにお待ちください!

教材URL:https://nativecamp.net/textbook/series/147

ネイティブキャンプ キッズが選ばれる理由

レッスン回数無制限

お子さまの場合、気分や体調によって受講が難しいときもあるかと思います。ネイティブキャンプでは「1日1回」などの回数制限はなく、何度でもレッスンが可能です。

予約不要

「受けたい」と思った瞬間、すぐにレッスンをスタートできます。レッスンは最短5分から、お子さまのタイミングに合わせて受講いただけます。

バーチャル英会話講師

かわいいキャラクターたちが英語の先生なので、お子さまが緊張することなく楽しみながらレッスンができます。一緒に歌ったり、様々なアクティビティを行いながら、自然と英語力を身につけることができます。

教材

カラフルでかわいいイラストが満載!絵本や歌など、キッズ専用に開発した「楽しさいっぱいのオリジナル教材」を多数ご用意しています。

学習管理

マイページからお子さまの学習状況をいつでも確認できるので、学習管理にお役立ていただけます。また、録音機能があり、レッスンの様子を後から確認することもできます。

ファミリープラン

ご家族なら月額1,980円でお得にご利用可能です。登録に人数制限はなく、2親等までご利用可能なので、ご家族みんなで英会話レッスンをお楽しみください。

ネイティブキャンプの特徴 https://nativecamp.net/

ネイティブキャンプは【ユーザー数】【講師数】【教材数】【レッスン数】【価格】【授業の受けやすさ】【日本人カウンセラーによる無料サポート回数】の7項目で1位を獲得したNo.1のオンライン英会話サービスです。(*2)

ネイティブスピーカーとのレッスンを「回数無制限・予約不要」で受講でき、270万人以上のユーザーに利用されています。

1. ネイティブスピーカーとレッスン回数無制限

2. 24時間365日、今すぐレッスン

3. パソコン・スマホ・タブレット、どこでも場所を選ばずに

4. 世界130ヵ国を超える講師陣

5. カランメソッドをはじめ豊富な教材

6. NC×AI ALL-IN-ONEの英語学習アプリ

7. 家族で使える1,980円のファミリープラン

以上7点を特徴とし、世界各国のバラエティ豊かな13,000名以上の講師と20,000以上の豊富な教材による英会話レッスンは累計レッスン数3,000万回を超え、多くの方にご利用いただいています。

・ネイティブキャンプ キッズ https://nativecamp.net/kids

絵本や歌など、キッズ専用に開発したオリジナル教材が満載。バーチャル英会話講師や世界130ヵ国以上の講師と回数無制限・予約不要で受講できる唯一の子ども専門オンライン英会話サービスです。

・ネイティブキャンプ ビジネス https://nativecamp.net/business

ビジネスパーソンが選ぶNo.1オンライン英会話。レッスン回数無制限・予約不要のため、日頃忙しいビジネスパーソンでも英語学習を継続できます。

・Native Camp Japanese https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes

日本語ネイティブスピーカーの日本人講師とのオンラインレッスンが回数無制限で受講できる日本語学習プラットフォームです。予約不要でいつでも日本語会話レッスンを受講できます。

・法人向けサービス https://nativecamp.net/corporate

法人様の英語研修なら私たちにお任せください。

限られた時間の中で効率よく最速で英語を習得するために最適な環境がネイティブキャンプには整っています。

・教育機関向けサービス https://nativecamp.net/school

「話す」「聞く」「読む」「書く」の英語4技能を高めるために、最適な環境がネイティブキャンプには整っています。

・Going Global 世界への挑戦 https://nativecamp.net/going-global

スポーツ・音楽・エンターテインメントなどあらゆる分野で世界に挑戦する方々を、英語を通じて応援しています。

*1 自社調べ

*2

調査概要:日本のオンライン英会話サービスに関する調査

調査日:2024/3/6

調査対象:「オンライン英会話」でのGoogle検索 検索上位10社(日本企業)

調査方法:デスクリサーチ

調査会社:株式会社セイシン総研

株式会社ネイティブキャンプについて

ネイティブキャンプはアジアにおいて最も成長しているオンライン英会話会社のひとつです。個人向けサービス、法人向けサービス、教育機関向けサービスとしてオンラインで英会話レッスンを手頃な価格で提供しています。 世界各地に拠点をおき、アジア地域、ヨーロッパ地域、北米地域でオンライン英会話サービス事業を運営、その規模は急速に拡大し続けています。

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル

代表取締役: 谷川 国洋

事業内容: オンライン英会話サービス事業

https://nativecamp.co.jp/

本リリースに関する報道関係のお問い合わせ

株式会社ネイティブキャンプ 広報部

お問い合わせ:https://nativecamp.net/cs/media

エンジェルマコ、クリスマス配信決定!

この度、2024年10月23日にデビューしたVTuberのエンジェルマコは、来るクリスマスに特別な配信を行うことを発表いたしました。

脊髄小脳変性症という難病と闘いながらも、AIの力を借りてVtuberとして活動しているマコさん。彼女の明るく前向きな姿は、多くの人々に勇気を与えています。

今回のクリスマス配信では、AIの技術を活用し、マコさんの想いを込めた企画をご用意。「クリスマスが好き」「クリスマスが毎年、待ち遠しい」「サンタクロースに恋してる」そんなマコさんの心の声が、AIとVTuberとして奏でるクリスマスソングと共に、視聴者の方々へ届けられます。

夢、希望、幸せに満ちた聖夜を、マコさんと共に過ごしませんか?

マコさんのコメント

「この度、クリスマス配信を行うことになりました。AIの力なしでは、ここまで活動することはできませんでした。皆様と一緒に、笑顔あふれるクリスマスを過ごせることを楽しみにしています。」

視聴者へのメッセージ

「いつも応援してくださり、ありがとうございます。この一年、皆様のおかげで楽しく活動することができました。クリスマスは、一年を振り返り、感謝の気持ちを伝える大切な日です。今回の配信では、皆様と一緒にお祝いしたいと思っています。そして、病気と闘っている方々にも、少しでも勇気を与えられたら幸いです。」

今後の展望

エンジェルマコさんは、様々な形で社会に貢献していく予定です。

例えば、病気に関する啓発活動や、障がい者の方々を支援する活動など、自身ができることは限られていますが、人々の心に様々は投げかけを行うなど、彼女の活躍は多岐にわたります。

エンジェルマコさんについて

令和6年10月23日 VTuberデビュー

脊髄小脳変性症を患いながら、絵を描くことや楽しいことを語るのが大好き

AIの力を借りて、自身の想いを歌に乗せる

楽曲情報

タイトル:小さな灯火

配 信 日 :2024年12月17日(水)18:00

配信プラットフォーム:YouTube

エンジェルマコさんのVTuberチャンネルはこちら

https://youtu.be/nkTikfL4SN4

※YouTubeは@エンジェルマコで検索してください。

【配信頻度について】

エンジェルマコさんは、脊髄小脳変性症という難病を患っており、体調と相談しながら活動をしております。

そのため、配信頻度が月1回程度になる予定です。

より良い状態で皆様に楽しんでいただけるよう、無理のない範囲での配信を心がけております。配信を心待ちにしてくださっている皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

【エンジェルマコさんを応援する皆様へ】

エンジェルマコさんのVtuber活動は、多くの方々のご支援によって成り立っています。

皆様のあたたかい応援メッセージは、難病と闘うエンジェルマコさんにとって、大きな力となります。

【ハッシュタグ】

#エンジェルマコ#Vtuber #AI #脊髄小脳変性症 #難病


【注意事項】

本リリースに記載されている情報は、2024年12月17日現在のものです。

今後、内容が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

【免責事項】

本リリースに記載されている情報は、あくまで一般的な情報であり、医療に関するアドバイスではありません。病気の治療などについては、必ず医師にご相談ください。

【本リリースに関するお問い合わせ】

【会社概要】

社名:株式会社vvland

HP: https://vvland.jp/

X(旧 Twitter): https://twitter.com/vvland_Inc

Youtube: https://www.youtube.com/@vvland

■執筆:ボスイノウエX

(旧 Twitter): https://twitter.com/inoue_vvland

■メディア取材・コラボレーションに関して

HP: https://vvland.jp/contact.html のコンタクトフォームからご連絡をください。

博報堂プロダクツが制作した作品が日本プロモーショナル・マーケティング協会主催のアワードにて受賞

総合制作事業会社の株式会社博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長 岸 直彦)は、制作に関わった作品が一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)が主催するアワード「第1回JPM プロモーショナル・マーケティングアワード 2024」にて銀賞を受賞したことをお知らせいたします。

<第1回JPM プロモーショナル・マーケティングアワード 2024>

プロモーションイノベート企画部門 銀賞

プロモーション名:日本初、チャットGPT搭載商談・営業専用ロボ「AI平野レミ」

広告主:森永乳業株式会社

出品会社:株式会社博報堂

共同出品会社:株式会社博報堂プロダクツ

一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)が主催する「JPM プロモーショナル・マーケティングアワード」は、厳格な審査フレームに基づいた、セールスプロモーションの専門家による審査を特徴とする、日本最高レベルのプロモーション企画コンテストです。昨年まで21年にわたって開催されてきたJPMプランニング・ソリューション・アワードからリニューアルし、エントリー企画部門、審査項目基準等を時代性に合致した形で生まれ変わりました。
https://jpm-inc.jp/exhibition/

※ 文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。

※ この情報は発表日現在の情報です。検索日と異なる可能性がございますのであらかじめご了承ください。

AI検索を搭載したジーニーのコーポレートサイトが、日興アイ・アール「2024年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」にランクイン

株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下ジーニー)は、日興アイ・アール株式会社が実施する「2024年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」において、「グロース市場部門 最優秀サイト」上位10社に選出されました。当社のホームページが選出されるのは、2019年から6年連続となります。

■ジーニー コーポレートサイト:https://geniee.co.jp/

■「2024年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」について

日興アイ・アール株式会社が実施する「ホームページ充実度ランキング」とは、「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」の3つの視点で設定した客観的な評価項目に基づき、全上場企業3,975社のホームページにおける調査結果が発表されたものです。

本ランキングは情報開示の充実度調査と、企業の情報開示に対する意識醸成の促進を目的としており、2003年度に開始して以来、毎年発表を続けており、今年度で23回目となります。

当社のホームページはグロース市場部門で「最優秀サイト」の上位10社に選出されました。

▼本件の詳細は、日興アイ・アールのホームページをご参照ください。

https://www.nikkoir.co.jp/rank/rank.html

■ジーニー コーポレートサイトの特徴

・自社AIプロダクトを活用した高い検索性

ジーニーが開発したサイト内検索ツール「GENIEE SEARCH」を搭載し、ユーザーに快適な検索体験を提供しています。今年新たに追加された「AI SEARCH」機能は、ユーザーの質問に対してWebサイト内のコンテンツやFAQを要約して回答します。これにより、必要な情報を迅速に取得でき、サイト内での体験が大幅に向上します。

・多様な事業を網羅したニュースページ

広告プラットフォーム事業やマーケティングSaaS事業を中心に、4つの事業の最新ニュースを網羅的に掲載しています。機能アップデートやイベント出展をはじめとした事業トピック、さらにはM&Aや事業提携など、スピード感を持って展開するジーニーの事業についての情報を積極的に発信しています。

■ジーニーについて

ジーニーは、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」という2つのPurpose(企業の存在意義)のもと、企業の収益拡大・生産性向上など様々な課題解決につながるソリューションを開発・提供するマーケティングテクノロジーカンパニーです。

■会社概要

社 名:株式会社ジーニー

代 表 者:代表取締役社長 工藤 智昭

本 社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階

設 立:2010年4月

資 本 金:100百万円(連結、2024年9月末現在)

従業員数:617名(連結、2024年3月末現在)

海外拠点:米国、インド、シンガポール、ベトナム、インドネシア、UAE

事業内容:広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、海外事業、デジタルPR事業

U R L:https://geniee.co.jp/

「オッズパーク」競馬・オートレースのAI予想がパワーアップ!

 公営競技のインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」(https://www.oddspark.com/)を運営するオッズ・パーク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:宮下 直之、以下当社)は、多くのお客さまに公営競技の楽しさ・魅力をお届けするために競馬・競輪・オートレースにてAI予想を提供しています。

 この度、誰もが気軽に、それぞれの投票スタイルに合わせて公営競技をさらに楽しめるよう、2024年12月13日(金)に競馬・オートレースのAI予想をリニューアルしました。

「オッズパーク」競馬公式サイト:https://sp.oddspark.com/keiba/yosou/ai/SpProfile.do

「オッズパーク」オートレース公式サイト:https://sp.oddspark.com/autorace/yosou/ai/SpProfile.do

1. オッズパークAI指数※1をもとにパワーアップした「競馬 AI予想」

「競馬 AI予想」が、競走馬の過去のレース実績に加えて、血統、騎手成績、厩舎成績、競馬場コースごとの枠順傾向など、多岐にわたる情報をオッズパーク独自の方法で算出、数値化した「オッズパークAI指数」※1をもとに、「的中率重視」「大穴的中重視」「回収率重視」「直前重視」の4つのAI予想モデルにリニューアルしました。これにより、多くのお客さまが自分のスタイルに合わせて予想・投票を楽しめるようになります。

※1「オッズパークAI指数」の数値の大きさは、当該レースにおける競走馬への期待値の高さを表します。

【競馬 AI予想モデル一覧】

「オッズパークAI指数」※1をもとに4つの投票スタイルに合わせたAI予想。

※当該率については過去のレースの結果をもとに算出するものであり、会員が投票するレースの的中率・回収率自体を保証するものではございません。

【競馬 AI予想の画面(スマートフォンサイト)】

2. パワーアップした「オートレース AI予想」

「オートレース AI予想」が、お客さまの投票スタイルに合わせて「的中率重視」「大穴的中重視」「回収率重視」「直前重視」の4つのAI予想モデルにリニューアルしました。

【オートレース AI予想モデル一覧】

※当該率については過去のレースの結果をもとに算出するものであり、会員が投票するレースの的中率・回収率自体を保証するものではございません。

【オートレース AI予想の画面(スマートフォンサイト)】

3. 自信度の高いレースのレコメンド表示

AI予想の自信度が星3段階で表示され、その日に最も期待できるレースを確認できます。さらに、AI予想の自信度を場別にフィルタリングする機能※を使えば、自信度の高いレースを選んで簡単に投票することが可能です。

※本機能はPCサイト、スマートフォンサイトのみ利用できます。

4. 直近90日間のAI予想実績を公開

AI予想による、直近90日間の「最高払戻金額」「最高配当ランキング」「的中率・回収率」「賭式・自信度別成績」を公開しています。AI予想の精度と可能性を確かめながら、AI予想を楽しむことが可能です。

■オッズ・パーク株式会社について

 オッズ・パーク株式会社は、行政・地方公共団体向けソリューションを提供するSBプレイヤーズ株式会社の子会社で、公営競技のインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」を運営。「地方からニッポンをドキドキさせる」をスローガンに、全国の地方公共団体から公営競技(地方競馬・競輪・オートレース)に係る投票券の販売受託を行っている。予想情報・レース映像などの各種コンテンツの無料提供や、会員登録時に選択可能な多数の決済銀行との提携があり、初めて公営競技のインターネット投票サービスを利用する方にとって、利用しやすいサービスを提供している。インターネット投票サービスによる投票券の販売を通じ、新しい公営競技ファンの開拓ならびに投票券の売上拡大を推進し、収益の一部を畜産振興や地域産業振興等、幅広い分野に役立てることで、地域活性化に貢献していく。

【「オッズパーク」サービスサイト】

-スマートフォン :https://sp.oddspark.com/

-アプリ     :https://www.oddspark.com/member/app/release.html

-パソコン  :https://www.oddspark.com/

  • プレスリリースに掲載されている会社名、サービス名などは各社の登録商標または商標です。

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。

VR映像から学習ガイドを生成するAIシステム開発!日本医科大学と効果実証へ

 株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役CEO:上路健介、以下ジョリーグッド)は、VR映像から学習ガイドをAIで生成するシステム(以下本システム)を開発しました。本システムは、VRコンテンツの解析により効率的な学習を支援する学習ガイドを自動生成するものであり、この度、医療教育への最適化と実証を日本医科大学と共同で行います。

 本プロジェクトは、文部科学省の「高度医療人材養成拠点形成事業」に採択されており、今後は個別化学習システムへの対応も視野に入れています。また、ジョリーグッドは、本システム開発における特許を申請しています。

◾️VR学習の導入課題

 VR技術を活用した医療教育は、臨場感のある体験を提供し、学習効果を高める手段として注目されています。しかし、従来のVR学習では、VR体験前のブリーフィング(学習のポイント提示)やVR体験後のブリーフィング(振り返りとディスカッション)を進行する講師スタッフや学習ガイドが必要でした。そのための人的リソースの確保や学習プログラムの制作に手間がかかり、VR学習の導入・拡大の妨げとなっていました。

       ※実習の進行やプログラムの準備をする講師スタッフの負担が大きくできる人が少ない。

◾️学習ガイド生成AIシステムの概要

前述の課題を受けて当社は、VR映像をAIで解析し、自動的に学習者のレベルや職位に合わせた学習ガイドを生成するシステムを開発しました。これにより、講師スタッフの負担を軽減し、学習者は最適化された学習内容で効率的に学ぶことが可能となります。

ジョリーグッドが開発した本システムは、以下の特徴を持っています。

  • AIによるVR映像解析:オブジェクト認識や音声解析により、VR映像内の重要なシーンや手技を自動的に抽出します。※2D映像からのAI解析や学習ガイドの生成も可能。

  • 学習ガイドの自動生成:解析結果を基に、学習者の職種やレベルに合わせた学習ガイドを自動生成します。これにより、個別最適化された学習が可能となります。

  • ブリーフィングの自動化:学習前後のブリーフィング内容を自動的に提示し、学習効果を高めます。講師スタッフの負担を軽減します。

◾️600本以上の医療VRコンテンツから生成

 当社が展開している医療支援VRプラットフォーム「JOLLYGOOD+(ジョリーグッドプラス:https://jollygoodplus.com)」は、救急医療、手術手技、看護ケアなど全国の医療機関で撮影された多岐にわたる600本以上の医療VRコンテンツが日々蓄積されています。本AIシステムは、これらの豊富なコンテンツを解析することで、多様な医療分野・職種に対応した学習カリキュラムを生成することが可能になります。

◾️日本医科大学との共同実証

本システムの医療教育への最適化と実証は、日本医科大学と共同で行われます。同大学は、文部科学省の「高度医療人材養成拠点形成事業」に採択されており、最先端の医療教育環境を備えています。本実証では、医学生や研修医を対象に、以下の点を検証します。

  • 学習ガイド自動生成によるVR実習効率の向上

  • 学習者のモチベーション維持と学習習慣の定着

  • 学習成果の可視化とフィードバックによる自己学習能力の向上

◾️個別化学習システムへの発展

 ジョリーグッドは、将来的には学習者の職種やレベル、リアルタイムな状態に合わせた個別化学習システムを開発し、学習者一人ひとりに最適な学習体験を提供することを目指しています。

ジョリーグッドは、ジョリーグッドは、AIとVR技術の融合により、効率的で効果的な学習環境を提供し続けます。将来的には、個別化学習システムへの対応を進め、学習者一人ひとりのニーズに応えるソリューションを開発してまいります。

■株式会社ジョリーグッドについて

https://jollygood.co.jp/

ジョリーグッドは、高精度なVRソリューションと、VR体験中のユーザー行動を解析するAIによるVRサービスを開発するテクノロジーカンパニーです。VRやAIなどのテクノロジーにより、人の成長や社会復帰を加速し、人の生きがいを支えるサービスを様々な研究機関や企業の皆様と共に展開しています。

「ひらけ、医療。」プロジェクト

https://jollygood.co.jp/hirake-iryou

「ひらけ、医療。」は、誰もが医療に参加することで、あらゆる場所に医療がある未来の創出を目指していくプロジェクトで、ジョリーグッドが2023年11月に立ち上げました。日本の医療は高齢化による医療ニーズの増加や人材不足といった課題を抱えており、あらゆる生活者が医療に参加しやすい環境構築が必要とされています。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】

株式会社ジョリーグッド 五十嵐

takayuki.igarashi@jollygood.co.jp

TEL:080-3552-3345

以上

かき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」、プロントコーポレーション運営の「和カフェ Tsumugi エミテラス所沢店」に新規導入!

株式会社New Innovations(本社:東京都江東区、代表取締役CEO兼CTO:中尾 渓人、以下「New Innovations」)は、株式会社プロントコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉山 和弘)が運営する「和カフェ Tsumugi エミテラス所沢店」に、かき氷機と自動連携する全自動調理ロボット「Kakigori Maker」を新たに導入したことをお知らせいたします。

■設置店舗情報

店舗名 :和カフェ Tsumugi エミテラス所沢店

所在地 :埼玉県所沢市東住吉10-1 エミテラス所沢1F

席数  :84席+テラス16席

営業時間:10:00〜21:30(無休 ※施設に準ずる)

■和カフェTsumugiとは

「和カフェTsumugi(ツムギ)」は、和のモチーフや色(藍色)を取り入れた居心地のよい空間と、和テイストのドリンクやごはん・スイーツなどを取り揃えた、新しいスタイルの和カフェです。創業百六十年の歴史をもつ大阪の老舗茶屋「袋布向春園(たふこうしゅんえん)本店」の日本茶を提供しています。

https://www.cafe-tsumugi.jp/

プロントコーポレーションは、商品の品質安定や業務効率化、調理トレーニングの時間短縮などを通じたお客さまへの更なるサービスの向上を目指して「Kakigori Maker」を導入しました。今後も設置店舗を拡大する予定です。

参考:導入決定時のニュースリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000046923.html

■かき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」とは

「Kakigori Maker」はかき氷機との自動連動によって、調理の手間とコストを圧倒的に削減する全自動調理ロボットです。氷の盛り加減をビジョンシステムを通じてリアルタイムに制御し、気温・湿度・氷の密度などに左右されることなく、一定の盛り具合を実現します。

かき氷の調理過程では氷を削る時間が大半を占めるにもかかわらず、削っている間に別の作業をすることができません。そのため、かき氷専門店をはじめ、量産が求められる店舗では業務効率化の壁がありました。また、手作業で行うがゆえに、人によって氷の盛り方にばらつきが出てしまい、商品の質を平準化できないといった課題もありました。「Kakigori Maker」は、かき氷の調理過程を自動化し、均質化された商品の提供と調理時間の削減に貢献します。

サービスサイト:https://kakigori-maker.com/

■Kakigori Maker導入のお問い合わせ先

株式会社New Innovations OMO 事業部

MAIL:contact@newinov.com

TEL :03-4405-3180

■代表取締役CEO兼CTO 中尾 渓人 プロフィール

中尾 渓人(Keito Nakao)

1999年、和歌山県生まれ。14歳で『RoboCup Junior』世界大会にて入賞。15歳から開始したシステム開発事業で取引先が300を超えたことをきっかけに、高校在学中の2018年に株式会社New Innovations を設立。「人類を前に進め、人々を幸せにする」を理念に、あらゆる業界に向けてOMOソリューションを提供することで、企業の生産性向上や収益増加、顧客体験の向上などに寄与している。「Forbes 30 Under 30 Asia 2023」選出。

■採用情報

New Innovations は、OMO領域における事業を推進する、事業企画、開発エンジニア、コーポレート人財を積極採用しています。外資コンサルティングファーム出身者や、ユニコーンスタートアップでの経営メンバー、部長経験者や、人型ロボットをはじめ様々な開発に携わってきたシニアエンジニアや、幼少期からロボット製作に携わり国内外のロボットコンテストで優勝した若手人財まで、幅広いメンバーが活躍している開発組織です。ご応募お待ちしております。

https://hrmos.co/pages/newinov/jobs

■New Innovations について

「人類を前に進め、人々を幸せにする」を理念に掲げ、OMO(オンラインとオフラインの融合)を主軸とする事業を展開しています。コンサルティングから開発・事業展開までワンストップで支援。AIやクラウド、オンライン制御などのコア技術を駆使し、省力・自動化を軸にしたハードウェア製造とソフトウェア構築を行います。自社プロダクトとして「スマートコーヒースタンド root C」を運営。2024年6月に「かき氷の全自動調理ロボット Kakigori Maker」をリリース。ロボティクスを通じた付加価値創造により、あらゆる業界における生産性向上や事業構造の変革、顧客体験の向上を実現し、企業の収益増加、そして産業の発展に貢献します。

【会社概要】

人類を前に進め、人々を幸せにする

会社名  :株式会社New Innovations

代表取締役:中尾 渓人

資本金  :28億400万円(準備金含む)

設立   :2018年1月

事業内容 :OMOソリューションやスマートコーヒースタンド root C(ルートシー)の提供

本店   :東京都江東区豊洲6-4-34 メブクス豊洲10F

URL   :https://newinov.com/

【学生限定公開講義】デジタルハリウッド大学[DHU]学発講義「ここまでできる!生成AI最前線」

文部科学省認可の株式会社立の大学として、デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを学ぶデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)と、理論と実務を架橋し新たなビジネスを生み出すデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置するデジタルハリウッド大学(DHU、所在地 東京・御茶ノ水、学長 杉山知之)では、学発講義として、AI研修を提供するMichikusa株式会社CEOのusutaku氏をお招きし生成AIの最前線を学べる回を公開講義として開催します。今回の企画は、本学在学生の上杉さん、江田さんが発起人となり大学側へ企画を提案し実現しました。生成AI発信者でフォロワー数日本1位のusutaku氏の、今1番アツいAIツールを複数紹介します。

学生を対象に開催しますので、ぜひこの機会にデジタルハリウッド大学へ遊びに来てください。

【公開講義概要】

タイトル:ここまでできる!生成AI最前線

日程:2025年1月16日(木)17:30‐19:00 (開場時間:17:00‐)

対象:学生限定(高校生、大学・大学院生)

受講方法:YouTube Live

予約フォーム:https://x.gd/pAfMO

※予約フォームから申請いただくと、YouTube Liveのリンクが送られます。

内容:

生成AI発信者でフォロワー数日本1位のusutakuが、今1番アツいAIツールを複数紹介します。スライド生成やアプリ開発に使えるAIなど、大学生が学んだその日からすぐに使える内容を紹介。日々技術は進歩するため講座の当日まで資料を更新し、超最先端の授業をします。

【ゲスト講師】

usutaku氏

usutaku氏

AI研修を提供するMichikusa株式会社CEO。

AIの研究開発を行うPKSHA Technologyを母体

としたファンドPKSHA CapitalにてAssociate、

Amazon Japan、Account Manager、AI開発ベ

ンチャーにて取締役を経験後、Michikusa株式会社

を創設。ICU卒。SNS総フォロワー40万人越え。

著書に『Notion AI ハック』(翔泳社)。

 

【学発講義とは】

デジタルハリウッド大学では、学生が学生のために必要な学びを行えるよう活動支援をしております。この講義は、大学2年生上杉さん、4年生江田さんがusutaku氏へ直接依頼をおこない、企画がスタートしました。下記企画学生より今回の企画をした経緯を聞きました。

■私が実現したかった啓発活動

上杉 廉さん

今回の講義を依頼したのは、AIをより知ってもらい、今後の生活をもっと過ごしやすくしてほしいという気持ちからです。私はusutakuさんと出会い、AIを使い時間効率がかなりあがりました。これから15年以内にはAIを使いこなすことが必須スキルに必ずなると私は思います。AIを避けて通る人はこの先必ず後悔しますので、これをきっかけにAIについての知識を得てほしいです。

■将来への不安がある方へ

江田有一郎さん

入学当初、将来の明確な展望を持てず、漠然とした不安がありました。その中で様々な分野の知識と経験を積み重ね、自身の進む道を見つけられた気がしました。 そこで出会ったのが、AI。時間を生み出す革新的な技術。 そして、Michikusa株式会社の臼井CEOのメッセージ、紆余曲折を経て辿り着く先の素晴らしさ。多様な経験から生まれる知恵。私たちの人生における「Michikusa」の価値。 だからこそ、門出に立っている学生の皆さんに、この学びの機会を提供したいと思います。AIを通じて、自分の人生を豊かに彩る、そんな可能性を広げていきたい。この講義を通して皆さんの「Michikusa」そして旅路を豊かにしていただきたいです。

【デジタルハリウッド大学[DHU]とは】

https://www.dhw.ac.jp

2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。

デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG/VFX、VR/AR、ゲーム、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート、プログラミング等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界43か国・地域出身の学生が在籍し、御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。

デジタルコンテンツ研究科では、超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 [SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により、「令和5年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中 13 位、私立大学中5位となっており、多数の起業家を輩出している。

「ミツカリエンゲージメント」、8言語対応で外国人労働者のエンゲージメント向上を支援

​ひとりひとりの性格や相性を理解・分析して個と組織の力を最大化するHR Tech「ミツカリ」を提供する株式会社ミツカリ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:表 孝憲)は、2024年12月17日より、「ミツカリエンゲージメント」のエンゲージメントサーベイが、新たに8言語(英語、中国語(簡体字)、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、ネパール語、ミャンマー語)に対応したことをお知らせいたします。

今回新しく対応する言語は、英語、中国語(簡体字)、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、ネパール語、ミャンマー語の8カ国語です。既に提供している日本語を加え、合計9ヶ国語でのエンゲージメントサーベイが可能になります。

  • 多言語対応の背景

外国人労働者の増加が続いています。厚生労働省が2024年10月に発表した「外国人雇用の届出状況まとめ」によると、外国人労働者数は前年比12.4%増の204万人を超え、2007年の届出義務化以降、過去最高人数を更新しました。また、外国人を雇用する事業所数も31万を突破しています。

国籍別では、ベトナム、中国、フィリピンが上位を占めています。このたびの8カ国語対応により、外国人労働者の7割以上が母国語でエンゲージメントサーベイを利用できるようになり、より効果的なサポートが可能となります。

  • ミツカリエンゲージメントのサーベイ内容について

 ミツカリエンゲージメントは、エンゲージメントと従業員満足度を約1分のサーベイで計測します。エンゲージメントには、厚生労働省や経済産業省が活用を推進している「ワーク・エンゲージメント」の概念を採用し、従業員満足度については、組織心理学で広く用いられる「Job Satisfaction Survey理論」を基盤としています。

  • ミツカリについて

ミツカリは、適性検査とエンゲージメントサーベイを用いてひとりひとりの性格や相性を理解・分析して個と組織の力を最大化するHR Techサービスです。

従業員に10分程度の性格適性検査を実施することで、一人ひとりの人物像や会社・部署の特徴を明らかにし、勘や経験による判断が主であった人や組織との相性を分析します。人や組織と「合う」「合わない」だけで判断するのではなく、具体的にどんな性格・価値観が合わないのかを指し示し、コミュニケーションで注意すべき具体的な行動例等も提示します。人と組織の特徴や相手との考え方の違いを理解することで相互理解を促進し、お互いの強みを活かせる組織づくりを支援します。

また1分程度のエンゲージメントサーベイにより、従業員が活き活きと働けているか、個と組織の力が発揮できているかを計測します。適性検査とエンゲージメントサーベイを掛け合わせることで、エンゲージメントが低下している原因を、人と組織のミスマッチの観点から分析・予測できます。性格・価値観をベースとした具体的なアクションを実施することで、エンゲージメント向上を支援します。

2024年12月時点での導入社数は5,000社以上となっており、東証プライム上場やベンチャー企業、学校や医療機関など多くの産業や従業員規模を問わず、多くの組織でご利用頂いております。

  • 株式会社ミツカリについて

会社名:株式会社ミツカリ

代表取締役社長CEO:表 孝憲

URL:https://mitsucari.com/

設立 :2015年5月25日

資本金:100,000,000円

本社所在地:東京都渋谷区恵比寿2丁目28番7号 サテライトフロア1422

事業内容 :ひとりひとりの性格や相性を理解・分析して個と組織の力を最大化するHR Tech「ミツカリ」の開発・運営

利用シーンに応じた最適な知識検索を実現する『HAI(仮)』をリリース。2つの知識検索を使い分け、企業のナレッジ活用と業務効率化を促進

AI・生成AI活用の研究・開発を手掛ける木村情報技術株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役:木村 隆夫、以下「木村情報技術」)は、利用シーンに応じた最適な知識検索を実現する『HAI(仮)』を来春にリリースしますのでお知らせします。

このサービスは、社内文書をそのまま利用して簡単にチャットボットを構築でき、2種類の知識検索の仕組みを使い分けることで、企業のナレッジ活用と業務効率化の促進に貢献します。

本サービスは、2025年2月にトライアル版を、3月に正式版ver.1をリリースする予定です。

●『HAI(仮)』ティザーサイト:https://www.k-idea.jp/product/hai/

●本サービスに関する詳しい情報やご説明をご希望の方は、次のお問い合わせフォームより

 お気軽にご連絡いただきますようお願いいたします。

 https://www.k-idea.jp/contact/hai/

『HAI(仮)』の特長

『HAI(仮)』は、「回答生成タイプ」と「Q&Aタイプ」の2種類の知識検索機能を使い分けることで、様々な企業ニーズに対応します。

  • 社内文書をそのまま利用したい

  • 質問者の知識レベルに応じた情報提供で、誤った情報(ハルシネーション)によるミスリードを防ぎたい

  • 経験が豊富な社員には、生成AIから参考情報をレコメンドさせたい

(1)社内文書からチャットボットを簡単に構築

 ①規程やマニュアルなどの社内文書をアップロード

 ②最適なアシスタント(知識検索の仕組み)を選択

この2ステップだけで、『HAI(仮)』を利用する最低限の準備が整います。

(2)利用シーンに応じた最適なアシスタントを設定可能

社歴や部署、情報を検索する人のスキルや経験により、適した情報検索の仕組みは異なります。そこでユースケースごとに、AIアシスタントを構築、管理できる機能を実装しました。

(3)2種のアシスタントタイプについて

回答生成タイプ

投入した社内文書の情報をもとに、生成AIが質問に応じた回答を生成します。

引用元となるドキュメントを参照できるため、利用者は引用元を確認することができます。

回答生成タイプのイメージ

Q&Aタイプ

あらかじめ管理者が整理整型したQ&Aに基づき回答を提示します。想定ユーザーの知識レベルに応じた回答編集が可能で、社歴の浅い社員にはこちらの仕組みの方がユーザビリティを高められるケースもあります。

『HAI(仮)』の開発段階における検証結果

社内検証の結果、質問の約8割において、「求めている回答を得られた(※)」との結果を得ました。

特に「Q&Aタイプ」については、従来のチャットボット運用で課題とされていた学習データ(FAQ)の準備にかかる工数を、大幅に削減できる可能性があるという非常に有益な結果も確認できました。

今後の正式リリースに向けて、機能の精度をさらに向上させ、プロンプトを含めたチューニングの方法を確立することで、企業の情報検索をより高い満足度でサポートすることを目指します。

(※)求めている回答とは、検証者が「不明点や課題が解決した」と判断した回答を指します。

開発の背景

生成AIの登場から約2年が経過し、世の中に急速に普及する中、多くの企業が業務における情報検索にも生成AIを活用しています。しかし、生成AIの活用のみでは解決が難しい課題も多く見受けられます。

例えば、業務の知識や経験が浅い社員が生成AIで情報検索を行った場合、誤った情報(ハルシネーション)に惑わされ、「生成AIはこう答えているが、本当に正しいのか?」という新たな問合せが増加するという問題も発生しています。

こうした課題に対して、解決策として「回答生成タイプ」と「Q&Aタイプ」の2種類の情報検索ツールを活用することが考えられますが、個々のシステムを使い分けるのは煩雑です。

当社は以前からAI・生成AIの活用を研究・開発しており、企業における情報検索に関する豊富な知見を有しています。前述の問題解決のため検討を重ねた結果、2種類の知識検索の仕組みを一つのシステムに統合し、使い分けられるサービスの開発に至りました。これにより、企業のナレッジ活用および業務効率化の両方に貢献することを目指します。

想定される利用シーン

本サービスは、様々な業界・業種での利用が見込まれています。既存の製品・サービスマニュアルからメンテナンス手順や製品間の機能差をレコメンドするなど、コア業務での情報活用を視野に置いています。

  • 設計・エンジニアリング関連

  • 自動車製造関連

  • 建設業関係
    …ほか

さらに、システムの導入にとどまらず、効果的な活用および目的の達成に向け、当社が伴走し最適化します。

  • 対象情報を整理・構造化するための伴走サポート

  • システムのプロンプトチューニング

拡張機能も続々リリース予定

今後の拡張機能として、次の内容を予定しています。

  • コア業務情報に特化した取り扱い
    (例)建設業や製造業におけるクレーム情報、不具合情報、事故情報

  • 知識グラフの応用

  • マルチモーダル

  • 各種API連携

  • Webサーチ
    …ほか

※これらは構想段階であり、リリース予定が変更となる場合がございます

オンラインセミナーのご案内

本セミナーでは、生成AIの2025年の動向を予測します。生成AIは次々と新しい技術が生まれ、非常に変化の激しい分野です。今後はどのような変化が考えられるのか、そしてビジネスや技術革新にどのような影響を与えるのかを探ります。

さらに、『HAI(仮)』が皆さまの業務をどのようにサポートし、新たな可能性を切り開いていくのかを詳しくお伝えします。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

●タイトル:「2025年の生成AIの動向を予想する」

●日時:2025年1月24日(金)13:00〜14:00

●開催方法:ウェビナー

●講師:木村情報技術 法人営業部 課長代理 森 祐二

●参加方法:こちらからお申し込みいただけます

【木村情報技術株式会社 会社概要】

  • AI(機械学習/ディープラーニング/生成AI)活用の研究・開発、コンサルティング)

  • Web講演会運営・ライブ配信、収録およびコンテンツ制作 3eLive,BizLive

  • メタバースイベント企画・運営、空間構築 KIMULAND+

  • 学会向けクラウドサービス・イベント運営 KIT-ON

  • 学校集金代行サービス 学校PAY

  • 製薬業界向けライティング・研修・コンサルティング

  • 薬剤師向けスマートDI室の運営 AI-PHARMA

  • eスポーツイベント企画・運営

  • リアルタイム翻訳ツール[Real Time Translator]代理店販売

  • 自動プレゼンテーション作成ツール PresenMaker

  • ハイスペックBTOパソコンブランド RevoK
    他、各種ソリューション提供、プラットフォーム運営

所在地 :〒849-0933 佐賀県佐賀市卸本町6-1

代表者 :代表取締役 木村 隆夫(きむら たかお)

設立  :2005年7月29日

URL  :https://www.k-idea.jp/

エックスビック パッティングビュー/エイミングビュー AI練習器 日本初上陸! オフィシャルアンバサダー YouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」の てらゆー氏

・XVIC PUTTING VIEW(エックスビック パッティングビュー)

オフィシャルアンバサダー YouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」の てらゆー氏

●リンクス ゴルフ XVIC PUTTING VIEW 解説動画&商品説明 https://lynx-puttingview.com/

パターの方向性が劇的に良くなる全ゴルファーが使うべき練習器具 !

こんなお悩みありませんか?
・パターで打数が増えてしまう….
・ ショートパット、 ミドルパット、ロングパットすべてで正確なパッティング感覚を身につけたい
・ ミスに対する不安を取り除き、 自信をもってパッティングしたい
パッティングの練習不足が原因かも?!

パッティングは上達したいけど、どこでもできるわけじゃないし、 練習自体がメンドウ…
マットを広げるボールを拾うのも面倒スペースがないもう全部必要ありません!!
パターのグリップキャップにグッと挿してパッティングストロークさえすれば、簡単に正確な数値を出してくれる!
超画期的AIパッティング練習器具『パッティングビュー』

XVIC PUTTING VIEW

サイズ:直径32mm×高さ38mm
重量:12g
カラー:ブラック(ツヤあり)
材質:プラスチック(ABS,PC)
バッテリー:リチウムポリマー180mAh

充電方式:5V,USB-Cタイプケーブル
充電時間:最長30分
使用時間:最長2時間
製造国:韓国
保証期間:購入から1年

リンクス ゴルフ XVIC PUTTING VIEW リリース(PDF)

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・XVIC PUTTING VIEW(エックスビック パッティングビュー)

オフィシャルアンバサダー YouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」の てらゆー氏

●リンクス ゴルフ XVIC AIMING VIEW 解説動画&商品説明 https://lynx-aimingview.com/

最強AI日本初上陸
スコアアップの近道!つけるだけで狙い通りいく!

こんなお悩みありませんか?
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コースでも練習場のように上手に打ちたい
・スイングは良いが真っ直ぐいかない
ピンに真っ直ぐ向いているか分からない
・ティーショット、セカンドショット、アプローチの方向性の精度をあげたい
そんな、方向性に悩む全てのゴルファーに!
狙い、ターゲットライン・向いた方向が分かる 最先端 AI練習器具「エイミングビュー」

XVIC AIMING VIEW
サイズ:直径32mm×高さ38mm
重量:12g
カラー:ブラック(ツヤあり)
材質:プラスチック(ABS,PC)
バッテリー:リチウムポリマー180mAh

充電方式:5V,USB-Cタイプケーブル
充電時間:最長30分
使用時間:最長8時間
製造国:韓国
保証期間:購入から1年

リンクス ゴルフ XVIC AIMING VIEW リリース(PDF)

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各国ごとに定められたKC、VCC、FC、CCEを取得しました。

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株式会社 リンクス

販売元 株式会社 リンクス

リンクス 本社
679-2143 兵庫県姫路市香寺町中仁野297-1
電話:079-232-7721 FAX:079-232-7724

ホームページ https://lynx-golf.jp/

リンクス 東京営業所
電話/FAX:03-3525-8325

キヤノンITソリューションズがAWSジャパン生成AI実用化推進プログラムに参画 顧客の声を分析するレポート作成の自動化に向けた取り組みを推進

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、AWSジャパン)が主導する「生成AI実用化推進プログラム」に参画し、顧客の声(Voice of Customer、以下VOC)を分析するレポート作成の自動化に取り組んでいることをお知らせします。

VOCを分析するレポート作成の自動化に向けた取り組みVOCを分析するレポート作成の自動化に向けた取り組み

2024年10月31日に開催されたAWS AI Day2024年10月31日に開催されたAWS AI Day

AWSジャパン生成AI実用化推進プログラムは、生成AIを活用したビジネスイノベーションの実現を支援するもので、モデル開発者向けとモデル利用者向けの2種類のプログラムから構成されています。

キヤノンITSは、モデル利用者としてAWSジャパン生成AI実用化推進プログラムに参画し、AWSジャパンからの支援を受けながら、生成AIを活用した新たなソリューションの開発に取り組んでいます。具体的には、キヤノンITSおよびグループ会社にお問い合せいただく年間数十万件にもおよぶVOCを分析するレポート作成の自動化に取り組んでいます。

生成AIを用いて人手で行っていた分析プロセスを自動化し、話題の抽出、各テキストの分類、話題ごとの集計とサマリ生成を行うことで、レポート作成にかかる時間を大幅に削減することをめざしています。この取り組みにより、レポート作成の品質のばらつきをなくし、VOCの活用頻度を向上させることを図ります。

また、2024年10月31日に開催された「AWS AI Day」では、生成AIの実用化をテーマに業務変革や価値創造を加速している企業の事例が紹介され、キヤノンITSは自社の生成AIによるビジネス課題解決の具体的なアプローチや、今後の展望について発表しました。

キヤノンITSは、生成AIを活用したソリューションの提供を通じて、お客さまのデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援し、ビジネスのさらなる発展に寄与してまいります。今後も、革新的な技術を活用した新しい価値の創出に取り組んでまいります。

・AWSジャパン生成AI実用化推進プログラム

 https://aws.amazon.com/jp/local/generative-ai-acceleration-program/

●研究開発ホームページ https://www.canon-its.co.jp/corporate/about/randd

『AI開発における画像・動画データ収集実態調査2024』発表

ピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証グロース:3416)が運営する写真・イラスト・動画・音楽素材のマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」は、『AI開発における画像・動画データ収集実態調査2024』を実施いたしましたのでお知らせいたします。

◆『AI開発における画像・動画データ収集実態調査2024』の詳細:
https://pixta.jp/guide/?p=71779

<調査概要>

調査名:AI開発における画像・動画データ収集実態調査2024

調査期間:2024年10月21日〜2024年10月23日

調査方法:インターネットによるアンケート

回答人数総数:329名

■ 調査結果サマリ

・ データ収集の課題は「収集時間」と「費用」、実装フェーズは特に課題が多い

・ データ収集方法の主流は「オープンデータの活用」

・ データ収集にかける時間は「1週間程度」が最多

・ データ収集の費用は「20〜50万円未満」が最多、次点は「50〜100万円未満」

調査結果の詳細:https://pixta.jp/guide/?p=71779

■ データ収集の課題は「収集時間」と「費用」、実装フェーズは特に課題が多い

AI開発の「画像・動画のデータ収集」において、課題に思うことを尋ねたところ「収集に時間がかかる(58.36%)」という回答が最も多く、次いで「費用がかかる(50.15%)」、「収集するデータの要件が決まらない(43.47%)」といった声があがりました。

AI開発における画像・動画のデータ収集の課題

さらに、AI開発におけるフェーズを「構想」「PoC」「実装」「運用」の4段階に分け、自身が携わっている開発がどのフェーズなのかを選択してもらった上で、「画像・動画のデータ収集における課題」を分析。


構想、実装、運用フェーズでは「収集に時間がかかる」が最も多い結果でしたが、PoCフェーズでのみ、僅差で「費用がかかる(58.06%)」が「時間がかかる」を上回りました。次いで、構想フェーズでは「収集するデータの要件が決まらない(54.95%)」が多く、実装フェーズでは「費用がかかる(52.11%)」、運用フェーズでは「必要な量が集まらない(48.33%)」が多い結果となりました。

どのフェーズにおいても「時間・費用」の問題はつきまとうものの、構想〜PoCフェーズではデータの要件定義に課題があり、実装〜運用フェーズでは要件に合うデータやその量の確保に課題があることが伺えます。

開発フェーズ毎にみるAI開発における画像・動画のデータ収集の課題

特に実装フェーズは他のフェーズと比較すると、課題に思う項目数が多いことが特徴です。

「データ収集の方法がわからない(23.94%)」や「収集するデータの要件が決まらない(39.44%)」はポイントが低いものの、「収集に時間がかかる(59.15%)」「費用がかかる(52.11%)」に加えて、「必要な量が集まらない(43.66%)」「要件に合うデータが集まらない(50.7%)」「網羅性が低い(47.89%)」「収集したデータの分析(43.66%)」は、いずれも4割を超えています。

実装フェーズになると、いかに製品化に必要な要件に合うデータを網羅的に大量に集めるかが課題となっています。

実装フェーズにおけるAI開発における画像・動画のデータ収集の課題


■ データ収集方法の主流は「オープンデータの活用」

画像・動画のデータ収集方法を尋ねると「オープンデータの活用(71.73%)」が最も多い結果となりました。次いで「自社で調達(65.35%)」となっており、「専門業者から購入・依頼」は4割未満にとどまっています。

画像・動画データの収集方法

開発フェーズごとに見ると、構想フェーズのみ「自社で調達(76.92%)」が最も多く、その他のフェーズでは「オープンデータの活用」が最も多い結果となりました。

オープンデータの活用や自社でデータ調達することが主流のため、「時間がかかる」という課題が浮き彫りになっていると推察されます。

開発フェーズごとにみる画像・動画データの収集方法

■ データ収集にかける時間は「1週間程度」が最多

データの収集にかける時間を尋ねると、最も多かったのは「1週間程度(24.01%)」で、1週間以内でまとめると66.26%と大部分を占めています。

一方、2週間以上〜1ヶ月程度という回答は約20%、2ヶ月以上〜1年以内は約7%、1年以上も約3%となっています。

多くは1週間以内でデータの収集をしているものの、1割は長期間にわたってデータを収集していることが判明いたしました。

画像・動画データ収集の平均期間

フェーズごとにみると、実装フェーズにおいては、2週間以上の割合が多く、他のフェーズと比較して、データ収集に時間をかけていることがわかります。

実装フェーズでは、より実際の利用シーンに近いデータであることや、商用利用可能なデータである必要があるため、先述の課題にもあがっていたとおり、データ入手の難易度の高さが影響していると考えられます。

開発フェーズごとにみる画像・動画データの収集期間

■ データ収集の費用は「20〜50万円未満」が最多、次点は「50〜100万円未満」

データ収集にかける費用はばらつきがあるものの、ボリュームゾーンは、10万円未満〜200万円未満でした。200万円以上かけるケースは17.39%と2割に満たないこともわかりました。

画像・動画データの収集費用


データ収集方法別にデータの収集費用をみると、いずれも100万円未満が半数以上を占めていますが「専門業者から購入・依頼」は自社で調達・オープンデータの活用と比べて、100万円以上かけている割合が多いことがわかります。

データ収集手法ごとに見る費用

費用がかさみやすいのが外注のデメリットではありますが、時間などの人的リソースの削減というメリットもあります。予算とリソース、開発フェーズにおけるデータ収集の難易度に合わせて、上手に専門業者の活用を検討するのが良いでしょう。

『AI開発における画像・動画データ収集実態調査2024』のより詳細の調査結果は、
下記よりダウンロード可能です。


■ ストックフォト画像は量も質も確保できる!データセットが「10万円前後」で入手可能

PIXTAが提供する機械学習用 画像・動画データセットは、広告などのイメージ画像として予め制作された画像群の中から、写真・動画等を撮影したクリエイターに機械学習用に提供する許諾を得たものを提供しています。


日本発のストックフォト会社として、老若男女、様々な日本人画像を豊富に取り揃えていることが最大の強みですが、海外クリエイターも参加しているため、日本人以外の様々な人種の人物画像も揃えられるのが特徴です。

データ収集においては、自社で調達するが主流ですが、画像や動画データの撮影には著作権以外にも、撮影場所の管理者の許諾、人物が写る場合は肖像権の許諾など様々な確認事項と手続きが必要です。撮影に関わる様々な権利の把握と伴う手続きを理解した上で臨まなければ、クリーンなデータとは言えなくなってしまうリスクがあります。


PIXTAでは、機械学習用の撮影サービスも提供しており、ストックフォト制作で培った撮影に係る権利周辺の知見を持った上で必要な要件に合った撮影が可能です。被写体が必要な場合は、多数の人物モデルの手配も可能です。


限られた予算と時間の中で、効率よくスピーディーに開発を進めるためにも、ストックフォトのデータセットや、機械学習用の撮影に長けた撮影サービスを上手に活用することをおすすめします。


データ収集に対する課題で多かった「収集する時間」を解決するために、PIXTAでは今後もより手軽にデータ収集ができるよう、様々なデータセットを提供してまいります。

PIXTAが提供するデータセットの一例

■ PIXTA機械学習用画像・動画データ提供サービスについて

PIXTAの「機械学習用データ提供サービス」は、国内最大級のストックフォトサイトである強みを活かし、9,800万点以上の商用利用できる画像・動画・音声データを機械学習の用途・要件に合わせて提供するものです。

オープンデータだけでは入手しづらい豊富な日本人画像ライブラリと、機械学習専任チームによる高度なアノテーション技術で、一気通貫でデータ収集できること強みに、画像認識AI・物体検知AI等の開発に注力する自動車・製造業界大手はじめ様々な企業から高い支持を得ています。

◆ PIXTA機械学習用画像・動画データ提供サービス:https://pixta.jp/machinelearning-dataset

◆ note(PIXTA機械学習データサービス):https://note.com/pixta_ml/

PIXTAが提供するアノテーション例


また、PIXTAの撮影サービス各種と連携し、学習データの撮り下ろしにも対応。フォトグラファーの手配はもちろん、モデル・ロケーションの手配から、撮影ディレクションまで、必要なシチュエーションの画像・動画データを撮影し提供いたします。

◆ 全国出張料無料のカメラマン手配「PIXTAオンデマンド」:https://od.pixta.jp/

◆ 完全オーダーメイドビジュアル制作「PIXTAカスタム」:https://pixta.jp/custom

【会社概要】

ピクスタ株式会社 (東証グロース:3416)

設 立:2005年8月25日

所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ 33階 JustCo Shibuya Hikarie

TEL:03-5774-2692

資本金:332,437千円(2024年9月末時点)

代表取締役社長:古俣 大介

URL:https://pixta.co.jp/

事業内容:デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の運営、

     法人向け出張撮影・カメラマンサービス「PIXTAオンデマンド」の運営、

     出張撮影プラットフォーム「fotowa」の運営

子会社:PIXTA ASIA PTE. LTD.

    PIXTA VIETNAM CO., LTD.



【お知らせ】株式会社neoAI 事業拡大に伴い本社移転したことをお知らせします

オフィス移転の背景

創業以来、neoAIは生成AI領域に特化した東京大学松尾研発のAIスタートアップとして、金融・エンタメ・製造業を中心に、自社SaaS「neoAI Chat」の開発や個別のソリューション提供、共同研究を多数実施してきました。今回の移転は単なる物理的な拡大だけでなく、neoAIの次なる成長フェーズへの準備でもあります。新オフィスを活用し、快適な労働環境による生産性の向上とメンバー間の交流促進を図り、さらなる革新的なAIソリューションの開発に取り組んでいきます。

オフィスビルの外観

新オフィスの概要

【移転日】

2024年12月6日(金)

【新住所】

〒101-0041

東京都千代田区神田須田町2-5

東京神田須田町ビル2階

【アクセス】

都営地下鉄「岩本町」駅から徒歩4分

JR「秋葉原」駅徒歩6分

JR「神田」駅から徒歩8分

新オフィスのデザイン

新オフィスの面積はワンフロア124坪になり、以前のオフィスから約3倍の広さになりました。執務室の座席数は70席(モニター完備)、会議室は12個完備とより広々とスペースが使える快適な環境になっています。アクセス抜群の新オフィスでさらなる挑戦を続けていきます。

エントランス
会議室1
会議室2
会議室3
執務室

会社概要

生成AIに特化したソリューションを提供する東京大学松尾研究室発のスタートアップ
会社名:株式会社neoAI
代表者:代表取締役 CEO 千葉駿介
所在地:東京都千代田区神田須田町2-5 東京神田須田町ビル2階
HP URL: https://neoai.jp
neoAI Chat: https://neosmartchat.neoai.jp

馬肉ファン垂涎の新メニュー登場!幻の「馬のタン刺し」の提供開始!【大衆馬肉酒場 馬王 堺筋本町店】

このたび、株式会社N・I(エヌアイ、本社:大阪府大阪市淀川区、代表取締役:河村 則夫)の運営する『大衆馬肉酒場 馬王 堺筋本町店(大阪府大阪市中央区)』は、2024年12月23日(月)より、馬肉の中でも超希少部位の馬のタンのご提供を開始いたします。

馬肉のタンは一頭の馬からおよそ500g程度しか取れないといわれています。本場熊本でもなかなか手に入らない知る人ぞ知る超希少部位ですが、馬肉専門店として、より馬肉の魅力を伝えたいという想いから今回のご提供を開始する運びとなりました。馬肉専門店の馬王だからこそ提供できる、希少な「馬のタン刺し」をぜひ召し上がってみてください。

馬のタン刺しは、脂乗りが良くコリコリとした歯ごたえと濃厚な旨味が特徴で、マニアも唸らせるほどの上質な味わいです。より素材の良さを引き出すため、丁寧に隠し包丁を入れて提供いたします。

通常の馬刺しと同じく、九州の甘口醤油とともにニンニクやしょうがなどの薬味でお召し上がりいただくのがおすすめですが、わさびや岩塩での味変も、さらに馬タン本来の旨味を感じていただけます。

【馬タン刺し 概要】

提供開始日:2024年12月23日(月)~

価格:2,980円(税込)

受付時間:16:00~25:00

大衆馬肉酒場 馬王 堺筋本町店

大衆馬肉酒場 馬王 堺筋本町店

■所在地:大阪府大阪市中央区南本町1-3-15

■電話番号:06ー6267-0777

■営業時間:[月~土] 16:00~25:00(L.O.24:30)

      [日曜・祝日] 16:00〜23:00 (L.O22:30) 

■定休日:なし

■座席:40席

■MAP:https://maps.app.goo.gl/DvS1QbijgiKR3KC8A

■公式Instagram:https://www.instagram.com/baoh_sakaisuji

純国産の馬刺しが食べられるのは大阪で馬王だけ!

馬肉といえば、馬刺しを思い浮かべる方が多いかと思います。当店では鹿児島・佃牧場から直接仕入れた純国産馬刺しをご用意しております。ぜひ当店で馬肉の美味しさを知ってください。

純国産生馬刺し 五種盛り合わせ

鹿児島佃牧場へオーナー自ら出向き見極め、直接仕入れをしている純国産生馬刺しの盛り合わせです。提供までに一度も冷凍していないため、ジューシーで臭みのない、新鮮な味わいをお楽しみいただけます。部位ごとの違いをお楽しみいただけるのも魅力の一つです。

大人数やプライベートにも適したお席をご用意!

最大40名様までお使い頂けるテーブル席をご用意しております。さらに、2名様からのテーブル席もご用意しておりますので、少人数のご利用や、会社の飲み会、デートなど幅広いシーンにおすすめです。お仕事帰りや週末のショッピング帰りなど、いつでもお気軽にご利用ください。

大衆馬肉酒場 馬王 堺筋本町店

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〈店舗概要〉

大衆馬肉酒場 馬王 堺筋本町店

■所在地:大阪府大阪市中央区南本町1-3-15

■電話番号:06ー6267-0777

■営業時間:[月~土] 16:00~25:00(L.O.24:30)

      [日曜・祝日] 16:00〜23:00 (L.O22:30) 

■定休日:なし

■座席:40席

■MAP:https://maps.app.goo.gl/DvS1QbijgiKR3KC8A

■公式Instagram:https://www.instagram.com/baoh_sakaisuji

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〈株式会社N・Ⅰ会社概要〉

■会社名:株式会社N・I

■所在地:大阪府大阪市淀川区木川東2-4-3 甲東ビル1階

■代表者:代表取締役 河村 則夫

■設立:平成21年9月

■URL:http://ni-290.co.jp/company/

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〈お問い合わせ〉

株式会社N・I 広報 濵田

MAIL:ni.hharuka0323@gmail.com

TEL:070-8950-5036

国内最大級の会計ファイナンスカンファレンス「会計ファイナンス人材Conference2025」の第一弾セッション内容を発表!

公認会計士試験の合格者占有率60.7%(2024年)を誇る資格スクール『CPA会計学院』の運営など、会計ファイナンス人材の生涯支援事業を行うCPAエクセレントパートナーズ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:国見 健介)は、2025年3月8日(土) 13:00〜 18:30に東京国際フォーラムで開催する会計ファイナンスのリーダーやトップランナー、プロフェッショナルが集まる「会計ファイナンス人材Conference2025」のセッション内容をお知らせします。


【合計20セッション!詳細ついに発表!】

セッション1 13:00~13:55

<CEOとしてのキャリアの魅力と可能性>

CPAエクセレントパートナーズ株式会社 代表取締役 国見 健介

株式会社ストライク 代表取締役社長 荒井 邦彦

株式会社串カツ田中ホールディングス 代表取締役社長 坂本 壽男

株式会社エアトリ 代表取締役社長 兼 CFO 柴田 裕亮

株式会社トリプルアイズ 代表取締役 山田 雄一郎

<VCとしてのキャリアと今後の可能性>

ジャフコグループ株式会社 ビジネスディベロップメント部プリンシパル 瀬戸山 広樹

株式会社Aktsuki Ventures 代表取締役社長 石倉 壱彦

株式会社ケップルグループ 代表取締役CEO 神先 孝裕

ジャフコグループ株式会社 投資部・パートナー 坂 祐太郎

南都キャピタルパートナーズ株式会社 代表取締役社長 堺 敦行

<経理部長・管理部長としてのキャリアの魅力>

CPAエクセレントパートナーズ株式会社 CPAラーニング事業部チーフプロデューサー 眞山 徳人

CPAエクセレントパートナーズ株式会社 CPAラーニング講師 葛西 一成

五常・アンド・カンパニー Head of FP&A and Accounting 佐竹 亮

白井敬祐公認会計士事務所 代表社員 白井 敬祐

株式会社ヴァレオジャパン(市光工業株式会社) SSCファイナンスコントローラー 土屋 裕之

<社外役員・常勤監査役としてのキャリア>

一般社団法人ベンチャー監査役協会 代表理事 黒坂 卓司

KMTパートナーズ株式会社 代表取締役 桂 真理子

株式会社Grand Central 常勤監査役 國立 英治

株式会社クラダシ 常勤監査役 田上 沙織

株式会社kubell 取締役(監査等委員) 福島 史之

セッション2 14:10~15:05

<AI時代における監査の未来>

株式会社SoVa 代表取締役 山本 健太郎

PwC Japan有限責任監査法人 代表執行役 久保田 正崇

株式会社マネーフォワード グループ執行役員 経理本部 本部長 分析推進室 室長 松岡 俊

有限責任監査法人トーマツリスクアドバイザリー事業本部 パートナー 齋藤 雅司

太陽有限責任監査法人 業務推進室 室長 横山 雄一

<CXOとして活躍する人が実践していること>

株式会社Clear 取締役 御林 洋志

株式会社エアークローゼット airClosetディヴィジョン ディレクター(事業責任者) 石川 桂太

フリー株式会社 常務執行役員 CSO 武地 健太

UntroD Capital Japan株式会社 代表取締役 永田 暁彦

株式会社GENDA 取締役CSO 羽原 康平

<プロフェッショナルとしてのキャリアの可能性>

プルデンシャル生命保険株式会社 東京第三支社 コンサルティング・ライフプランナー 菊池 諒介

株式会社Collegia International 代表取締役 浅野 雅文

CrossOver法律事務所 代表弁護士(公認会計士) 尾下 大介

武田公認会計士事務所 代表 武田 雄治

野村證券株式会社 IBプライベート・ビジネス推進部 エグゼクティブディレクター 松下 剛士

<M&A業務の最前線と未来の可能性>

CPAキャリアサポート株式会社 代表取締役 中園 隼人

ユニヴィスグループ 大阪支社長/名古屋支社長 岩橋 宏幸

オーナーズ株式会社 代表取締役 作田 隆吉

株式会社ACROVE 執行役員 吉田 和樹

日本M&Aセンター コンサルタント 清信 妙華

セッション3 15:20~16:15

<上場後に活躍するCFOの実態に迫る>

株式会社Major7th 代表取締役 丸尾 浩一

株式会社LIFE CREATE 常務取締役 CFO 清水 敬太

株式会社Dual Bridge Capital 代表パートナー 寺田 修輔

GMOインターネットグループ株式会社 取締役グループ副社長執行役員・CFO(公認会計士)グループ代表補佐 安田 昌史

株式会社ZOZO 取締役副社長兼CFO 栁澤 孝旨

<素敵なお金の流れを創る最前線に迫る>

公認会計士渡邉淳事務所 代表 渡邉 淳

株式会社グロービス KIBOW社会投資ファンド・インベストメントプロフェッショナル 五十嵐 剛志

株式会社LivEQuality大家さん/認定NPO法人LivEQuality HUB 代表取締役社長/代表理事 岡本 拓也

鎌倉投信株式会社 代表取締役社長 鎌田 恭幸

一般社団法人 日本承継寄付協会 代表理事 三浦 美樹

<プロフェッショナルファームのやりがいと可能性>

税理士法人BlueWorksTax 代表社員 俣野 和仁

東京共同会計事務所 代表パートナー 内山 隆太郎

南青山税理士法人 代表社員 仙石 実

株式会社AGSコンサルティング 代表取締役社長 廣渡 嘉秀

RSM汐留パートナーズ株式会社 代表取締役社長CEO 前川 研吾

<IPO監査の現状と未来の在り方>

株式会社シンコペーション 代表取締役 潮田 一成

EY新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター/センター長 齊藤 直人

有限責任 あずさ監査法人 常務執行理事/企業成長支援本部長 パートナー 坂井 知倫

ESネクスト有限責任監査法人 理事長 パートナー 鈴木 真一郎

有限責任監査法人トーマツ パートナー IPO監査事業部長 只隈 洋一

セッション4 16:30~17:25

<専門家が経営で価値を出すために大切な要素は>

株式会社テトラワークス 代表取締役 大庭 崇彦

グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 共同創業パートナー 仮屋薗 聡一

株式会社プルータス・コンサルティング 代表取締役 社長 野口 真人

Authense Consulting 株式会社 代表取締役 元榮 太一郎

<CFOとしてのキャリアの魅力とやりがい>

株式会社mov 執行役員CFO 兼 コーポレート本部長 諸見里 卓

株式会社マネーフォワード 取締役グループ執行役員CFO兼CSO マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社 代表取締役 金坂 直哉

SEKI会計事務所 代表 関 威

株式会社じげん 取締役 執行役員 波多野 佐知子

<コンサルとしての価値と未来への展望>

ブリッジコンサルティンググループ株式会社 代表取締役CEO 宮崎 良一

EDiX Professional Group 江戸川公認会計士事務所 代表パートナー 江戸川 泰路

サイバーソリューションズ株式会社 執行役員ファイナンス担当 土谷 祐三郎

株式会社経営共創基盤 マネージングディレクター 豊田 康一郎

株式会社AGSコンサルティング 取締役 中村宏

<女性としてのキャリアの選択肢と可能性>

フォースタートアップス株式会社 専門役員 鈴木 聡子

大和証券株式会社 プライベート・コーポレート第一部長 北野 千穂

株式会社Ri-speKt/栗林利紗公認会計士事務所 代表取締役 栗林 利紗

Star Compass株式会社 代表取締役 松本 めぐみ

株式会社morich 代表取締役 森本 千賀子

セッション5 17:40~18ː35

<監査制度の未来と監査法人の役割>

CPAエクセレントパートナーズ株式会社 代表取締役 国見 健介

PwC Japan有限責任監査法人 会長 井野 貴章

EY新日本有限責任監査法人 理事長 片倉 正美

一般財団法人会計教育研修機構 理事長 手塚 正彦

仰星監査法人 理事パートナー 公認会計士 南 成人

<様々なIPO関連企業の役割と活用時期>

株式会社Major7th 代表取締役 丸尾 浩一

大和証券株式会社 公開引受第一部/部長 池川 忍

三井住友信託銀行 理事イノベーション企業推進部長 池村 隆司

株式会社SBI証券 執行役員常務 公開引受部長 倉本 敬治

宝印刷株式会社 企業成長支援部 執行役員 堀江 秀治

<資本政策・資金調達における成功の秘訣>

株式会社UPSIDER Capital 代表取締役 石神直樹

あいわ税理士法人 パートナー 税理士 天野 賢司

株式会社ログラス CFO 伊藤 駿

株式会社プルータス・コンサルティング 専務取締役 岡田 広

newmo株式会社 共同創業者 / 取締役CFO 武藤 健太郎

<FP&Aのやりがいと可能性>

Coming Soon

【会計ファイナンス人材Conference2025】概要

会計ファイナンスのプロフェッショナルが集結するカンファレンスです。80人以上の会計ファイナンスのリーダーやトップランナー、プロフェッショナルが集まり、会計ファイナンスにまつわるテーマを4ステージにて計20セッション開催します。1,500人を収容する会場では、ネットワーキングルームを常時開放し参加者同士の交流が可能です。新たな視点と可能性を広げ、この場でしか得られない空間をご堪能ください。

■開催日時

2025年3月8日(土)13:00~18:30 (Open 12:00)

■会場

東京国際フォーラム(有楽町)

ホールB7(セッション会場)/ホールB5(懇親会場)

■会計ファイナンス人材Conference2025の詳細はこちら

https://cpass-net.jp/accounting_finance_conference2025/

【未来の会計ファイナンスをともに創るパートナー募集中】

「会計ファイナンス人材Conference 2025」をともに創るパートナー企業様も募集中です。

ご興味のある方はお問い合わせください。

■お問い合わせはこちら

https://x.gd/lbk7Q

【CPAエクセレントパートナーズ株式会社とは】

「学びの支援」「キャリア支援」「人材交流支援」の総合的なサポートにより、すべての会計ファイナンス人材の可能性を広げていくことを目指しています。公認会計士試験の合格者占有率が60.7%(2024年)を誇る資格スクール『CPA会計学院』、CPA受講生限定 アルバイト・就職支援サービス『CPAネクスト』を全国に展開するほか、簿記や会計ファイナンスを完全無料で学べるeラーニング『CPAラーニング』、会計ファイナンス人材特化型求人サイト『CPAジョブズ』、会計ファイナンス人材特化型転職エージェント『CPASSキャリア』、会計ファイナンス人材の生涯支援プラットフォーム『CPASS』等の事業を展開します。

【カンファレンスに関するお問い合わせ】

CPASS事務局

cpass-event@cpa-net.jp

03-6384-1250

【開催レポート】11月26日(火)にオンラインセミナー「デジタル革新で変わる工務店の未来」を開催

「リアル」にこだわった学びの機会を積極的に提供しているJGBAでは、会員会社の更なる情報共有と交流機会創出のため、2022年から、リアルやオンライン、コラボなど様々な形でのセミナー・勉強会や会員会社を始めとする現地視察会などを開催。2024年も「毎年5~10棟 地域密着安定受注実践会」や「工務店アフター実践会」、「工務店向け組織力強化セミナー」、「住宅営業マンが確実に月1棟以上の契約を上げるための『8×4=32の法則』~優秀営業マンの頭の中を体系化~」「外構で集客・成約率が変わる!家が売れるエクステリアセミナー」など、様々なテーマや切り口、方法で知見やノウハウをアップデートする機会を提供してきました。

11月26日(火)には、当協会の賛助会員である株式会社メガステップ(本社:東京都品川区、代表取締役:小山宗一郎)と株式会社THA(本社:東京都新宿区、代表取締役:西山朝子)の両社によるオンラインセミナー「デジタル革新で変わる工務店の未来~AI×工務店で実現する驚異の成長戦略~」を開催しまし、会員・未会員併せて45名の方に参加いただきました。

■住宅会社としてのAIの活用、未来の工務店を支えるヒントを公開

第1部では株式会社メガステップの本井武取締役よりAIやデジタルツールを活用することで現場効率の最大化を実現し、売上を倍以上に拡大した建設会社の事例などと共に自社でどのようにAIを活用し事業を伸ばしてきたのか具体的な事例をお話いただきました。

第2部では、株式会社THAの西山朝子代表取締役より外部のデータベースを参照して生成AIが回答を生成する仕組み「RAG」を応用し、社長の知識や性格、社内ナレッジなどを踏まえ回答する自社サービス「AI社長」の詳細や、個々の顧客への対応やマニュアル化などを通じた営業育成や理念浸透といった、住宅業界での活用事例を解説していただき、人手不足やインフレといった逆風の中でも成長を遂げるデジタル戦略を具体的に示していただきました。

■株式会社メガステップ

2001年に左官業者として創業。職人の育成を強みに、研修事業や自社の多能工社員が造るユニットハウス製造など多岐にわたる事業を展開。積極的にDX化を進め、最先端の経営やマーケティングを導入することで、職人の価値向上を目指す。24年6月に新事業「経営のパーソナルジム」を開始し、既に受講者200人を突破している。

株式会社メガステップ:http://www.megastep.co.jp/

■株式会社THA

「日本を支える勇者たちに最強の強化魔法を」というビジョンの下、社長の知識を実装した「AI社長」を中心にAI・IT開発やデザイン、デジタルマーケティング支援を提供。「AI社長」は2023年8月のサービス開から始半年で15社が導入し、導入企業の活用率は80%超に上っている。

株式会社THA:https://tha-inc.com/

■1月23日(木)新春恒例の「住宅経営戦略フォーラム2025」開催決定!

JGBAでは、年に一度、「住宅経営戦略フォーラム」を開催しております。2025年は、「住宅業界 インフレ対応! ~激動する市場変化に適応し、デフレ脳から脱却せよ!~」をテーマに、3部制でJGBAの役員9人が一堂に会し、各社の実例を一挙公開します。建築原価や雇用する人件費の高騰、住宅ローン金利上昇といった業界課題や、中古市場活性化に相続やインバウンド、シニア市場、買取再販といった注目度の高いトピックが盛りだくさんとなる見通しです。また、リアルの参加者限定で、毎回好評の懇親会も開催します!

ライフデザイン・カバヤ株式会社:https://lifedesign-kabaya.co.jp/

百年住宅株式会社:https://www.wpc100.co.jp/

アイワホーム株式会社:https://aiwahome.com/

株式会社リアンコーポレーション:https://www.lien-co.jp/

ネクストワンインターナショナル株式会社:https://www.next1.co.jp/

株式会社オリバー:https://www.oliver-reform.jp/

株式会社匠工房:https://www.takumikobo.ne.jp/

株式会社マルコーホーム:https://www.maruko-home.co.jp/

株式会社丸尾建築:https://www.maruo1.com/

開催日: 1月23日(木)

詳細・参加申込みにつきましては下記よりご覧いただけます。

イベントページ:https://jgba.net/event/2025-1-23-jgba-seminar/

JGBA 年間イベントスケジュール

JGBAは年間を通してイベントを開催しております!

セミナーもリフォーム会社向け、地域密着の工務店向け、集客・施工・管理・アフター・採用等と多岐にわたります。

セミナー以外にも視察会は会員企業・未会員企業からも大人気イベントとなっています。

そのほかにもゴルフコンペや地方交流会など多数のイベントを開催中です。

■年間イベントカレンダー:https://jgba.net/schedule/

一般社団法人日本優良ビルダー普及協会《JGBA》について

工務店、ビルダー、リフォーム会社、住宅関連会社などの企業により2021年1月に発足。住宅業界を盛り上げるべく、実際の経験に基づいた会員限定での動画コンテンツ公開や住宅会社向けセミナー、勉強会・視察会・交流会・ゴルフコンペなどのイベントを開催している。〝リアル〟にこだわった情報発信やノウハウ共有のための活動を展開しており、未会員にも情報を一部公開している。

【会社概要】

社名:一般社団法人日本優良ビルダー普及協会

本社所在地:東京都港区赤坂3-5-5 ストロング赤坂ビル4F

代表理事:田島 亮

設立: 令和3年1月20日

HP:https://jgba.net/


<報道関係の方からのお問い合わせ先>

TEL:03-6277-6079

MAIL:info@jgba.net

インフォマート、東京大学とAIを用いた共同研究を開始

デジタルの力であらゆる業務を効率化する株式会社インフォマート(本社:東京都港区 代表取締役社長:中島 健、以下「当社」)は、データ価値向上を通じた企業や自治体の生産性向上を目指し、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科 早矢仕研究室(所在地:東京都文京区、研究科長・工学部長 加藤 泰浩、同研究科早矢仕研究室講師 早矢仕 晃章、以下「東京大学」)とAIを用いた共同研究を開始しました。

■ 背景

データは「21世紀の石油」と言われるように重要な経営資源です。近年、IoTの普及により大量のビッグデータの生成・収集・蓄積が進む中、官民データ活用推進基本法の制定や個人情報保護法の改正等が行われ、データの適正・効率的な活用が拡大しています。さらに、異分野データ連携と価値創出の社会基盤として、「データ流通」が新たなイノベーションの源泉として注目されています。

しかしながら、民間企業における自社データの活用は進んでいるものの、企業同士やステークホルダーとのデータ連携・活用は進んでいないのが現状です。データを自社で全て囲い込むよりも、部分的に共有・流通させることで新たな価値の創造が期待できます。

そこでこの度、当社は、東京大学が有する高度なAI研究技術と当社が有する膨大なデータを掛け合わせた共同研究を開始しました。当社のデータを活用した学術機関との共同研究は初めてです。(※1)

(※1)データの取り扱いについては、当社サービスの利用規約に基づき、適切な安全管理措置のもと厳正に取り扱われます。

■ 共同研究の内容

本研究は、当社が有するデータと外部データを連携させることで、データ価値を見出すことを目的とし、社会発展に資するデータ解析・活用を通じて、企業や自治体の生産性向上を目指します。データの利活用に焦点を当て、関連情報を取得・整備して構築したビッグデータをAIを用いて分析することで、企業間取引の隠れた構造を明らかにし、構造推定や異分野データ連携技術の開発を通して、産学連携の発展に役立つ新たな知見を得ていきます。

                【当社データ活用事例:取引関係データに基づく図】

               特定業界に属する4社の取引先が同じ会社であることを示し、

             特定の企業がハブとして影響力を持っていることを示唆しています。

■ コメント

東京大学 早矢仕研究室 講師 早矢仕 晃章氏より

今回、株式会社インフォマート様との共同研究を開始できることを大変光栄に思います。データが新たな社会基盤を形成する鍵として注目される中、データ連携とその価値創出は産学連携によるイノベーションの重要な柱となっています。特に、異分野・異種のデータ連携技術の開発は、データ流通の新しい可能性を切り拓くものであり、学術的にも極めて意義深い挑戦です。この取り組みを通じて、産学間の新たな連携モデルの創出と、データ活用による社会全体の発展に貢献してまいります。

当社 取締役 木村 慎より

この度は、東京大学 早矢仕研究室 早矢仕先生との共同研究の機会を賜り、心より御礼申し上げます。

新しい価値を創出するデータエコシステムの研究を追求している早矢仕研究室との共同研究に大きな期待をしています。当社保有のデータと外部データを連携することで、データの新たな価値を見出し、企業や自治体等が活用できるようなデータの創出を通じて、社会発展に貢献していきたいと考えています。

■ 東京大学 早矢仕研究室について

東京大学 早矢仕研究室では、《人とデータを巡る営み》の解明をテーマに、データを分野横断的に活用し、新たな価値を創出するデータエコシステムの研究に取り組んでいます。また、人・計算機・環境間のインタラクションを探求し、データ流通社会における新しいパラダイム創成のための技術開発を行っています。

講師 早矢仕 晃章氏

2012年東京大学工学部システム創成学科卒業。2017年同大学院博士課程修了。博士(工学)。2017年に東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻助教、2021年より現職。専門はデータ利活用知識の構造化とデータ設計支援。データマネジメント、検索システム、人間行動モデリング、データエコシステムにおける分野横断的なデータ連携及び支援システム研究に従事。データ流通推進協議会利活用促進委員会副委員長、データ社会推進協議会利活用知識創成WG主査、IMI情報共有基盤推進委員会技術検討委員等を歴任。平成28年度東京大学工学系研究科長賞(社会貢献)、人工知能学会全国大会優秀賞(2018)、船井情報科学振興財団研究奨励賞(2022)、データ社会推進協議会データ社会推進功労者賞(2023)等を受賞。

■ インフォマートについて

1998年の創業以来、企業間取引における請求・受発注等の業務効率化を実現するクラウドサービスを提供・運営しています。主力サービスの「BtoBプラットフォーム」は、110万社以上が利用。プラットフォーム内の総流通金額は年間44兆円以上。

会社名:株式会社インフォマート(東証プライム市場:2492)
代表者:代表取締役社長 中島 健
本社所在地:東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
設立:1998年2月13日
資本金:32億1,251万円(2024年9月末現在)
事業内容:BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
従業員数:841名(2024年9月末現在)
URL:https://corp.infomart.co.jp/

【イベントレポート】株式会社ワンダーシェアーソフトウェアが次世代のAI技術が集結する『Advancing AI & HPC 2024 Japan』に出展しました。

 - 12月11日 – 世界中のクリエイティブ・ビジネスシーンで利用されるソフトウェアメーカーWondershareは、人工知能(AI)とハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)のイノベーションにスポットライトを当てたプレミアイベント「 Advancing AI & HPC 2024 」出展しました。

 AMDが主催するこのイベントでは、業界のパイオニアが一堂に会し、最先端技術がどのように未来を形作るかを探求しました。今回の参加は、Wondershareが「シェアして、新たな驚きを。」というテーマで実施しているFilmoraショート動画コンテストを通じてFilmora 14の発売を祝いつつ、世界の技術リーダーと交流するための幅広い取り組みの一環です。

【Filmora14】クリエイティブ・イノベーションを推進するAIに注目

  Wondershareは、AI PCエコシステムにおけるAMDのISV(Independent Software Vendor)パートナーとして、AI技術をソフトウェア製品に統合する革新的なアプローチを紹介した。イベント中、Wondershare 日本支社CEO 黄 理華は、Filmora 14の主な機能を紹介するとともに、AI分野におけるWondershareの重要な取り組みについて概説した。同氏は、WondershareがAMD、Intel、Lenovoを含む大手チップ企業やPCブランドと協力し、AI技術の採用と応用を推進していることを強調した。

 FilmoraとAMDの提携はその顕著な例で、AI技術と高性能ハードウェアを組み合わせ、より効率的なクリエイティブツールをユーザーに提供する。以前、ワンダーシェアーはインテルとも提携し、コンテンツ制作におけるAI技術の深い統合を模索していた。黄は次のように述べている: 「AIとハードウェアのシームレスな統合を通じて、日本を含む世界中のユーザーに強力なクリエイティブツールを提供し、創造性を刺激し、ワークフローを簡素化することを目指しています。」

グローバル・ビジョンと地域イノベーション
 東京で開催されたこのイベントでは、画期的な基調講演、パネルディスカッション、最先端技術のデモンストレーションが行われました。ユーザーの創造性と自己表現を刺激することを目的としたWondershareの年末キャンペーン「シェアして、新たな驚きを。」と直接結びついている。
 このコンテストは、個人的なつながりと創造的なストーリーテリングを重視し、動画を通じて「新たな驚きを」を発信していき、そのリーチを拡大するため、Wondershareは魅力的なUGCチャレンジを開始し、渋谷のような象徴的な場所に屋外広告を設置、創造性とコミュニティの連携を祝います。


【 株式会社ワンダーシェアーソフトウェアについて 】

2003年の会社設立以来Wondershare(ワンダーシェアー)は、様々なシーンで活躍する革新的かつ、実用性が高いマルチメディアソフトの開発に取り組んでいます。Wondershareの社名の由来である

「wonderful」(素晴らしい)を「share」(共有)するという企業理念に基づき、「ソフトウェア=知恵」を世界と共有し、人々の毎日をより楽しく便利で簡単にすることを目指し活動しています。

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■ ワンダーシェアー公式ページ: https://www.wondershare.jp/

■ X(Twitter): https://twitter.com/Wondershare_jp

■ YouTube: https://www.youtube.com/@WondershareJapan

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アスノシステム株式会社 第24期社員総会を開催

 国内最大級の貸会議室検索サイト「会議室.COM」を運営するアスノシステム株式会社(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育/以下、「アスノシステム」)は2024年12月14日(土)にザ・プリンス 京都宝ヶ池にて全国から約180名の社員が集結し、第24期社員総会を実施いたしました。

 本社員総会は2部構成で実施され、第1部の冒頭挨拶ではシステム開発会社らしく、代表取締役社長の齋藤に代わりAIの齋藤が登壇。司会からの質問に対してまるで本人のように回答し会場を沸かせました。改めて登壇した齋藤はアスノシステムの「明日を創造する企業になる」という展望に向けて、アスノシステムの価値観と行動指針をもとに命を使って今後も成長していきたいという思いが込められた「アスノ2030 Vision」を語りました。その後齋藤の各事業の大方針についての説明を経て、各事業部長より事業計画の詳細発表を行いました。

 第2部では23期に活躍した社員を表彰する「ASNO award」及び「第23期表彰式」が行われ、部門賞、社長賞などで活躍した社員が表彰されました。

 また総会後には同施設にて懇親会が開催され、各部事業計画のどのプレゼンが良かったかの投票や、普段コミュニケーションをとる機会が少ない社員同士の交流を深めるイベントが行われました。

 アスノシステムは明日を創造する企業として、今後も持続可能な社会づくりに貢献いたします。

【社員総会概要】

日時:2024年12月14日(土)13:20~15:40 

 会場 :ザ・プリンス 京都宝ヶ池

アスノシステム株式会社 会社概要

会社名  :アスノシステム株式会社

代表者  :代表取締役社長 齋藤 武育
本社所在地:東京都港区高輪二丁目16番37号 高輪JEBL 2階
設立年月日:2009年9月1日

資本金  :1億円
URL   :https://asno-sys.co.jp (コーポレートサイト)

      https://service.asno-sys.co.jp/(サービスサイト)

事業内容 :システム開発事業 / オフショア開発事業 / SES事業 / 

      Webインテグレーション事業 / MVSソリューション

      事業 / Webサービス事業 / ERPパッケージ販売・保守

日立ソリューションズのエンジニア6名が Google Cloud Partner Top Engineer 2025 とGoogle Cloud Partner All-stars 2024 を受賞

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:山本 二雄/以下、日立ソリューションズ)の社員が、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社(以下、グーグル・クラウド・ジャパン)のパートナー企業の中で、技術スキルに優れ、ビジネス拡大に貢献したエンジニアに贈られる Google Cloud Partner Top Engineer 2025 ならびに、グローバルでビジネス拡大に貢献したとして優れた人財を表彰する Google Cloud Partner All-stars 2024 を受賞しました。

Google Cloud Japan Partner Forum 2024 Tokyo の会場にて表彰された受賞者:

後列左から、Partner Top Engineer 2025 受賞、亀川 孝信、今野 美咲、高崎 孝太郎、重里 拓哉

前列左から、Partner All-Stars 2024 受賞、餌取 恭子、宮下 尚大

■Partner Top Engineer 2025 を受賞した社員

 ビジネスイノベーション事業部 ビジネス・プラットフォーム・サービス本部

  第2部 第1グループ 重里 拓哉

  第2部 第3グループ 今野 美咲

  新技術推進センタ 新技術推進グループ 亀川 孝信

  新技術推進センタ 新技術推進グループ 高崎 孝太郎

■Partner All-Stars 2024 を受賞した社員

 ビジネスイノベーション事業部 ビジネス・プラットフォーム・サービス本部

  第2部 第2グループ 宮下 尚大

  新技術推進センタ 新技術推進グループ 餌取 恭子

 本アワードプログラムは、グーグル・クラウド・ジャパンが、パートナー企業に所属するエンジニア個人を表彰するもので、Google Cloud 普及に向けた社内外の活動、ビジネスへの貢献、認定資格取得数の実績などを審査基準に選出されます。

 当社は、お客さまの難しい課題・複雑な構成に対しても柔軟・高品質な対応を行い、基幹系システムなどの大規模システム構築の実績を重ねてきました。さらに、資格取得者数の拡大や同社と連携した Google Cloud の活用促進に向けたセミナーの実施に取り組んできました。

 今回、受賞した社員は、資格取得や技術力を発揮して Google Cloud ビジネスの拡大につながるこれらの活動を推進してきたことを評価されました。

 日立ソリューションズは、サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の推進に力を入れており、今後も高度なスキルや資格を保有する人財を育成するとともに、Google Cloud の普及拡大に向けたソリューションを提供することで、幅広い業種のお客さまの持続可能な経営の実現を支援していきます。

■Google Cloud Partner Top Engineer 2025 アワードプログラム 受賞者発表

URL:https://cloud.google.com/blog/ja/topics/partners/partner-top-engineer-2025-award-winners

■Google Cloud Partner All-starsについて

URL:https://cloud.google.com/blog/topics/partners/2024-google-cloud-partner-all-stars-program?linkId=11679997

■日立ソリューションズグループの Google Cloud 事業について

 日立ソリューションズは Google Cloud と Google Workspace の販売およびサービスパートナーです。

 2021年12月に Google Cloud Partner Advantage のプレミア パートナー認定を取得し、Google Cloud 導入・活用支援ソリューションの提供を開始しました。ネットワークやセキュリティの最適な設計から、Google Cloud の導入、本稼働までをワンストップで提供し、企業のニーズに応じて、関連ソリューションの提案やシステム構築を行ってきました。企業に向けた幅広いクラウド移行支援実績が評価され、Infrastructure Modernization支援パートナーとして認定されています。

 2022年には Google Workspace 導入・活用支援ソリューションをラインアップに加え、Google Cloud、Google Workspace の環境提供のみならず、環境設計、運用設計、環境構築を行うことで、企業のコラボレーション、AI活用、クラウドシフトやデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。

 

■Infrastructure Modernization 支援パートナーについて

URL:https://cloud.google.com/blog/ja/products/infrastructure/accelerating-cloud-migration-ex-oracle-database-deployment-support-partners/

■日立ソリューションズが提供する Google Cloud、Google Workspace の関連ソリューション

・Google Cloud 導入・活用支援ソリューション

URL:https://www.hitachi-solutions.co.jp/googlecloud/

・Google Workspace 導入・活用支援ソリューション

URL:https://www.hitachi-solutions.co.jp/googleworkspace/

・鍵管理ソリューション for Google Workspace

URL:https://www.hitachi-solutions.co.jp/kms/

■商品・サービスに関するお問い合わせ先

URL:https://www.hitachi-solutions.co.jp/inquiry/ 

※Google Cloud 、 Google Workspace は Google LLC の商標です。

※その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

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このお知らせに記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

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CARTA MARKETING FIRM 執行役員 村上 悠が日本初のグローバルHR会議「第二回世界人事会議24GHR東京」に登壇

2024年11月8日、CARTA MARKETING FIRM執行役員で海外事業本部の統括を務める村上 悠が一般社団法人人事資格認定機(HRAI)が主催する日本初のグローバルHR会議「第二回世界人事会議24GHR東京」に登壇しました。本イベントは、「人事で繋ぐ、日本と世界」をテーマに、世界各国の人事関連の専門家が一堂に会しました。フィリピン、マレーシア、シンガポール、インド、ブルネイ王国、アラブ首長国連邦などの国々に加え、韓国からは警視庁の人事を司るオフィサー8名が参加するなど、国際色豊かなイベントとなりました。

初日(11月6日)は デルタ航空会社日本地区社長の大隅氏や、薬師寺執事長の大谷氏などによる基調講演と記念晩餐会が行われ、2日目・3日目(11月7日・8日)は衆議院第一議員会館「国際会議室」にてワークショップが開催されました。

弊社 村上は「マーケティング企業のデータドリブンな人事戦略について」をテーマに登壇。多文化環境での人材管理における実例や、データ活用を基盤とした戦略的アプローチについて具体的に解説。通訳は、弊社 海外事業本部 Account Executive 田村 怜子が担当しました。

世界人事会議の詳細はこちら: https://hraionline.wixsite.com/24ghr

■CARTA MARKETING FIRM執行役員 村上の登壇内容

「マーケティング企業のデータドリブンな人事戦略」

(通訳:弊社 海外事業本部 Account Executive 田村 怜子)

村上は、会社全体で実施しているサーベイデータをどのように活用しているかについて説明し、特に村上が統括する海外事業本部が全社平均を上回る高スコアを達成している点に言及しました。また、人事戦略を成功させるためには、HR部門と連携し「人材データ」を「可視化」し、「客観的」かつ「迅速に」判断することが重要だと強調しました。

CARTA MARKETING FIRMでは、人事戦略の高度化を目指し、人事局がサーベイのスコアデータやわずかな変化を詳細にチェックし、社員個々の強みやチームの強みを最大限に引き出すためのワークを展開している実例を紹介。その一環として、ストレングスファインダーなどのツールを導入し、社員ひとりひとりの能力を深く理解する取り組みを進めていると説明しました。

海外事業本部では、マネージャーが実施する1on1ミーティングの頻度をGoogleカレンダーAPIを活用して可視化し、週次の1on1時間を自動的に算出するシステムを構築しています。これにより、週20%の時間を1on1に割り当てることが最も効果的であると判断し、このバランスを維持できるよう、マネージャーと協力して管理を行っていると述べました。

さらに、サーベイデータを活用して次期の人事戦略を策定しており、キャリア対話のスコアが一時的に低下した際には、迅速に改善措置を講じていることを強調しました。これにより、データに基づいた戦略的な人事運営を実現し、社員の成長と組織のパフォーマンス向上に貢献していると解説しました。

また、今後の人事戦略について、AIを活用して採用プロセスの効率化を図る新たな計画を解説。AIとHI(Human Intelligence)を組み合わせた新しいアプローチを導入することで、より高度な人材選定が実現できると述べました。また、「タレントプール」の活用を一層強化し、必要な人材像を明確に言語化してデータベース化することで、理想的な人材の獲得を目指す方針を示しました。

村上の講演は、参加者から高い関心を集め、グローバル人事分野における実務的な洞察を提供する貴重な機会となりました。

■第二回「世界人事会議」(24GHR東京)概要

「世界人事会議」24GHR​東京

​開催日:2024年11月6日(水)~8日(金)

人事で繋ぐ、日本と世界

経済界・政界・学術界が集う、日本初グローバル規模人事コンフェレンスです。

「人事ってカッコいい!を実現する」をミッションに掲げ、まだ日本ではあまり語られることのない「人事哲学」を世界の第一人者と共に考える3日間

開催場所:国際文化会館 衆議院第一議員会館 国際会議室

主催:HRAI(一般社団法人人事資格認定機構)

​ナレッジパートナー:​SHRM(the Society for Human Resource Management)

■一般社団法人 人事資格認定機構 Human Resource Accreditation Institute (HRAI)について(https://hr-ai.org/)

世界に通用するグローバル人事プロフェッショナル育成のための教育・資格・認定・啓蒙活動を行っています。世界最大の人事プロフェショナル組織、人事マネジメント協会(Society for Human ResourceManagement)の、グローバル人事で最も権威のある資格認定プログラムを日本語化し、日本に導入しています。

所在地:東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山942

代表理事:華園ふみ江

事業内容:教育関連事業

■株式会社CARTA MARKETING FIRMについて

会社名:株式会社CARTA MARKETING FIRM(https://carta-marketing-firm.co.jp

所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F

代表取締役:西園 正志

事業内容:マーケティング支援事業、アドプラットフォーム事業

我々はマーケティングファームとして、クライアントのマーケティング課題解決に努めるべく、デジタルマーケティングを中心に価値を提供してまいります。